第87回 天皇杯
全日本サッカー選手権大会



四回戦
横浜Fマリノス-佐川急便SC



準々決勝
愛媛FC-川崎フロンターレ



準決勝
川崎フロンターレ-鹿島アントラーズ



決勝
鹿島アントラーズ-サンフレッチェ広島


第88回 天皇杯
全日本サッカー選手権大会



三回戦
横浜FC-沖縄かりゆしFC



三回戦
湘南ベルマーレ-松本山雅FC



四回戦
東京ヴェルディ-サンフレッチェ広島



四回戦
川崎フロンターレ-モンテディオ山形



五回戦
大宮アルディージャ-名古屋グランパス



準決勝
横浜Fマリノス-ガンバ大阪



決勝
ガンバ大阪-柏レイソル


第89回 天皇杯
全日本サッカー選手権大会



三回戦
川崎フロンターレ-カターレ富山


第90回 天皇杯
全日本サッカー選手権大会



一回戦
琉球FC-徳山ヴォルティス・セカンド



一回戦
Y.S.C.C-鹿屋体育大学



準決勝
鹿島アントラーズ-FC東京


第95回 天皇杯
全日本サッカー選手権大会



決勝
浦和レッズ-ガンバ大阪


第96回 天皇杯
全日本サッカー選手権大会



準々決勝
FC東京-川崎フロンターレ



準決勝
大宮アルディージャ-川崎フロンターレ



決勝
鹿島アントラーズ-川崎フロンターレ



第96回 天皇杯 全日本サッカー選手権大会

決勝 鹿島アントラーズ-川崎フロンターレ




明けましておめでとうございます。

今年の天皇杯決勝は56年振りの大阪決戦。
元日早々、フロンターレブルーで溢れかえる新横浜駅から始発の新幹線に乗り込み、 9時には会場の吹田サッカースタジアムに到着。 ただ、この時点で川崎側は既に長蛇の列を形成しており、スタジアムを遠くに眺めながら時間を潰すこととなった。



感想を簡単に。
・鹿島アントラーズが勝利し、19度目のタイトルを獲得。
11/23CS準決勝川崎戦から始まった鹿島の快進撃は、約40日間で10試合、Jリーグ優勝、クラブW杯準優勝、天皇杯優勝という輝かしい記録を残し有終の美を迎えた。
・今日の試合でも鹿島の大一番での勝負強さが所々に垣間見えた試合だった。特にここ最近で絶対的エースに成長した金崎を欠きながらも、その不在を全く感じさせない戦いぶりには チームとして確実にステージが一つも二つも上がっているように見える。
・対して川崎はまたしても「大願成就」ならず。
川崎としては7度目(細かいもの、2016年1stステージ、2016年年間勝点も入れれば9度目)の準優勝&2位。 私自身としても川崎の準優勝&2位の瞬間を見るのは細かいものも含めれれ7度目である。
私にとって川崎Fが一番好きなクラブというのは間違いないが、サポーターというほど川崎F最優先では動いていないので、 そういう意味ではいちファンであると自認している。
それでも、やっぱり川崎Fがタイトルを獲る瞬間だけは絶対に見逃せないし、見るまで死にきれない。 なので、来年以降もその瞬間を迎えるため追い続けるだけである。
・ただ、川崎にとってはこれまで優勝を逃した三度のナビスコカップ決勝と違い、初めて得点を決め追いつき、試合終盤までもつれることが出来た。 これだけでも今までとの大きな違いであり、今までで一番優勝に近づいた瞬間でもあった。
それだけに、失望感も今まで以上なんだけどね…。

以上。



これでJリーグ2016年シーズンの試合はすべて終了した。

今シーズンも色々な事があったが、総じて楽しい一年だった。

鹿島アントラーズに関わる全ての皆さま、優勝おめでとうございます。


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