スタジアムグルメガイド・蹴飯

【日本】 
札幌ドーム 
宮城スタジアム 
仙台スタジアム 
山形スタジアム 
敷島陸上競技場 
県立鹿島サッカースタジアム 
笠松運動公園陸上競技場 
水戸市営競技場 
栃木グリーンスタジアム 
千葉市蘇我球技場 
日立柏サッカー場 
熊谷スポーツ文化公園陸上競技場 
さいたま市駒場スタジアム 
埼玉スタジアム2002 
大宮公園サッカー場 
国立西が丘サッカー場 
国立霞ヶ丘競技場 
東京スタジアム 
町田市立競技場 
横浜国際総合競技場 
等々力陸上競技場 
三ツ沢球技場 
平塚競技場 
相模原麻溝競技場 
小瀬陸上競技場 
松本平広域公園総合球技場 
南長野運動公園球技場 
新潟スタジアム 
富山県総合運動公園陸上競技場 
清水日本平球技場 
静岡県小笠山総合運動公園スタジアム 
ヤマハスタジアム 
豊田スタジアム 
名古屋市瑞穂公園陸上競技場 
西京極陸上競技場 
万博陸上競技場 
市立吹田サッカースタジアム 
大阪市長居陸上競技場/球技場 
神戸ユニバー記念競技場 
御崎公園球技場 
鳥取市営サッカー場 
岡山県総合グラウンド陸上競技場 
広島広域公園陸上競技場 
愛媛県総合陸上競技場 
博多の森球技場 
鳥栖スタジアム 
長崎総合陸上競技場 
大分ドーム

 
【ドイツ】 
ヴェストファーレンシュタディオン 
レビアパワーシュタディオン 
ヴェルティンス・アレナ 
ニダーラインシュタディオン 
シャウインスラント・レイセン・アレナ 
バイアレーナ 
コメルツバンク・アレーナ 
フリッツ・ヴァルター・シュタディオン 
メルセデス・ベンツ・アレーナ 
アリアンツ・アレナ

 
【イタリア】 
スタディオ・ジュゼッペ・メアッツァ 
スタディオ・オリンピコ・ディ・ローマ

 
スタジアムグルメガイド・球飯

【日本】 
旭川市花咲スポーツ公園硬式野球場 
札幌ドーム 
山形県立野球場 
楽天イーグルス利府球場 
宮城球場 
千葉マリンスタジアム 
ファイターズスタジアム 
埼玉県営大宮公園野球場 
西武ドーム 
東京ドーム 
明治神宮野球場 
横浜スタジアム 
平塚球場 
横須賀スタジアム 
読売ジャイアンツ球場 
長野オリンピックスタジアム 
新潟県立野球場 
浜松球場 
豊橋市民球場 
ナゴヤドーム 
ナゴヤ球場 
大阪ドーム 
阪神甲子園球場 
グリーンスタジアム神戸 
旧広島市民球場 
広島市民球場 
福岡ドーム

 
【アメリカ】 
旧・ヤンキースタジアム 
シェイスタジアム

 
BACK

HOME


 

…【王冠マーク】

当サイトが勝手に認定するキング・オブ・スタジアムグルメ。
これだけの為にスタジアムに行く価値がある商品とさせて頂いています。

…【メダルマーク】

当サイト推薦商品。
味、量、価格等、総合的に勘案して“オススメグルメ”とさせて頂いています。


…【限定マーク】

期間限定&当日限定の商品です。

■注意■
掲載している商品の名称、値段、情報は掲載当時のものであり、 現在では名称・値段の変更、及び廃止されているものも多々あります。

旭川市花咲スポーツ公園硬式野球場
旭川市花咲スポーツ公園硬式野球場
File.01
焼きそば:400円
素朴な味わいの焼きそばは、たっぷり入った人参、キャベツの歯ごたえが心地よい一品。 目新しさもオリジナリティーもないが、ホッとする安心感はある。


旭川市花咲スポーツ公園硬式野球場 File.02
ジュンドッグ:390円
ジュンドッグとはフライにした具材を特製ソースにくぐらせ、ご飯で包み込んだもので、旭川を代表するB級グルメである。 感覚的には“和風ホットドック””洋風おにぎり”といった感があり、写真のソーセージの他、エビフライやチキンカツ等もある。 値段の割には・・・という気もするが、話のネタに食べてみても悪くない。

札幌ドーム
札幌ドーム File.01
北海道産いも餅:200円
独特のモチモチとした食感が新鮮。冷めていてもなかなかいけるし、2個で200円という価格もリーズナブルでよい。


札幌ドーム File.02
白いカレー:680円
「北海道=白」というのが何とも安易な発想だが、札幌ドームでは数少ないオリジナル商品。 シチューを混ぜたと思われるルーは、思っていたよりも野菜や鶏肉等の具がたっぷり入っている上に、 味もクリーミーでまろやか。なかなか美味い。


札幌ドーム File.03
 頑固親父のカレー:630円
札幌ドームで一番の人気商品。 ルー自体の味もさることながら、なんと言っても特筆すべきはトッピングで添えられたじゃがいも。 一口食べると普段口にしているものとの違いがはっきりわかるほど美味い。 北海道で暮らしている人には普通の味かもしれないが、 余所者の私にとっては北海道の大地を感じる事の出来る味だった。

札幌ドーム File.04
トマトソーススパゲティ:640円
北海道らしさという点では何の魅力もないが、 一商品としてのレベルはなかなかのもの。添えられたガーリックトーストも美味い。

札幌ドーム File.05
ファイターズフランク:250円
「日本ハム」という親会社が作っているのだからそこそこ美味いのは当たり前。 逆にもう少しがんばれといいたい。

山形県立野球場
山形県立野球場 File.01
冷やし肉そば:600円
山形県河北町の名物料理。濃厚な鶏だしと黒っぽくて腰の強いそばが特徴で、具は鶏肉とネギというシンプルな代物である。 喉ごしもよく、食欲が減退する暑い日にはピッタリの商品。


山形県立野球場 File.02
玉こん:150円
手軽に食べれる地元の名物料理。それがこの商品の価値の大部分を占める。 お世辞にも感動するほど美味い物でもなければ、吐き出したくなるほど不味い物でもない。 淡々とその背景で自分の気持ちを彩りながら価値を高めて食べるものである。


山形県立野球場 File.03
上)牛さがり串焼き:500円
下)山形牛串:800円
天下の銘牛・山形牛。職業柄ここ最近は色々な銘牛と呼ばれる肉を食べさせて頂いているが、正直ガッカリ感は否めない。 肉の旨味、甘み、コク、全てがイマイチ。これは本当に山形牛なのか?正直個人的には山形牛ではない牛さがり串の方が美味く感じた。 幾ら銘牛といえども、この肉に800円の価値はない。

楽天イーグルス利府球場
楽天イーグルス利府球場 File.01
抹茶ロール:150円
地元のケーキ屋さんが作っているということで味は悪くない。 ただ、ロールケーキが一切れでこの値段はいかがなものかと思う。


楽天イーグルス利府球場 File.02
牛タンカレー:400円
牛タンカレーが400円で味わえる!というお得感に安易に飛びついたが、肝心の牛タンは指一本で事足りる程度しか入っていない。 それでも、まぁカレーがこの値段で食べれると思えば高くはないのだが、やり切れない思いだけが心を支配する。


楽天イーグルス利府球場 File.03
あんかけ焼きそば:500円
パックから出しただけで全く炒めた形跡のない麺は、思わず視線を逸らしたくなるバカップルの様に密着し、団子のような状態。 あんかけも片栗粉が弱く、麺にかけられた時点で具と餡が完全に分離している。
私が購入直前にトラブルがあり、この状態が普段販売されているものと同じ物かどうかはわからないが、 もし違う物だというのなら、それを承知で客に出す神経を疑わざる得ない。

宮城球場
宮城球場 File.01
牛タンすくね串:250円
外野コンコースの牛タン専門店「利休」で販売している。牛タンが入っているらしいが、言われなければまったくわからない。 その程度の代物ということ。


宮城球場 File.02
カラスコ弁当“DOS”:800円
楽天で人気No.1のマスコット・Mr.カラスコのコラボ弁当第2弾。 イカ墨?を混ぜた真っ黒なご飯の上に、キャベツやコーン、赤ピーマン等のシャキシャキ野菜と蒸し鶏、 中央にはピータンが鎮座し、トマトソースをかけて食べる。 見た目だけでなく味も独創的で、好き嫌いが分かれそうな一品。

宮城球場 File.03
玉こんにゃく:250円
山形名物の玉こんにゃく。 芯まで染み込んだこんにゃくはおかずにもおつまみにもピッタリ。 ついつい満腹でも手が伸びてしまう。

宮城球場 File.04
礒部弁当:1000円
楽天の選手弁当第一弾。磯部選手の出身地・広島の名物と食材が数多く入っていているのだが、 ボリュームがないうえに味もイマイチ。 特に、広島風お好み焼きの不味さが突出しており、献立を見るまでお好み焼きということすら気付かせない、グニャグニャの粉にフニャフニャの焼きそばが絡みつく物体では、 いくら秀逸なオタフクソースでも修正する事は不可能。 一番最初に箸をつけるには余りにもインパクトが強すぎた・・他のおかずの印象などまったく残っていない。 ブロマイド付き。

宮城球場 File.05
ガパオ:500円
タイ米をたっぷりの鶏肉とバジル、そして大量の唐辛子で炒めた激辛ライス。 半熟の目玉焼きが辛さを中和してくれるが、それでも十分に辛い。 が、ただ辛いだけでない。しっかりと旨みも味わえる。

宮城球場 File.06
ドミニカ弁当:1000円
フェルナンデス選手の母国・ドミニカ共和国の家庭料理を再現したドミニカ弁当。 その中身はとにかく肉、肉、肉。 スパイシーな味付けのおかずは中々レベルが高く、 磯部弁当と同じ会社が製作しているとは思えない。 野菜が少ないのが気になる程度で、魚料理もあり満足度は高い。 デザートの煮詰めたバナナもこの弁当に非常にマッチしている。 お宝グッズが当たるクロスワード付き。

宮城球場 File.07
 鶏のグリーンカレー:500円
蓋を開けると漂うココナッツの香りがたまらないスパイシーなカレー。 具もそれなりに入ってこの値段はお買い得。フルスタではトップレベルのクオリティーを誇る秀逸な一品。

宮城球場 File.08
鉄平おにぎり:600円
鉄平の大好物・具なしの塩むすびが二つに、トッピングとして素材にこだわった昆布、明太子、梅干が入っている。 しかし、【手拭い付き】とは言え、幾らなんでも高すぎる。 感覚的には「手拭いのおまけにおむすび」という感じがする。
「おむすびは素材にこだわったものしか食べない。」という方以外には全くお勧めはしない。

宮城球場 File.09
 前沢牛の煮込みうどん:800円
トロトロに煮込まれた前沢牛と野菜がたっぷり入ったうどん。 煮込みの汁とうどんのだしが絶妙に絡み合い、とても美味しい。


宮城球場 File.10
クラムチャウダー:350円
寒い事の多い仙台ではこれまたうれしい熱々のクラムチャウダー。 具もたっぷりで食べ応えも十分。味もスタジアムで食べるものとしては高品質。

宮城球場 File.11
あなご丼:500円
フルスタで大好評のあなご丼が2007年からパワーアップ。 値段は200円上がったが、その分あなご丸ごと一匹分の蒲焼とタレ、漬物付と内容が更に進化した。 アナゴも柔らかく文句なし。これが500円は安すぎる。
是非復活を望む!

宮城球場 File.12
タコライス:500円
最近ではどこでも食べれるタコライス。フルスタで販売されているものも美味しくいただけるもので、安心して購入できる。

宮城球場 File.13
勝利揚げ:500円
カジキマグロのフライが3つと、大きめにカットされたポテトが入ったセット商品。 カジキマグロのフライはまぁこんなものかといった程度。 フライドポテトは塩が振り過ぎでかなり塩辛い。 量も少なく、この内容でこの値段なら他の店で普通にポテトを買ったほうがいいと思う。

宮城球場 File.14
牛タンバーガー:350円
牛タンが挟まれているのではなく、牛タンを細かくしたものがパティに紛れている。 細切れなので牛タン特有の食感も薄れ、味わいも薄い。 値段がそれほど高くないので話のネタ程度に。

宮城球場 File.15
月替わりホテルスイーツ:300円
2ヶ月毎に商品が変わるホテルスイーツ。 2007年の9月は、ずんだ餅の餡と生クリーム、プリン、スポンジケーキを薄い餅皮で包んだもの。 コンビニで販売されている雪苺娘に非常に似ているが、味はこちらのほうが数段美味い。

宮城球場 File.16
 ひょうたん揚げ:200円
蒲鉾をアメリカンドッグ風に揚げたサクッとした食感が魅力の商品。 甘い生地が酸味の利いたケチャップとよく合う。 見た目から想像していたよりも遥かに美味く、値段も手頃でおやつ感覚で頂けるのもいい。

宮城球場 File.17
バナナストロベリー生クリームクレープ:450円
縁日などで販売されているペラペラで具も少ないクレープではなく、バナナ、苺、チョコレート、生クリームが先っぽまで詰まったしっかりしたクレープ。

宮城球場 File.18
タピオカドリンク・新鮮マンゴー:450円
黒タピオカがたっぷり入ったマンゴージュース。まぁそれなりに美味いんだが、商品名に「新鮮」を謳うなら生果汁を少しでも入れてほしい。既製品のパックから注がれて新鮮も糞もない。 っーかせめて客の見えないところでやれ。

宮城球場 File.19
 山崎でらうまカレー:1000円
甘口のカレーにとんかつ、そして最大の目玉は金箔を振り掛け、無駄に豪華絢爛仕様となった特大のエビフライ。 しかも、エビフライはそこら辺の弁当にありがちな衣を分厚くして大きくしているのではなく、本当に海老がデカい、とにかくデカい、凄くデカいんです。 衣はその海老の周りにうっすらと付いている程度で、大きめのパン粉が心地よいサクサク感を創造している。
大人気商品で試合前には完売になり、作り置きもしていないのでかなり待たされる事になるが、その価値は十分にある。
選手コラボ商品としては間違いなく歴代最高傑作であり、宮城球場史上最強のスタジアムグルメ。山崎武史退団に伴い販売が中止された事が本当に悔やまれる。 名称は何でもいいのでとにかく復活をさせてほしい。切実に願う。

宮城球場 File.20
まぐろ竜田丼:700円
まぐろの竜田揚げに酸味の利いた甘辛ソースが絡み合いご飯が進む。キャベツの千切りも心地よい食感と味にアクセントを加えてくれる。 ちょっとソースが多すぎる気もするが、それぐらいはご愛嬌。 ただ、値段の割にはボリュームはない。

宮城球場 File.21
楽天イーグルスドッグ:400円
何の変哲もないホットドックに見えるが、味はなかなか侮れない。 豚肉を使用したソーセージはケチャップやマスタードがいらないほど、しっかりとした味が付いているし、 パリッとした食感もいい感じ。パンとのバランスもよく、ボリュームもそこそこある。


宮城球場 File.22
豆乳deプチたい焼き:300円
豆乳を使用したまろやかでやさしい味わいのミニたい焼き。 中には餡子やカスタード、苺カスタードがそれぞれ入っていて、最後まで飽きることなく食べる事ができる。

宮城球場 File.23
テバサキタケシ:800円
弁当やカレーで華麗なる実績をあげている名古屋出身の山崎武史選手がプロデュースとあれば、嫌がうえでも期待は高まる。 しかし、その期待は見事に裏切られた。 確かに味はそこそこいけるが、特別美味いわけではないし、オリジナル感も感じられない。 それ以上に7本で800円という値段が、食べ終わった後に凄く高かったような気分になってしまう。 これならあと200円出して「でらうまカレー」を食べたほうが数段満足感はある。 ステッカー付き。

宮城球場 File.24
イーグルスグリルバーガー:650円
イーグルスネストで購入。 オーダーが入ってから作り始めるので少し待たされるが、出来立てのパテは柔らかく、野菜もみずみずしい。 値段は少し高めだが、まぁこの味なら許せる範囲だろう。

宮城球場 File.25
ニッカ・プレステージバー宮城峡:無料
プレステージ・プラチナ、プレステージ・エキサイト、プレステージセブンのチケット保持者のみが利用できる専用バーではビッフェ形式で食事が無料で楽しむ事が出来る。 公式サイトには“食事には仙台牛を始めとし、高級食材をふんだんに使用。味においてもご満足いただける内容となっています。”とあるが、ソーセージ、ピザ、から揚げといったビジネスホテルの朝食ビッフェのような品揃えのどこに高級食材が使われているのか?私には全くわからない。 オムライスやカレーなど一部商品はシェフが直接盛り付けてくれるものもあるが、それも「これ・・・?」と疑問が残るような代物である。 これから利用する人には公式サイトの言う事は信用せずに、過度は期待はもたないように、としか言いようがない。

宮城球場 File.26
串揚げセット:500円
レンコン、豚、ウズラ、海老、魚の串揚げ5本セットで500円と聞くと安いような気もするが、作り置きで固くなり縮こまった串カツなんぞ、食べれば食べるほど不満でお腹いっぱいになってしまう。 関西を売りにした店舗の癖にこんなものを出すとは、関西で育った私としては腹立たしい限りである。

宮城球場 File.27
和風ステーキ丼:650円
写真とは全く違う状態で出てきた商品を見て一瞬がっかりしたが、肉は想像していたよりも柔らかく、焼き加減もいい感じでボリュームもある。 この味でこの値段ならオススメできる。

宮城球場 File.28
NORINORIでプルプル!フルーツサンデー
:650円
フルーツ、生クリームがたっぷりでまぁまぁ食べごたえはある。ただ、付加価値としての“プルプル”の存在価値がイマイチ微妙。あと、もはやこの手の商品のお約束だが、写真と違い過ぎる。

宮城球場 File.29
青山ビーフカレー〜ごろっとビーフ〜:980円
「ごろっと」の意味…
1. 大きくて重いものが転がり動くさま。
2.大きなものが横たわるさま
ペラッペラの肉で「ごろっと」も糞もない。この部分がしっかりしてと、ただの割高なカレーになってしまうのは仕方のない事であり、 商品価値は無いに等しい。

千葉マリンスタジアム
千葉マリンスタジアム File.01
燃えたぎるJHONETSU:600円
/サブマリン:600円
一塁側内野席マリーンズバーマジックで販売されているオリジナルカクテル。“サブマリン”は名前からも分かるとおり渡辺俊介選手プロデュース。ジンベースのスッキリ味。“燃えたぎるJHONETSU”はバレンタイン監督プロデュース。カシスベースでとても飲みやすくなっている。


千葉マリンスタジアム File.02
月見そば:450円
これといった特徴はない普通の月見そばだが、出汁が効いているうえに、そば自体にコシもあってなかなか美味い。


千葉マリンスタジアム File.03
モツ煮:400円
今やこのスタジアムの名物となりつつあるモツ煮。球場内のいたる所で販売されているが、その中でもセンターバックスクリーン裏のサンマリンで販売されている物がお勧め。 全体としての量は多くないが、柔らかいモツがたっぷりで美味い。もう少し肉の鮮度が高ければ言う事はないのだが。

千葉マリンスタジアム File.04
マーくんの風呂敷弁当:1100円
千葉県の名産品を使用した料理が9つのブロックに小分けされた弁当。 中央のお茶漬けに入れても色が変わらないイクラは、積み重ねられた他の弁当の重みに耐え切れず潰れていたり、値段に見合った商品ではない。 マーくんの風呂敷以外に価値を見出すのが難しい。

千葉マリンスタジアム File.05
バレンタイン弁当・赤パック:1100円
ポークカツ、ミートローフ、グラタンなど、イタリアンメインの弁当。 女性向けに作られた為か、ボリュームは少ないが品数は多く、味もフライドポテトを除いてはなかなかいける。 デザートのりんごも美味い。

千葉マリンスタジアム File.06
プレスシートのお弁当:―
プレスシートで観戦すると強制的に付いてくる何の特長もない、2000円ぐらいちょっと豪華な弁当。ただ、手ごろな値段で充実したグルメが楽しめるこのスタジアムで、何故強制的にお金を取られ、こんな普通の弁当を食べなきゃならんのか? 全く持って理解できない。スタジアムグルメを満喫するから、弁当分のチケット代を安くしろ!と声を大にして言いたい。

千葉マリンスタジアム File.07
チキンカレー&ナン:700円
ジェフ千葉サポーターにはおなじみのサマナラがマリンスタジアムにも登場。ジェフサポの心を鷲掴みにしたその味は申し分なく、焼き立て熱々のナンはほんのり甘く、これだけでお腹一杯になるほど大きい。 ルーには大きめのチキンも入っているので食べ応えはさらにUPする。さすがの一言。

千葉マリンスタジアム File.08
季節のフルーツドルチェ:400円
コーノピザの新商品。コーンの上にたっぷりのフルーツが乗っかり、コーンの中にはカスタードがぎっしりつまっている。難点なのはピザと違い、コーンが焼かれていないので生地が切れにくく、汁が零れ落ちて食べにくいという事。

千葉マリンスタジアム File.09
ボビーバーガー:380円
バレンタイン監督がプロデュースしたハンバーガー。 スタジアムの中にあるロッテリアだけの限定商品で、パインの甘みとトロトロのチーズ&バーベキューソースがいい感じでハーモニーを奏でる。 ロッテリアが作ったとは思えないクオリティーの高さ。

千葉マリンスタジアム File.10
 鳥久の唐揚弁当:800円
「川崎球場デー」と言う事で、昔、川崎球場で販売していた蒲田の名店・鳥久の唐揚弁当が千葉マリンで限定復活。 おかずはメインの大きな唐揚を中心に、焼鳥、チキンカツなど鳥肉料理中心。 ジューシーでしっかりとした味付けがされた唐揚は正に秀逸。食べれてよかった。

千葉マリンスタジアム File.11
 パインジュース:350円
これまた「川崎球場デー」ということで川崎球場で販売されていたものが限定復活。 甘さが抑えられて果肉たっぷりのジュースは、どこか懐かしさを感じさせてくれる。

千葉マリンスタジアム File.12
ガナドック:400円
パンではなく、ナンとソーセージの組み合わせたホットドック。 トッピングのチーズもトロトロで美味いが、サイズが小さすぎてボリュームはまったくない。 また、時間がたつと共に硬くなるという欠点も併せ持つ。

千葉マリンスタジアム File.13
チーズステーキサンド:650円
大きめのフランスパンにたっぷりのチーズとステーキ肉が入っている。 一応、ステーキ肉としたが、個人的にはこんなペラペラの肉をステーキ肉とは言いたくない。 この内容でこの値段なら他のものを食べたほうがいい。

千葉マリンスタジアム File.14
コム・ガー:600円
球場前のケータリングカーで購入。じっくりと煮込まれた鶏肉は柔らかく簡単に崩れ、かかっているソースも酸味が利いていてなかなかいい。野菜も豊富でドレッシングも美味く、これがなかなかご飯にあうのが不思議。

千葉マリンスタジアム File.15
鶏スパイシー丼:600円
これまたケータリングカーで購入。スパイスの効いた鶏肉とキャベツの相性が良く、飽きることなく完食する事ができる。大盛りも無料でしてくれる。

千葉マリンスタジアム File.16
千葉特産いも豚丼:650円
千葉県産の芋豚は甘口のタレで煮込まれていてなかなか美味い。ただ、値段の割にはボリュームがないのが残念なところ。

千葉マリンスタジアム File.17
ガーリックステーキ:900円
球場外の屋台で購入。炭火で焼かれている特大の肉を見て900円という値段は高くないと思い購入したが完全に騙された。 手渡された商品はカットされ、焼かれている肉の1/3程度しかない。 値段が値段だけに、焼かれている特大の肉が丸ごとだと期待してしまうと、詐欺に近い感覚を受ける。 肉も特別柔らかいわけでもなく味も普通。 購入前の期待感が著しく高いだけに、購入後のガッカリ感は凄まじいものがあった。

千葉マリンスタジアム File.18
辛味噌モツ煮大根:500円
よく煮込まれた大根は味が染み込み、辛味噌とモツに非常にマッチしている。個人的にはお気に入りの一品。

千葉マリンスタジアム File.19
銚子風団子汁:300円
メインの団子が個人的にはイマイチな感じがするが、野菜がたっぷり入っているので過度な期待をせずに汁物として楽しむ分には悪くはないと思う。

千葉マリンスタジアム File.20
チャーシューおにぎり:300円
店頭での表示はセット販売のみとなっているが、単品でも購入できる。チャーシュータレがほんのり染み込んだ大きめのおにぎりに、チャーシューがたっぷり入っていてボリューム満点。手軽に食べれるのもいい。

千葉マリンスタジアム File.21
チャパティー:500円
チャパティーとはたっぷりの具を熱々の皮で包み込んだもの。 さっぱりとした鶏肉、スパイシーな豚肉の二種類楽しめて、この値段はかなりお手頃感を感じる。

千葉マリンスタジアム File.22
房総名物黒焼きそば:450円
イカ墨で真っ黒に染められた焼きそばは、ソース焼きそばにはない独特の風味と濃厚な味わいが楽しめる。 ただ、辛子マヨネーズの量が多く、その辛味でせっかくの風味が薄れているのが残念。

千葉マリンスタジアム File.23
ベーコンステーキ:700円
程よく炭火で焼かれたベーコンは、肉厚で弾力のある噛み応えが食欲を加速させる。 ボリュームもあり、満足度はかなり高い。オススメ。

千葉マリンスタジアム File.24
マーくん焼き:150円
ただの大判焼に「えいや☆」とマー君を刻めば、どんなに楽だったか計り知れない。 しかし数年間、何も動かなくなり、結局はマリスタのグルメがおかしくなり「あの結論は間違いだったね」と言われるだろう。 その思いで「マリスタのスタジアムグルメを維持発展させるためにも、マー君の名を冠するからにはそれなりの努力はしていただきたい」と申し上げたい。

千葉マリンスタジアム File. 25
キムチテジュンバーガー:400円
「韓国=キムチ」という小学生でも思いつきそうな安易な発想はどうかと思うが、 名前とのダジャレは一応出来ているだけにまだマシな方だと思う。 甘めのキムチは二枚のパテ、パンズとの相性も悪くなく、食べ応えもある。 ちなみにキム・テギュン選手がHRを放つと、数量限定で一個50円とかなりお買い得になる。

千葉マリンスタジアム File.26
ポークミルフィーユ:700円
スタンドデッキ内売店で購入した、薄切りの豚肉をクルクルと巻きつけて串焼きにしてしまった一品。どこぞのトンカツ屋みたいだが、ぶつ切り肉とは違う食感がなかなかで、ソースが中まで染み渡るのもいい。

千葉マリンスタジアム File.27
ビーフステーキ:1200円
こちらもスタンドデッキシート内の売店で販売されているもの。 「ひろや」のガーリックステーキに比べると肉厚も薄く、正直値段なりのものを期待するとがっかりする。 あえていい所を挙げるとするならば、ポテトが美味しかったというぐらいしか思いつかない。

千葉マリンスタジアム File.28
 つけ揚げ串:400円
鹿児島名物さつま揚げに衣を付けて食べやすく串に挿した一品。 青海苔と七味唐辛子が味のアクセントとなり、サクサクした食感も心地よい。 一串で4種類のさつま揚げを楽しめるのも嬉しい。

千葉マリンスタジアム File.29
バル・エム特製パエリア:750円
まぁそのいつもの如くどこら辺が“特製”なのかは私にはさっぱりわかりませんが、 いかにも“新鮮”という言葉からはかけ離れた海産物が少しばかり鎮座する様に、 私は遺憾の意を表明したいと思います。

千葉マリンスタジアム File.30
夏みかんジェレ:300円
甘酢っぱい夏みかんのジェレとカキ氷の相性はよく、かなりイケル。混ぜ溶かしジュルジュルになった状態で食べるのもサイコー。

千葉マリンスタジアム File.31
あさり塩ラーメン:700円
あさりを中心とした魚介類の香りが鼻を突き抜けるが、インパクトはいまいち弱く、中途半端さは否めない。もっと頑張れ!!

千葉マリンスタジアム File.32
炭火焼牛カルビ重:750円
手作りの焼肉弁当ですが、これといって何の特徴もありません。本当にありがとうございました。

千葉マリンスタジアム File. 33
ぶっかけラー油焼肉弁当:1050円
千葉のブランド豚・元気豚はしっかりとした味わいの中に旨みが凝縮している。ま た、食べるラー油がある事で、味に変化も付けられるので、最後まで飽きずに食べることができた。でも、高い。

千葉マリンスタジアム File.34
鮎の塩焼:400円
スタジアムで鮎が食べれるのはカシマスタジアムだけと思っていたが、ここ千葉マリンスタジアムでも登場。炭の芳香を堪能しつつかぶりつけば、心はもう京極さん状態。ただ、その涙は塩っ辛くて流しているのは内緒だ。

千葉マリンスタジアム File.35
おたま豆腐:350円
メニューの写真と全然違うぞコラー!!
パックの豆腐を渡された時は軽い嫌がらせがと思ったぞコラー!!
確かに豆腐はそこそこ美味かったが、しょっぱいだけの安物の醤油パックがすべて台無しにしてくれて、何さらしトンじゃコラー!!!
さぁ、屋上に行こうか・・・

千葉マリンスタジアム File.36
もつ香味焼き:350円
ピリリとスパイスの効いたモツは、ご飯のお供、酒のあて、どちらにもぴったり合う事は疑いの余地はない。 あとは、この敵意剥き出しのもやしによるかさ上げをどうしてくれようぞ・・・

千葉マリンスタジアム File.37
 野菜餃子:300円
焼きたての餃子は、一口噛むと口の中に野菜の旨みが溢れ出すなかなかの一品。焼き具合も絶妙で文句なし。

千葉マリンスタジアム File.38
れんこんチップス:300円
量は少ないが、口元が寂しいときにはその手軽さが逆にいい感じ。 ただ、それ以外に褒める所を見つけるのは難しい。

千葉マリンスタジアム File.39
サーロインステーキ丼:1000円
オーストラリア産牛サーロインのステーキ丼。写真では肉厚でいい感じのミディアムレアだが、実際はペラペラで中までしっかり火が通った残念な代物である。 もちろん、価格から考えればこれが妥当だともいえる。何度も何度も騙される私がバカなのだろう。ただ、もう少し、夢を見させてほしい。

千葉マリンスタジアム File.40
竹岡式ラーメン:700円
千葉県のご当地ラーメン。肉の旨みが溶け込んだスープは、見た目以上にまろやかで、角切りの玉ねぎとの相性もいい。

千葉マリンスタジアム File.41
タンドリー風★マリンチキン:750円
うーん・・・。なんか違う・・・。

ファイターズスタジアム
ファイターズスタジアム File.01
プルコギ丼:600円
ご飯の量はそんなに多くはないが、プルコギがたっぷりで食べ応えはあり、少々油っぽいものの味もなかなかいける。 付け合せのキムチもいい感じ。


ファイターズスタジアム File.02
チヂミ:400円
すぐ横の鉄板で焼かれている事もあり、ほぼ焼きたてのものを頂く事ができる。 大きめのチヂミはイカやニラ等もしっかり入って大きい。 それが二枚も入っているのだから文句など何もない。


ファイターズスタジアム File.03
豚串:400円
大きめにカットされた豚肉は肉厚で柔らかく、しかもジューシー。 値段は少し高めだが、この大きさでこの味なら充分に満足できる。

埼玉県営大宮公園野球場
埼玉県営大宮公園野球場 File.01
冷やし肉うどん:500円
あっさりとした味わいで、気温が高く食欲が減退する夏でもグイグイ食べ切れてしまう。なかなか良い感じ。


埼玉県営大宮公園野球場 File.02
パイナップルアイス:300円
アイスとしては少し値は張るが、パイナップル果肉もたっぷり入っているので食べ応えはある。


埼玉県営大宮公園野球場 File.03
ライオンズ焼き:150円
レオの顔を模っているだけで、味自体はまったくそこら辺の鯛焼きや大判焼きと大差ない。 ただ、その独特の形だけにお土産にすると喜ばれるのではないだろうか。小倉あんとカスタードの二種類ある。
西武ドームでも販売されている。

埼玉県営大宮公園野球場 File.04
幸せのメロンパン:200円
周辺に心地よい甘い香りを振りまくメロンパンは外はカリカリ、中はもっちりと絶妙の食感ハーモニーを奏でる。 焼き立てを食べることが出来るのも嬉しい。
西武ドームでも販売されている事がある。

埼玉県営大宮公園野球場 File.05
 赤だし味噌勝つサンド:600円
サクサクの衣にジューシーで柔らかいトンカツ、そのトンカツの旨みを引き立てる赤だし味噌、 味わいのある麦芽たっぷりの食パンに、アクセントを加えるキャベツ・・・お互いを二倍、三倍にも引き立て、一体となって迫ってくる様は正に、バファローマンに特攻をかけるウオーズマンそのもの。 その美味さに私は角だけではなく、すべてを持っていかれた。
西武ドームでも販売されている事がある。

埼玉県営大宮公園野球場 File.06
鶏肉のバジル炒め:700円
ピリ辛の鶏肉は少し食べにくいものの、辛いだけではない旨みがご飯とよく合う。 ただ、目玉焼きがいまいちだったのは残念で仕方ない。辛いもの好きにはオススメの一品。
西武ドームでも販売されている事がある。

西武ドーム
西武ドーム File.01
ゲンキ丼:600円
3塁側外野席付近で売られている。 ジューシーでカラっとしたから揚げと、甘酸っぱい熱々の餡の相性が絶妙の一品。 具、あん共に量は少ないが、丼物の中でもお勧めの一品。


西武ドーム File.02
モツ煮:350円
量はあまり多くはないが、大根やこんにゃく、モツがたっぷり入っているので満足度は高い。味はあっさり味でなかなかいける。


西武ドーム File.03
ジャンボ串カツ:350円
とにかくデカいので食べ応え十分。肉も柔らかくジューシーで味もなかなかいける。

西武ドーム File.04
カスタードドッグ:200円
ちょっと暖かいデザート物。味自体はいたって普通でなんの特徴も無い。

西武ドーム File.05
和田べん:1000円
牛カルビがほぼ一面に敷き詰められた和田選手コラボ弁当。量はそんなに多くないが食べ応えはある。 カード付き。

西武ドーム File.06
チュリトス:250円
3塁側で販売されているどこにでもあるようなシナモン味のチュリトス。

西武ドーム File.07
中華レストラン「獅子」:1500円
3塁側にある中華レストラン。ここでは1500円で本格中華料理やラーメン、ソフトドリンクが食べ放題飲み放題。 前売りでは内野指定席とセットで3000円と格安のチケットも販売されている。

西武ドーム File.08
トリチリ丼:600円
じっくりと煮込まれた鶏の胸肉は柔らかく、ふわふわの玉子が入ったチリソースは辛さが控えめでご飯にピッタリ。 注文が入ってから盛り付けてくれるので温かいのも良い。

西武ドーム File.09
 牛ハラミ串:500円
一口サイズにカットされた牛肉は柔らかく、噛んだ瞬間に肉汁が溢れ出すほどジューシー。 味噌唐辛子をつけて食べるとさらに美味い。500円は高い気もするが満足感はある。

西武ドーム File.10
とまとスープ・パン付:400円
あつあつのトマトスープはグリンピースや玉ねぎ、コーンなど具沢山。フランスパンも大きめで小腹がすいたときにピッタリ。

西武ドーム File.11
焼まんじゅう串:200円
まず、はじめに。普通の饅頭ではありません。 ふわふわでもっちりとした食感、ほんのり甘みが残る後味はどこからどう食べてもパンのような食感。 中には何も入っていないが、焼き目に染み込んだみたらし団子のようなタレはなかなか美味い。

西武ドーム File.12
ドーム焼き:130円
大判焼きに似ているが、大判焼きよりも生地が分厚く密度も高い。 甘みがしっかりとするもっちりとした生地に、アンコ(orクリーム)がたっぷり入っていてなかなか美味い。


西武ドーム File.13
狭山茶:M/150円 L/200円
埼玉の名産、狭山茶。ホットとアイスがあるので、その日の気候に合わせてどうぞ。

西武ドーム File.14
DXドネルケバブ:800円
半月状のピタにたっぷりのケバブにトマト、チーズ、レタスが挟み込まれ、ヨーグルトソースがかけられている。

西武ドーム File.15
タイ式焼きそば:500円
ケータリングカーで購入。ラー油の辛味、桜海老、もやし、ニラ、ビーフンの甘みに程よい酸味が絶妙に絡み合い美味い。 作り置きというマイナス点を差し引いても上出来。

西武ドーム File.16
野菜カレー&ナン:500円
ケータリングカーで購入。アスパラ、人参などが入ったじっくり煮込まれたカレーはそれほど辛くなく、口の中に旨みが広がる。 すぐ横で焼かれているアツアツのナンは大きさ、味共に申し分なし。これで500円はかなり安い。

西武ドーム File.17・18
シシカバブ/タンドリーチキン:各200円
ケータリングカーで購入。両品とも特徴はないが、これと言って不満もない、安定した出来。小腹を満たすにはちょうどいいかもしれない。

西武ドーム File.19
更科堀井・たぬきそば:500円
老舗蕎麦屋の一つで創業200年を数える更科堀井のたぬきそば。 ダシが十分に効いた汁にコシのある麺は他のスタジアムの蕎麦とは一線を画す。 トッピングも豊富で、芯から体を暖めてくれる。

西武ドーム File.20
ハンバーグデミオムライス:700円
注文を受けてから作り出すトロトロの玉子と、チーズにコクのあるデミグラスソースが絡み合いなかなか美味い。 ハンバーグがもう少し美味しければ・・・と、思うと少し残念。

西武ドーム File.21
NACK5セット:795円
味噌カツ丼にフライドポテト、ソフトドリンクか豚汁が付いてこの値段は安いの一言。
味噌カツ丼はボリュームもあり、注文後盛り付けるのでキャベツはシャキシャキ。 ポテトも作り置きなのでふにゃふにゃで少し塩辛いが、衣を付けて揚げているのかサクサク感は残っている。 ただ、「西武ライオンズへの応援メッセージを吹き込む」というルールがあるので、ビジターファンにはそれが難関かもしれない。

西武ドーム File.22
豚肉と温玉のスタミナ丼:650円
よく味が染み込んだ豚肉がたっぷりの豚丼は、温玉が絡む事でマイルドな味わいに。 豚肉の下に敷き詰められたキャベツの食感が良いアクセントになるだけでなく、濃厚な味わいを中和させてくれる。

西武ドーム File.23
牛カルビ丼:600円
レトルトパックから出されるカルビ肉は語るに及ばず。また、ご飯がかなり少ないので、多すぎるタレをカバーできず塩辛く、ついつい水分に手が伸びる。 小学生が調理実習で作っても、もう少しマシなものが作れるレベル。

西武ドーム File.24
dippin'dots ライオンズブルー:400円
粒上になったアイスクリームは確かに珍しい食感で色々な味も楽しめた。 しかし、通常のアイスクリーム以上に低い温度から、口に入れるたびに舌や口の中の横の部分に絡みつき、食べ終わった時には軽く低温火傷をしていた。 特別美味しいわけでもなく、正直個人的にはそこまでしてもう一度食べたいと思う商品ではない。

西武ドーム File.25
だんご:各100円
普通のおいしい団子。それ以上でもそれ以下でもない。

西武ドーム File.26
ジューシー丸太棒:400円
太長のメンチカツにタマゴサラダがたっぷりと挟み込まれた惣菜パンは、食べ応え十分で味もそんなに悪くはない。 ただ、値段を考えると割高感は否めない。

西武ドーム File.27
粗引きハンバーグ丼:600円
手作り感あふれるジューシーなハンバーグは柔らかく、濃厚なデミグラスソースと絡み合う事で気持ちがよいほどご飯が進む。 この味でこの値段なら何も言う事はない。

西武ドーム File.28
ポークフランクグリル:350円
一口かぶりつけば肉汁が滴り落ちるグリルフランクは、元々ホットドック使用の為かちょっと塩分がきつい気がする。

西武ドーム File.29
パイクレープミルフィーユ:500円
クレープに挟み込まれたパイの心地よいサクサク感が普通のクレープとは一味違う一品。 カスタードクリームの舌触りもよく、主張しすぎない甘さも個人的にはかなりいい感じ。

西武ドーム File.30
じゃがバター:300円
商品を手渡されたとき「え!?たったこれだけ??」と思うのは絶対に私だけではない!と断言できるほど量が少ない。 これならもう少しお金を出して、この店の主力商品であるオムライスを食べたほうが数万倍マシ。

西武ドーム File.31
トルティーヤチップス:350円
正式な商品名は忘れたが、その名前から想像していたものと全く違うものが出てきたという感覚が強く残っている。 この手の商品ではもはや常識となっているが、食べにくいんじゃコラー!!

西武ドーム File.32
トロトログリル:350円
味は悪くないが、乾き始めた豚肉に弱り切ったの玉ねぎが申し訳なさそうにカップに詰め込まれているのを見て、 何となく浮世の悲しさを感じてしまう一品。
ただ、それ以上に驚いたのはこの商品が一塁側と三塁側では商品名・値段は同じなのに全く違う代物として販売されていた事である。 三塁側で販売されているものの方がボリュームもたっぷりで、具もキャベツが使用されている。 購入するなら絶対三塁側で購入したほうがよい。

西武ドーム File.33
たれ漬けラム串:300円
目の前で焼き上げられるラム肉は柔らかくジューシーでタレとの愛称も抜群。おつまみにしても良いが、白いご飯が非常に恋しくなる。

西武ドーム File.34
ハワイアンロコモコ:750円
目玉焼き、ハンバーグ共に料理自体に人の温かさを感じる事がなく、 ロコモコというよりはどちらかというとハンバーグ丼といった感じもする。 まぁなんというか、はっきり言ってしまえばこれを食べるぐらいなら「粗引きハンバーグ丼」を食べたほうが数倍満足感はある。

西武ドーム File.35
サーモンポテトサラダ:350円
商品名と勢いだけで商品を購入すると、ロクな事はないと思い出させてくれる一品。 350円も取るならせめてサケフレークではなく、少しでも良いから生サーモンを使って頂きたい。

西武ドーム File.36
苺のとろふあ杏仁豆腐:300円
5回の表終了時から限定10個のみ販売される杏仁豆腐。 トロトロの杏仁は口に入れると苺の香りが心地よく鼻を突きぬけ、程よい余韻を残しながら口の中から消えていく。

西武ドーム File.37
もりもりウインナー:600円
たっぷりのソーセージにお好みでとろとろのチーズをかけてくれる。 ただ、ソーセージがボイルしすぎで異様に柔らかく、食べ進むにつれなんだか気持ち悪くなった。

西武ドーム File.38
 栗あんだんご:100円
季節限定のだんご。栗あんも程よい甘さでいい感じ。

西武ドーム File.39
 秋刀魚とシラスのまぶし丼:600円
これまた季節限定商品。油で揚げたサンマとシラスの取り合わせは個人的にそそるものがあるが、その期待が高かっただけにガッカリ感は否めない。そういうこと。

西武ドーム File.40
揚げクレープ:200円
シナモンアップルをパイ生地に包んで揚げたもの。 揚げクレープというよりは春巻といった感じで、特別美味いわけではないが悪くもない。

西武ドーム File.41
ガーリックフライドポテト:350円
彩どりの形をしたポテトが袋からあふれ出んばかりの勢いで詰め込まれたボリューム満点のポテト。 一人で食べ切った頃には油ゲップ必死だが、それすらも心地よく感じる。

西武ドーム File.42
プレミアムライオンズバーガー:850円
大きくカットされた玉ねぎ、トマト、それにパテ、ふんわりとしたパンズ・・・確かに食べ応えはある。 しかしこの値段はどう考えても高すぎるだろ!?特別うまいわけでもないし、これだけでお腹いっぱいになるわけでもない。 これでは二回目には手が出ない。さようなライオーン。

西武ドーム File.43
豚タン串焼き:500円
焼きたての豚タンは柔らかく、塩加減もいい感じ。 酒のつまみとしても良いだろうが、個人的には「飯持ってこ〜い」と叫びたくなる。

西武ドーム File.44
鮪ほほ肉丼:700円
鮪ほほ肉特有の味わいが楽しめるのでそれなりに満足感はあるが、出来る事なら刺身か漬けで食べてみたかった。

西武ドーム File.45
カルビスープ:400円
スープにカルビの旨みが染み渡っているのでパンチのある味に仕上がっている。 ピリ辛なので春先の西武ドームでは体が暖まることが何より嬉しい。

西武ドーム File.46
西安ひとくち餃子:650円
マーラー醤というスパイシーなラー油で食べる元祖ひとくち餃子。 ただ、普通の餃子でも大体一口で食べれてしまう私にとって、 どうもこの一口餃子という存在はあまり好きになれない。

西武ドーム File.47
巧御飯:1400円
栗山巧選手プロデュースの弁当だが、栗がなければただの和風弁当。 味はあっさりしていてそこそこ美味しいが、おかずは手ごろなものばかりで量も少ないので、一般的な大人がこれでお腹いっぱいになれというほうが無理がある。
弁当箱を1000円ぐらいで買う気持ちがない人にはオススメしない。

西武ドーム File.48
狭山茶:250円
茶師が天皇賞を受賞したこともある新井園本店の狭山茶。ペットボトルでもそれなりに楽しめます。

西武ドーム File.49
銀仁朗たこ焼き:550円
大きくカットされたタコが入ったたこ焼きに、そのたこ焼きが見えなくなるほどたっぷりのねぎが振りかけられた一品。 こってりとしたソースとマヨネーズが、ねぎのさっぱり感とうまく調和している。

西武ドーム File.50
 獅子焼き:350円
かわいい女の子が不器用な手つきで頑張って調理している所を見ていると、 「料理が苦手なのに俺のために一生懸命作ってくれて…可愛いやつめ…」 と、素敵な勘違いでギュッと抱きしめ、頭をヨシヨシしたくなる。
しかも、初めての購入するのに、
「以前、どこかでお会いしましたよね?」 と来た。
なんじゃー!この超高等ときめき接客テクニックは!!!!こんな事、初対面のかわいい女子に言われて、運命を感じない男子など いるわけがなかろうて!!!
思わず、前世で出会っていたのかと思い、「あぁ…先の聖戦時、風が靡く丘の上で…」と 厨二病全開の言葉を吐き出しそうになってまったじゃないか…
え?味!?
美味いに決まってんだろ!?あぁ!???文句あんのか、コラー!!!
「si!stAdiuM.」は【やわらか】を、【獅子焼き】を心から応援しています。

西武ドーム File.51
オリジナルケバブサンド:620円
謳い文句は「トマト&当店オリジナルソースがやばい」。 すいません、何がヤバいのかよくわかりません。

西武ドーム File.52
おかわり焼き:730円
中村選手プロデュース商品。青ネギがたっぷりのお好み焼きで、味は無難THE無難。ただ、安定感は十分である。

西武ドーム File.53
極み濃厚醤油ラーメン:730円
普通の醤油ラーメン。

西武ドーム File.54
ぎんやき チーズフォンデュ風たこ焼き:650円
“風”とは何とも便利な言葉である。 この言葉を付けさえすれば、実際とはかけ離れていても「ほら、あくまで“風”だから、“風”」といくらでも誤魔化すことが出来る。 この商品に関しては、そんな疚しい気持ちが隠す気もなく全面に透けて見えてしまっている。変にこじゃれた商品名にして突っ込まれるぐらいなら、 最初から身分相応の商品名にすればいいのに。

東京ドーム
東京ドーム File.01
ビッグエッグモナカアイス:280円
ドームを形どったモナカアイス。アイスはベットリ重めの味わいで、いつぞやのマク○ナルドのソフトクリームの悪夢を思い出させてくれる。これでこの値段は正直高すぎる。


東京ドーム File.02
明太マヨドッグ:380円
ホットドックの上に明太マヨネーズソースがかけられた一品。 明太子の風味など一切感じさせず、ただただ明太子の「辛い」という部分のみをこれでもかと強調している。 この辛さは子供では耐え切れず、大人でもドリンクに手を伸ばしてしまうだろう。


東京ドーム File.03
コーノピザ・マルゲリータ:480円
ピザ生地をアイスクリームのコーンを作り、その中にチーズや具をぶち込んでしまうという発想はなかなか意表をつかれた。 カリカリの生地の中にはたっぷりのチーズが入っていてチーズ好きにはたまらない。 もしかしたら普通のピザの倍以上のチーズを使っているのではないだろうか。 美味いものがとにかく少ない東京ドームでは一押しできる。

東京ドーム File.04
豚キムチ丼:700円
値段の割りにあまりにも少ないご飯と具、そして貧相な味。 東京ドームでは当たり前と言えば当たり前だが、これだけ全国各地のスタジアムがグルメに力を入れ始めているというのに、 ここの経営陣にはそれが見えないらしい。東京ドームの殿様商売を体感したい人にオススメ。

東京ドーム File.05
スタジアムバーガー:799円
180gもあるボリューム満点のパテに、厚切りにカットされたベーコン、ころりと溶けたチーズが絶妙に絡み合う。 持ち帰りだとソースが別添えでとにかく食べにくく、ハンバーガー1つでこの値段は高いと思われるかもしれないが、 惜しいと思わせないだけの説得力はある。

東京ドーム File.06
とろーり角煮重:1000円
肉自体は薄っぺらいが柔らかく、ピリっとした山椒が良いアクセントになりご飯が進む。 会場内で手作りしている上に、弁当も高いものがそろう東京ドームの中では1000円とかなり安い部類に入る値段設定がうれしい。

東京ドーム File.07
カツピタさんど:600円
何層にも重ねたミルフィーユ仕立てのカツで有名な銀座ゲンカツのカツをピタに挟み込んだ一品。 味は申し分なく、片手で手軽に食べる事が出来るのも野球観戦向き。

東京ドーム File.08
ソースカツ丼:750円
高らかに「新商品」と謳っているので購入してみたが、なんてことはない。 カツにソースがかけられただけという、マニュアルもクソもないような誰にでも作れそうな一品。 ただ、変に手が加えられていないからか、東京ドームの直営売店の商品にしては味は悪くない。

東京ドーム File.09
まるまるポテト:350円
甘みのあるポテトはサクサク感はないが味自体は悪くはない。 ただ、いくらなんでも小さなポテトがたった5個でこの値段は高すぎる。

東京ドーム File.11
 プリッツエル スィートクリームチーズ
:350円
プリッツエルでこの値段はどうかと思うが、全面的に練りこまれたクリームチーズが非常にスィーティーで相性抜群。 個人的にはかなり好きな味。

東京ドーム File.12
ゆず胡椒バーガー:300円
ゆず胡椒の繊細で上品な味はたまねぎの風味で完全に封じられ、 その奥ゆかしさに存在を疑ってしまう程。 期待はしていなかったが、ここまで予想通りだとそれはそれで悲しい。

東京ドーム File.13
 オリジナルドームカレー:980円
オムエッグにハンバーグ、たっぷりの野菜が入ったピーフソースは、トマトの酸味が加わり心地よいさっぱり感がある、
良いんじゃないの!?
恐らく某カレー専門店でこれぐらいトッピングすると、1000円は軽く超える。 それに「東京ドーム」という“負荷”価値を考えれば、値段も全く高く感じない。

東京ドーム File.14
叙々苑特製 焼肉弁当:2300円
高級焼肉店・叙々苑の焼肉弁当。 その値段はスタジアムグルメ界でも間違いなくトップクラスで、東京ドームで見かけても手が出ない人も多いのではないだろうか。 味は肉、タレはもちろんの事、付け合せもさすがと思わせるものはある。でも、この値段なら当たり前だがな!!

東京ドーム File.15
プレミアムビーフカレー:780円
2015年開幕と同時に東京ドームで一斉に押し出された商品、その名も「プレミアムビーフカレー」。
https://www.youtube.com/watch?time_continue=27&v=w0U5S0jtwso
↑の通り、開業以来初のリニューアルで究極のカレーを実現したとある。うーん・・・。もしこれが本当に究極のカレーだというのなら恐らく私は味覚障害だと思う。 ただ、ドーム内の至る所で販売されているのをみると、大人の都合”というスパイスはしっかり効いているようだ。

東京ドーム File.16
DMLサンド:570円
ドームをイメージしたメロンパンで、 ポークリブとレタスを挟んだ新名物候補らしい。ただ、味の構成としてはグッチャグチャ。 甘いメロンパンにしょっぱいマスタードソース、ポークリブとレタス、この組み合わせで美味くなるはずがなかろうて。 まぁ、劇的に不味くはないので、なんか良く解らないけど見た目が面白そうだから食べよっかなー、という方にはおススメ。

東京ドーム File.17
うなぎしらす丼:780円
この商品のいい所。まったく「余計な事」をしていない事である。 ウナギの蒲焼としらすをご飯の上にのせただけ、だから不味くなるはずがない。 余計なことをして不味くしてしまうぐらいなら、こっちの方が遥かに嬉しい。 しかも、値段も手頃とくればいう事なしである。同じ値段のごり押しカレーや、しょうもない弁当を購入するぐらいならこちらを強くおススメする。

明治神宮野球場
明治神宮野球場 File.01
カレーライス:600円
味は12球団でもトップクラス。 コクのある少し甘めのルーに、お肉がたっぷり入っているのも嬉しい。
内野でも販売されているが、お勧めは外野バックスクリーン裏の店。串カツのトッピングで更に美味くなる。


明治神宮野球場 File.02・03
串から揚げ:200円/カルビ丼:700円
串から揚げはカスカスで、飲み物がないと食べきるのが辛い代物。
カルビ丼も肉はカスカス系だが具が多く、甘辛で味つけは悪くない。


明治神宮野球場 File.04
やきとり 2本:300円
タレのしみ込んだムネ肉と皮が交互に刺さったやきとり。値段も2本で300円とお手頃。

明治神宮野球場 File.05
 いわしのゲンコツ揚げ:150円
一つ一つ手作りで造られたふんわりとした食感の揚げは、噛んだ瞬間に甘めのテリヤキ味が染み出し、口の中一杯にイワシの旨みが広がる完成度の高い一品。 このレベルの商品がこの値段で食べれる事を、素直に喜びたい。

明治神宮野球場 File.06
ソーセージ盛り合わせ:600円
「はい、おまけ〜」の名物のおじさんが販売している大人気の神宮名物。 茹で上げた数種類のソーセージを盛り付けてくれるので、色々な味が楽しめる。
ケチャップとマスタードはかけ放題で、ライト側コンコースで販売されている。
※名物のおじさんですが、2010年2月頃に大腸ガンで他界されたようです。
 謹んでご冥福をお祈りいたします。

明治神宮野球場 File.07
 オロチョンラーメン:700円
ピリ辛の味噌スープがよく麺に絡み、スタジアムで販売されているラーメンの中ではなかなかレベルは高い。 もやし、角切りチャーシューのトッピングがよく合っている。

明治神宮野球場 File.08
ローストチキン:300円
味はスーパーで販売されている惣菜とまったくもって大差なし。下手したらそれ以下かもしれないぐらいの代物

明治神宮野球場 File.09
揚げたこ焼き:450円
それなりに大きくカットされたタコは入っているが、作り置きのためフニャフニャ。 揚げる意味があったのかどうかすら不明。これでこの値段を払うぐらいなら他のものを食べたほうがいいと思う。

明治神宮野球場 File.10
超てんこもり焼きそば:500円
名前に偽りなしのグレイトな焼きそば。その器から溢れる焼きそばは、味がどうとか、そばの硬さがどうとかではなく、 ただただその量のみで満足感を与えてくれる。
秩父宮ラグビー場前の屋台で販売されている。

明治神宮野球場 File.11
ジャンバラヤ:650円
ソーセージ盛合わせと同じライト側コンコースの売店で販売されている。 スパイスの効いたご飯はなかなか美味いが、目玉焼きが不味すぎる。黄身の部分はゴムにしか思えない。


明治神宮野球場 File.12
東京ラーメン:600円
特に何の特徴も感じる事は出来ない、いたって普通のラーメン。

明治神宮野球場 File.13
豚生姜焼丼:650円
肉が多く食べ応えもあり、味もまぁまぁいけるが、いかんせん肉の質が悪すぎる。 上質の豚肉を使えとは言わないが、せめて普通の豚肉ぐらいは使ってほしい。

明治神宮野球場 File.14
冷たぬきうどん:470円
コシのあるうどんにたっぷりの錦糸卵とねぎがトッピングされているのがうれしい限り。暑い日でも食が進む。

明治神宮野球場 File.15
揚げ餃子:350円
この手の商品にありがちな、具が変な臭いのする安物の肉だけという事はなく、 野菜もそれなりに入っているのでなかなか美味い。皮もサクサクでおつまみにオススメ。

明治神宮野球場 File.16
ケバブ:600円
三塁側入場口付近のケータリングカーで購入。たっぷり盛り付けられたキャベツとカバブにオリジナルの酸味の利いたソースがよく絡み、なかなか美味い。

明治神宮野球場 File.17
モツ煮丼:650円
味が染み込んだモツにこんにゃく、大根がご飯とよく合う。 また、たっぷりのせてくれる長ネギが途中からくる味の飽きを助けてくれる。ただ、汁が多すぎるので、そこらへんは改善して欲しい。

明治神宮野球場 File.18
モンマスティー:300円
紅茶専門店のオリジナルミルクティーは、一口飲むと鼻を突き抜ける心地よい香りが堪らなくいい感じ。 氷をもう少しすくなくしてくれれば言う事はない。ホットもある。

明治神宮野球場 File.19
ハヤシライス:600円
これといって特長はない普通のハヤシライス。カレーに飽きてきた頃に食べると良いのでは。

明治神宮野球場 File.20
たぬきそば:470円
普通のたぬきそば。でも、昭和の香りが残る神宮球場の売店で購入し、晴れた日にスタンドで食べるとなぜか素晴しく美味しく感じる。

明治神宮野球場 File.21
串かつ:200円
作り置きだが衣はサクサクで、肉も柔らかくなかなか美味い。 単品でもいいが、カレーにトッピングして食べるのが個人的にはオススメ。

明治神宮野球場 File.22
チキンナゲット:360円
サクサクのナゲットはどこぞやのファーストフード店で販売されているものと大差のない代物だが、値段を考えるとこちらのほうが圧倒的に割に合わない。 スマイル0円で買ったほうがマシ。

明治神宮野球場 File.23
チャーシュー丼:650円
大きめのチャーシューにメンマ、ネギがのせられた一品は“チャーシュー丼”というよりも“チャーシュー麺の具丼”という感じがしないでもないが、 そこは「チャーシューだけでは申し訳ない」という店側の配慮と好意的に受け止めておきたい。味は悪くないが量は少なめ。

明治神宮野球場 File.24
ホームラン弁当:800円
この手の弁当にありがちな、中身と名前がまったくシンクロしないことには驚きもしないが、 この値段をとるならせめてコンビニ弁当ぐらいは上回る代物を作っていただきたい。

明治神宮野球場 File.25
肉うどん:550円
特に特筆すべきことは何一つないが、この安定感は捨てがたいものがある。 肉もそんなに美味いわけではないが、うどんとの相性はばっちり。

明治神宮野球場 File.26
フィッシュバーガー:350円
ふにゃふにゃのパンズに、風味などまるで感じさせないチーズ色をしたドロッとした物体、 サクサク感は調理場に忘れられてきたフィッシュフライが、ぬるま湯で馴れ合い妙な一体感を醸し出す。 別添えのタルタルソースで誤魔化せるレベルではない。

明治神宮野球場 File.27
ワッフルボウル キャラメル
500円
焼きたてのワッフルの上に、ソフトクリームと生クリーム、キャラメルソースがトッピングされた一品。ワッフルは外はカリカリ、中はふんわりと相反する食感が絶妙で、甘さもクリームとの相性が重視されている。 デザートだが食べごたえもあり、満足感はファビュラスマックス!

明治神宮野球場 File.28
カシューナッツ キャラメル:400円
カリッとした食感が特徴的な、出来たて熱々のカシューナッツ。キャラメルの甘さがケチ臭くないのも個人的にはお気に入り。

明治神宮野球場 File.29
バラェティ盛り:500円
色々なタイプのフライドポテトの盛り合わせ。ボリュームもたっぷりで食べごたえも十分、しかも開場直後なら揚げたてを食べる事が出来る。 ポテトの質も標準以上で、満足度は高い。

明治神宮野球場 File.30
餃子メンチカツ:250円
発想は悪くない。悪くないどころか、不味くなりそうな要素は一見しただけではまず見当たらない。しかし、肝心な事を忘れていた。 “餃子餡が美味くなければ台無し”だという事を。だから言いたい、もう少しだけ頑張れと。

明治神宮野球場 File.31
メガ天うどん:550円
写真POPから伝わる迫力は申し分なし。この商品がたった550円で食べれるのか・・・? 道行く飢えた狼共の興味を引くことは間違いない。実際私も引かれたから・・・。 それゆえに残念でならない。幅広いだけでペラペラのかき揚げの質をもう少しあげる事が出来れば、絶対に名物となるはずである。

明治神宮野球場 File.32
伝統、牛筋煮込み:600円
味は申し分なし。よく煮込まれた牛筋の質と共に、甘みが染み渡るダシも素晴らしい。

明治神宮野球場 File.33
 ワッフルボウル ブルーベリー
:500円
この球場のデザートととして定着した感のあるワッフルボウル。球場に安心して食べる事の出来るデザートがあるという事が素敵。 これが当たり前になった事に我々は感謝しなければならない。文化とはこうして造られていくものである。そして、我々の手でいつも造られているのだという事を。

明治神宮野球場 File.34
麻婆丼:600円
最近色んな球場に増えつつある「陳麻家」の麻婆丼。専門店らしい辛味と山椒の効いた癖のある独特の味わいは、食欲を掻き立てご飯が進む。

明治神宮野球場 File.35
アボカドのバインミー:520円
「バインミー」とはベトナムのサンドイッチの事。 大きめのフランスパンにたっぷりの野菜とハムが挟み込まれボリューム抜群。香草と魚醤の風味が食欲をそそり、コストパフォーマンスも抜群。 球場ファーストフードとしては申し分のない商品である。

明治神宮野球場 File.36
 ベイビーバックリブ1/3:950円
「ベイビーバックリブ」とはあまり聞きなれない言葉だが、背中(ロース)側の骨付き肉で“スペアリブよりも小さいから”その名が付いたらしい。 スペアリブと比べると脂が少なく、ロース肉の柔らかさと骨付き肉の良さが一体となった美味さがある。 この店では本場米国のBBQチャンピオン監修の元、半日漬け込んでからじっくり焼いた肉と甘めのソースの相性が絶妙で、一心不乱に貪りついてしまう。 手が汚れてしまうのはご愛敬、細かいことなど気にせず、取敢えずむしゃぶりつけ。

横浜スタジアム
横浜スタジアム File.01
 みかん氷:350円
カキ氷に缶詰のミカンと汁をぶっかけただけの代物だが、完成度は高く、素晴しく美味い。
なぜこんな単純な組み合わせがここまで化学融合を起こすのか、全く持って不可解としか思えない。
しかし、現実は目の前にある。氷とミカンの出会い、この出会いは完全にマリア―ジュなのだ。
その運命ともいえる出会いに感謝し、夏の日の日差し突き刺す横浜スタジアムで心震わせよう。
そして、今年もまた、横浜スタジアムで何度目かの夏を迎えるのだ。


横浜スタジアム File.02
ベイドック:400円
球団推薦のソーセージドッグ。 サイズは大きくないが、ソーセージはプリプリでなかなか美味い。みじん切りのピクルスと玉ねぎはかけ放題。


横浜スタジアム File.03
いなりのり巻き:650円
天保から続く老舗・泉平の寿司セット。 細長いおいなりさんはダシが十分に染み込んでいて噛めば噛むほど溢れ出す。 海苔巻きの具はかんぴょう。ただ、美味いが少し値段が高いような気もする。

横浜スタジアム File.04
シウマイチャーハン:650円
崎陽軒の名物・シウマイが三個付いたチャーハン。 シウマイの味は申し分ないが、チャーハンは炒めも足りずネチャネチャで正直微妙・・・。

横浜スタジアム File.05
崎陽軒・シウマイ弁当:900円
横浜名物・崎陽軒のシウマイ弁当。 おかずの種類は少なく、量も多くないが、さすがにシューマイは美味い。
駅前で販売されている物との違いはパッケージだけなので、こだわりが無ければ駅前で安く買うことをお勧めする。

横浜スタジアム File.06
横浜ドーナツ:200円
値段の割りに大きなドーナツはふわふわだが食べ応えは抜群。ただ、それ以外にこれといった特徴はない。

横浜スタジアム File.07
ブリトー:250円
大きなソーセージが入ったブリトー。当然の様に作り置きされているので油がまわり正直くどい。

横浜スタジアム File.08
☆型ハッシュポテト:250円
☆型という事以外にはなんの特徴もないハッシュポテト。 作り置きされているのでサクサク感はなく、正直マク○ナルドのほうが美味いぐらい。

横浜スタジアム File.09
北海道牛乳ソフトクリーム:350円
値段は高めだが、北海道産の牛乳がたっぷりと使用されたクリームは濃厚で美味い。バックネット裏のカフェで販売されている。

横浜スタジアム File.10
鯛めし:650円
関内駅を出てすぐの崎陽軒の売店で購入。おかずはシウマイが少ないぐらいで、シウマイ弁当のおかずと内容はほとんど変わらない。ボリュームはないが、ご飯の上にたっぷりのせられた鯛そぼろだけで十分満足できる。この内容でシウマイ弁当よりも値段が安いうえに、内容もこちらのほうが充実しているので、シウマイ弁当に飽きた人は一度試してみてはいかがでしょう。

横浜スタジアム File.11
ハマポークのトンポーロー丼:600円
豚肉は味も染み込んでいて柔らかく中々の味わいだが、とにかく見栄えがみすぼらしく、これが600円かと思うと心が折れそうになる。もう少し何とかならないものだろうか。

横浜スタジアム File.12
フィッシュアンドチップ:350円
フィッシュフライは大きさはないものの、衣はサクサクでそこそこ美味しい。ただ、ポテトは中身もスカスカで周りも堅くただただ不快感だけが募っていく。マクド○ルドでフィッシュフライバーガーとポテトSを買ったほうが数倍マシ。

横浜スタジアム File.13
番長うどん:450円
「具が蒲鉾と天カス、昆布だけですか?・・・」
?『ワシが厳選した具材に文句あるんけ!?』
「うどんの量も少ない気が・・・」
?『腹8分目でエェやないか!?』
「これで450円はちょっと高くないですか・・・」
?『ワレ、何が言いたいねん!?』
“番長”と冠する事で、客のあらゆる不満を押さえつけようとする発想だけは素晴らしい。

横浜スタジアム File.14
おにぎり(明太子・シーチキン):各150円
手作り感溢れるふっくらとした優しい握りが特徴のおにぎりは、一個の大きさはそれほどないものの、具もしっかりと詰まっていていて満足感はかなり高い。
種類も豊富にあるので色々試してみたくなる。

横浜スタジアム File.15
具沢山豚汁:300円
おにぎりと同じ場所で購入。具沢山と書いてあるが、私が購入したものには玉ねぎと大根しか入っていなかった。 たた、味自体は出汁もよく効いていて味噌の加減も程よく、なかなか味わい深く優しい感じがする。
おにぎりとセットで購入すれば若干安くなる。

横浜スタジアム File.16
苺氷り:400円
(ソフトクリーム付きは+100円)
苺の果肉?が氷と絡みさっぱりとした味わいの一品。 甘さはかなり控えめだが、+100円で北海道牛乳ソフトをトッピングすればかなりいい感じ。

横浜スタジアム File.17
炙り焼き豚丼:650円
ペラッペラの豚肉は炙られているらしいが、べっとりと染み込んだタレのせいでそんな風味は全く感じる事は出来ない。 ボリュームもなく、食べていると不満だけが募っていく。

横浜スタジアム File.18
パイン氷:350円
横浜スタジアム名物「みかん氷」にインスパイアされ誕生したと思われるが、売っている場所は違う。 「みかん氷」の完成度に比べると物足りなさを感じるが、平均点は獲得していると思う。

横浜スタジアム File.19
 メンチカツ:250円
サクサクの衣にずっしりとしたジューシーな肉厚のメンチが懐かしい味わいの一品。個人的には好き。

横浜スタジアム File.20
油そば:600円
本家・珍々亭を食べつくした人間から言わせてもらえれば、これを油そばと呼ぶにはいささか疑問はある。 ただ、それっぽい雰囲気は出ているし、味も特別悪いわけではない。一時期販売されていたカップ麺に比べるとかなり頑張ったとも言える。

横浜スタジアム File.20
よこすか海軍カレーコロッケ:120円
「日本に伝わった当時の味を再現しよう」というコンセプトで作られた横須賀海軍カレー味だけに、 どこか懐かしい味のするカレーコロッケ。 ゆえに、知らずにこれを食べて「あ、横須賀海軍カレー味だ☆」とは絶対にならない特徴のなさが特徴なのかもしれない。

横浜スタジアム File.21
ワッフル メイプルソース:250円
なんというーか、もう少し頑張ってくれ。

横浜スタジアム File.22
豚バラあんかけ丼:600円
なぜ、こうも横浜スタジアムの丼は中途半端なのか。これでは中華丼との違いが良くわからない。


横浜スタジアム File.23
おつまみ各種:150円
写真以外にも様々な種類があり、量は多くないが値段が手ごろなのがいい。 味も悪くないので、もう一品やおつまみにオススメ。

横浜スタジアム File.24
プレミアムカレー:600円
なぜ人は無駄にハードルをあげて、自分の首を絞めるような真似をするのだろうか。 こんな名前付いてたら、ちょっと美味しいぐらいでは満足できないんですけど・・・

横浜スタジアム File.25
ヘルメットアイス:500円
“ヘルメットアイス”と言えば、本場米国ではヘルメットの形をしたカップにアイスが入っている。 しかし、ここではカップアイスとヘルメット容器が別々に渡される。
何という荒業・・・何という開き直り・・・これでは完全に“カップアイス ヘルメット付き”だろ!? ・・なんかスッゴイ負けた気がする。

横浜スタジアム File.26
Okoge五目あんかけ焼きそば『ハマの番長丼』:1000円
“ハマの番長”三浦大輔選手プロデュース商品。 丼とあるが、中身はどこにでもあるよーな何の特徴もない五目あんかけ焼きそば。 あまりに普通すぎて食べている時、「ご飯がはいってなくても丼っていうのかなぁー?」 と、どーでもいいことばかり考えていたどーでもいい商品。
ただ、“番長うどん”では商品名で不満を押さえつけるという戦法を取ってきたが、 今回は顔写真を入れて直接睨みを利かせてきやがった。そこ等辺だけはまったくスキがない。

横浜スタジアム File.27
 ずんだ餅:240円
交流戦期間中、限定販売されていたパリーグ本拠地の名物料理の中から大好物のずんだ餅を選択。 個人的な大好物なので大概のものなら許せてしまう。ここのも全然あり。

横浜スタジアム File.28
地元大分郷土の味『内川流とり天丼』:1000円
内川聖一選手プロデュース商品。 出身地・大分の郷土料理“とり天”を使用した丼だが、 つい最近“Zoom-Zoom MAZDAスタジアム広島”で似た様な商品の『野村流とり天丼』を食べたので、 どうしてもそれとの比較になってしまうが、何も難しい事はない。
完敗ぃぃぃぃぃぃ!!!!!
そもそも“とり天”って、鶏肉に天ぷらの衣をつけたものだと認識していたが、 これはどっからどう見てもから揚げにしか見えない。 いや、見えないだけではない。どっからどう食べても“から揚げ”だ。 完全に詐欺ではないのか?つーか、これもとり天に入るのか?
きっと横浜スタジアムの事だから、『内川の笑顔で全て誤魔化す!』。これが正解だろう。

横浜スタジアム File.29
 シウマイカレー:780円
崎陽軒の横浜スタジアム限定メニュー。自慢のシウマイにカレーをぶっかけだだけなのだが、これが中々いける。 シウマイの旨味とカレーのコクが旨く絡み合い、心地よい風味を出している。

横浜スタジアム File.30
三浦選手プロデュース
“ 俺の好きなパンの耳ラスク 〜EAT IT!IF YOU CAN〜 ”:450円
横浜スタジアムではこれまで二度「三浦選手プロデュースメニュー」を食べてきた。 あまりいい思い出は無いが、やはり見つけたら手が伸びてしまう。 今回のメイン食材はまさかの“パンの耳”。食材としては正に最下層、街のパン屋ではタダで配っている所すらある代物である。
「File.13:番長うどん」でこれ以上無いほどのチープ食材てんこ盛りできたが、それすら軽く凌駕するチープ食材である。 そんなチープ食材に“俺が好きな”という枕詞を付けてきた。要するに、「俺が好きなもんだから、黙って食えよ。俺の好きなものに文句あるんけ!?」 という事である。言葉一つで抑え込んできたのである。
しかも、今回は写真では子供が泣き出すとでも思ったのか、眼光鋭いイラストで睨みを効かせてきやがった。 しかも、長い鶏冠の威圧付きである。本当にこういう所だけはぬかりがない。
ただ、味は悪くない。不満は一つ、“パンの耳に450円”という暴利である。

横浜スタジアム File.31
みかんdeワイン:680円
凍らせた缶詰のミカンに赤ワイン、発想は悪くない。ただ、残念な事に赤ワインのチョイスが悪い。 量販型のワインを使っている事は値段から見ても重々承知できるが、凍らせたミカンでワインが必要以上に冷えてしまい、 風味が飛び、タンニンが強く出てしまっている。要するに、ミカンの風味と凍ったシロップにワインの状態が合っていないのだ。
低コストかつ赤でどうしてもいきたいのなら、甘みの強く、冷やした方が美味いサングリア当たりの方が確実に美味くなるはずである。 色と値段にこだわりがないのなら、柑橘系の香りが特徴のグルナッシュ種やシャルドネ種、ミュスカデ種のワインと合わせてみたい。

横浜スタジアム File.32
 ダイナマイトドッグ6号 タンドリーチキン:650円
名前から想像していたよりは小ぶりな印象がある。しかし、味は文句なし。味がしっかりと付いたタンドリーチキンは柔らかく、ふんわりとしたパン生地と調和している。 トマトとソースの酸味もよいアクセントとして食欲を駆り立てる。味の付け方にセンスを感じる。
この日は他に1号のホットドックしか見かけなかったが、是非他の物も食べてみたい。

横浜スタジアム File.33
キャプテン筒香サンデー:650円
濃厚で粘り気のあるソフトクリームにプリン、まず不味いわけがない。伝統的にありふれた組合せともいえる。 一体どこら辺が“筒香”らしさなのかは疑問を感じる。しかし、ヘルメットカップがお土産になる事を考慮し、 話のネタという付加価値も含めれば、球場グルメとしては悪くない。

横浜スタジアム File.34
 三浦選手プロデュース
俺のこだわり番長丼:1100円
私は三浦大輔選手が大好きだ。同郷という事もあるが、一選手としても敬愛している。 そんな三浦大輔プロデュースと聞けば食べないわけにはいかない。何度裏切られようともだ。 もうこれは“Like"ではなく“Love”なのだ。そんな三浦大輔プロデュース商品が初めて私に微笑んでくれた。 肉は厚切りで食べ応えがあり、醤油ベースのタレとも相性がバッチリ。また、わさびのアクセントが素晴らしく、食欲を更に掻き立てる。 まぁ、この値段なんだから、これぐらいは当然、という気持ちが無いわけではない。食材の組み合わせ、味付けも「Best of the 無難」である。 でもいい。料理が下手くそでしかもケチな彼女が、初めて美味しい料理を出してくれたら嬉しいでしょ。それは何物にも代えがたいものである。 

横浜スタジアム File.35
三浦大輔の新・俺の三浦めし:1400円
あれば喰う。それが私の三浦大輔プロデュース商品に対するスタンスであり、三浦愛である。 そんな三浦大輔選手の三浦愛が詰まったこの商品のメインは三浦半島の特産品・マグロである。 マグロのカルビ焼き&マグロのネギ塩焼きという対照的な二種のマグロ料理が両脇を固め、 大根の煮物とポテトサラダが中央に陣取る。結論から言ってしまうが、はっきり言って美味しくない。 マグロに火を通すという時点である程度は予想していたが、予想を遥かに超えるパサパサ具合に口の中の水分が全て持って行かれるのだ。 米と大根からわずかながらの水分は補給できるが、この程度で補えるパサパサ具合ではない。 出来立てなら美味いとは思うが、冷えた状態で食べる事が前提の弁当には火を通したマグロは圧倒的に向いていない。 誰か一人ぐらい気付けよ、と思う。コレがいいという方もいるかもしれないが、私は無理です。

横浜スタジアム File.36
トロピカルフルーツフラッペ:300円
明らかに某商品をインスパイアして造られた商品。みかん氷程のインパクトはないが、美味くない筈がない。 数種類のフルーツとナタデココの食感もいい。いつもとは違う変化を求めたい方にオススメ。

横浜スタジアム File.37
ダイナマイトドッグ1号 ホットドック:650円
名前に偽りのないパンからはみ出た特大のソーセージ、サルサソースとの相性もいい。 個人的にはもう少しソーセージの皮がパリッとしていた方が好みである。

横浜スタジアム File.38
グリルバーガー:530円
肉厚で食べ応えのあるパテ。これだけで、少々割高でもマク○ナルドのハンバーガーより価値はある。

横浜スタジアム File.39
バッファローチキン5ピース:380円
単純に美味い。ビールとの相性も抜群であろう。味も2種類から選べ、10ピースで720円とお得になる。

横浜スタジアム File.40
青星寮カレー:800円
若手選手寮である“青星寮”で代々親しまれているカレーが、横浜スタジアムの「名物」として登場。 大盛りの「選手盛り」は1200円である。 商品名と由来からすると、スタジアムグルメとしては大正義商品であり、自然と名物となるはずだが、この値段でこの味ではただのボッタくりカレーである。 正直、一度食べれば十分、この程度と知っていればわざわざ食べる必要もない。

平塚球場
平塚球場 File.01
月見そば:600円
なんてことはないいたって普通の月見そば。汁も濃く見えるが思ったよりもあっさりしている。



平塚球場 File.02
ラーメン:600円
ラーメンというよりは中華そば。麺はスーパーで売っているような代物だが、これが中々イケル。



平塚球場 File.03
若鶏からあげ:200円
激安スーパーの惣菜売り場で売られているような代物。もれなく胸焼けの特典付き、と悪い意味でいたれりつくせり。

横須賀スタジアム
横須賀スタジアム File.01
梅コロッケ:150円
揚げたてのコロッケでじゃがいもはホコホコ、そこに梅のサッパリ感が加わる事で、コロッケ特有の油っぽさが中和されている。


横須賀スタジアム File.02
焼鳥:各種120円
どこにでもある焼鳥なのだが、注文を受けてから焼きなおしてくれるので、熱々を食べる事ができる。 種類も豊富で、値段が変わらないのも嬉しいところ。


横須賀スタジアム File.03
 うなぎ丼:700円
うなぎは思ったよりも大きく、肉厚で柔らかくかなり美味い。 この値段でこのレベルならまったく文句はない。

読売ジャイアンツ球場
読売ジャイアンツ球場 File.01
メキシカンサンド:350円
ピザ風の生地にピリ辛のひき肉とウインナーが入っている。 売店で注文すると冷凍食品の袋のままレンジにかけてくれるが、生地のハシの部分がとにかく硬い。 恐らく、2日間冷蔵庫に入れておいたピザよりも硬いのではないだろうか。


読売ジャイアンツ球場 File.02
ニューヨークサンド:350円
この商品のどの部分がニューヨークなのかはまったくわからないが、 ぷりぷりのチキンにチーズが挿まれていてなかなかうまい。 しかし、ハシはこれまた異常に硬い。


読売ジャイアンツ球場 File.03
 トマト:100円
物産展で購入。朝取れたばかりのトマトは新鮮でみずみずしく、スーパーで販売されているものとは違って酸味・旨味も濃厚。 塩を振りかけても美味いが、そのままでも充分美味い。

読売ジャイアンツ球場 File.04
イベリコ豚コロッケ:200円
本当にイベリコ豚が使用されているのか疑わしく感じてしまうほど、イベリコ豚の風味、味わいなど全く感じさないその様は、 厚かましいとしか言いようがない。 衣も古い油を使用しているのかサクサク感もなく、ジットりとした夏の腕を思わせる気持ち悪さ。 イベリコ豚が使用されているとかどうとかの問題ではない、普通のコロッケとしても落第。

読売ジャイアンツ球場 File.05
カツ丼:600円
今までカツ丼といえば、カツが我が物顔で振舞う弱肉強食の世界、カツに対する依存が行きすぎていた事は否めない。
しかし、これからは弱肉強食でもない、依存でもない、カツと玉子による「自立と共生」をいかにうまくマッチさせるか、 バランスをとるかが叫ばれるはずである。 これは大きなテーマ、まさに“愛のテーマ”である。
そんな壮大なテーマに対し、このカツ丼はしっかりと答えを導き出している。
乙女の耳たぶのようなプリプリの食感が特徴の玉子は、卵アレルギーの方でも大丈夫ではないか?と思わせるほど別の物体へと昇華し、 カツらしき物体が見えるまでカツを食べている事にすら気付かせない。 その強引な程の主張からは、存分にジャイアニズムを感じることが出来る。
また、カツ自身にもそんな玉子さんへの憧れがあるのか、 カツらしきアイデンティティは一切捨てさって玉子さんと一体になり、無我の境地を切り開いている。
しかも、このカツ丼、今までに類を見ない新しい試みとして“着脱”が可能となり、 別皿さえ用意すれば「カツとじ定食」としても楽しめるなど、 凡人が発想すら抱かなかったことを可能としている。
そして、食べてみてもっとも強く感じるのは、何か大切なものを失ったかのような虚無感・・・ そう、このカツ丼は存在自体が“宇宙”なのだ。
フ・ザ・ケ・ル・ナ!

読売ジャイアンツ球場 File.06
チキンロール:350円
総菜屋さんのしっかりとしたものには及ばないが、それなりの味としっかりとしたボリュームはこの球場では明らかに異彩を放つ。 一品料理として十分に主役をはれるレベル。

長野オリンピックスタジアム
長野オリンピックスタジアム File.01
茎わかめの味噌汁:無料配布
会場の前で無料で配られていた味噌汁で、コリコリのわかめの食感がたまらない。
西武主催の長野シリーズでは毎年配布されているとの噂がある。


長野オリンピックスタジアム File.02・03
豚トロ串&鶏ナンコツ串:各200円
値段の割には肉も大きく、味もそこそこ美味いが所詮はコンビニで販売されているものと同じ程度。 ただ、つまらない物がそれなりの値段で販売されているこの球場では、ある意味貴重。

新潟県立野球場
新潟県立野球場 File.01
天地人おやき:100円
あんこやカスタードといったオーソドックスな物からチャーシュー等の変り種もある中、 「天地人」の刻印があるからという理由のみで“シナチク”を購入。 これが具はピリカラのシナチクのみで、ビックリするほど見事に生地と合っていない。
もうねぇ・・・アホか、バカかと・・・。 何でも入れればいいってもんじゃないだろ!?


新潟県立野球場 File.02
パックンバーガー:500円
サクサクのメロンパンに厚みのあるパテ、目玉焼きにパスタ、と、一体どういう発想からこの組み合わせになったのかよくわからないが、 味、ボリューム共にこれがなかなか侮れない。 甘み、旨み、酸味等色々な味が絡み合うことで絶妙なハーモニーを奏でている。 人によっては受け付けない人もいるかもしれないが、一度は試してみる価値はある。


新潟県立野球場 File.03
カニらーめん:500円
この手の商品はメニューと実際の商品との差が激しく違う事が当たり前となっているがこれは違う。
綺麗に1/4にカットされたカニがドーン!と語りかけるように鎮座し、 見た目の破壊力は抜群。 スープもカニの風味が漂い、なんとも贅沢な気分にさせてくれる。
これがたった500円なのだから素晴らしいとしか言いようがない。

新潟県立野球場 File.04
イカと野菜の円板焼き:400円
“がんも”の様な見た目だが、味はまったくもってお好み焼き。 めちゃくちゃ美味いわけでもないし、主食としてはかなり物足りないが、酒のつまみとしてはいいのではないだろうか。

新潟県立野球場 File.05
 かつたれ丼:700円
厚揚げのような衣にたっぷり染み込んだ甘辛のタレ、 新潟産のコシヒカリ、この出会いは危険すぎる。 カツを食べるとご飯が欲しくなり、ご飯を食べるとカツが欲しくなる。 もう、相思相愛純情路線まっしぐらで、お互いがお互いを必要とし、その存在は必然となっている。かなり美味い。

新潟県立野球場 File.06
ホワイトイタリアン:420円
新潟のソウルフード・イタリアンのホワイトソース味。 ドロっとした舌触りの中にシャキシャキのコーンとモヤシの食感、 プルプルのマッシュルームの歯ざわりがなんとも心地よい。イタリアンにはずれなし。


続き→


HOME
inserted by FC2 system