JリーグYBCルヴァンカップ
FINAL



2018 FINAL
湘南ベルマーレ-横浜Fマリノス



2017 FINAL
セレッソ大阪-川崎フロンターレ



2016 FINAL
ガンバ大阪-浦和レッズ


Jリーグヤマザキナビスコカップ
FINAL



2015 FINAL
鹿島アントラーズ-ガンバ大阪



2011 FINAL
浦和レッズ-鹿島アントラーズ



2010 FINAL
ジュビロ磐田-サンフレッチェ広島



2009 FINAL
FC東京-川崎フロンターレ



2008 FINAL
大分トリニータ-清水エスパルス



2007 FINAL
川崎フロンターレ-ガンバ大阪



今年も無事この日を迎えることが出来た。

今年はナビスコカップ時代を含め、25回目となる記念大会。この節目となる大会のファイナリストとなったのは今年J2から再びJ1へと舞い戻ってきたセレッソ大阪と、 8年振り四度目の決勝進出となる川崎フロンターレ。どちらが勝っても初のタイトル獲得となり、クラブとして歴史的な大きな一歩を踏み出す事になる。

特に、個人的には川崎フロンターレには並々ならぬ思い入れがある。

これまで、細かいものも含めれば8度、二位もしくは準優勝の瞬間に立ち会ってきた。
ここまで来たら、川崎フロンターレがタイトルを獲得する瞬間をこの目で見なければ、死んでも死にきれない。
川崎フロンターレの試合を初めて観戦してから13年…。川崎のタイトル獲得は、私にとっても大願成就である。

なので、この日を迎えるにあたり、出来る事は全てした。

これまで、9試合観戦して未だ川崎の負け試合に立ち会ったことがない嫁を召喚し、強運で知られる上司夫妻もご招待した。 担げる縁起は全て担いだ。

なので、毎年、一人で観戦するのが当たり前となっていたが、今年は上記の三人に、大阪から駆け付けたセレッソサポの友人も加わり、5人の大所帯で向かう事となった。



今年もチケットは毎年恒例のセレブレートシート。
去年は準決勝→決勝の日程がタイトなうえにシステム上の問題もあって、 チケット確保に運と堪が必要であったが、今年は去年からシステムも変わり、決勝のカードが決定する前の一次選考販売の段階で申し込んでいたことから非常に良い席を確保できた。

ただ、川崎の決勝進出が決定してからこの日の参戦を決めた嫁&上司夫婦の三人は別の席での観戦となり、セレッソサポの友人もセレッソ側のゴール裏に行く。
5人で観戦に来たのに、三か所に別れて観戦するというのは、何とも奇妙な感じもする。



ちなみに、この日のチケットは前売りの段階で6万枚のチケットが完売したとの報道がされていた。
これは、埼玉スタジアムに決勝の舞台を移してからは初めての事であり、必然的に過去最高の観客動員を更新する事が確実となっていた。
個人的には、埼玉で行われる「セレッソ大阪-川崎フロンターレ」の試合で6万枚近くのチケットが売り切れた事に、改めて時代の流れを感じてしまう。
特に、過去最低の観客動員となった川崎初の決勝進出を経て、二度目の決勝進出を果たした2007年には対戦相手が関西のガンバ大阪という事もあり、観客動員が不安視される中、「バイバイン計画」と称して必死に観客を集めた過去を知っているだけに尚更である。




入場時に手渡される恒例のお菓子プレゼントも、25周年の歴史が刻まれたオリジナルパッケージの「ルヴァン」に加え、新商品の「ルヴァン プライム」のセットという豪華仕様。
そして、一時期、絶望的なまでに貧相になったパンフレットも、去年を更に上回るクオリティとなり、全盛期に近い形まで戻ってきた。本当に有り難い限りである。



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