万博記念競技場

■正式名称:万博記念競技場
■住所:大阪府吹田市千里万博公園5‐2
■オープン:1972年
(1993年、1996年、2006年改修)
■収容人数:21000人

◆スタジアムグルメはこちら

日本万国博覧会の開催終了後に整備された万博記念公園内に1972年にオープン。
日本陸上競技連盟第一種公認陸上競技場として長らく活躍し、1993年Jリーグ開幕と共にガンバ大阪の本拠地スタジアムとなった。 その際、ナイター照明設備工事が行われ、その後のスタンドの増設や改修を経て現在の形になった。


■モノレール「公園東口」駅より徒歩1分
■モノレール「万博記念公園」駅より徒歩15分
■JR「茨木」駅より臨時バス10分
 レンタルサイクル10分
■地下鉄「千里中央」駅より臨時バス20分
■阪急「茨木市」駅よりバス15分

最寄り駅のモノレール「公園東口」駅から徒歩1分と抜群に近いが、モノレールの本数は少なく、主要駅から来るには乗換えが多いなどあまり便利だとはいえない。
それゆえ個人的にオススメなのはJR「茨木」駅からレンタルサイクルで来るルート。JR「茨木」駅は「大阪」駅からも近く、レンタルサイクル屋は駅に隣接している。一日300円で乗り放題なので、臨時バスの往復代金も安いく、時間があれば万博公園など周辺を散策するのにも便利。行きは緩い上り坂が続くのでちょっとしんどいが、帰りは下り坂で混雑もないので楽に帰れる。



【出かける前に】

万博記念競技場の天気
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甲子園球場65個分の面積を誇る万博公園内には、有名な岡本太郎氏作の「太陽の塔」もあり(同じく公園内にあったエキスポランドは2008年閉園)。
 
 
駅近くの公園売店のほか、メインスタンド下のホーム側には喫茶店も営業している。

 
ガンバ大阪の主催試合では広場で数多くのイベントも開催され、2008年からは“美味G横丁”と名付けられたフードコートも開催されるようになった。 これによりJリーグでも最低レベルだった食事事情は“食の台所・大阪”に相応しいものになり、一気にトップレベルまで上り詰めた。

メインスタンドのコンコースは古いスタジアムにしてはそこそこ広い。
 
ゴール裏にはコンコースはなく、敷地がそのまま利用されている。
 
バックスタンドへはゴール裏スタンドを通過してスロープを上がって行く事になる。
 
スタジアム内の食事事情は恐ろしく悪い。商品の品揃えも悪く、商品もお金を貰える様なレベルではないものが多い。 スタジアム内で購入するという選択ははじめから捨て去ったほうがいいと思う。  

最大収容人数は21000人。メインスタンド、バックスタンド、両ゴール裏スタンドは全て独立しており、メンスタンドには殆ど役に立つことのない屋根が一部架かっている。
 

 
両ゴール裏スタンドは芝生席だったが、2006年に改修工事を行い、メインスタンド寄りは手すりの付いた立見席、バックスタンド寄りはベンチシートが設置された。以前に比べると傾斜もついたことで、少しは見易くなっている。
 
メインスポンサーがナショナルという日本でも有数の電機メーカーでありながら、以前は映像が再生できない普通の電光掲示板を使用していた。しかし、1997年にようやく大型映像装置・アストロビジョン(通称:Gビジョン)を導入した。 
照明塔は1993年、ガンバ大阪のホームスタジアムになることを受けて設置されたものが四基ある。
 
座席はメインスタンドの中央のみ背もたれ付きの座席で、メインスタンドの両サイドとバックスタンドはベンチシート。ベンチシートはビニールテープで区切られている。
両ゴール裏スタンドはバックスタンド側の一部を除いて立見席で、前後の間隔は他のスタジアムに比べると少し狭めな感じがする。
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