馬入ふれあい公園サッカー場

■正式名称:馬入ふれあい公園サッカー場
■住所:神奈川県平塚市中堂246−1
■オープン:2006年(仮オープン:2002年)

サッカー場のある“馬入ふれあい公園”は、馬入川に面する河川敷に、日韓W杯の余剰金を使ってサッカーグラウンドを仮オープン、2006年に本格オープンした公園で、サッカー場の他にも体育館も併せ持つ。
大神グラウンドが利用できなくなったベルマーレ平塚が練習場として使用し、隣接地には仮設のクラブハウスも建てられている。
■JR「平塚」駅より徒歩30分
■神奈川中央交通バス“茅ヶ崎行き”
  「馬入橋」下車徒歩10分
■神奈川中央交通バス“東八幡工業団地行き”
  「馬入ふれあい公園入口」下車徒歩5分

一般的にはバスでの来場が案内されているが、JR「平塚」駅からそれ程遠くなく、充分徒歩圏内と言える。



【出かける前に】

馬入ふれあい公園サッカー場周辺の天気
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体育館“ひらつかアリーナ”とサッカー場3面(天然芝2面、人工芝1面)を持つ馬入ふれあい公園。 コンパクトにまとまった公園内は、ゆったりとした空気が流れている。
 
 
公園の管理棟内には、2002年日韓W杯で同施設をキャンプ地としたナイジェリア代表、ベルマーレ平塚の記念品が展示させれている。
 
ナイター設備も完備された人工芝グラウンド。2005年までは横浜国際総合競技場と同じ芝を使用した天然芝で、ナイジェリア代表はこのグラウンドを使用していた。
バックスタンド側中央付近には「つつみのベンチ」と名付けられたスタンドが設けられている。ただ、スタンドとピッチには公園の一部となっている広い通路があり、植え込みや金網が視界の妨げとなってかなり見づらい。 実用性はかなり低いと思う。
 
堤防の向こう側、川沿いに二面並ぶ天然芝のサッカー場。雰囲気は同じ河川敷にある“ヤクルト戸田球場”と似ている。
現在はベルマーレ平塚が練習場として使用している。
 
観戦が出来るのはメイン側からのみ。簡易なベンチの様なものも設置されているが、基本的には立ち見になる。

公園の近くにはベルマーレ平塚のクラブハウスもある。一応“仮”という事だけあってプレハブの建屋だが、今後新しく建て直すといった感じの話は聞こえてこない。

作成日:2011/4/6
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