新潟スタジアム


■呼称:デンカビッグスワンスタジアム
■住所:新潟市中央区清五郎68
■オープン:2001年4月29日
■収容人数:42300人

◆スタジアムグルメはこちら

元々は2009年開催の国民体育大会の開催に備え、3万人規模のスタジアムとして建設する予定だったものが、 2002年の日韓W杯の会場になることが決定した為、4万人規模のスタジアムとして設計し直したもの。 完成した当初は陸上トラックはなく、W杯終了後の2003年に敷設された。
愛称の「ビッグスワン」は、純白のスタジアムの屋根が、鳥屋野潟に飛来する 白鳥の羽を広げる瞬間をイメージした事から付けられた。 ネーミングライツ導入の際には「ビッグスワン」が県民に定着している事を尊重し、正式名称の一部として採用された。


■JR「新潟」駅より徒歩50分/バス20分

JR「新潟」駅からスタジアムまでは4Km以上あり、徒歩はオススメしない。
路線バスの本数もそれなりにあるが、 アルビレックス新潟主催試合時は駅南口よりシャトルバスも運行されるので、そちらを利用すればよいだろう。
また、広大な駐車場も用意されており、周辺には民間の駐車場も多数見受けられる。

【出かける前に】

東北電力ビッグスワンスタジアムの天気
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・白鳥の飛び立つ瞬間をイメージした、純白のウェーブの屋根が印象的なスタジアムの外観。 鳥屋野潟越しに見るスタジアムの姿は国内でも有数の美しさを誇る。

 
 
・バックスタンド下には、誰でも利用出来る休憩室&展示室がある。
展示室には2002年日韓W杯の記念品だけではなく、新潟県内のスポーツの歴史や、新潟県出身のスポーツ関連資料が展示されている。
休憩室は座席も多数あり、空調も効いているので寒い日でも安心。 また、売店も用意されているので、試合前にゆっくりと寛ぐことができる。

・コンコースは一階、二階共に広々としている。
・以前のアルビレックス新潟主催試合ではスタンド毎にフェンスで区切られていたが、現在は一部を除き自由に行き来できるようになった。

・収容人数は42300人。メイン、バック両スタンドを大きく楕円形に膨らませる事で、多くの観客席を確保している。
・スタンドは全て二層式。二層目も出来るだけフィールドに近づけられている為、逆に二階席の前方からはトラックの一部が見えない席もある。 陸上競技場としていいのか、これ?
・芝生は一年を通して鮮やかな緑色を保つ為、 寒さに強い寒地型の西洋芝を3種類使用している。 これにより、積雪の時を除いて通年で芝生の利用が可能とされている。
・純白のテフロン膜構造の屋根はこのスタジアム最大の特徴。 大きさも申し分なく、スタンドの大部分で雨に晒される事なく観戦する事ができる。
・アウェーゴール裏スタンドには大型映像装置、ホームゴール裏スタンドには電光掲示板が設置されている。 大型映像装置はフルカラーLED方式で、約850インチの大きさを誇り、 電光掲示板は3色のLED方式で、大型映像装置より2周りほど小さい。
 
 
・座席はすべて背もたれ付の固定席。
・メインスタンドには通常の観客席のほか、 ファミリーやグループ等の利用を想定したファミリーシートやペアシート、 20人程度が観戦できるバルコニー付きの個室観覧室が設けられている。

作成日:2007/10/28
最終更新日:2017/5/21
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