FIFA Club World Cup 2007



2nd ROUND
Etoile Sahel-CF Pachuca



MATCH FOR 3rd PLACE
URAWA REDS-Etoile Sahelル



FINAL
AC Milan-Boca Juniors



FIFA Club World Cup 2008



1st ROUND
Adelaide United FC-Waitakere United



SEMI-FINAL
CF Pachuca-LDU de Quito



MATCH FOR 5rd PLACE
Al Ahly-Adelaide United FC



SEMI-FINAL
GAMBA OSAKA
-Manchester United FC



MATCH FOR 3rd PLACE
GAMBA OSAKA-CF Pachuca



FINAL
Manchester United FC-LDU de Quito




Awards ceremony



2016 J.LEAGUE CHAMPIONSHIP



FIFA Club World Cup 2016



1st ROUND
Orckland City FC-KASHIMA ANTLERS



2st ROUND
Jeonbuk Hyundai Motors FC
-Club America



2st ROUND
Mamelodi Sundowns FC
-KASHIMA ANTLERS



SEMI-FINAL
Club America-Real Madrid



MATCH FOR 3rd PLACE
Club America-Atletico Nacional



FINAL
Real Madrid-KASHIMA ANTLERS





早朝四時起床。
新横浜駅から始発の新幹線に乗り大阪へ。
一度実家の奈良に戻ってから、開場時間となる14時過ぎ、この日の会場となる 市立吹田サッカースタジアムへとやって来た。

今日はこのスタジアムで全北現代モータースクラブ-クラブ・アメリカ、マメロディ・サンダウンズFC-鹿島アントラーズの二試合が行われる。
一番安いチケットで2000円、たった2000円で、アジア&北米&アフリカ&Jリーグ王者と4つの各大陸王者の試合が観戦できるのだ。
普段中々生で見ることが出来ない実力のあるチームが一気に見る事が出来る貴重な機会であり、 非常にコストパフォーマンスも良い。 「オマケ」に弱い大阪人の心を揺さぶって止まないはずである。

でも、会場は全然埋まらない…。

まぁ、価値観は人それぞれなので私がとやかく言う事ではないが、非常に残念に思う。



さて、市立吹田サッカースタジアムだが、私自身はオープニングマッチ以来二度目の来場である。
改めて言うまでもないが、本当に素晴らしいスタジアムだ。

晴れの日にこのスタジアムで観戦できる。

これだけで、勝った気になるし、十分満足感を得られる。
3日前に横浜国際陸上競技場で観戦した後だと尚更である。

そして、こういう3〜4万人規模の程よいサッカー専用スタジアムが関東には有りそうで無い。 なので、個人的には等々力陸上競技場の改修案が上がった時、その唯一の存在になり得る可能性があったので強く専用スタジアム案を懇願していたが、残念ながらその可能性は無くなった。 関西ではセレッソ大阪の長居球技場の増築&改修が発表され、更にこの規模の専用スタジアムが増えるというのに関東では…。寂しいなぁー…。



感想を簡単に。

・アジア王者-北米王者の戦いは、予想以上に見所の多い、面白い一戦だった。
特に、去年に引き続き二年連続の出場となるクラブ・アメリカは遠くメキシコから多くのサポーターが来場し、スタンドは大盛り上がり。 メキシカンハットに覆面マスク、民族衣装に身を包んだサポーターは見た目にも楽しく、陽気で、喜怒哀楽を前面に出すので見ていて飽きない。
特に私の近くに座っていた親父は、ゴールを外すと帽子を思いっ切り地面に叩きつけ激怒し、 逆転のゴールが決まると雄叫びを上げながら全力で階段を駆けあがっていた。
親父、本当によかったな!
・全北のFW二人はインパクト抜群。FC東京でもプレーしたエドゥーは金髪ガチムチ、197pのキム・シンウクはとにかくデカい。普通に二人で並んで歩いていたら、新日本プロレスに参戦予定のプロレスラーにしか見えないな。 ただ、キム・シンウクはデカいだけが取り柄の選手かと思っていたが、ポストプレーの精度は高いし、その体に見合わず足元も上手いのでちょっと驚いた。 まぁ、緑色のモヒカン頭は微妙過ぎてどうかと思うけど、こういう選手が欲しいチームはいくらでもあるだろう。
・その他にも、全北には元Jリーガーもいたが、個人的にはやっぱりアルアインが見たかったなぁー。
元鹿島のカイオ、元広島で去年の同大会でも大活躍のドウグラス、そして、UAEのスーパースターのオマル・アブドゥッラフマーン。 日本にとっては全北以上に縁のある選手ばかりであり、鹿島がここまで勝ち抜いてきただけに尚更そう感じる。
それに、全北は今年八百長問題もあって、どうもスッキリしないんだよなぁー。
・晴れ渡る青い空の中で試合が始まり、試合が終わる頃には日が沈み真っ暗なスタジアムはライトアップされた。 この移り変わりを見れたことも、個人的には非常に満足である。
ただ、寒い!寒すぎる!!全身ヒートテックにホッカイロと万全の態勢で挑んだが耐え切れず、試合中だけでコーヒー3杯も飲んだよ。おかげでトイレが近くなって大変だった。

以上。



これでレアル・マドリードの対戦相手はクラブ・アメリカに決まった。
この組み合わせが決まった段階から、クラブ・アメリカはレアル・マドリードと対戦することを目指していた筈だし、 サポーターも待ち望んでいた筈である。
私自身もこの試合のチケットはクラブ・アメリカ側で確保しているので、引き続きこの陽気なメキシカン達と盛り上がりたい。

そう思うと、木曜日の試合が更に楽しみになった。


(「2nd ROUND:マメロディ・サンダウンズFC-鹿島アントラーズ」に続く・・・)


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