越秀山体育場


■住所:広東省広州市
■オープン:1950年10月14日
■収容人数:30000人(最大35000人)

1950年開業。
中国サッカーリーグ・広州富力がホームスタジアムとして使用するサッカー専用スタジアム。
広州恒大の天河体育中心体育場が街のど真ん中にあることに対し、こちらはスタジアムの名称にもなっている越秀公園という非常に広大で長閑な場所にある。
何度か改修&修繕工事を行っているが、スタジアムの根本は大きく変わっていない。
■地下鉄2号線「越秀公園」駅より徒歩10分


スタジアムは広州市内にある観光地の一つ「越秀公園」という非常に広大な公園の敷地内にある。と、いうわけで、まずはこの公園を目指せばよい。 公園に行く手段は地下鉄やバス等様々な手段がある。

※注意※
中国で行われる「AFCアジアチャンピオンズリーグ」の試合は中国公安当局に管理されます。
それゆえ、日本人観戦者は個別にスタジアムに訪れても、チケットの購入、入場が出来無い事があります。
各クラブから発表される情報に基づき、入場方法を確認してください。


・スタジアムの正面ゲートへは越秀公園内には入らず、ぐるっと回ったところに別の入口がある。
ただ、こちらにはスタンドへの入場ゲートはなく、入場ゲートは全て越秀公園内に設けられている。
・スタジアムは越秀公園内にあり、公園内はアップダウンが激しく、階段も非常に多い。
・公園の通路とスタンドを隔てるものは柵だけであり、入場ゲートもその殆どが道沿いに設置されている。
それゆえ、柵越しではあるが、隙間からでも十分スタジアムの全体像は覗き見ることが出来る。

・収容人数は35000人。一応サッカー開催時は30000人とされている。
・1950年開場とかなり古いスタジアムだが、何度も改修&修繕工事を繰り返し、現在は専用スタジアムとして使用されている。 ちなみに、私が訪れた日(2017/3/15)も改修工事中だった。

・スタンドは総一層式。スタジアム正面ゲートにはスタンドは無く、 正面ゲートを囲むようにスタンドが設置されており、勾配も十分。 特に余分なスペースも少ないメイン/バックスタンドからは非常に観戦しやすそうな事が伺える。
また、スタンドは掘り下げるように造られている為、コンコースはスタンド最上部にしかなく、 ピッチに近い席ほど階段の昇り降りが多くなる。ここら辺は、昔の西武球場とよく似ている。
・メイン/バックスタンド中央部には屋根も設置されてる。

作成日:2017/4/13
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