スタジアムグルメガイド・蹴飯

【日本】 
札幌ドーム 
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メルセデス・ベンツ・アレーナ 
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【イタリア】 
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スタジアムグルメガイド・球飯

【日本】 
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札幌ドーム 
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宮城球場 
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ナゴヤ球場 
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広島市民球場 
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【アメリカ】 
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…【王冠マーク】

当サイトが勝手に認定するキング・オブ・スタジアムグルメ。
これだけの為にスタジアムに行く価値がある商品とさせて頂いています。

…【メダルマーク】

当サイト推薦商品。
味、量、価格等、総合的に勘案して“オススメグルメ”とさせて頂いています。


…【限定マーク】

期間限定&当日限定の商品です。

■注意■
掲載している商品の名称、値段、情報は掲載当時のものであり、 現在では名称・値段の変更、及び廃止されているものも多々あります。

浜松球場
浜松球場 File.01
豚汁:250円
普通の豚汁。でも、地方球場ではこういう普通で手軽な汁物が結構嬉しかったりする。


浜松球場 File.02
海鮮おこわ:250円
特別美味くもないし、シーフードは冷凍食品丸出しのものだが、この値段なら悪くない気はする。


浜松球場 File.03
まんぷく弁当:700円
手作り感溢れるお弁当はお腹も心もいっぱいになる温かさがある。おかずも豊富で味もしっかりしており、この値段なら言うことはない。

浜松球場 File.04
デラックスカツサンド:700円
「遠州夢の夢ポーク」を使用したカツは肉厚で柔らかくとてもスパイシー。 普通のカツサンドとは違い、ピタに挟まれている点も特徴的。

浜松球場 File.05
豚串:200円
甘辛のタレがたっぷり染み付いた豚串。肉も柔らかく、なかなかいける。

浜松球場 File.06
みそおでん 一個:70円
“みそおでん”というと名古屋名物のものを期待してしまうが、これは普通のおでんに味噌が添えられただけの物。 嘘ではないんだろうけど、なんか釈然としないものがある。

豊橋市民球場
豊橋市民球場 File.01
フランク:250円
手軽さが売りのソーセージの串焼き。 ま、似た様なものがスーパーでも売っているが、味はそれとほぼ同じ。面白くともなんとも無い。


豊橋市民球場 File.02
おつまみセット:500円
手羽先、エビフライ、味噌カツなど名古屋名物といわれるものを取り揃え、見た目の期待度はかなり高かった。 しかし、所詮そんなものは所詮まやかしに過ぎなかった。
どれを食べても口の中に残るのは圧倒的なまでの衣の存在感・・・あまりの鬱陶しさに吐き出したくなった。 今時、激安スーパーの惣菜でももっとマシな物が食べれる。


豊橋市民球場 File.03
幕の内弁当:1000円
File.02「おつまみセット」と製造している会社が同じという事で、大体は想像が付ついていたが、予想通りのへなちょこ弁当。 これだけ不味い物を沢山食べてもらうのは申し訳ないと思ったのか、ボリュームも無く、ただただ憎悪感だけが増していく。 こんなものに1000円払うぐらいなら、コンビニで弁当を買って、お釣りは募金したほうがマシ。

ナゴヤドーム
ナゴヤドーム File.01
味噌カツバーガー:350円
ナゴヤ名物の味噌カツとキャベツをはさみこんだハンバーガー。 出来立てなら美味いと思うが、基本的には作り置きの為、パンがフニャフニャで美味しくない


ナゴヤドーム File.02
赤みそソフト:300円
コーンフレークの上に赤ミソを混ぜ込んだソフトクリームがのっている。 香ばしい甘みでなかなか美味いが、後味はあまり良くない。


ナゴヤドーム File.03
どて串 4本:400円
食べた瞬間に広がる安物の味噌の香りに、 プリプリ感など微塵も感じさせない古い肉と一発でわかるモツ。 この商品を開発した人間はちゃんと試食したのか?と小一時間問い詰めたくなる。 1000%の怒りを込めた右拳を叩き込みたい。

ナゴヤドーム File.04
味噌カツ串 4本:500円
サクサク感はないが、肉が思ったよりも柔らかい。 が、カップで提供される為、ミソダレがカップの底に溜まり、 先っぽ部分しか味噌カツとしては楽しみ事はできず、2/3以上は底にある味噌を見つめながら、タレもかかっていないのにふにゃふにゃの衣が着いた串カツを食べる事になる。 M気質の人には堪らない一品。

ナゴヤドーム File.05
ヒッツまぶし巻:900円
名古屋名物のひつまぶしを、そのまま食べたほうが美味しいのに、わざわざ巻き寿司にしてしまうのがナゴヤドームクオリティー。 当然味はただのウナギの巻き寿司で、この程度のものに900円も払ってしまった自分の愚かさと、ちょっぴり期待してしまった自身の甘さに何とも言えないやるせなさだけが残る。
添えられてる二個のうずら卵が金○マみたい・・・

ナゴヤドーム File.06
手羽先餃子 4本:500円
ぷりぷりのモモ肉に餃子の餡が詰まった代物。 某餃子専門店で3本500円で販売されている事、 まともな代物が販売していないナゴヤドームという事を考えるとかなりお買い得と思う。 ただ、餡が少なく、味も薄めでいまいち。ビールのおつまみとしては良いかもしれない。

ナゴヤドーム File.07
出陣弁当:1000円
ライバルの11球団をおかずに見立てて喰らい尽くすという趣旨の弁当。 ただ、玉子焼き=阪神タイガーズ、シュウマイ=横浜ベイスターズ、しし唐=西武ライオンズ、笹かま=楽天イーグルスぐらいはなんとなくわかるが、後はよくわからん。
量も少なく、正直弁当の中身よりも器のほうが金がかかっているんじゃないかと思う。 まぁ話のネタにはともかく、純粋な食事としてこの値段でこの内容ではまったくオススメできない。

ナゴヤドーム File.08
ターキースモークチキン:450円
この手の商品は本来温めるだけのものを仕入れているはずなので、ハズレは殆んどない安定している事が多い。 ただ、残念なことにここはナゴヤドーム・・・そんな定説など糞の役にも立たない事をまざまざと実感させてくれる。
ペェッ!!!何じゃ、この中高6年間ミッチリ使い込んだ一度も洗った事のないグローブは!!!!
肉はゴワゴワで噛み切る事すら困難を要し、 行く手を阻むのは筋・筋・アンド筋。よくもまぁここまで筋を集められたモノだと感心せざる得ない。 ジャック・ハマーですら途中で嫌になって投げ捨ててしまうだろう。
つーか、これ、本当にチキンか?? 肉に似せた、世間的には知られてはいけない何かじゃないのか?? ネ○ミの肉と言われても信じるぞ。否、逆にそっちの方が美味いかもしれん。
こんなモノを提供して誰奴が得をするのか?ナゴヤドームに少しでも期待した僕がバカでした・・・。

ナゴヤドーム File.09
豆のスリーベース:400円
        ___
    ___/  \
   /  / //⌒
  / (゚)/ / /
  /  ( /。⌒丶。   オエー…
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    |   ゙U|
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         U


ナゴヤドーム File.10
ミニサンデー ほうじ茶:350円
ほうじ茶のソフトクリームと甘く煮た黒豆の相性はいい。ただ、量は少なく、満足感を得るには程遠い。

ナゴヤ球場
ナゴヤ球場 File.01
ナゴ球パスタ:600円
名古屋名物のあんかけパスタ。二軍球場の売店で、こういうご当地名物が食べられる事が何より嬉しい。 ただ、どう考えてもブラックペッパーの量は間違えていると思う。スパイシーなんてレベルの話ではない。


ナゴヤ球場 File.02
手羽先:500円
こんなことで感動するのもどうかと思うが、手羽先にしっかり肉が付いている事に驚いた。 それぐらい期待していなかっただけに、しっかりした物が出てきた事に素直に感謝したい。


ナゴヤ球場 File.03
 味噌カツ串:500円
サクッとした衣に、噛み応えのあるジューシーな豚肉、主張をわきまえた味噌。 そのどれもが特別ではないが、三身一体で奏でるハーモニーの美しさはなかなか。 ナゴヤドームで販売している業者とすぐに入れ替わってほしい。

ナゴヤ球場 File.04
 ガッツ氷:300円
ナゴヤ球場といえば、これ!
特徴のあるカキ氷は、球場というスパイスが加わることで、何物にも変えがたいノスタルジックな思いに浸らせてくれれる。 球場の形が変わろうとも、ガッツ氷がある限り、ここはナゴヤ球場なのだ。あと、いつもいる売り子のお姉さんが個人的にはタイプです。

大阪ドーム
大阪ドーム File.01
おじきのホルモン焼き:500円
一塁側二階コンコースで販売されている。肉は柔らかく味もなかなか美味しいが、いかんせん量が少なすぎる。爪楊枝でなければ困難なほど肉は小さくカットされたうえにこの量で500円は正直ボッタくりに近い。


大阪ドーム File.02
 いてまえドッグ:550円
近鉄時代からの大阪ドームの名物。ライト側の巨大なホットドックのオブジェが目印の売店で販売されている。
とにかくデカイ、デカ過ぎる。もう味なんてどうでもいいほど大きさだけで大満足の一品。 ケッチャップ、マスタード、粒マスタードの定番ソースのかけ放題はもちろんの事、マヨネーズやトマトたっぷりの特製サルサソースまでかけ放題で550円は安すぎる。 これだけトッピングがあると色々味を変えることもできるので最後まで飽きずに食べることができ、素晴しいの一言。

大阪ドーム File.03
とろふわ天津飯:700円
注文してから調理してくれるので熱々なのがいい。 だが、玉子は言うほどふわふわではないし、火も十分通っていてトロトロもしていない。餡かけの味も薄い。
大阪ドーム File.04
ONE HEART BENTO:1200円
キャッチフレーズの「ONE HEART BENTO」にちなんだ語呂合わせで、牛肉のあぶり焼、豚肉の塩焼き、鶏肉のテリヤキが入っている。 肉は硬く、ボリュームも思ったほどなく味も普通。これで1200円は正直高い。一度食べたら十分だろう。
ちなみにハート型の弁当箱は再利用可能。

大阪ドーム File.05
 いてまえ焼:500円
チヂミ生地にたっぷりの豚キムチが挟み込まれた一品。 豚肉の量は少ないが、その分キムチはたっぷり入っていて、これが薄皮のチヂミに非常によく合う。 ボリュームもあり、おつまみとしても最高。

大阪ドーム File.06
 いてまえスタ丼:800円
ニンニクの香りが食欲をそそう豚肉はたっぷりと使用され、 大きめにカットされた赤・黄パプリカがアクセントになってとにかくご飯が進む。
怒涛の勢いで押し寄せる味の集中連打は正に「いてまえ」、堂々たる風格のバッファロー。 ご飯の上に敷かれたキャベツの千切りは、ひと時の清涼を感じる草原だ。
「いてまえ」と冠するにボリュームとコストパフォーマンス。ブラボーである。

大阪ドーム File.07
マンゴージュレ:400円
カキ氷の上にマンゴー味のゼリーがのっかった代物。混ぜると普通のカキ氷よりも溶けるのが早く、カキ氷として楽しみたいのならあまりオススメは出来ない。

大阪ドーム File.08
いてまえうどん:750円
どっしりと両脇を固める海老天に油揚げ、通常の倍近い量のうどんと傍から見ている分には「いてまえ」の名に相応しい商品に思えた。 しかし、海老天のエビは甘エビかと思うほど小さく、その衣の偽装技術に感動すら覚えてしまう。 この一点のみにおいても、すべてにおいてクオリティーが求められる「いてまえ」シリーズにこいつがいることが私は許せない。

大阪ドーム File.09
プレールの焼きたてメロンパン:250円
サクサクのクッキー生地と、ほのかに香るミルクの風味が印象的なメロンパン。 少し高い気もするが、メロンパン好きなら一度は食べてみてもいいのではないだろうか。

大阪ドーム File.10
鶴橋カルビバーガー:600円
駅のホームにいても焼肉の匂いが漂う“鶴橋”の名を冠したバーガーは、パテと野菜の代わりにカルビ肉とキムチを挟み込むというシンプルながらも豪快な一品。 味は悪くないが、わざわざ肉とキムチをパンズに挟み込んで食べる必要があるかと言われると、残念ながら「飯もってこい」と即答する。

大阪ドーム File.11
いてまえギュウトン串カツ:550円
「いてまえ」という冠からは想像もつかないほどボリュームのない牛串と豚串が一本ずつでこの値段は、 全くもってフザケテルとしか言いようがない。 確かに炒め物は付いているが、肝心の串カツが全く「いてまえ」ていない! 関係者各位には猛省していただき、「いてまえ」の定義、基準について深く再考していただきたい。

大阪ドーム File.12
和風ピザポップ:500円
どこら辺が和風なのかはわからないが、ピザっぽさは十分に堪能できるし、何よりこの値段でこのボリュームなのが嬉しい限り。

大阪ドーム File.13
たこ焼きロール:500円
たこ焼きをオムレツで包んだだけ。もう少しオリジナリティーと出してくれてもバチは当たらないと思う。

阪神甲子園球場
阪神甲子園球場 File.01
甲子園カレー:500円
甲子園の名物メニュー。甲子園球場のスタジアムグルメと言えば、とりあえずこれだろう。 味も名物と呼ばれるだけのことはあるが、レトルト化してからは昔に比べると若干味が落ちているような気がする。


阪神甲子園球場 File.02
誠のつけ麺:700円
テイクアウト販売と共にイートインでも販売されている「誠のつけ麺」。 コシのある麺は食感もよく、ピリ辛のつけダレにそこそこ絡むうえ、野菜の食感も程よいアクセントを加えてくれる。 麺の量が少ないので食べごたえはない。

阪神甲子園球場 File.03
さざえ串:350円
これまた甲子園の名物メニュー。ぷりぷりのサザエを注文後焼きなおしてくれるので熱々で頂ける。 出来あがり寸前につける甘口のタレがまた絶妙。

阪神甲子園球場 File.04
赤星ラーメン:600円
外野コンコースの専用店舗で販売されている。 味は塩味で麺は細麺、星を模った赤カブが彩りを添えている。
問題は席に戻って食べ始める頃には伸びているという事。調理後すぐに店内で食べる事をオススメする。

阪神甲子園球場 File.05
 かちわり:200円
かちわりと言えば夏の甲子園の代名詞。 商品自体は何の味付けもされていないただの氷であるが、 日差しが照り付けるクソ暑い夏の甲子園で口にすると、その瞬間目の前にオアシスが広がる。 そしてその一滴が乾いた体に染み渡り、一時の潤いを齎す。
確かに料理と呼ぶには些か疑問はある。しかし、私は言いたい。料理とは文化である、歴史である。 これは甲子園という地で綴られてきた立派な文化、すなわち料理であると。
断言しよう、夏の甲子園でこれ以上美味いものはない!

阪神甲子園球場 File.06
オムそば:500円
ペラペラの玉子にふにゃふにゃのそば、適当に盛り付けられたマヨネーズと三拍子そろっていいところがない。やめておくのが無難。

阪神甲子園球場 File.07
アイスドッグ:350円
熱々サクサクの揚げパンに冷たいソフトクリームがたっぷり乗っかっている。溶けるのも幾分早いが、その相対性が絶妙に絡み合いなかなか美味い。


阪神甲子園球場 File.08
神戸ビーフコロッケ:150円
既製品の冷凍コロッケなんだろうが、商品としてのレベルは非常に高い。 少し引っ張っただけで千切れるほどの柔らかさ、まろやかな舌触りはクリームコロッケを間違えて揚げているのではないかと一瞬思ってしまった。 ビーフ感はほとんど感じないが、コロッケとしてはかなり美味い。値段も安くオススメ。

阪神甲子園球場 File.09
フライドチキン:350円
衣は分厚いが肉は柔らかくなかなかいける。手がベタベタになるのはご愛嬌。ビールのつまみとしては最高。

阪神甲子園球場 File.10
玉子せん:300円
駄菓子屋で売っている大きめの海老せんにソースを塗り、そこに天カス、玉子焼きにマヨネーズと、最上級のチープ感が漂う組み合わせだがこれがなかなかいえる。 食べにくいのが玉に傷だが、小腹を満たすにはかなりオススメ。

阪神甲子園球場 File.11
大阪ナポリタン:550円
具沢山のナポリタンスパゲティに目玉焼きと串かつが付いてこの値段はお手頃。 量もそこそこで味もまぁまぁで充分許容範囲。逆を言えばすべてが普通すぎて、串活がトッピングされている事以外の特長がない。

阪神甲子園球場 File.12
トラッキーアイスバー:350円
シャリシャリのどこか昔懐かしい食感と、風味豊かなパインの味わいはなかなか美味い。 しかし、いくら石垣島のパインと使用し、トラッキーに模られているとはいえ、この値段は高すぎる。 サイズ、味を考えると200円ぐらいが妥当な値段ではないだろうか。なぜこんなに高いのか?不思議で仕方ない。

阪神甲子園球場 File.13
 金本兄貴のスタミナハラミ弁当
:1000円
金本選手が学生時代に食べていたという弁当を忠実に再現したという代物。 リニューアル工事後は内野スタンドでも販売が開始された。
柔らかくジューシーなハラミ肉はその場で焼いてくれるので熱々、量もたっぷりでかなり満足度は高い。 トッピングのナムル、キムチも食欲をそそる。 ただ、ご飯の上にかけられた明太子、焼肉のタレの塩分が濃く、その割りにご飯が少ないので喉が渇く。

阪神甲子園球場 File.14
ヘルマンドッグ:500円
昭和9年にベーブ・ルースが甲子園球場に来場した際、初めて販売されたというホットドッグの味を再現したヘルマンドッグ。 紹介されている写真や値段を見る限りそれなりの大きさを想像していたが、手のひらサイズで三口もあれば食べきれるほど小さい。 確かにウインナーはなかなか美味いし、全体的な味もいいが、他にトッピングもなく、パンとウインナーだけのホットドッグにこの値段は高すぎる。 これでは2回目に手が伸びない。

阪神甲子園球場 File.15
ナシゴレン:600円
スパイシーな味わいで暑い日でも食欲が刺激される。 焼きたての半熟目玉焼も味わいに変化を与えてくれ、最後まで飽きずに食べる事ができた。まぁまぁいける。

阪神甲子園球場 File.16
球児カツオのタタキステーキ丼:900円
まずメインのカツオがまったく美味しくない。 スライスされた冷凍のカツオを、解凍することなくそのまま鉄板に押し付けるように焼いているのを見た時からある程度は覚悟していたが、 それでも残念といわざるえない。 山葵とポン酢ダレ、梅じそとジャコの御飯がさっぱりとした味付けで食欲をそそるが、それだけにメインのカツオの不味さが際立ってしまっていると思う。 具材の組み合わせ、アイデアはいいだけにただただ残念。

阪神甲子園球場 File.17
ヘルシー39ジュース:500円
矢野輝弘選手コラボの大阪のソウルドリンク・ミックスジュース。 バナナ、みかん、白桃、グァバ、パイナップル、パパイヤ、ハチミツにヘルシーな豆乳をミックスする事で、 ヘルシーな商品に仕上がっている。ステッカー付き。

阪神甲子園球場 File.18
 かき揚げだし茶漬け:700円
大きめのかき揚げとたっぷりの大根おろしにかけられた出汁があっさりとした味わいで、 なんともいいがたい安らぎを感じさせてくれる一品。 軽く添えられたゆず胡椒が味にアクセントを加えてくれると共に、より一層のさっぱり感を与えてくれる。

阪神甲子園球場 File.19
ハーフカットピザ:350円
「ハーフカット」と聞けば聞こえは良いが、実際の大きさはLサイズの1切れにも満たない大きさ。 確かに食べやすさはあるがチーズの使用量も少なく、作り置きで生地が硬くなっているため全然美味しくない。

阪神甲子園球場 File.20
お好み天:350円
名前の通りお好み焼き風味で特に感動するような代物ではないが、この安定感と安心感はなかなか捨てがたい。

阪神甲子園球場 File.21
 ジャンボローストビーフサンド
:600円
“いてまえドッグ”を思わせる大きさのローストビーフサンドは、ドレッシングもさっぱりしていて食べ応えも十分。 値段もこの大きさでこの味なら満足度は高い。オススメ。

阪神甲子園球場 File.22
赤星ラーメン 冷静梅バージョン
:700円
梅のさっぱりした味わいと冷たいスープが恐ろしくマッチし、灼熱の夏の甲子園のスタンドで食べると“冷房の中で布団”のような心地よさがある一品。 トッピングも蒸し鶏、煮たまご、梅干など豊富なところも嬉しい。期間限定に終わらせるにはもったいないと思う。

阪神甲子園球場 File.23
白虎カレー:650円
クリーミーな中にもしっかりとカレーの辛さを併せ持ったルーは中々の代物。甲子園カレーに食べ飽きた方にオススメしたい。

阪神甲子園球場 File.24
茶美豚の骨付きカルビのグリル:600円
抹茶粉末とさつまいもで育てられた鹿児島のブランド豚「茶美豚」は、 食べ応えのある大きさにカットされジューシーでプリプリな食感がいい。 ただ。骨がちょっとわかりにくく、油断しているとやられるので注意が必要。

阪神甲子園球場 File.25
蛸シューアイス:400円
乳脂肪分が2000%くらいありそうな何の味わいもないのっぺりドッサリべったりとした塊を、和紙のような生地で包んだシューアイス。 一口食べるごとにその下品な味わいに暑さとは違う汗が流れ出し、胃の中で圧倒的な存在感を放ちもはやデザートとは言いたくない。 串揚げの代わりに食べるぐらいの気持ちで丁度よいのではないか。

阪神甲子園球場 File.26
マンゴーシャワー:450円
凍ったままのゴリゴリのマンゴーと、ジュレがたっぷりとかかったカキ氷。 ただ、他にシロップがまったくかかっていないので、ペースを誤ると後半はただひたすら氷だけを食べることになる。

阪神甲子園球場 File.27
真弓監督の九州名産入り焼きおにぎり:800円
博多明太子、鹿児島産のうなぎ、宮崎の無農薬麦芽米、長崎産の有機醤油、有明海苔など真弓監督の出身地である九州の名産品を使用した焼きおにぎり。 真弓監督のサインと座右の銘が書かれたチャチな特製きんちゃく袋に入っているが、いくらなんでもおにぎり二個でこの値段はボッタくりにも程がある。
「耐えて咲く」とあるが、これを我慢することが出来れば、他の商品はすべて素晴らしく思えるという意味なのだろう。 その犠牲的精神に涙でおにぎりがしょっぱくなってしまうことに注意してもらいたい。

阪神甲子園球場 File.28
安藤のとり天バーガー
&揚げパンドッグ:750円
安藤選手の地元大分県の郷土料理である「とり天」を使用したバーガーと、好物であるあんこ、ホイップ、カスタードを乗せた揚げパンとのセットメニュー。担当者は“食い合わせ”という言葉をしらんのか?
ジューシーとは対極にあるカスカスのトリ天は、舌で味わうというよりは歯で味わうといった代物で、 テリヤキソースもいまいち。揚げパンも色んな物が乗っているせいで統一感がなく、 ドロドロの塊が口の中で全ての物理法則に喧嘩を売っている。
いくら安藤に安定感が欠けるからといって、コラボ商品にまで反映させることはないと思う。

阪神甲子園球場 File.29
冷製甲子園カレーつけ麺:600円
甲子園名物のカレールーにうどんをつけて食べる夏季限定商品。カレールーも冷たく、うどんによく絡むのでぺろりと食べきることが出来た。ただ、うどんの量をもう少し増やしてもらわないと、物足りなさが半端なく残ってる。

阪神甲子園球場 File.30
クロコダイルのオイスター炒め:750円
未だに「ワニ料理=パリッシュ」という固定観念が抜けないが、マートン選手の大好物という触れ込みで甲子園に登場。 初めて食べるので比較対象が無いのだが、肉自体は淡白で、あっさりしている。 味も悪くは無いので、話のネタに食べてみてもいいのではないだろうか。

阪神甲子園球場 File.31
タピオカ新鮮マンゴージュース:450円
何度も突っ込むのも大人気ないと思うが、パックのマンゴージュースをクールピッチャーに移して『新鮮』と謳うのは止めて貰いたい。 しかも、タピオカさえ入れれば高くてもいいと思っている感じも許せない。

阪神甲子園球場 File.32
揚げうどん 抹茶塩:300円
うどん二玉分はあるボリュームは言うことなし。 でも、揚げ方が適当すぎて、塊が多く、しかも抹茶塩が存分に振りかけられているので塩辛く、喉が渇いて仕方ない。 もう少し優しさがあれば、素晴らしい商品になるのに・・・

阪神甲子園球場 File.33
城島流とんこつラーメン:800円
城島選手プロデュース商品のとんこつラーメン。 濃厚でにんにくの効いたスープは個性が強いだけに好き嫌いが分かれると思うが、細麺との相性は抜群。 万人受けを狙い中途半端になるのなら、これぐらい割り切ってくれたほうが気持ちいい。

阪神甲子園球場 File.34
パワーブラゼル丼:850円
牛肉に、照り焼きチキンに、シーザーサラダ、仕上げにチェダーチーズと見た目にもアメリカンなブラゼル選手プロデュース商品。 カロリー計算が苦手なアメリカ人らしい、いかにもな代物である。例え試合中踊り続けても、このカロリーは消費できないだろう。

阪神甲子園球場 File.35
甲子園焼そば:500円
安っぽい味付けを「昔ながらの〜」という甘い言葉でまやかし、「甲子園」という枕詞で特別感を出す。その実態は!ただの焼そば・・・。500円も取るならせめて豚肉ぐらいは入れやがれ!!

阪神甲子園球場 File.36
イカ下足串焼き:350円
甲子園名物・焼き鳥と同じタレで焼いたイカ下足。 注文を受けてから焼いてくれるのは良いが、個人的にはもう少し焦げが付くまで焼きこんで欲しい。

阪神甲子園球場 File.37
関西ミックスジュース:400円
矢野輝弘選手とコラボした「ヘルシー39ジュース」の代替品だと思うが、 使用されている果物が減って、味は名前の通り本場の関西のミックスジュースに近くなった。 個人的にはこちらのほうが好み。

阪神甲子園球場 File.38
西宮酒蔵酒粕うどん:750円
粕汁にうどんの組み合わせは悪くない。寒い日には体も温まるだろう。 しかし、たいした具材も使用していない割りに値段が高すぎる。この値段なら塩鮭ぐらいは入れて欲しい。

グリーンスタジアム神戸
グリーンスタジアム神戸 File.01
韓国風冷麺:600円
山菜ナムルと蒸し鶏がたっぷりのっかっていて麺はシコシコ。なかなか美味い。


グリーンスタジアム神戸 File.02・03
 バファローズボール:450円/モンスターボール:350円
バファローズボールは超特大のおにぎりにじっくりと煮込まれた牛肉と玉ねぎがたっぷり乗っかっり、 中には唐揚まで入っていて破壊力満点の一品。
モンスターボールも大きさは同じく超特大。これでもかと振りかけられたゴマ、たっぷりの明太ソースが甘口の玉子によくあう。 コストパフォーマンスも抜群。

グリーンスタジアム神戸 File.04
チキンカレー&ナン:500円
大きめのナンはふわふわでしっかりとした味が付いているのでこれだけで食べても十分美味しい。もちろんカレーをつけても美味しく頂ける。 ボリュームがないが、ポテトが付いて550円なら満足できる。

グリーンスタジアム神戸 File.05
中村勝つバーガー:500円
もちもちのパン生地にカツ、キャベツが挟み込まれた一品。 パンズ、カツ共に作り置きだが、その場で挟み込んでくれるので出来立てに近い状態で頂ける。 とにかくカツがサクサクでとても柔らかくジューシーでとても美味い。

グリーンスタジアム神戸 File.06
きたがわビックリあんぱん:230円
無添加無着色のさつまいもあんと栗の甘露煮が上品な味わいを与えてくれる。 上にゴマでプリントされた「23」の文字も奥ゆかしい。パン自体の完成度は文句なしだが、それでも値段が少し高い気がする。

グリーンスタジアム神戸 File.07
伊タコ焼・明太マヨネーズ味:450円
明石焼きのようなあっさりしたたこ焼きにたっぷりの明太マヨネーズソースが良く合う。 ボリュームはないが、ある意味安心して食べる事が出来る。


グリーンスタジアム神戸 File.08
 ホワイトソースピザ:400円
カリカリのピザ生地にグラタンを連想させるホワイトソースとチーズがたっぷり。 スタジアムで販売しているピザの中ではかなりのレベル。美味い。

グリーンスタジアム神戸 File.09
スパムむすび:250円
ハワイのB級フードの代表格・スパムむすび。注文を受けてからの手作りで作ってくれる。 ハムとマヨネーズのしょっぱさがご飯と絶妙に絡みなかなか美味い。ボリュームはないが、小腹がすいた時にはちょうどいいと思う。

グリーンスタジアム神戸 File.10
モンスタードッグ:800円
とにかくソーセージがデカイ、太い! 味も悪くはなく、ピクルスと玉ねぎのみじん切りが載せ放題というのも嬉しい限りである。
ただ、「いてまえドッグ」と比較するとコストパフォーマンスでは圧倒的に負けているので、期待を込めてもう少し頑張れといいたい。

グリーンスタジアム神戸 File.11
ジェラート シングル:300円 タブル:400円
マンゴーとストロベリーのダブルと購入。果肉、果汁たっぷりのストロベリーは甘さも程ほどでつぶつぶの舌触りもよく美味い。 マンゴーも風味豊かで濃厚なわりにはあと口もよく、いくつでも食べれるような気がする。

グリーンスタジアム神戸 File.12
小龍包:200円
小籠包と言えば、一噛みした瞬間熱々のスープが口の中いっぱいに広がり、ハフハフするのが特徴のひとつだが、残念ながらそれはこの商品には期待できない。 ただ、それでもこの値段ならいいかと思えるものはある。

グリーンスタジアム神戸 File.13
 角煮ラーメン:700円
味のしみこんだトロトロの角煮は食べ応えもあり、その濃厚な甘いタレがスープに絡み合うことで独特の風味を出している。 一つ一つはそれほどでもないが、1+1が3にも4にもなるスタグル界の2000万パワーズ。

グリーンスタジアム神戸 File.14
明太子スパゲティー:500円
いたって普通の明太子スパゲティー。そのオリジナリティーのなさは、冷凍食品と同じ感じと言えばわかってもらえるだろうか。実際冷凍食品かもしれないけど。

グリーンスタジアム神戸 File.15
タンドリーチキン:400円
ボリュームは無いが、ほどよいスパイスが心地よく、全体的にまとまっている。 中の中という立ち位置がこれほどしっくり来る商品も珍しい。

旧広島市民球場
旧広島市民球場 File.01
 カープうどん・肉:400円
広島市民球場の名物・カープうどん。見た目は薄そうな感じだがダシが十分にきいており、昭和の香りが漂うスタジアムで食べることで、より一層懐かしい思いに浸れる一品。 肉も味がしっかりと染み込み、このうどんにとてもマッチしている。


旧広島市民球場 File.02
黒田の男気弁当:1000円
金よりも情を選び広島に残った黒田選手の男意気に答えるような形で販売されている弁当。 おかずは黒田の大好物で占められている。 ボリュームもそこそこあるが、おかずの割りにご飯が少なすぎる。
ちなみに球場内だけでなく、バスセンター内の売店や広島駅構内でも販売されている。

旧広島市民球場 File.03
サインボール弁当:―
観戦セットのひとつ、サインボールセットについてくるお弁当。広島名物が入っているわけでもなく、何の特徴もない普通の弁当。まぁ量も少ないので、他のスタジアムグルメを楽しむにはちょうどいいかも、とでも言っておく。

旧広島市民球場 File.04
ありがとう!市民球場弁当:1050円
2008年シーズン限りで50年を越える長い歴史に終止符を打つ広島市民球場。 その市民球場に感謝し、ついでに新球場の募金まで出来てしまうのがこの弁当。
煮物が中心のおかずに、2種類の寿司飯とボリュームはあまりないが味付けはなかなか。
球場内だけでなく、バスセンター内の売店や広島駅構内でも販売されているが、大人気商品ですぐに売切れてしまう。

旧広島市民球場 File.05
つけ麺:600円
ツルツルシコシコの麺によく煮込まれた柔らかいチャーシュー、 しゃきしゃきの野菜が奏でる食感のハーモニーがなんとも心地よい一品。 つけ汁もなかなか侮れない味に仕上がっている。
ただ、付属の特製ラー油はかなり辛いので、辛いものが得意ではない人は絶対にすべて入れないこと。

旧広島市民球場 File.06
煎肉:300円
豚肉のホルモンを調味料と煮詰めて、一口サイズに切って乾燥させた広島では人気のおつまみ。 カリカリの食感に独特の風味、私自身これまで一度も食べた事がないような不思議な味に癖になってしまいそうになった。

広島市民球場
広島市民球場 File.01
山賊むすび:500円
昆布と鮭フレークの入った大きめのおにぎり。味はさすが“むさし”と言える代物だが、 それでもこれ一つで500円というのは高すぎるとしか思えない。


広島市民球場 File.02
祝!新市民球場弁当:1050円
新球場誕生を祝して発売された弁当。 球場内では販売されておらず、広島駅構内などで購入する事ができる。
味はそこそこながらボニュームはイマイチで、 育ち盛りの成人男性にこれ一つでお腹いっぱいになれというほうが無茶である。
ご祝儀気分で購入するぐらいの気持ちがない人にはオススメしない。

広島市民球場 File.03
和牛カルビ丼:700円
おにぎり一個分ぐらいのご飯の上に、ペラッペラでタレがベトベトのカルビ。 よくもまぁーここまで厚かましい商品を作ったものだと変に感心させられる。でも絶対許さない。

広島市民球場 File.04
すじポン:400円
量は少ないもののサッパリとした味わいがなかなか心地よい一品。よく煮込まれたスジ肉は味が染み込み、個人的には好き。

広島市民球場 File.05
エビイタリアンスパサラダ:400円
キャベツの酸味が少し強すぎる気がするが、それでもこの値段でならそれなりの満足感はある。

広島市民球場 File.06
カープヘルメットアイス:500円
メジャーではよく見かけるヘルメットカップに入ったアイスが日本初登場。 お土産にもなるカップが汚れないようにシートを敷いてくれている心配りは嬉しい限りである。 ソフトクリームも滑らかでなかなか味わい深い。

広島市民球場 File.07
レッドチキンカープカレー:600円
目の前で温められたレトルトを豪快に使用されたときにはかなりがっかりしたが、味のほうはなかなか。 酸味の利いた独特の味わいがあり、食べ終わった頃には当初のがっかり感などすっかり吹き飛んでいた。

広島市民球場 File.08
球場限定かっぱえびせん:250円
包装袋がカープ仕様というだけで、中身は普通のかっぱえびせん。お土産としてもいいのではないかと思う。

広島市民球場 File.09
まるごとマッシュルーム&オニオンリング:400円
商品名そのまんまの一品。かりっと揚げられているのでそれなりに美味い。

広島市民球場 File.10
プレミアムドッグ:700円
大きめのソーセージはそれなりに美味いが、一体どこら辺がプレミアムなのかまったくわからない。 大体値段もホットドックにしては高すぎるんじゃコラー!ただ、一度食べれば二度目はないという意味ではプレミアムといえる。

広島市民球場 File.11
ぶっかき氷:200円
普通のカキ氷とは一味違うサラっとした舌触りのいい優しい味わいのカキ氷は、さすが長年愛されているだけの理由がある。 普通のカキ氷に比べると量は少ないものの、値段も手頃なので不満はない。

広島市民球場 File.12
カープうどん 全部のせ:700円
旧市民球場でファンの胃袋を支え続けたカープうどん。 ただ、旧市民球場のものに比べると味が変わっているので別物と理解したほうが良い。 「うどん」としてはともかく「カープうどん」としては認めにくいものがある。

広島市民球場 File.13
まえけんたこせん:400円
大阪出身・前田健太投手プロデュースの商品。 ソースにオタフクソースを使用するなどこだわりを見せてくれるが、肝心のたこ焼きが美味しくないのが残念。 大阪の子供達のソウルフードだが、美味しいたこ焼きで作らないところまで真似しなくてもいいと思う。

広島市民球場 File.14
 野村流とり天丼:1000円
野村謙二郎監督プロデュースの商品。 出身地・大分の名物料理・とり天は肉厚で食べ応えがあり、衣もサクサク。 あっさりとしたタレとの相性も抜群でなかなかいける。プロデュース商品の中ではズバ抜けて完成度が高い。

広島市民球場 File.15
東出うなとろ丼:1000円
東出輝裕選手のプロデュース商品。 食べやすくカットしたうなぎの蒲焼にダシで味付けしたトロロがかかっている。 味は申し分ないが、こんなに精を付けてもらっても私にはやり場がない。

広島市民球場 File.16
カープドーナツ:200円
イチゴのプチプチとした食感とドーナツのサクサク感が心地よい一品。 手軽に食べれるのも嬉しいが、味もこの値段ならまったく申し分ない。 甘ったるいだけのどこぞのドーナツより個人的には好き。

広島市民球場 File.17
赤いたい焼き(カスタード):300円
もっちりとした生地が特徴のカスタード入りは小さいのが3個で300円。あんこ入りは普通サイズで1個250円。

広島市民球場 File.18
ミニテールクッパ:500円
味は悪くないが、嘘偽り無くミニサイズ。 スープとしてならともかく、ご飯物としてはお母様から毎月1500万円お小遣いを貰えるようなセレブリティーの方以外にはオススメできない。

広島市民球場 File.19
健さんNYチリバーガー:1000円
高橋健選手のプロデュース商品。 厚切りのベーコンやパテにチリソースがよく合い食べ応えはあるが、 どうもハンバーガーに1000円を払うという感覚のない私には、無性にお高く留まった帰国子女にしか見えない。

広島市民球場 File.20
広島つけ麺:750円
たっぷりトッピングされた茹でキャベツの食感が印象的なつけ麺。 ただ、「広島」の冠が付いている割には、味はどこにでもあるようなありきたりな物で、 これを食べて「広島のつけ麺ってそんなに美味しくないよね〜」とか言ってはいけない。

広島市民球場 File.21
スタミナカルビ丼:1000円
栗原健太選手プロデュースの商品。 新球場開幕時から販売されているが、若干肉の量が増えたらしい。 ガーリックチップがたっぷり振りかかり、スタミナだけは付きそうだが肝心の肉が美味しくない。

広島市民球場 File.22
ミックスピザ:650円
Lサイズのピザの1/8カットサイズでこの値段と言うことがあまりにも傍若無人。 球場でピザが食べたくて仕方のないイタリア人の事などまるで考えていないと言われても仕方ない。

広島市民球場 File.23
にぎり天 アスパラベーコン:400円
広島・宮島名物のにぎり天。 練り物に具材を混ぜ込み揚げたものだが、種類が豊富に用意されているので選ぶ楽しみがある。片手で食べやすいのも観戦向き。

広島市民球場 File.24
ピタパン 鶏の照り焼き:300円
値段の安さに引かれ購入。 期待はしていなかったものの、何というか予想通りというか、実に味、見た目ともにみすぼらしい。 今時コンビにでももっとまともな物を買うことが出来る。

広島市民球場 File.25
名物とろーり穴子押し寿司:450円
大して上手くもない寿司がたった3貫でこの値段、ありえない・・・。
そこ等辺の回転寿司と比べても遜色ない、いや、それ以下かもしれないのにこの値段、ありえない・・・。
これ以上被害者を増やさないためにも、さっさとないないして欲しい。

広島市民球場 File.26
クラムチャウダー:300円
めちゃくちゃ旨い訳ではないが、具もそこそこ入ってこの味なら及第点。 ただし、こういう商品が私にとっては一番レビューするのに困ってしまう。

広島市民球場 File.27
オニオンスープ:200円
酒が飲めない私にとっては、寒い日に手軽に体を暖める事が出来るスープは何よりもあり難い存在。 それは正に冬空の下、腹を空かせ迷い込んだ民家の暖炉の前で、毛布に包まりながらスープを飲む子供の心境である。 それなのに…ヌルいんじゃコラー!!!

福岡ドーム
福岡ドーム File.01
地鶏串:500円
値段の割にはボリュームもなく、かといって特別肉が美味いわけでもなく柔らかいわけでもない。正直買って損した。


福岡ドーム File.02
サーロインステーキ丼:1000円
肉はそこそこ入っているがご飯が少なすぎる。かといって特別肉が美味いわけでもなければ柔らかくもない。 ほっか○っか弁当で600円ぐらいで売っているステーキ弁当のほうがはるかに美味い。正直買って損した。


福岡ドーム File.03
明太ソースサラダパスタセット:700円
ボリュームはないが若鶏の唐揚がのった明太子ソースのサラダは野菜もたっぷりでさっぱりしていてなかなか美味い。
セットだとポテトorチーズミートご飯+ドリンクがついて値段もお手頃と結構オススメできる。

福岡ドーム File.04
 博多なんこつ天:400円
第55回全国蒲鉾品評会にて最高賞の農林水産大臣賞を受賞したと言う一品。 国産鶏のなんこつに魚のすり身をつけ揚げられている・コリコリとした歯ごたえとピリッとした味わいが絶妙に絡み合う。

福岡ドーム File.05
肉巻きおにぎり:500円
豚肉でご飯を巻き込んだ宮崎発祥の名物料理。 タレと肉とご飯のシンプルな組み合わせが絶妙に絡み合い、なかなかの味に仕上がっている。

福岡ドーム File.06
梅ヶ枝餅:105円
大宰府天満宮参拝のおみやげとして長年親しまれ、今や福岡を代表する和菓子となった熱々の梅ヶ枝餅が一個から購入できる。 味はさすがといった所だが、個人的にはもう少し焦げ目を付けて貰いたかった。

福岡ドーム File.07
ホームランおにぎり:300円
一体何が“ホームラン”なのか全くわからないが、大きめのおにぎりの中にタラコや昆布をはじめとした四種類の具材が入っている。 それ以外はこれといった特徴もない普通のおにぎり。

福岡ドーム File.08
チキン南蛮:350円
ジューシーとは対極に位置するペラペラでカスカスの鶏肉に、フニャフニャの衣がついたチキンバーがとにかく不味い。 否、不味すぎる!
“宮崎名物”と称しているが、一度でも本物を食べた人間からすると、 一口食べればゴミ箱に全力投球したくなるほど似ても似つかぬ別物である。さっさとなくなれ!

福岡ドーム File.09
パインカスタードクレープ:400円
「福岡ドーム限定」と謳われたクレープ。 パイナップルと生クリーム、カスタードクリームのシンプルの組み合わせながらも、 パインの酸味とクリームの甘みが心地よく絡み合い三位一体で見事に合体し愛を奏でている。一億と二千年後も食べてみたい。

福岡ドーム File.10
博多モツ鍋:500円
商品名には「モツ鍋」とあるが、どちらかというと「モツ鍋を食べた後の残りかすにラーメンをいれた鍋」というのが正しいと思う。 味はまぁまぁだが、期待していたものと大きくかけ離れていただけに残念といわざる得ない。

福岡ドーム File.11
いきなりだんご:300円
輪切りにした生のサツマイモを小麦粉の生地で覆い隠す様に包んだ、某カエル軍曹も大好物の熊本の郷土菓子。 蒸したての熱々を食べれるのも嬉しい。

福岡ドーム File.12
ふわっ氷(ぴん)マンゴーミルク:450円
さらさらの不思議な食感が特徴的な台湾発のカキ氷。 ミルク味の氷とマンゴーソースの相性も抜群で、満腹状態でもさらっと食べきる事が出来た。

旧ヤンキースタジアム
旧ヤンキースタジアム File.01
アイスクリーム(ヘルメットカップ付き):5$
アイス自体はソフトクリームと顆粒状のものがあるが、私はソフトクリームを選択。 日本のソフトクリームに比べるとどっしりとした重量感があり、 キメも荒くザラザラした舌触りがある。 味もやはりといってはなんだが、異様に甘い。 私の感覚ではソフトクリームはあくまでおやつという感覚であったが、量も多いせいかお腹一杯になってしまった。 ヘルメットカップはお土産にもなるので記念に食べてみるのも良いだろう。


旧ヤンキースタジアム File.02
クッキー:3.5$
ヤンキースのスーパースターの顔がプリントされたクッキー。 大き目のクッキーに青を貴重とした色合いでプリントされているのだが、これが見事なまでに美味しそうには見えない。 実際、生地は湿っているし、プリント部分は砂糖の固まりで味も甘いだけ、というか甘すぎる。 パサパサの生地とドロドロの砂糖が噛めば噛むほど、口の中がねちゃねちゃして吐き出したくなるほど気持ち悪く、 この上なく不味い。
他にも球団ロゴマークなどがプリントされたものもある。


旧ヤンキースタジアム File.03
ホットドック:5$
メジャーリーグ観戦と言えばホットドックとビールと言われるが、ヤンキースタジアムでも場内のいたるところで販売されている。 ただ、値段の割にはソーセージが挟んであるだけのシンプルなもので、しかも小さい。 ソーセージ自体の味は悪くないが、少し塩っ辛いので喉が渇く。
なんとなく雰囲気で購入してみてもいいと思うが、そんなにお勧めできる代物ではない。

シェイスタジアム
シェイスタジアム File.01
リアルイタリアンソーセージ:7.75$
大き目のソーセージの上にたっぷりの野菜がのっかったホットドッグ。 食べ応えもあり、味もなかなかいけるが、ソーセージも野菜も日本人の感覚では炒めすぎだと思う。 ソーセージの表面は半分近く真っ黒になっていた。


シェイスタジアム File.02
アイスクリーム(ヘルメットカップ付き):5$
ヤンキースタジアムでも売っていたヘルメットカップ付きのアイスクリームがシェイスタジアムでも販売されている。
ソフトクリーム自体の味はまったく同じなのだが、シェイスタジアムでは顆粒状のものはもちろんの事、 ソフトクリームはバニラ味とチョコレート味、ミックス味の中から選ぶことが出来た。 その代わりといっては何だが、ヤンキースタジアムではカラースプレーを振りかけてくれたが、シェイスタジアムでは振り掛けてくれなかった。 私が悪いだけかもしれないが・・・。
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