FIFA Club World Cup 2007



2nd ROUND
Etoile Sahel-CF Pachuca



MATCH FOR 3rd PLACE
URAWA REDS-Etoile Sahelル



FINAL
AC Milan-Boca Juniors



FIFA Club World Cup 2008



1st ROUND
Adelaide United FC-Waitakere United



SEMI-FINAL
CF Pachuca-LDU de Quito



MATCH FOR 5rd PLACE
Al Ahly-Adelaide United FC



SEMI-FINAL
GAMBA OSAKA
-Manchester United FC



MATCH FOR 3rd PLACE
GAMBA OSAKA-CF Pachuca



FINAL
Manchester United FC-LDU de Quito




Awards ceremony



2016 J.LEAGUE CHAMPIONSHIP



FIFA Club World Cup 2016



1st ROUND
Orckland City FC-KASHIMA ANTLERS



2st ROUND
Jeonbuk Hyundai Motors FC
-Club America



2st ROUND
Mamelodi Sundowns FC
-KASHIMA ANTLERS



SEMI-FINAL
Club America-Real Madrid



MATCH FOR 3rd PLACE
Club America-Atletico Nacional



FINAL
Real Madrid-KASHIMA ANTLERS



今年もこの季節がやってきた。日本にいながら世界最高峰のサッカーが観戦出来ることを本当に嬉しく思うと同時に、日本人でよかったと思える季節である。
三年前から「欧州王者vs南米王者」の形式から、現在の6大陸王者によるトーナメントに変更されたことで、『世界一を決める大会に見合うレベルの試合が行われていない』とか、 『開催枠は要らない』という批判的な声も多々あるが、 コンフェデレーションズカップのクラブ版だと思えばいいだけの話。 確かにオーストラリアが抜け、オセアニア代表のレベルが著しく低下した事は事実としてあるが、 私自身はそれも含めて「せっかくだから楽しもうよ」とポジティブに考えて行きたい。 実際、私は今の形式のほうがいいと思ってる。なぜなら、
@普段なかなかテレビでも見る事の出来ない、アフリカや北中米のトップチームを生で見ることが出来る。
A欧州王者や南米王者の試合を最低でも二試合も見ることが出来る。
からだ。 特にこの試合の様な「アフリカ大陸王者vs北中米大陸王者」なんて組み合せは、 この大会がなければまずありえないだろうし、日本ではまず見れるはずがない。 そういう意味で、「欧州王者vs南米王者」よりもある意味そそられる対戦カードだ。
 
 
 
会場の国立競技場は国際大会ということもあり、普段とは少し違う姿にお色直しされている。 特に両チームのベンチに設置された「大会公式チームベンチ」は、 寒さ対策としてシートにヒーティング加工を施し、スイッチを入れるとおよそ40秒後には温かくなるという優れものらしい。
 
 

 
 
 
感想を簡単に。

・前半は完全にパチューカペース。個人の技術力の高さも然る事ながら、細かいパスを繋ぎながらゴールに迫る華麗な攻めは、見ていて非常に楽しめた。
・エトワール・サヘルも後半は盛り返し、一進一退の好試合に。ただ、エトワール・サヘルの「運」が若干上回ったかなぁ・・・と。


大陸王者に相応しい戦いぶりで、サッカーの面白さがに詰まった一戦だった。


(「三位決定戦:浦和レッズ-エトワール・サヘル」に続く・・・)


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