FIFA Club World Cup 2007



2nd ROUND
Etoile Sahel-CF Pachuca



MATCH FOR 3rd PLACE
URAWA REDS-Etoile Sahelル



FINAL
AC Milan-Boca Juniors



FIFA Club World Cup 2008



1st ROUND
Adelaide United FC-Waitakere United



SEMI-FINAL
CF Pachuca-LDU de Quito



MATCH FOR 5rd PLACE
Al Ahly-Adelaide United FC



SEMI-FINAL
GAMBA OSAKA
-Manchester United FC



MATCH FOR 3rd PLACE
GAMBA OSAKA-CF Pachuca



FINAL
Manchester United FC-LDU de Quito




Awards ceremony



2016 J.LEAGUE CHAMPIONSHIP



FIFA Club World Cup 2016



1st ROUND
Orckland City FC-KASHIMA ANTLERS



2st ROUND
Jeonbuk Hyundai Motors FC
-Club America



2st ROUND
Mamelodi Sundowns FC
-KASHIMA ANTLERS



SEMI-FINAL
Club America-Real Madrid



MATCH FOR 3rd PLACE
Club America-Atletico Nacional



FINAL
Real Madrid-KASHIMA ANTLERS





一試合目が終了し、次の試合まで少し時間が空く。
コンコースでは試合に勝利したクラブ・アメリカのサポーターが歌い飛び跳ね、そこら辺りで記念撮影を重ねている。 それに売店に並ぶ人、煙草を吸いに行く人、帰る人等が入り混じって、コンコースは完全に飽和状態。 15000人程しか観客がいないにも関わらず、この状態というのは中々厳しい。このスタジアムの数少ない欠点である。

次の試合は、J王者・鹿島アントラーズとアフリカ王者・マメロディ・サンダウンズFCである。
鹿島アントラーズは木曜日に1回戦を戦い、中2日でこの一戦を迎える厳しい日程だが、J王者として何とか頑張ってもらいたい。



感想を簡単に。

・前の試合からメンバーを3人入れ替え挑んだ鹿島。 だが、前半は一方的に攻められ続け、真面な攻撃の形すら作ることが出来なかった。
しかし、後半になると状況は一変。
徐々に鹿島が主導権を握ると、子気味良いパス回りしから先制、そして終了間際に追加点 と理想的な展開で勝利。終わってみれば結局何時もの「鹿島強ぇぇ!」。
逆にマメロディからすれば、「あ…ありのまま今起こったことを話すぜ!攻めまくっていたのに、気づいたら負けていた…な…何を言ったか(略」みたいな感じだったと思う。
・しかし、前半はとにかく酷かった…。オークランド戦も酷いと思ったが、それ以上に酷かった。 パスミスが目立ちシュートは0本、相手のスピードについていけず裏を取られまくるDF。 マメロディもアフリカのチームらしいスピードとフィジカルに優れた素晴らしいチームだっただけに、 GK曽ヶ端のファインセーブが無ければ、一方的な展開になりかねなかった。 本当に良く凌いだと思う。
・この日も途中出場で得点を決めた金崎。これで、ここ5試合で5ゴールという半端ない決定率である。 私個人に限って言えば、これでここ最近続く鹿島アントラーズの観戦試合は鹿島の4連勝で金崎5ゴール。 これだけ短期間に連続で観戦しているとチャントもほとんど覚えちゃったよ。鹿島サポだったら歓喜に満ち溢れていたんだろうなぁー…。
・しかし、この大会が始まるまでの鹿島は「国際試合に弱い」というイメージが強かったが、この大会では本来の鹿島の強さが存分に発揮されている。 単にアジアが苦手なだけなのか?ACLでもこの調子で行ってくれよ。
・前の試合で勝利したクラブアメリカの一部サポーター。残って鹿島を応援するのはいいんだが、スタンドでタバコは吸うわ、ビールはこぼすわでもうやりたい放題。 警備員しっかり仕事しろ。
・寒すぎるんだよ!この時期、2試合計8時間近くをスタジアム内で過ごすのは本当に辛かった…。飲み重ねたコーヒーは計8杯。トイレにはもう何回行ったか覚えてもいない。 そのせいか途中で帰る人も多数。まぁ、この日はモノレールの増便が無く、帰りの混雑を避けるにはしょうがないとも言える。

以上。



とにかく、J王者として去年の広島に続くセミファイナル進出が決定。
Jリーグを心から愛するものとしては本当に嬉しい限りである。

次の試合は南米王者・アトレティコナシオナル。
先月航空機事故にあったシャペコエンセとコパ・スダメリカーナ(南米杯)で戦う筈だったチームである。 世界的に見れば、コパ・スダメリカーナでシャペコエンセに優勝を譲った彼らに優勝してもらいたいと思っている人も沢山いるだろう。 そういう人たちからすれば、鹿島は間違いなくヒールである。
ただ、鹿島はJリーグチャンピオンシップでも抜群の空気の読めなさで勝ち抜いて来た。 そういうチームだからこそ18冠も重ねてこれたのだと思う。
次も何とか勝ち抜いてもらい、Jリーグチームとしては初の決勝へコマを進めてもらいたい。


(「SEMI-FINAL:クラブ・アメリカ-レアル・マドリッド」に続く・・・)


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