FIFA Club World Cup 2007



2nd ROUND
Etoile Sahel-CF Pachuca



MATCH FOR 3rd PLACE
URAWA REDS-Etoile Sahelル



FINAL
AC Milan-Boca Juniors



FIFA Club World Cup 2008



1st ROUND
Adelaide United FC-Waitakere United



SEMI-FINAL
CF Pachuca-LDU de Quito



MATCH FOR 5rd PLACE
Al Ahly-Adelaide United FC



SEMI-FINAL
GAMBA OSAKA
-Manchester United FC



MATCH FOR 3rd PLACE
GAMBA OSAKA-CF Pachuca



FINAL
Manchester United FC-LDU de Quito




Awards ceremony



2016 J.LEAGUE CHAMPIONSHIP



FIFA Club World Cup 2016



1st ROUND
Orckland City FC-KASHIMA ANTLERS



2st ROUND
Jeonbuk Hyundai Motors FC
-Club America



2st ROUND
Mamelodi Sundowns FC
-KASHIMA ANTLERS



SEMI-FINAL
Club America-Real Madrid



MATCH FOR 3rd PLACE
Club America-Atletico Nacional



FINAL
Real Madrid-KASHIMA ANTLERS



 2016 J.LEAGUE CHAMPIONSHIP
 11.23 準決勝 川崎フロンターレ-鹿島アントラーズ




J1最終節、悪夢のような逆転負けで年間一位を逃した川崎フロンターレ。
対する鹿島アントラーズも1stステージは制したものの、2ndステージは大失速。

そんな2チームによる一発勝負のこの一戦。
二位の川崎は引き分けでも勝ち抜けが決まる中、試合開始早々にFW長谷川が怪我で交代…。 ただでさえ、主力の小林悠、大島僚太を怪我で欠き、病み上がりの中村憲剛を早い時間から投入する必要に迫られ、ゲームプランは崩れた。
対する鹿島は前の週の天皇杯で勝利を収め、リーグ終盤に4連敗したもののチーム状態は上向き。 そんな2チームの差がそのままこの結果となった。

ただ、フルメンバーで戦っていたとしても、勝てていたかどうかは正直わからない。
風間監督の退任、大久保の移籍確定、小林悠の移籍報道等、足元が落ち着かないニュースが多すぎた。
正直、もう少し集中して戦ってほしかった。



これで川崎は年間順位3位が確定。
天皇杯を獲れないと、来年のACLは二月上旬から始まるプレーオフからの参戦となってしまう。
監督も代わり、チーム造りの時間も取れないのは致命的になりかねない。
本当に今日の敗戦は痛いなぁ…。

 2016 J.LEAGUE CHAMPIONSHIP
 12.03 決勝 第二戦 浦和レッズ-鹿島アントラーズ




第一戦、アウェーでの戦いを1-0の勝利を収めた浦和レッズ。
そして、迎えた第二戦。
ホーム・埼玉スタジアム2002に約6万人近い観衆を集め、10年ぶりの歓喜の瞬間を迎えるはずだった浦和にとっては、 非常に残酷な結果となった。

ルールなので、私としても鹿島アントラーズの優勝に不満はない。
ここ一番での勝負強さに改めて驚嘆し、鹿島アントラーズ関係者には心からおめでとうございます、と言いたい。

ただ、Jリーグは今日の結果で本当に良かったと思っているのだろうか?

優勝チームの決定方式が
@2試合の得失点差
A2試合におけるアウェイゴール数
B年間勝点1位チーム
というのは最善の順番だったのか?

準決勝ではアウェーゴールは全く考慮されず、引き分けなら上位チーム勝ち抜けという優遇制度を設けているのに、 決勝では引き分けでの上位チーム優遇制度は適用されない。

何故なのか?

【CS二試合のアウェーゴール数>年間順位】というのは個人的には納得できないし、準決勝とも方式が矛盾していると思う。

その結果、浦和にとって今日の先制点は全く意味のないものとなった。何故なら、鹿島にとって2点取らなければ勝てないという状況は全く変わっていないからだ。
これがもしAとBが逆だったら、浦和にとって貴重な先制点となっていただろう。
これだけ切り取ってみても、想定が甘かったのでは?と思わずにはいられない。

他にも、Jリーグに対しては言いたい事は山ほどあるが、この制度は今年限りなので意味はない。反省を活かそうにも、多分もう二度とやらないだろうしね…。

とにかく、揺るがない事実としてあるのは、2016年Jリーグ年間王者は鹿島アントラーズであり、FIFAクラブワールドカップ2016に開催国枠として出場するのも鹿島アントラーズであるという事である。

今年の大会が終われば、今度何時日本でこの大会が開催されるかわからない。
個人的にはJリーグ代表として、去年のサンフレッチェ広島を上回る成績を期待したいと思う。


(「1st ROUND:オークランド・シティFC-鹿島アントラーズ」に続く・・・)


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