スタジアムグルメガイド・蹴飯

【日本】 
札幌ドーム 
宮城スタジアム 
仙台スタジアム 
山形スタジアム 
敷島陸上競技場 
県立鹿島サッカースタジアム 
笠松運動公園陸上競技場 
水戸市営競技場 
栃木グリーンスタジアム 
千葉市蘇我球技場 
日立柏サッカー場 
熊谷スポーツ文化公園陸上競技場 
さいたま市駒場スタジアム 
埼玉スタジアム2002 
大宮公園サッカー場 
国立西が丘サッカー場 
国立霞ヶ丘競技場 
東京スタジアム 
町田市立競技場 
横浜国際総合競技場 
等々力陸上競技場 
三ツ沢球技場 
平塚競技場 
相模原麻溝競技場 
小瀬陸上競技場 
松本平広域公園総合球技場 
南長野運動公園球技場 
新潟スタジアム 
富山県総合運動公園陸上競技場 
清水日本平球技場 
静岡県小笠山総合運動公園スタジアム 
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豊田スタジアム 
名古屋市瑞穂公園陸上競技場 
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大阪市長居陸上競技場/球技場 
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御崎公園球技場 
鳥取市営サッカー場 
岡山県総合グラウンド陸上競技場 
広島広域公園陸上競技場 
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博多の森球技場 
鳥栖スタジアム 
長崎総合陸上競技場 
大分ドーム

 
【ドイツ】 
ヴェストファーレンシュタディオン 
レビアパワーシュタディオン 
ヴェルティンス・アレナ 
ニダーラインシュタディオン 
シャウインスラント・レイセン・アレナ 
バイアレーナ 
コメルツバンク・アレーナ 
フリッツ・ヴァルター・シュタディオン 
メルセデス・ベンツ・アレーナ 
アリアンツ・アレナ

 
【イタリア】 
スタディオ・ジュゼッペ・メアッツァ 
スタディオ・オリンピコ・ディ・ローマ

 
スタジアムグルメガイド・球飯

【日本】 
旭川市花咲スポーツ公園硬式野球場 
札幌ドーム 
山形県立野球場 
楽天イーグルス利府球場 
宮城球場 
千葉マリンスタジアム 
ファイターズスタジアム 
埼玉県営大宮公園野球場 
西武ドーム 
東京ドーム 
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横浜スタジアム 
平塚球場 
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読売ジャイアンツ球場 
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新潟県立野球場 
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ナゴヤ球場 
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広島市民球場 
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【アメリカ】 
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…【王冠マーク】

当サイトが勝手に認定するキング・オブ・スタジアムグルメ。
これだけの為にスタジアムに行く価値がある商品とさせて頂いています。

…【メダルマーク】

当サイト推薦商品。
味、量、価格等、総合的に勘案して“オススメグルメ”とさせて頂いています。


…【限定マーク】

期間限定&当日限定の商品です。
■注意■
掲載している商品の名称、値段、情報は掲載当時のものであり、 現在では名称・値段の変更、及び廃止されているものも多々あります。
札幌ドーム
札幌ドーム File.01
 噴火湾大粒帆立のバター焼き
:300円
物産展で購入。とにかく大きい帆立!全力で北海道と感じさせてくれる。 バターの風味が食欲をかきたて、ついつい二個目に手がのびてしまいそうになった。

札幌ドーム File.02
 室蘭やきとり:600円
室蘭名物の「やきとり」。「やきとり」という名が付いているが、使用されているのは豚肉のみで、何度も付けられる特製のタレが素晴らしくマッチしている。
とりあえず見かけたら一度は食べておくべき。

札幌ドーム File.03
鮭ハラス串:280円
北海道といえば鮭だが、新鮮さは皆無の恐らく既製品。期待して購入するとガッカリする。

札幌ドーム File.04
鉄板ジンギスカン:600円
北海道名物・ジンギスカン。肉も柔らかく、あっさりとしているのでボリュームの割にはさらっと食べきることが出来る。
札幌ドーム File.05
まるごと北海道丼:1100円
海の幸たっぷりの北海道らしさ満開の丼。手軽に北海道らしさを満喫するにはいいかもしれないが、街中で食べれるものには及ばない。 過度な期待は禁物したほうがよい。

札幌ドーム File.06
雪だるま焼き:150円
北海道有数の豆産地・東川町のしゅまり小豆を100%使用した餡子は、ほど良い甘さでしつこさが無く、パリパリサクサクの薄皮の食感も楽しめる一品。 値段も手頃でオススメ。


宮城スタジアム
宮城スタジアム File.01
なんこつ串:150円
ケータリングカーで購入。タレの染み込んだイカのなんこつは濃厚で、磯の香りが鼻を突き抜ける。歯ごたえもあるが、硬いわけではない不思議な食感で、初めて食べたがなかなか美味い。

宮城スタジアム File.02
いか焼き:400円
ケータリングカーで購入。パック一杯に詰め込まれたいか焼きは丸々1パイ分。タレを絡ませた状態で焼き上げているので香ばしく、こげた部分も独特の風味がある。味、量共に大満足なのだが、後半はさすがに飽きてくるので個人的にはマヨネーズが欲しい。


宮城スタジアム File.03
石巻焼きそば:400円
ケータリングカーで購入。ご当地焼きそばで知名度を上げつつある石巻焼きそば。この焼きそばの特徴はなんと言っても茶色い麺だろう。油でコーティングされていないのでダシをたっぷりと吸い込み、二度蒸しでふっくらとした麺は独特でなかなか美味い。 野菜もたっぷりでこの値段ならオススメできる。

宮城スタジアム File.04
アップルパイ:200円
ケータリングカーで購入。サイズは小ぶりだがりんごジャムはたっぷり入っている。生地もサクサクで、ほんのり暖かいのも嬉しいところ。ただ、この値段をとるならリンゴのカットぐらいは入れて欲しい。
宮城スタジアム File.05
焼きほや:200円
ケータリングカーで購入。完全な作り置きで身は硬く、ほや特有の香りもあまりしない。まったくもって残念極まりない。

宮城スタジアム File.06
ケバブ:500円
普通のケバブ。ソースは4種類から選べた。味も普通で値段もそこそこ。オススメのオリジナルソースで食べたが、なんてことはない普通の味。

仙台スタジアム
仙台スタジアム File.01
愛と情熱のVクッパ:500円
メインスタンドコンコースで販売されている。カレー風味のライスにキャベツや玉ねぎ、牛肉等をじっくり煮込んだピリ辛スープをかけた熱々クッパ。寒い時期の長い仙台にぴったりの一品で体の心まで暖まる。(現在は名称が変更されている模様)

仙台スタジアム File.02
牛肉の田舎煮込み:300円
じっくりと煮込まれたであろう大根と牛肉は、芯まで味が染み込んでいて美味い。またその柔らかさをぷりぷりのこんにゃくが更に引き立てる。

仙台スタジアム File.03
インディアンビーフ:600円
サフランライスのにあっさりとした味付けの牛焼肉がそこそこ馴染んでいる。ではオススメか?と聞かれたら、それはできない。量は少なめで、女性や子供にはちょうどいいくらい。

仙台スタジアム File.04
豚串焼き:300円
大きめにカットされた豚肉はタレが染み込んでいてなかなか美味い。間に挟みこまれたネギも口の中の脂肪の嫌らしさを和らげてくれ、いい感じでアクセントを加えてくれる。
仙台スタジアム File.05
牛たんカレー:600円
地元でも有名な牛たん専門店・利休の人気商品。じっくり煮込まれた大きめのタンは柔らかく、スパイスの効いたルーも美味い。
紐を引くと暖かくなる仕掛けがあるので、いつでも熱々を食べる事ができるのも嬉しいところ。
試合開始後だと500円で購入できた。

仙台スタジアム File.06
シチュー:500円
よく煮込まれたシチューはとろとろで濃厚な味わいが楽しめる。鶏肉やじゃがいも、にんじん等、具がたっぷり入っているのも嬉しいところ。寒い日に体を温めるには丁度良い。

仙台スタジアム File.07
 牛タンまん:250円
牛たん専門店・利休の名物。中華まんとしては値段は少し高めだが、カットされた牛タンがごろごろ入っていて、独特の食感を楽しむ事ができる。
味もなかなかで、そこそこ大きいことも考慮すると、この値段ならかなりお手頃感はある。
仙台スタジアム File.08
 冷麺:600円
熱帯雨林の様な荒々しい緑と、スイカの赤が艶やかなインパクト満点の見た目は、すれ違う人皆を釘付けにするダイナマイト☆ボディー。韓国風の冷麺の独特ののどごしが、食欲が減退気味の暑い日でもスッキリ食べきる事が出来る。 恐らくこの夏、この商品がこのスタジアムを席捲する事だけは間違いない。

仙台スタジアム File.09
 肉吸い:500円
あまり聞き覚えのない料理だが、簡単にいうと「肉うどんのうどん抜き」。一般的には牛肉が使用されるようだが、ここのは豚肉を使用し、トッピングされた生姜がさっぱりした味わいを与えてくれる。 数量限定で販売されている。

山形スタジアム
山形スタジアム File.01
カレーライス:500円
たっぷりのサフランライスに玉葱や豚肉がじっくり煮込まれた甘口のルーがよく合う一品。 この値段でこの量と味なら大満足。
自称「名物」に偽りなし。

山形スタジアム File.02
炎のカリーパン(ナルト入り):160円
もちっとした生地、サクサクの衣と、スパイスの効いたルーが見事に絡み合うカリーパン。
通常のものの他に、対戦相手にちなんだ名物品が入ったバージョンも販売されている。 この日は徳島が相手ということでナルトが入っていた。悪くないが、具が圧倒的に少ないので中は空洞だらけ。ナルトの他に徳島の空気でも入っているのかと思った。


山形スタジアム File.03
モンテロール:250円
筒状になったドーナツ生地にレタス、ハム、海老にトマト、キュウリにスライスチーズが入った野菜クレープみたいなもの。酸味の効いた濃厚ソースが底に溜まっているのが欠点といえば欠点だが、それでもなかなか美味い。手軽に食べれるのもGood。


山形スタジアム File.04
 芋煮:400円
よく煮込まれた里芋は味が染み込んでとても柔らかく、一緒に煮込まれた牛肉と長ネギの旨みがスープに染み出し、あっさりしているが深みのある味を出している。 その味わいは懐かしくもあり、温かく、慈しみで溢れている。
この芋煮は“弥勒菩薩半跏思惟像”。半生を振り返って初めて気づく、人間の本当の優しさが染み渡っている。
山形スタジアム File.05
 炎のカリーパン(牛タン入り):250円
今やNDソフトスタジアムを代表するグルメとなった“炎のカリーパン”。対戦相手にちなんだ具を入れるバージョンもパワーアップし、毎回数種類用意されている。
今回は仙台ということで、ホヤや笹かま等も用意されていたが、その中から牛タン入りを購入。牛タンが味に大きな影響を与えているとは感じないが、元のカリーパンが美味しいのでネタと割り切れればあまり気にならない。 むしろ割り切れないのは前回購入時より値段が大幅に上がっていたこと。

山形スタジアム File.06
米沢牛Jステーキ:800円
日本が誇る銘牛・米沢牛のサイコロステーキ。さすがというか、肉は柔らかく、一噛みするごとに濃厚で甘みのある肉汁が口の中一杯に広がる。さすがとしか言いようがない。 ただ、4個というのはちょっと寂しすぎる・・・。まぁ仕方ない気もするが。
山形スタジアム File.07
 山形牛串焼き:600円
こちらも米沢牛に負けず劣らずの銘牛・山形牛の串焼き。肉の旨さはもちろんだが、レア気味に焼かれた肉の柔らかさも文句なし、ボリュームもあり存分に堪能できる。
ただ、一つ注意するとすれば、“米沢牛Jステーキ”の後に食べないこと。せっかく美味しい肉を食べるのに無駄にハードルを上げると、有り難味が薄れる。
もうちょっと考えろよなぁ・・・自分・・・

山形スタジアム File.08
 米沢牛煮込み:500円
じっくり煮込まれた米沢牛の旨みが染み出たスープは味の奥行きが深く、こんにゃくの食感がいいアクセントになっている。 量事態は多くないものの、米沢牛がたっぷり入っているで、不満どころが若干お得感も感じてしまう。

山形スタジアム File.09
 韋駄天フランク:300円
ダチョウの肉を使用したちょっと珍しいフランクフルト。食感も普通のものに比べると弾力があり、思ったほどクセもなく美味しい。
辛口やチーズ入りの物もあり、値段もお手ごろでオススメ。
山形スタジアム File.10
どんどん焼き:200円
簡単にいえば山形スタイルのお好み焼き。モッチリとした生地に青海苔、紅しょうが、天カス、魚肉ソーセージが混ぜ込まれ、醤油かソースを塗ってもらえる。 具材からも想像できると思うが、そこまで美味いものではない。ただ、食べやすさとお手ごろな値段で魅力的な商品に仕上がっている。

山形スタジアム File.11
 ピッツアフリッタ:600円
2009年に東北では初、世界で296番目の『真のナポリピッツァ協会』認定店になった店舗が作るイタリア・ナポリ風の揚げピザ。
サクサクの食感の後に襲来するモチッとした歯ごたえ、怒涛のようにあふれ出すチーズ・チーズ・チーズ、その中でもしっかりと主張してくるイタリア産のハム。 お見事としか言いようがない。その上サイズもでかいとなればどこにケチをつけられるというのだろうか?
ちなみに購入すると一緒に通産何個目かが記入されたカードももらえる。私は950番目でした。

山形スタジアム File.12
だだちゃ豆ソフトクリーム:300円
だだちゃ豆の風味が口の中一杯に広がるソフトクリーム。コーンがしけっているのはだけはどうにかしてもらいたい。
山形スタジアム File.13
玉こん:200円
こんにゃく消費量日本一の山形が生んだファーストフード。大きな鍋で煮込まれたこんにゃくは中心までしっかり味が染み込み、文句なしの美味しさ。名物料理で、値段もお手ごろなだけに、ここまで来たら是非食べておきたい。

山形スタジアム File.14
だんご(秘伝豆のじんだん):250円
手作り感あふれる秘伝豆のじんだんは味はもちろんの事、舌触りもよく、この量でもサラリといただく事ができる。豆サイコー、イェー!!



山形スタジアム File.15
つや姫ドリンク:100円
平成22年秋にデビューする山形発の新種米「つや姫」の名前が付いたカロリー0のスポーツドリンク。甘さ控えめで飲みやす、後口も悪くない。
山形スタジアム File.16
モンテボール:250円
かなり大きめのチーズ入りコロッケ。ジャガイモがホクホクで甘く、美味しいのだが、この名前だけでは食べてみるまで何か全くわからないのは如何なものか?

山形スタジアム File.17
肉そば:500円
普通のそばと違い、鶏の旨みが凝縮したダシが特徴の肉そば。鶏肉と天カス、お好みできゅうりがトッピングできる。 本場のものに比べると正直物足りなさは否めないが、雰囲気だけなら十分楽しめる。

敷島陸上競技場
敷島陸上競技場 File.01
いかぴっちゃん:300円
大阪名物のいか焼きに、チーズとオリジナルソースを挟み込んでイタリアンテイストにした一品。味はそこそこいける上、その場で焼いているのでいつでも焼きたてが食べる事ができるのは嬉しいが、かなり待たされる。もう少しどうにかならないだろうか。

敷島陸上競技場 File.02
サッカーボールカレー:600円
サッカーボールに見立てられたミートボールが5個も入っているカレーはスパイシーでコクもあるのでなかなか美味い。スタジアムの外で購入すると、その場で鍋から盛り付けれくれるので熱々を頂く事が出来る。


敷島陸上競技場 File.03
ホールプリン:500円
そもそも130円の普通のプリンを購入するつもりだった。ただ、悲しいかなこういうコンテンツをやっていると指は自然とこちらを指していた。とにかく大きいプリンは濃厚で、苦味の利いたカラメルソースがよく絡んで美味い。
ただ、間違っても一人で食べるものではない。ましてや、いい年をした成人男性が一人で食べているといろんな意味で辛くなる商品。
敷島陸上競技場 File.04
1本きゅうり:100円
キュウリ1本をまるごと浅漬けにした一品。あっさり味で食べやすいので、おつまみとしてもおやつとしてもいける。
敷島陸上競技場 File.05
 鳥めし:630円
駅弁としても有名な「鳥めし」がスタジアムでも購入できる。甘辛に味付けされた鶏肉は柔らかく、ご飯にもタレが染みていて美味い。時間帯によっては暖かい状態で食べる事ができる。

県立カシマサッカースタジアム
県立カシマサッカースタジアム File.01
 鮎の串焼き:350円
炭火で焼かれた鮎はしっかりと天然塩が振ってある。鮎の風味も十分楽しめ、内臓処理もされているので豪快にかぶりつける。

県立カシマサッカースタジアム File.02
バナナクレープ:150円
バナナ丸ごと一本を薄皮のクレープで包んだもので、大量の生クリームが噛んだ瞬間あふれ出す。丸ごとバナナよりもクリームが上質で美味い上に安い。サイコー!!



県立カシマサッカースタジアム File.03
鹿島灘の蛤 はまぐりカレー:500円
鹿島灘で取れた蛤とイカがふんだんに入っていて、カレーからは心地よい磯の香りが漂う。出汁が染み出しているのかカレー自体は甘口となっている。
県立カシマサッカースタジアム File.04
常陸牛串焼き:500円
大きめカットの常陸牛は肉の甘み、旨みも申し分なく、 ハム串焼きで刺激された肉をもっと食べたい欲求を満たすには最適の一品。
県立カシマサッカースタジアム File.05
 鹿嶋食肉事業組合 モツ煮:500円
大きな寸胴で煮込まれているカシマスタジアム名物「モツ煮込み」。カシマスタジアムを代表する人気商品であり、ほぼ全ての売店で販売されているが、 中でもオススメなのが鹿島食肉事業協同組合で販売されているもの。 大きめの器にこれでもかと新鮮なプリプリのモツが入っている。 大根、人参も口の中で溶けていくほどよく煮込まれ、モツも柔らかく味がしみ込み素晴しく美味い。
そして、このモツ煮には、生命と光に満ちた茨城の大地、それを愛し、育まれてきた人々の汗と思いが凝縮されている。
それは秘めた情熱となり、困難を乗り越える力の源となる。華やかな成功を夢見る野心となり、それを口にした勇者の高揚を経て、忘れえぬ勝利の余韻となる。

県立カシマサッカースタジアム File.06
幸鹿堂 メロンパン:150円
何でもあるカシマスタジアムではもちろんパンも販売されている。中でもオススメはメロンパン。果肉入りやクリーム入りなど3種類用意されている。カシマスタジアムに手抜きはない。
県立カシマサッカースタジアム File.07
 五浦ハム串焼き:400円
大きめにカットされたハムが炭火で焼かれ、その美味そうな煙についつい誘われてしまう。 正直これだけで飯が食えるのではないか?と思うほどの煙が五感を刺激し、 知らず知らずの内に足が向いているはずである。 この場に「人間の欲求の最上位は自己実現である」と説いた、かの有名な心理学者・アブラハム=マズローがいたら、 きっと己の考えを改め、最上位は「自己実現」から「ハム串焼き食べたい」に変わっていただろう。
ハムはとにかくジューシーで柔らかく、噛んだ瞬間に肉汁が口の中に広がり、 ハム自体がもっている旨みが舌のあらゆる味覚を刺激し、そして脳髄に染み渡る。
もし私が死んだら、五浦ハムと共に炭で火葬し、仏壇には線香の代わりに炭が香るハム串焼きを立てて欲しい。

県立カシマサッカースタジアム File.08
幸鹿堂 メロンシュー:160円
カシマスタジアムはもちろんデザートも抜かりない。メロンシューはふんわりとした生地に隙間無く注ぎ込まれたメロンクリームは香り、舌触り共にレベルが高い。塩分を存分に満たした胃袋を砂糖で中和する締めの一品で、女性だけでなく男性にもオススメできる。
県立カシマサッカースタジアム File.09
エミール きのこ汁:500円
とにかく具沢山。しめじ、エリンギ、えのき等のきのこ類だけでなく、大根、こんにゃく、人参、油揚げなども入っている。写真はこれでも少し具を減らしてもらった程。
モツ煮にもいえることだが、カシマの売店は器に盛り付ける時、とにかく具を入れてくれる。汁はそのついでに入った程度でこちらから言わないと入れてくれず、もはや汁物とは言えない。

県立カシマサッカースタジアム File.10
 ビーフシチュー:500円
じっくり7時間以上煮込まれたシチューは具材の旨みが染み込んでいる。しかも、肉が大量に入っていてしかも柔らかくこれまた美味い。お好みでご飯も入れてくれる。

県立カシマサッカースタジアム File.11
やまびこ ステーキ丼:650円
鉄板で焼かれたステーキがご飯の上にのせられているだけというシンプルなもの。肉はカットされていないが、これは肉の品質に自信があるからだろう。ミディアムレアに焼かれた肉は噛んだ瞬間に切れるほど柔らかく、肉汁の旨味が口の中を支配する。ファミレスなら肉だけで1500円以上取られそうだ。ソースは二種類から選べる。
県立カシマサッカースタジアム File.12
いか焼:300円
新鮮なイカ1杯を丸焼きし、その場でカットしてくれる。300円とは思えないボリュームで、イカの心地よい弾力と自然な甘みにタレが絶妙に絡む。

県立カシマサッカースタジアム File.13
KRC アジアンカレー:500円
たけのこ千切り、ナス、赤パプリカ等の野菜がスパイシーなスープカレーにたっぷり入っている。心地よい辛味でご飯が進み、思わずお代わりをしたくなる一品。

県立カシマサッカースタジアム File.14
牛すじ串:400円
関西風のおでん汁で煮込んだ牛すじに味は似ている。肉は大きくトロける柔らかさで、味も染み込んでいてなかなか美味いが、少し高い気がする。
県立カシマサッカースタジアム File.15
幸鹿堂 マンゴープリン:150円
プリンという名は付いているが、ドロっとしていて全然プリンぽくない。マンゴーの実を裏ごししてそのまま使用しているのではないかと思うほど味は濃厚。こんなものを食べたら普通のマンゴープリンなんか食べれない。かなり美味い。

県立カシマサッカースタジアム File.16
飲むゼリー・グレープ味:300円
とろとろのゼリーはのど越しもよく飲みやすい。甘さにくどさもなく味もなかなかだが、ちょっと高い気がする。
グレープ味のほか、グレープフルーツ味、ピーチ味もある。

県立カシマサッカースタジアム File.17
幸鹿堂 一口チーズケーキ:100円
ふわふわのチーズケーキはきめ細やかで、口の中に入れた瞬間にとろけていくほど柔らかい。味も上品でサイズも値段も手頃。食後のデザートにオススメ。
県立カシマサッカースタジアム File.18
満寿屋 牛すじ煮込み:500円
とろとろに煮込まれた牛すじに大根、人参が濃厚なスープで煮込まれているが、生姜の千切りが入っているので見かけほど味はクドくない。モツが苦手な人にオススメ。
県立カシマサッカースタジアム File.19
麻生ハム ポトフ:400円
自家製のソーセージとベーコンの旨みがこれでもかと滲み出ているポトフ。玉ねぎがトロトロになるまで煮込まれているだけあって、そんじょそこら洋食屋さんでは太刀打ちできないほど美味い。 あっさりしているので女性にもオススメできる。

県立カシマサッカースタジアム File.20
麻生ハム スワールベーコン:400円
厚切りのベーコンは一口噛めば肉汁が滴り落ち、噛めば噛むほどベーコン特有の旨みがこれでもかと口の中に広がる。食べ応えも抜群で、この値段は安い。
県立カシマサッカースタジアム File.21
五浦ハム ハム汁:400円
カシマスタジアム一番人気の五浦ハムをたっぷり使用したハム汁。炭火で焼いたものもいいが、たっぷりの野菜とじっくり煮込まれトロトロになった五浦ハムもこれはこれで美味い。 ハムの油が膜をつくり、なかなか冷めないのも嬉しいところ。

県立カシマサッカースタジアム File.22
麦トロ丼温玉付:600円
まず笠間の自然薯を使用したトロロの粘り具合がヤバ過ぎる。箸で掴む事ができるほど粘り気のあるトロロは、口の中に入れると舌の上にどっしりとくる。 トロロとあわせているダシ汁も大きく主張する事がなく、あくまで自然薯本来の旨みのアシスト役に徹している。 まさかスタジアムでこんな本格的なトロロ丼が食べられるとは思わなかった。
温玉の他にキムチ、角煮等のトッピングもある。
県立カシマサッカースタジアム File.23
 メロンまるごとフローズンソーダー:600円
私はこれを食べたくて当初の予定を変更し、片道3時間かけてカシマスタジアムまで行った。 そして、その価値は充分にあった。
つーか、何これ!?私の中でメロンソーダーといえば、喫茶店やドリンクバーではよく見かけるのに、コンビニや自動販売機ではあまり見かけない、ピッ○ロさんの肌の色を思わせるど真ん中の真緑色で、「これがメロン味だよ、エヘ☆」と思い込まされているような飲み物だと認識していたが、これはまったく違う。 種をくり貫き、そのまま凍らせた丸ごとのメロンに注文が入る毎にソーダーが注ぎ込まれる。メロンの風味を味わいながらソーダーを味わうもよし、凍ったメロンをほじくり返してソーダーに混ぜ合わせるもよし、他に如何様にでも楽しめる。 そして如何様に食べても美味い。 インパクト、味、コストパフォーマンス、全てをハイクラスで兼ね揃えたこの商品は正にスタジアムグルメの皇帝。 崇め奉り、頭を垂れ、平伏すのみである。 レギュラーメニュー化を心から求めたい。
※この翌年から、ソフトクリームがトッピングされた「メロンまるごとフローズンクリームソーダー」も販売されています。

県立カシマサッカースタジアム File.24
 常陸牛メンチカツ:400円
揚げたてで衣もサクサク、常陸牛の甘みが一口食べるごとに口の中に広がり、滴り落ちる肉汁がとまらない。 400円とメンチカツにしては値段はかなり高いが、これだけ大きく、味もしっかりしていれば何の不満もない。 ソースも付けてくれるが、個人的にはソースはつけないほうが本来の味を楽しむ事ができて美味かった。
県立カシマサッカースタジアム File.25
 ほたて焼き:200円
デカイ、とにかくデカイ、いやデカ過ぎる。肉厚のホタテはおそらくミディアムレアで、一口食べると口の中に心地よい磯の香りが広がり鼻を突き抜ける。これだけの代物がたった200円で食べる事が出来るのだから、正直凄いとしか言いようがない。 こんなものを食べたら、今まで美味いと思っていた他のスタジアムで食べたホタテ串は何だったんだ!?と自分自身に問いかけたくなる。 なんとなく道行く人たちに「ごめんなさい・・」と素直に謝りたい気持ちにさせられる。

県立カシマサッカースタジアム File.26
焼プリン:無料
開場待ちしているときに配られていた無料券で頂いた一品。まぁいたって普通の焼プリンだが、これがタダだと思うと得した気分になる。
県立カシマサッカースタジアム File.27
アントンウインナー:350円
見た目もさることながら、鉄板で焼かれたものとは違い、網で焼かれた表面はパリパリでボリュームも満点。お子様に喜ばれるのではないだろうか。
県立カシマサッカースタジアム File.28
 いわしのつみれ汁:300円
鰯純度が限りなく100%に近いつみれがとにかく美味い。汁にも鰯の出汁が染み出し、他の具財もニラのみに抑えたことで、純粋に素材を楽しむことが出来る。締めであっさりしたものが食べたい方にオススメ。

県立カシマサッカースタジアム File.29
 煮込みハンバーグ:350円
手作りと思われるハンバーグは柔らかく、ジューシーで肉汁があふれ出す。デミグラスソースも我を主張することなく、あくまでハンバーグの引き立て役に徹しているのもいい。はっきり言ってそんじょそこらのファミレスではまったく相手にならない。個人的にはかなりお気に入り。
県立カシマサッカースタジアム File.30
イチゴジュース:300円
作っているところを実際に見たわけではないので断定は出来ないが、おそらく凍らしたイチゴを使用しているのではないかと思われる。牛乳のほかにもヨーグルトも入っているようで、二種類の酸味が程よくマッチしている。ちょっとした工夫が嬉しい一品。
県立カシマサッカースタジアム File.31
あんドーナツ:200円
ピンポン玉より少し大きいぐらいのあんドーナツが三個入っている。その場で揚げているので周りはサクサク、中はしっとりとした食感を楽しむことが出来る。餡の甘さも控えめに抑えられているので、後口の悪さも残らない。

県立カシマサッカースタジアム File.32
弾丸ボール:300円
食感はミスタードーナツのポンデリングに非常に似ているが、中にはチョコレートとカシューナッツが入っている。一口サイズで食べやすいのもいい感じ。
県立カシマサッカースタジアム File.33
五浦ハム スネハム肉:400円
五浦ハムの店で購入。ほとんどの客が五浦ハムに殺到するため、こちらは注文が入ってから焼き直すという工程がとられている。 その為、味はそこそこ美味いのだが、売りとされているプリプリ感もイマイチ。 正直言うと、五浦ハムがあれば別にわざわざ売る必要のない商品ではないかと思う。
県立カシマサッカースタジアム File.34
豚トロ焼き:400円
大きめにカットされた豚トロは肉厚でプリプリの食感がなんとも心地よい。肉自体もジューシーで、味もよく、ちょっと高い気がする値段もまぁいいかなーと思えてくる。

県立カシマサッカースタジアム File.35
五浦ハム 豚ドッグ:300円
五浦ハムの店で購入。特筆すべきはなんと言ってもこの長さ!ソーセージ自体の味が十分美味しいのでこの値段なら普通の長さでも満足できるのに、何故ここまで長くしたのかまったくわからない。 我々では理解することが出来ない、スタジアムグルメの向こう側が見えているのかもしれない。
県立カシマサッカースタジアム File.36
麻生ハム バラェティーソーセージ:400円
地元の新鮮な材料を使用したソーセージだけあって一つ一つのクオリティーはかなり高い事はわかるが、“天下の台所・カシマスタジアム”という点を考慮すると、このボリュームでは割高感は否めない。
県立カシマサッカースタジアム File.37
居酒屋ドリーム ハラミ入りもつ煮込み:500円
味、ボリューム共にまったく文句はないが、“ハラミ入り”と謳うのならもう少しハラミの割合を増やしてもらえると、他の店との差別化がもっと出来るのではないかと思う。

県立カシマサッカースタジアム File.38
エミール カツカレー:700円
揚げたての大きなカツは香ばしくサクサクで、肉が口の中でとろけるほどよく煮込まれた甘口のカレーによく馴染んでいる。 全体的なボリュームも申し分なく、ご飯の上に添えられたキャベツの千切りも個人的には嬉しい心遣いである。
県立カシマサッカースタジアム File.39
魔法のチョコブラウニー:250円
ふんわりとした生地が心地よく口の中でとけていく一品。チョコの苦味も癖がなく、後口も悪くない。
県立カシマサッカースタジアム File.40
プリン:100円
滑らかな舌触りだが濃厚な味わいが楽しめるプリン。これがたった100円というのだから嬉しい限りである。

県立カシマサッカースタジアム File.41
グリルチキン:400円
目の前で焼き上げるジューシーなチキンは肉厚で柔らかい。注文後にお好みで塗って貰えるスパイシーソースも◎。
県立カシマサッカースタジアム File.42
鹿島海岸通り商店 けんちん汁:400円
大根、人参、里芋などのしっかりと味が染み込んだ野菜と、こんにゃくや豆腐などの具財が食感の楽しみを与えてくれる一品。 肉と魚の二種類のツミレも入ったこのボリュームでこの値段はかなりお買い得。あっさりしているので二杯目の汁物としてオススメ。
県立カシマサッカースタジアム File.43
 山菜いなり:400円
もち米特有の食感とダシの染み込んだジューシーな揚げが恐ろしくマッチしている一品。ボリュームもあり、この値段はかなりお買い得。時間が経っても品質の低下はあまりなさそうなので、お土産として購入するのもオススメできる。

県立カシマサッカースタジアム File.44
ゆがふ 沖縄そば:500円
大きめのラフテーはトロトロで、あっさりとした味わいの中華そばにいい感じのアクセントを加えてくれている。どこか懐かしい感じのするツルツルの麺もいい。
県立カシマサッカースタジアム File.45
幸鹿堂 いちご三姉妹:200円
いちごの甘酸っぱさといちごチョコ?の甘さがお互いの味を引き立てている一品。手軽に食べれるのもいい。
県立カシマサッカースタジアム File.46
幸鹿堂 いちごモンブラン:300円
これがコンビニで売っていたら?と考えるとまぁ可もなく不可もなくといった感じだが、ここはスタジアム。ケーキがお手頃価格で食べれる事を素直に喜びたい。

県立カシマサッカースタジアム File.47
りんごのコンポート:350円
りんごが生まれたままの姿で丸ごと一個鎮座するその様は、もはやデザートというには戸惑いを覚えるほどの破壊力がある。女性一人ではもちろん、男性でも食後の締めに一人で食べきるのはなかなか根性を必要とする。 よく煮込まれているので皮もプリプリで、味もよく染み込んでいる。
県立カシマサッカースタジアム File.48
ほたておにぎり:300円
味が染みこんだホタテとご飯は噛むたびに心地よい風味が鼻腔を撫でまわし、磯の香りが突き抜ける。ご飯の硬さも個人的には非常に好みで、手作りならではの温かさを感じる。
県立カシマサッカースタジアム File.49
寺田屋八兵衛 ねぎてんたこ:500円
ダシがしっかり染み込んだトロトロのたこ焼きはそれ単体でも十分美味いが、たっぷりのネギとカツオ節にかけられてさっぱり味のタレが食欲をどんどん刺激する。

県立カシマサッカースタジアム File.50
キャラメルモカ:300円
都会のおしゃれなカフェでは綺麗なお姉さんが入れてくれるが、カシマスタジアムではおっちゃんやおばちゃんが注いでくれる。それがどうした?と言われればどうもしないが、普通すぎて何も書く事がないということだけは理解して欲しい。
県立カシマサッカースタジアム File.51
鹿島アワビおにぎり:300円
出汁の染み込んだ大き目のおにぎりに大きくカットされたあわびがのせられているが、歯ごたえが心地よい。これを高いとみるか安いと見るかは人其々だと思う。
県立カシマサッカースタジアム File.52
麻生ハム 餃子ソーセージ:500円
見た目はソーセージだが、一口食べてみるとしっかり餃子している。これはこれで美味しいが、値段が若干高い気がする。

県立カシマサッカースタジアム File.53
みそトンタレもつ煮:300円(小)
味噌のパンチがガツン!と効いたモツ煮。カシマの凄いところは普通のもつ煮以外にもこういった様々なバリエーションのもつ煮が用意させているところである。
県立カシマサッカースタジアム File.54
ドネルケバブ:500円
特にこれといった特徴のないケバブ。ただ、肉も野菜もたっぷり入って味も悪くない。
県立カシマサッカースタジアム File.55
満寿屋 炎の辛味噌しなそば:500円
見た目的にはこれだけしっかりトッピングもされているラーメンがこの値段というとかなりお得感を感じる。しかし、問題は商品名の割には思っていたほど辛くないという事。 つーか中途半端。元となるしなそば自体もあまり美味しいとは思えなかった。

県立カシマサッカースタジアム File.56
ゆがふ いちごスペシャルチョコクレープ:500円
以前TV出演の際、お世話になった「ゆがふ」のクレープ。 スタジオで食べたとき、かなり美味しかったので是非焼き立てを食べてみたいと思い購入。
注文が入ってから一枚ずつ焼き上げる生地は、パリパリとモチモチという相反する食感が口の中を優しく支配する。 イチゴも地場のものを使用しているだけに新鮮で、クリームもたっぷり。そん所そこらのクレープとはレーヴェルが違うんだよ、レヴェルが。
県立カシマサッカースタジアム File.57
チュリトス:250円
いたって普通のチュリトス。イチゴチョコがコーティングされているものを購入したが、湿ってふにゃふにゃになり、正直美味しくなかった。
県立カシマサッカースタジアム File.58
手羽先串:400円
手羽先は普通に焼かれたもので味に特徴はないが、串に刺さっていることで実に食べやすい。

県立カシマサッカースタジアム File.59
いかめし:400円
カシマでいかめし・・・これを想像しただけで、私は大いなる期待とトキメキを胸に商品を購入する事にした。 しかしその場で見た光景はあまりにも私の期待を裏切るに十分すぎるものだった・・・ まさかのレトルト・・・。レトルトが悪いんじゃない、勝手に期待したのが悪かったのかもしれない、でも、あまりにも予想外の展開にロマンティックも止まってしまった。 味も茹で過ぎなのか、ネチャネチャとして食べていて気持ち悪くなった。
県立カシマサッカースタジアム File.60
イチゴ生ジュース:300円
新鮮なイチゴをその場でミキサーにかけてくれる。ただ、砂糖、ガムシロを入れすぎているせいか、イチゴ本来の甘さ、酸味が薄まっている。 もう少し自分たちの扱っているイチゴのポテンシャルを信じてもいいと思うのだが・・・
県立カシマサッカースタジアム File.61
濃厚完熟王バナナジュース:300円
バナナの甘さは十分に伝わる。しかし、提供時のジュースの温度が高いせいか微妙な不快感を感じる。冷えていればもっと美味しいはず。

県立カシマサッカースタジアム File.62
厨カフェ ローストビーフ重:500円
しっかりとした嘘偽りのないローストビーフがご飯付きでたった500円で食べる事が出来る、この事実がこの商品のハードルを著しく下げている。 ハードルが下がれば美味しかった時の感動の割合は比例して増えていく。ボリュームはあまりないが、そんなことは取るに足らない些細な事なのだ。 充分に魅力的な商品である事に間違いはない。
県立カシマサッカースタジアム File.63
ゆがふ 特製トマトモツ煮:小400円 大600円
左)「どうせ通常のモツ煮にカットトマトでも入れてんでしょ?」と考えていたがとんでもない! 別の専用手鍋で手作りされる一品はトマトのとろみに きのこ、キャベツ、チーズ、パセリが絡み合い、幾重にも重なりあう百花繚乱。 優美にして嫋やかなフィネスが、たっぷりのモツが持つ野性味と完全に融合している。 その発想力と共に、ここまでの代物に仕上げた事に思わず平伏したくなる。本当に、本当に素晴らしい。
がんばれ、トマトモツ煮・・・おまえがナンバー1だ。
右)6年ぶりに食べたトマトモツ煮は残念ながら退化していた。恐らく人気商品になり、捌ききれなくなったのであろう。注文を受けれてから調理するオペレーションから、 大きな鍋で大量生産される形に姿を変え、今も鮮烈に思い出すあの味わいから離れた物に生まれ変わった。それでも十分に美味いのだが、最高の状態を知っている者からすれば 物足りなさは隠すことはできない。個人的には限定という形を取ってでも、こだわるべきであったと思う。 商売ゆえに店の考え方もあるかと思うが、本当に本当に残念である…。

県立カシマサッカースタジアム File.64
幸鹿堂 メロンプリン:250円
口に入れた瞬間に広がる滑らかな食感、口の中に残る濃厚なメロンの余韻・・・。何個でも食べれそうな優しいデザートに仕上がっている。
県立カシマサッカースタジアム File.65
 メロンまるごとクリームソーダ:900円
7年前、この商品を初めて目にした時の衝動は今も鮮明に残っている。そして今、進化を遂げたこの商品はカシマスタジアムの夏の風物詩となり、 多くの人達を魅了し続けている。そこに言葉はいらない。一つのメロンと真剣に向き合い、再び出会えたことに感謝し、 この限られた時間にしか会えない寂しさを胸に秘め、貪り尽くすのみだ。 そして夏の終わりと共に、又来年以降の邂逅を待ち望むだけである。

県立カシマサッカースタジアム File.66
白身茶漬け:500円
五穀米の上にたっぷりのシラス。出汁の効いたスープは温度も低めで、サラサラと喉を通過していく。 ただ、シラスの量が多すぎて、茶漬けを食っているという感覚はあまりない。
県立カシマサッカースタジアム File.67
厚切りスモークタン焼き:800円
五浦ハムが贈る炭火焼串。過去にも色々な商品が登場しているが、ハム串という圧倒的強者の前ではどうしてもその存在は霞んでしまう。 それゆえ、ハムのように回転率が上がらず、どうしても焼き置きという手段が取られる。この商品も過去の例にもれず、焼き置きの印であるアルミホイルが巻かれていた。 味は悪くはない。ただ、焼き立てのハム串に遠く及ばず、値段もハム串の二倍。と、なればハム串を後2本買えばよかった…という気持ちが自然と沸き起こる。 売り手からすればハム串以外の商品も充実させ、更なる売り上げ増を目指したい気持ちはよくわかる。 だが、消費者側からすれば余計な期待感を感じさせるその存在自体が邪魔でしかない。
県立カシマサッカースタジアム File.68
幸鹿堂 アイスメロンパン:350円
クリームだけでなく、パン生地も含めたメロンパン自体をそのまま凍らせた新感覚のメロンパン。 店側からはカチコチの状態で食べる事が推奨させている。確かに今までとは違う食感と風味は面白い。 ただ、突き抜けるまでには達していない。

県立カシマサッカースタジアム File.69
スモークスペアリブ:500円
味はいい、だが脂身が多すぎる。全体の約半分近くが脂身では商品の価値としてはどうしても半減してしまう。


笠松運動公園陸上競技場
笠松運動公園陸上競技場 File.01
 ねばり丼:500円
とろろに本場・水戸納豆、オクラ等のネバネバ食材にイクラまでのっかった、正に“名は体を表す”一品。 ボリュームはないものの、さっぱりしていて食べやすく値段もお手頃といえるだろう。
ただ、一つ気になるのが、丼には“豚汁付き”と書いてあったのに付いてこなかった事。 でも、別に良いと思えてしまう満足感はある。

笠松運動公園陸上競技場 File.02
魚介のパエリア:600円
大きな鍋で作られたパエリアは見ごたえ十分で、かなり食欲がそそられる。 味のほうもスパイスが効いていてなかなか美味い。 ただ、盛り付けによって具が多い物と少ない物があるので上手く調整してほしい。


笠松運動公園陸上競技場 File.03
牛タンフランク:300円
ジューシーなフランクフルトに、大きめにカットされた牛タンがたっぷりと練りこまれている。 皮もパリッとしていて美味い。

笠松運動公園陸上競技場 File.04
タンドリーチキンサンド:350円
ハーフのピタ生地にたっぷりのタンドリーチキンとトマト、レタスが挟み込まれた一品。 ちょっと辛めのドレッシングもピッタリで、この値段はかなりお得感がある。オススメ。
笠松運動公園陸上競技場 File.05
トルネードポテト:300円
写真ではわかりにくいと思うがポテトはすべて繋がっている。 最近色々な球場で見かけるハリケーンポテトとは似て非なるもので、大きさも倍以上ある。 トッピングの塩はのり塩、醤油マヨ、バーベキューから選べる。
笠松運動公園陸上競技場 File.06
特製パフェ:500円
パフェというよりはどちらかといえばケーキに近い。クリームも甘すぎず、舌触りもいいのだが、この大きさでこの値段はちょっと割高に感じてしまう。


水戸陸上競技場
水戸陸上競技場 File.01
和牛モツ鍋:500円
よく煮込まれ、味の染み込んだ白菜が美味い。 それ以外の具もたっぷりでこの値段なら納得。ただ、カシマのものに比べるとちょっと・・・

水戸陸上競技場 File.02
常陸牛コロッケパン:380円
常陸牛が使用されている大きなコロッケは食べ応え抜群。 “コロッケパン”としては値段は少し張る気がしないでもないが、全然許容範囲。


水戸陸上競技場 File.03
最強水戸焼:300円
西京味噌に漬け込まれた鶏肉を焼いたちょっと変り種の一品。お酒のお供にオススメしたい。

水戸陸上競技場 File.04
けんちん汁:500円
具沢山で味もなかなかのけんちん汁。それ以外に特に書くことが無い・・・
水戸陸上競技場 File.05
コロコロポテト:200円
味がどうとかこうとか言う前に、少ねーよ! ただ、数が少ない分、カップの中でコロコロしているという点で、名に偽りはない。
水戸陸上競技場 File.06
 龍神飯:600円
茨城県の銘柄豚・ロースポークを使用したチャーシューは柔らかく、弾力があり、口の中で肉が弾む。 細切れのチャーシューとの対比もいい。そして、玉ねぎが効いたタルタルソースがこの料理の味の領域を極限まで広げている。 色々な味わいと食感が高いレベルで楽しめる一品である。

水戸陸上競技場 File.07
Another GOD:900円
全長15p、重量400gのパテは茨城県産の銘柄牛&豚「常陸牛×ローズポーク」を使用。味は勿論の事、食べ応えも抜群である。 また、次から次へと溢れ出る肉汁をパンズが吸い込み、最後まで一滴の無駄もなく肉の旨みを楽しめるのも素晴らしい。
水戸陸上競技場 File.08
宮内庁御用達Hotコーヒー:300円
“宮内庁御用達”という言葉に少し心躍るが、まぁ冷静に考えればこの手の商品は世間には数多くあるわけで、過度な期待はせずに楽しめばいいと思います、はい。


栃木グリーンスタジアム
栃木グリーンスタジアム File.01
 焼き餃子:300円
宇都宮名物といえば何といっても餃子。出店する店舗は毎回入れ替わるが、スタジアムでも焼き立てを食べる事が出来る。 まぁ店舗によって多少の当たり外れがある事は仕方ないが、それでもこのお手頃価格で土地の名物料理をしっかりと食べる事が出来るのは嬉しい。

栃木グリーンスタジアム File.02
一枚岩チキン:600円
デカい!とにかくデカい!その大きさは成人女性の顔ぐらいの大きさはある。名に偽りは全くない。 しかし、ビックリするほど不味い・・・。肉はカスカスゴワゴワで潤いが全くなく、 揚げ置きで油のまわった肉とほぼ同じ厚さの衣は噛むたびに不快感が支配する。幾らボリュームがあっても、肝心の商品がこれでは何の意味もない。 食べ進むごとに苦痛、しかも胃もたれ必至、お得感は拷問へと変化する。評判のよい商品らしいが、私にはこれのどこがいいのかサッパリわからん。 思い出すだけでも気持ち悪い。


栃木グリーンスタジアム File.03
 ポン!プキンチキンバーガー:700円
FC愛媛戦限定発売のバーガー。公式には『チキンタツタにかぼちゃフライ、ポンジュースのマーマレードソース、そしてパワードエッグ。ポンジュース+パンプキン=ポンプキンとなります!』 とあるが、私が手渡されたバーガーにはかぼちゃフライがない・・・。商品名にもなっている具材を入れ忘れるとは何事だ!? オペレーションぐらいしっかり営業前に確認しとけよ! ただ、商品自体の完成度はかぼちゃフライが無くても極めて高い。 サクサクでジューシーなチキンタッタとマーマレードソースの相性は抜群で、パワードエッグのまろやかさと食感が素晴らしいアクセントになっている。自家製のパンズもふわふわで優しく包み込んでいる。 だからこそ、完成体で食べてみたかった。この商品はあくまで限定品だが、これだけ高いレベルの商品を提供できるのなら、レギュラーのハンバーグもかなり期待できるだろう。

栃木グリーンスタジアム File.04
乙女チーズ小町・小町:350円
米粉入りの皮で4種類のチーズを包み込み揚げた商品。ほんのりと香るバジルがチーズと絡み合い、食欲をそそる。 揚げたてなのも嬉しい。
栃木グリーンスタジアム File.05
げんこつおとめ:300円
栃木名産・とちおとめを包み込んだ揚げドーナツ。サクサクの衣とトローリとした餡子、甘酸っぱい苺が鮮やかな味のコントラストを描いている。

千葉市蘇我球技場
千葉市蘇我球技場 File.01
 Jボールハットトリック:300円
よく煮込まれ、味の染みこんだコンニャク?にイカゲソ、煮玉子が器から溢れるほど入ってこの値段は安いの一言。 また、美味しい上にカロリーも控えめと女性にもオススメの一品である。

千葉市蘇我球技場 File.02・03
Texas ソーセージタコス:350円
/ビーフタコス:300円
タコスの生地は焼いているとしたら全然焼けていないし、暖めているとしたら全然暖かくない。 盛り付けられるまでのソーセージ、牛肉共に大量調理の際に染み出た油の中で泳いでいるし、盛り付けは忙しい事にかまけてやっつけ仕事。 接客も最悪。商品、店員共に見ているだけで気分が悪くなる。素直に味わう気にはなれなかった。

千葉市蘇我球技場 File.04
 ソーセージ盛:400円
小ぶりながらもしっかりと焼き色の付いたパリパリのソーセージ。味も数種類あるので最後まで飽きずに食べることも出来る。また、自分でパックを持っていくと、通常よりも少し多く入れてくれるので、こちらもオススメしたい。

千葉市蘇我球技場 File.05
 ロールキャベツ:650円
しっかりと煮込まれた大きめのロールキャベツは柔らかく、味も染み込んでいる。 また、大きめのソーセージや大根、人参が入ったやさしいスープはポトフのような味わいがあり、寒い日にはたまらなく美味い。 少し値段が高いような気もするが、ロールパンも付いているので私的には納得の値段。
千葉市蘇我球技場 File.06
福弁:650円
中華風混ぜご飯のうえに、柔らかく煮込まれた角煮、甘辛く煮た手羽先、てんぷらとウズラ卵が乗っかった中華風弁当。 人気がありすぐに売切れてしまうが、蘇我駅からスタジアムに向かう通り沿いに立つ“中華料理なかむら”でも食べることが出来る。
千葉市蘇我球技場 File.07
キムチスープ:500円
寒い日にはぴったりのキムチスープは、トロトロになるまで煮込まれたキャベツや、春雨など具もたっぷり入っているので食べ応えもあり、辛いだけではなく旨みもしっかり楽しむことが出来る。 ただ、値段の割には少し量が少ないような気もする。

千葉市蘇我球技場 File.08
 ピーナッツソフト:300円
千葉県の特産品・落花生をふんだんに使用したソフトクリーム。濃厚なピーナッツの味わいもさることながら、舌触りの心地よさも特筆物。アウェーゴール裏スタンドの売店でのみ販売されている。オススメ。
千葉市蘇我球技場 File.09
 チキンキーマカレー:800円
ジェフを代表するスタジアムグルメといえば、このサマナラのカレー。カレーの味はもちろんの事、何といっても嬉しいのが焼きたての大きなナン。ふわふわで甘みのあるナンは、30分以上並んでも一度は絶対食べておくべき代物。オススメ。
千葉市蘇我球技場 File.10
三色セット:800円
豚旨味噌焼1串、豚塩麹焼1本、やきとり2本のお得なセット。バラで購入するより60円ほどお得になる。 串自体は備長炭で焼き上げ、香りも悪くない。やきとりのモモ串も至って普通だが、こんなもんだろう。 ただ、目玉であるはずの豚串がイマイチ頼りない。パンチもなければ、癖もない。何本も食べたくなるような中毒性もない。 脂身も多くて1本食べれば十分なのだ。これって串料理、特に目玉の商品としては致命的だと思うのだがどうなんだろう。

千葉市蘇我球技場 File.11
 ボガニーニ:800円
簡単に説明すると、たっぷりの鶏肉、チェダーチーズ、ピクルスをフランスパンで挟み、グリルしたサンドイッチである。 こう言ってしまえば何の特徴もないが、この商品に限ってはそんな事は無い。 特製のソースに漬け込んだフランスパンは焼き立てでサクサク、具もたっぷり使用されていて食べ応えもある。 と、いうーか、ほとんど具を食べている感しかない。パンの主張は控えめなのに、アクセントとしては抜群の存在感を示しているのだ。 個人的にはこれが一番素晴らしいと思う。とにかく一度食べてみて欲しい。
千葉市蘇我球技場 File.12
Texas ソーセージタコス:400円
No.2でTexasのタコスをボロ糞書いたら色んな人からご指摘を受けた。1,000品以上食べたが、一番「そんなことはない」「素直に商品に向き合え」と言われた商品である。 だからもう一度食べてみた。
私「タコスを一つ下さい。」
店員「ソーセージタコスしかないけどいいですか?」
私「はい、いいですよ」
店員「400円です。」
(お金を払い、商品が出来上がるのを待つ。生地が焼き上がり、盛り付けへ。)
店員「あ、もうキャベツ無いから、ソース大目にかけとくね。」
私「・・・・。」
再度ご覧いただきたい、このやり取りの結果が上記の写真である。(※渡された状態をそのまま撮影した。決して自分で生地を広げたわけでは無い事は断言しておく)
完全な後出しジャンケンである。もし、従来の完成品が食べれないのなら、私は迷わずソーセージの単品(300円)を注文していた。 しかし、キャベツがないと告げられたのは、お金を払い、タコスを焼き上げた後、大量のしょっぱいソースをぶっかけられている最中なのだ。 断る事すら許されない状況である。こんな事を平気でする店がまともと言えるのか? ソースが多すぎてソースの味しかしねーんだよ!ソーセージすら台無しにしてどーすんねん! バ○なの?ア○なの?嫌がらせなの??
今回の件で再度理解した。私はこの店とは絶対に相容れない。

柏の葉公園競技場
柏の葉公園競技場 File.01
唐揚コンボ:400円
美味くもない作り置きの唐揚とポテトでこの値段は酷い。 ただ、このレベルでもマシだと思わせるほど売店事情はお寒いので、文句も言えな悲しさが付きまとう。

柏の葉公園競技場 File.02
豚汁:300円
あまり具も入っていなければ、汁も少ない。これでこの値段は酷すぎる。 まぁコーヒーが大体300円ぐらいなので、”体を温めるもの”と割り切れば・・・。

日立柏サッカー場
日立柏サッカー場 File.01
石さんレシピ広島風お好み焼き:600円
広島県出身の石崎監督(当時)がキャンプのバーベキューなどでふるまい、選手・スタッフに大人気の広島風お好み焼きのレシピを忠実に再現した商品。 珍しい食材を使用しているわけではないが、オタフクソースを使用したオーソドックスな味で、そこそこ美味い。 中央に埋め込まれた紅しょうがもいい感じで味に変化を与えてくれる。

日立柏サッカー場 File.02
レインボータピオカハロハロ:500円
アウェーゴール裏スタンド裏のフードコートで購入。カラフルなタピオカとシャキシャキの氷の相対的な食感に、生クリームと甘酸っぱいすっきりとしたトロピカルな蜜が絡み合う。 量も多いわけではなく、値段も普通のカキ氷と比べると高めだが、甘い物好きにはそれなりの満足感はある。

日立柏サッカー場 File.03
鹿児島地鶏の焼鳥:400円
同じくフードコートで購入した、鹿児島産の地鶏を使用したモモ、皮、つくねの焼鳥三本セット。肉自体の味もよく、甘めのタレもいい感じで値段もお手頃。 その場で焼きたてを食べる事ができるのもよい。
日立柏サッカー場 File.04
麻婆丼:500円
具沢山の麻婆丼は注文を受けてから盛り付けてくれるので熱々。 辛味は抑えられているがコクがありなかなか美味い。付け合せのザーサイも塩分が控えめでいい感じ。
日立柏サッカー場 File.05
 トロトロ☆カブのクリームシチュー:500円
柏市名産のカブをたっぷり使用したトロッとろのシチュー。 柔らかく煮込まれたカブの味の良さ、食感はもちろんの事、たっぷり使用されているのも嬉しい。 寒いときには堪らない一品。

日立柏サッカー場 File.06
チャーマヨ丼:500円
チャーシューにマヨネーズをかけただけという何ともお手軽な丼。 そのお手軽さは一人暮らしの男性が、お歳暮で頂いた焼き豚と冷蔵庫に常備されているマヨネーズで再現できるほどお手軽さ・・・。 ちょっと書いてて悲しくなってきた・・・。
日立柏サッカー場 File.07
豚汁雑炊:400円
“雑炊”と称されているが、実際はご飯に豚汁をぶっ掛けただけのネコまんま。 ワシはお前んとこの飼い犬か。
日立柏サッカー場 File.08
ステーキライス USリブロース:750円
リブロースのステーキライスがこのボリュームでこの値段というのは素晴らしい。 ただ、絶望的に残念な事は美味しくないという事。キャベツは生で芯も多くとにかく硬い。肉も本当にリブか?と思うほど歯応えがあるので、 食べ終わる頃にはこめかみが痛くなる。顎の力を鍛えたい人以外には一切オススメしない。

日立柏サッカー場 File.09
もちもちポテト:500円
最近色んな所で見かけるこの商品。手作りのマッシュポテトを注文が入ってから揚げてくれる。 商品名に偽りのないモチモチの食感は独創的で癖になり、ボリュームもあって冷めても美味い。 これは凄い。普通のフライドポテトで冒険する位なら、断然こちらをオススメする。
日立柏サッカー場 File.10
レイソルカリー:600円
“レイソル”という名を冠する事からそれなりに期待して購入。キーマカレーは辛さもマイルドで、半熟玉子を混ぜると更にマイルドに。 店頭POPではトルティーヤが散らしてあったがそれもなく、何の特徴も感じない。正直パッとしない。
日立柏サッカー場 File.11
 かしわのからあげ:500円
正直、私の中では「スタジアムで食べる唐揚げに期待しない」という暗黙のルールがある。 それは全体的に作り置きでパサパサのものが多く、出来立てでも衣が分厚く、ガッカリした経験が飛び抜けて多いからである。 しかし、ここの唐揚げは違う。揚げたての唐揚げは一つ一つが肉厚でジューシー、味もしっかり付いている。また、特筆すべきは、 冷めてから食べても美味しかったこと。冷めても美味しい唐揚げは非常に貴重な存在である。素晴らしい。

日立柏サッカー場 File.12
自家製豚バラ煮込み 炙り丼:700円
しっかりと味の付いた肉厚の豚バラ肉は食べ応えがあり、とにかくご飯が進む。注文が入ってから炙られるので、肉が温かいのも食欲をそそられる。 商品として安定感を感じる。
日立柏サッカー場 File.13
苺とマンゴーそのまんまアイス:450円
苺とマンゴーを凍らせた物をそのまま食べるだけで、アイスクリームは無い。ただ、底にはなぜか巨大なマニュマロがある。 正直言ってこのマニュマロが凍らせたフルーツと味、食感共に絶望的にマッチしていない。要するに、底上げ以外の役割を何も果たしていないのである。 店側にとっては原価的にも見た目的にも必要不可欠な物かもしれないが、我々客にとっては邪魔でしかない。また、凍らせたフルーツも玉になっていたりと仕事が粗い。 残念としか言いようがない。
日立柏サッカー場 File.14
牛タン丼弁当:850円
牛タンが少し硬いのが気になるが、まぁギリギリ許容範囲と言えるだろう。ただ、もう少しご飯を増やしてくれれば嬉しい。

熊谷スポーツ文化公園陸上競技場
熊谷スポーツ文化公園陸上競技場 File.01
メンチ勝つバーガー:350円
NACK5スタジアム大宮でのイチオシ商品「NACK5黒豚勝つドッグ」を販売している店舗の商品だけあって、カツはサクサクでジューシーにもかかわらず、メンチカツにありがちな油っぽさもない。 パンが冷たいのが少し気になるが、味はいける。

熊谷スポーツ文化公園陸上競技場 File.02
 冷やし坦々麺:500円
今まで色んな冷やし麺を食べてきたが、スープに氷まで入った冷やし麺は初めて食べた。味も濃厚で、挽肉もたっぷり。味噌の風味も充分に出ており、たっぷりトッピングされた白ネギもいい感じ。美味い。


熊谷スポーツ文化公園陸上競技場 File.03
荒挽きフランク:200円
ハーブが練りこまれたソーセージはジューシーで、滴り落ちる肉汁も◎。注文が入ってから炭火で暖めてくれるのも嬉しいところ。

さいたま市駒場スタジアム
さいたま市駒場スタジアム File.01
からあげカレー:500円
なんてことはない普通の甘口カレーだが、人参や玉ねぎなどの具材が大きめにカットされじっくり煮込まれている。 から揚げも柔らかく、なかなかジューシーで、想像していたよりも悪くない。

さいたま市駒場スタジアム File.02
あげぱん:150円
綺麗な油で調理後すぐに食べる事ができれば美味いと思う。 ただ、この日は古く黒ずんだ油で揚げたであろうパンを、更に作り置きしているので十二分に油が染み込み、一口噛んだ瞬間に油が溢れ出す罰ゲームのような代物になっていた。 今日は胸焼けがしたい!という方にはオススメ。

埼玉スタジアム2002
埼玉スタジアム2002 File.01
レッドカレー:500円
商品名から勝手に辛口カレーだと思っていたが、トマトとココナッツミルクがベースのタイ風カレーで甘口。 中央に盛り付けられた赤く染まったゆで玉子は、時間に追われ急いで剥いたのか表面は凸凹。 野菜はたっぷり入っているが、正直好き嫌いが分かれる一品だと思う。

埼玉スタジアム2002 File.02
エンブレムカレー:800円
レッドカレーのルーとイカ墨がたっぷり混ぜ込まれたルーが半分づつで200円UP。 レッドカレーの薄っぺらい味わいが、イカ墨カレーの濃厚な味わいを見事なまでに引き立て、必要以上に美味さを感じさせてくれる。これはこれでありかもしれない。


埼玉スタジアム2002 File.03
黒豚ドッグ:400円
大きめのコッペパンに細長の黒豚ウインナーと野菜が挟み込まれ、サルサソースがたっぷり。 味付けも丁寧でボリュームも満点だが、パンがデカ過ぎてビックマック並みに食べにくい。 バランスというものの重要性を改めて考えさせてくれる一品。

埼玉スタジアム2002 File.04
白星ロール:400円
ホワイトウインナーとチーズ、レタスをユカリが混ぜ込まれたご飯で海苔巻きにしてしまおうという発想はどこから出てきたのか?しかし、これが意外とあっていて個人的にはお気に入り。
埼玉スタジアム2002 File.05
トマトミートカレー:600円
スタジアムに向かう途中の移動販売車で購入。ひき肉がたっぷり入ったスパイシーカレーに酸味の利いたトマトがベストマッチ。温玉子を混ぜ込むと想像以上にまろやかになる。

埼玉スタジアム2002 File.06
プルコギ丼:500円
取り上げて肉が美味いわけでもなく、味も普通。なのにどんぶりが小ぶりで量が少ない。ご飯だけでもいいからもう少し増量を求む。

埼玉スタジアム2002 File.07
ライスバーガー:500円
鶏肉のフライをサルサソースを絡めライスプレートで挟み込んだ一品。 まず、ライスプレートが全然美味しくない。ご飯の風味はどこえやら、その食感はよく言えば餅、悪く言えばゴムである。 食べにくいし、味も美味しくない、値段も高い。 一体この商品のどこがオススメなのか?膝を突き合わせてお伺いしてみたいところである。
埼玉スタジアム2002 File.08
レッドチキン:500円
商品名から想像するとピリ辛の味付けを予想していたが、驚くほど普通のモモ肉のフライドチキン。 どうやら「レッド」は赤色のアルミホイルの事らしい。そこそこ大きいし味も普通だが、 こんなもので500円も取るとは厚かましいにも程がある。

埼玉スタジアム2002 File.09
究極のカレーパン:350円
二種類あり黒色のほうを購入。 だいたい「究極」とか「最高峰」とか、誰に言われたわけでもなく勝手に名乗る商品に限って大した事のないものが多いが、この商品もそういった意味では期待を裏切らない。 そこそこサクサクのパン生地に、辛くもなく甘くもなく、さしてコクもない普通のカレー、このレベルで「究極」を名乗るとは片腹痛いわ!

埼玉スタジアム2002 File.10
鶏肉ときのこのピリ辛バジル炒め丼:600円
スタジアムに行く途中の移動販売車で購入。たっぷりの野菜ときのこが使用された炒め物はピリ辛と謳われているが、それ程辛くはない。 鶏肉もプリプリで、味付けもスパイシーなのでご飯も進む。 値段も手頃でボリュームもそこそこある。
埼玉スタジアム2002 File.11
タイ風ミートライス:500円
これまた同じくスタジアムへ向かう途中の移動販売車で購入。 たっぷりのひき肉の上に酸味のきいたトマトとコーンがのっている。 丼の具としては薄味で、正直物足りないと思う人も多いと思う。味も単調なので飽きが来るのも早い。
埼玉スタジアム2002 File.12
 駒場ラーメン:800円
超特大のチャーシューが特徴のこのラーメン。 駒場スタジアムの名物がこの埼玉スタジアム2002でも販売されている。 ラーメンにしては値段が少し高めだが、大人気で常に行列ができている。

埼玉スタジアム2002 File.13
うずら卵串揚げ:200円
うずらの卵を串に刺し、そのままフライにした串揚げ。衣が分厚い分、うずらの卵特有の旨みは少し弱く感じるが、コストパフォーマンスはなかなか。
埼玉スタジアム2002 File.14
蒸し餃子:350円
餃子、タレの味もまぁまぁといえるレベルなので、買って損したということはないと思う。
埼玉スタジアム2002 File.15
わらじカツ丼:700円
わらじのようなどデカイカツが迫力満点。カツも肉厚で、衣に染み込んだダシの効いたタレとも相性はよい。カットされていない分少し食べずらいという難点もあるが、豪快にかぶり喰らうのもこの商品の魅力の一つだろう。

埼玉スタジアム2002 File.16
スィートポテト:400円
一般的なスィートポテトを想像して購入すると、かなりガッカリする。 スィートポテトというよりはポテトケーキに近い。甘さは控えめだが、それが美味いかどうかは別の話。
埼玉スタジアム2002 File.17
てんむす:600円
蒸篭で蒸したてのものを提供してくれる点はかなり好印象。包装紙など上品にできているが、味が追いついていないのは残念。

埼玉スタジアム2002 File.18
レッドキーマ麺:500円
麺の上に挽肉たっぷりのソースをぶっかけた商品。カレーかと思っていたがそういう訳でもなく、名前から辛いのかと思ってみたがそういう訳でもない。ではミートスパゲティではないかというと、これまたちょっと違う気がする。 一番妥当な表現は「給食のパスタ」。不味くはないが、美味しいのかと聞かれると考え込んでしまう。
埼玉スタジアム2002 File.19
モンブラン:400円
無類のモンブラン好きの私には、モンブランが少なめなのが気になるが、見た目、味を総合してこの値段なら十分に満足できる。
埼玉スタジアム2002 File.20
埼スタプリン2:300円
埼玉スタジアム最強グルメとして名高いこのプリン。以前の濃厚な物からリニューアルされ、「2」はクリーミーさが際立っている。 数量限定で浦和レッズ主催試合では入手が困難との噂があるが、日本代表戦では比較的簡単に購入できた。

埼玉スタジアム2002 File.21
ホルモンキムチ:350円
ホルモンとキムチという無難な組み合わせで、味のほうもまぁ純粋な足し算。それなりに美味しいが、おかずとしては量が少なく、おつまみというステージでなら活躍が期待できる。
埼玉スタジアム2002 File.22
男弁当:800円
本来、【弁当】とは主食である“メシ”を中心に、“煮物”“和え物”等の前座をこなし、その日の大物である“メインのおかず”とのドラマティックな一本勝負へとなだれ込んで行くもんだが、この弁当は実に手強い。 とんかつ、ハンバーグ、豚のしょうが焼きとどれもが一騎当千のツワモノ揃い・・・そして、全員がまぁ…しょっぱい!! これをメシだけで迎え撃つのは非常に不利だ…。まずは彩り要因のレタスとキャベツを味方に抱き込まねばならん。 だが、これだけではまだまだ戦力としては心許ない・・・ここは一つ、お茶の手助けも借りよう。 しかし、それでも不安要素はある・・・。メシに彩り野菜、お茶を巻き込んだまではよかった・・・ 正規軍としての一応の陣容は整ったといえよう。ただ、その戦力バランスを崩しかねない問題に直面しているのだ・・・ そう、それこそ今、私が直面している難問なのだ・・・。
『と・ん・か・つ・が・固・い!!』
この問題により、当初予定していたペース配分を上回るお茶を消費していまい、明らかに戦力のバランスが崩れている・・・。 この弁当は如何にバランスよく最後まで食べきるか・・・これが最大の難点である・・・。

埼玉スタジアム2002 File.23
 バターライスのオムキーマカレー:800円
この商品のいい所、とにかくケチ臭くないのが素晴らしい。 たっぷりのバターライスに、キーマカレー、そして玉子。驚くほど美味いわけではないが、 安心感のある味わいと、このボリュームだけで値段以上のコストパフォーマンスを感じる事が出来る。 スタジアムに一つでもこういう商品があるのとないのでは大きな違いがある。
埼玉スタジアム2002 File.24
埼スタドック:350円
何の変哲もないコッペパンに、ソーセージ、そしてホンのちょっぴりの野菜、それだけである。 ソースもケチャップも何もない。故に味の大部分をソーセージの旨味に頼ることになるのだが、そのソーセージもびっくりするぐらい頼りない。 もしかすると、別に用意されているのかもしれないが、私は何の説明も受けていない。 だから、この埼スタ版がっかりドックをそのまま受け入れるしかないのだが、受け入れる気は毛頭ないけどね。
埼玉スタジアム2002 File.25
埼スタプリン3:300円
昔は埼玉スタジアム最強グルメかつ、入手困難の代名詞と言われたこのプリンも、バージョン3になり、比較的容易に購入する事が出来るようになった。 バージョン3になった事での明確な違いは判らないが、滑らかで濃厚な味わいは変わらない高い満足度を与えてくれる。

埼玉スタジアム2002 File.26
美園ラーメン:750円
深みのあるとんこつ系白湯スープにラー油のアクセントが非常によいアクセントとなっている。 具もたっぷりで魅力的な一品に仕上がっている。
埼玉スタジアム2002 File.27
そうからあげMIX(もも&むね):550円
せんべいで有名な草加市。二日間タレに漬け込んだ肉に砕いたせんべいをまぶして揚げたのがこの商品である。 外はパリパリでカリカリ、中はジューシーという相反する食感が心地よい。
埼玉スタジアム2002 File.28
牛タンシチュー丼:600円
この値段で牛タンシチュー。地雷臭がプンプンするが、思っていたよりは悪くない。 間違いなくレトルトだと思うが、まぁしょーがない。


旧・大宮公園サッカー場
旧・大宮公園サッカー場 File.01
アルディージャカレー:500円
トマトの効いたルーにたっぷりのひき肉が絡み合いなかなか美味い。ご飯の上にのせられたトッピングのカシューナッツもいいアクセントになっている。

旧・大宮公園サッカー場 File.02
オレンジうどん:550円
薄めのダシが利いた冷えたスープにキムチ、キュウリ、人参、ゆで卵にチャーシューとトッピングはかなり豪華。 ただ、それが商品自体のレベルと引き上げているかといわれると話は別。キムチの酸味が強すぎて、ダシの旨みが飛んでしまっている。

大宮公園サッカー場
大宮公園サッカー場 File.01
 NACK5黒豚勝つドッグ:500円
とにかくデカイ。しかし、ただデカイだけではない。 カツは柔らかくジューシーで衣もサクサク。野菜もたっぷり入ってかなり美味い。味に加えて男性の私でもこれだけで充分お腹いっぱいになるほどのボリュームは、 大阪ドームのいてまえドッグ以上のコストパフォーマンスと断言できる。味、量共に大満足で、このスタジアムで一番のオススメ。

大宮公園サッカー場 File.02
ランチパック:500円
ターメリックライスとチキンライスの彩りが綺麗な弁当。上にはコロッケとエビフライ、ポテトサラダがのっている。量はそんなに多くないので、女性や子供にはいい感じかもしれない。


大宮公園サッカー場 File.03
大宮ラップサンド:400円
ビビンバの具のような物が春巻きの皮で巻かれ揚げられている。 ピリ辛の味はビールのおつまみにはちょうど良い。スティックタイプで片手で食べやすいのも良い。

大宮公園サッカー場 File.04
俺ん家ラーメン:600円
「俺ん家」と書いて「オレンジ」と読む。ラーメン自体は本格的でなかなか美味い。 トッピングの角煮も柔らかく、甘めの味はラーメンにいい意味でのアクセントを加えている。 ただ、角煮をトッピングする際、わざわざ小さいのを選んでのせるのはちょっとがっかりするので止めて頂きたい。
大宮公園サッカー場 File.05
豚丼:600円
その場で焼かれた豚肉の何とも言えない炭の香りが食欲を刺激し、 タレも絶品でご飯がすすむ。ただ、値段の割りにボリュームがないのが残念。女性ならちょうど良いかもしれないが、男性には物足りないと思う。

大宮公園サッカー場 File.06
氷川の杜のハッシュドビーフ:500円
たっぷりのキノコとよく煮込まれた玉ねぎがルーとよく絡み合う。ルーも甘すぎず、コクもありなかなか。


大宮公園サッカー場 File.07
かに汁:400円
まずこの手の商品にはありがちだが写真と商品が全然違う。 写真には器から溢れんばかりのカニの足が出ているが、実際には小さめの足が3本しか入っていなかった。 写真を見てもらえればわかると思うが、カニの足は完全に底に沈んでいる。味はしっかりとカニの風味が出ているが、商品を渡された時の「やっぱり・・・」と思う気持ちとがっかり感は食べ終わるまで付きまとう。
大宮公園サッカー場 File.08
じゃがバタ:400円
ホクホクのじゃがいもはその場で蒸し器から取り出されカットしてくれる。 何よりうれしいのが、明太子とコーン、バターが入れ放題な事。 コーンとバターを多めに入れれば、じゃがいもを食べ終わった後、コーンバターとしても楽しむ事ができる。 値段は少し高めだが、コーンバター代も込みだと思えば結構お手頃感はある。

大宮公園サッカー場 File.09
オレンジカルボナーラ:600円
注文を受けてから簡易麺を茹で、フライパンで暖めながらソースを絡めてくれる。手間を掛けてくれるのはうれしい限りだが、レトルトのカルボナーラソースがいたって普通。 それにケチャップで色付けしているが正直微妙。

大宮公園サッカー場 File.10
アルディカレー:500円
(牛すじスープ付き:600円)
挽き肉がたっぷり使用されたキーマカレーは辛さも程ほどで量もたっぷり、チーズの風味が漂いなかなか美味い。 また、+100円で付けることのできる【牛すじのスープ】もこれまた美味い。セットで注文することをオススメする。
大宮公園サッカー場 File.11
牛タン串:400円
たいして大きくもなければ、味も蒸し過ぎているのか風味が飛んでしまいフニャフニャでいまいち。正直高い。

大宮公園サッカー場 File.12
ペンネ トマトアラビアータ:450円
味は本格的でそこそこいけるが、量はあまり多くないので男性には食べ応えはないだろう。ただ、そこまで高いとも思わせない程度の満足感はある。

大宮公園サッカー場 File.13
姫豚串:500円
埼玉県のブランド豚・姫豚の串焼き。プリプリの食感と旨味のある肉質が楽しむ事が出来る。ただ、それでもこの値段はちょっと高すぎる。
大宮公園サッカー場 File.14
燃える氷川のチゲクッパ:600円
野菜たっぷりのクッパは、辛味ラー油を入れてもそれほど辛く感じないが、味自体は悪くない。量もたっぷりあって、お買い得感を感じる。

大宮公園サッカー場 File.15
 秩父名物ミソポテト200円
秩父名物のB級グルメらしく、正直期待はしていなかった。ところがどっこい・・・・うまいやん!中はホクホク、外はサクサクのポテト、甘みのある味噌ソースは相性バッチリ。 昔懐かしい優しい味わいの中にモダンな風を感じさせてくれる。 値段もお手頃で、なぜこの商品に行列ができないのか不思議でならない。

大宮公園サッカー場 File.16
 味千 チーズラーメン:700円
熊本ラーメンのチェーン店として、国内よりも海外の店舗のほうが圧倒的に多いという一風変わった味千ラーメン。 元々のラーメン自体のレベルも中々だが、チーズが加わる事で味わいが何層にも膨らむ。このラーメンとチーズの相性はトッピングという枠を超え、完全にマリア―ジュしているのだ。 他のラーメンでもそうなるかと言われれば否である。このラーメンとこのチーズだからこそ出来た完成形なのだ。 もし迷える子羊がいるのなら、こう告げよう。100円ぐらいケチケチするな、迷わずチーズラーメンと伝えなさい、と。
大宮公園サッカー場 File.17
直火焼牛と豚のWコンボ丼:950円
厚切りにカットされた牛は食べ応えもあり、サッパリと仕上げられた豚の味付けはご飯が進む。 でも、もう少し肉の質を上げてくれないと、この値段では割高感しか感じない。 あと、見えない所にゆず胡椒の塊を仕込むのは止めてもらいたい。

大宮公園サッカー場 File.18
熱決!ホルモン焼き:450円
鉄板で焼き上げるホルモンの匂いがスタンドまで漂っている。つくづく、匂いというのは食欲を最大限に刺激する媚薬である。 プリプリの食感と濃厚な味付け、ビールは勿論、ご飯と合わせてもとさぞかし旨かろうて。

大宮公園サッカー場 File.19
 タンドリーチキン丼:800円
パックいっぱいに敷き詰められたサフランライスは柔らかすぎる、スパイスの効いた柔らかいタンドリーチキンはパンチが少し弱い。 しかし、一つ一つのクオリティーが最高でなくてもその相性が最高であれば 商品としての完成度は高くなる。それを正しく体現している。 この商品はスタグル界の【クレイジードックス-狂犬隊-】。 「おい! ビールがねぇじゃねーか!」 「なんでビールがねぇんだバカヤロー!」 「ビール持って来い! ビール持って来い!」と感動のストーリーへ結びつく。
大宮公園サッカー場 File.20
オレンジの誘惑:400円
カスタードムースにオレンジソースをトッピング。なめらから舌触りで“誘惑”しているのだろうが、 あまりにも魅力に欠けている。街の立ちんぼに「オニイサン、マッサージドウ?」と声を掛けられても ほとんどの男性は振りむきはしないだろう。そういう事である。


国立西が丘サッカー場
国立西が丘サッカー場 File.01
モツ煮:400円
まさかと思ったが国立霞ヶ丘競技場で販売されているものと全く同じもの。 個人的にこのモツ煮は肌に合わないので、食べ切るのが辛かった。

国立西が丘サッカー場 File.02
フライドポテト:200円
大きめにカットされたフライドポテト。作り置きなので冷め切っているが、中身はほっこりしていて悪くはない。十分に許容範囲。


国立西が丘サッカー場 File.03
いなり寿司:300円
いなり寿司、から揚げ共に驚くほど想像通りの味。まぁこれでこの値段なら悪くはないだろう。

国立霞ヶ丘競技場
国立霞ヶ丘競技場 File.01
カマンベールチーズフライ:250円
メインスタンドコンコースで販売されている。作り置きなので当然冷めているし、そのせいか味も重い。         

国立霞ヶ丘競技場 File.02
:BIG揚げ餃子:350円
作り置きなので冷めてはいるが味はなかなか。ビールとの相性は高め。


国立霞ヶ丘競技場 File.03
モツ煮:400円
他のスタジアムのモツ煮とは違い、モツ以外の具は一切入っていない。酒が強いのか少し変なにおいもする。 肉もプリプリ感は一切なく、新鮮さもまったくない。正直美味くない。

国立霞ヶ丘競技場 File.04
牛丼:600円
レトルトパックをご飯にかけているだけだからまぁそれなりに美味い。 ただ、こんなものに600円は高すぎる。でもこれが国立クオリティ。
国立霞ヶ丘競技場 File.05
たこ焼き:500円
国立競技場外の屋台で購入。私は千駄ヶ谷駅から向かう道で購入したが、同じものが秩父宮ラグビー場の前でも販売されている。 6個入りでこの値段は高いと思われるかもしれないが、一個あたりがデカイうえに、タコも刺身用でいける新鮮なものが使用されているので美味い。オススメできる。

国立霞ヶ丘競技場 File.06
 塩カルビ弁当:―
日本代表戦をプレミアムシートで観戦した時に頂いたお弁当。紐を引くと暖かくなる塩カルビ弁当で、量は多くない上に味も普通。 ただ、それでもこのスタジアムで販売されている他の食べ物に比べると、かなり上のレベルだと思ってしまうのが悲しい限り。
国立霞ヶ丘競技場 File.07
豚汁:300円
国立競技場で販売されているものの中では一番のオススメ品。たっぷりの野菜に、豚の出汁も染み出ていて寒い日には堪らなく美味い。 値段もお手頃で、量もそこそこ入っている。

国立霞ヶ丘競技場 File.08
ホットヌードル:250円
国立最大の名物にして最高の嗜好品・ホットヌードル。長年幾多の観客の胃袋を支え、体を暖めてきたが、絶対に心には火を通さない憎い奴。 この安定感は国立では非常に貴重な存在であり、長年の功績を讃え、一部では“国立名物”の称号すら与えられている。味はどうだとか無粋なことは口が裂けても言ってはならない。

国立霞ヶ丘競技場 File.09
コロッケパン:250円
わざわざスタジアムで買うようなものでは在りません。コンビニで買ってきてください。
国立霞ヶ丘競技場 File.10
バラエティーセット:400円
安いネタばかり使用されているが、いろんな種類の寿司が入っているのでそれなりに楽しめる。 値段を考えると国立なら許せる範囲。

国立霞ヶ丘競技場 File.11
 おしるこ:300円
正月のみの限定商品。缶のおしるこに白玉が二個浮かんでいるようなレベル。国立に期待するほうが間違っていた。

国立霞ヶ丘競技場 File.12
 お雑煮:400円
野菜たっぷり使用された汁は鶏の旨みが滲み出しかなり美味い。餅も油で揚げたものだが、衣に味が染み込んで美味い。 ここ数年、元旦に行われる天皇杯決勝のアウェーゴール裏・売店でのみ販売されるが、すぐに売切れてしまうため知らない人もかなりいるようだ。 ただ、慣れていないためかびっくりするほど手際が悪いのは新年早々イライラさせられる。
国立霞ヶ丘競技場 File.13
カレーライス:600円
若いお嬢さんが大胆に、発泡スチロールの保温パックから手づかみでご飯を盛り付けるエロティズム。隠そうとすらせず、堂々と封を切られ注がれるレトルトのカレー。 こんな普通の店では中々見せて貰えない闇の部分を見せてくれるのも、国立だからこそ!である。

国立霞ヶ丘競技場 File.14
中華丼:600円
レトルトなんだから当たり前といっては何だがマズくはない。 簡単に言ってしまえばそれ以上の感想は沸いてこないが、実は「手作りほど不衛生なものはない!」「食不安が広がる昨今、お客様には出来る限り安全なものを食べていただきたい!」いう国立側の確固たる信念が込められている。 そんな優しさを味に反映させないあたりが、恥らう乙女のような奥ゆかしさを感じさせてくれるが、この商品に600円も払うなら、私はカップヌードルを2.4個食べたい。

国立霞ヶ丘競技場 File.15
チキンバスケット:500円
チキンは思っていたよりも柔らかく肉厚もあるので食べ応えがあり、厚切りポテトもふにゃふにゃだがちゃんと“ポテト”している。 国立の中ではまだ“マシ”な一品。
国立霞ヶ丘競技場 File.16
国立カレー:600円
“国立”の冠が付いている事からも、この商品はオススメ商品なのだろう。 国立もやっとやる気を出してくれたかと思うと少し嬉しくなる。カレー自体はいたって普通のカレーだが、タレで焼かれた肉がこの商品の最大の特徴であり目玉だと思われる。まぁ悪くは無い。

国立霞ヶ丘競技場 File.17
南信州豚炙り 塩豚まん:300円
無駄にハードルを上げているようにしか思えない長ったらしい名前が、国立らしくないと言えば国立らしくないが、味もそこまで悪くない。 いや、悪くないどころか国立としてはかなり頑張っているレベル。値段は少し高いがこの安定感は貴重。

国立霞ヶ丘競技場 File.18
ハットトリックバーガー:500円
バーガーが3個あるからハットトリックという安直な発想が何ともアレだが、味はもっとアレ。そもそもバーガーというよりはアレ。 その実体はまさに、スタグル界の“修哲トリオ”。
国立霞ヶ丘競技場 File.19
焼きとり:450円
パサパサでカチコチの鶏肉は、元からこんなに不味いのかレンジで加熱しすぎたのかはわからないが、どちらにしても不味い、否、不味すぎる! ナンダこれ!?そもそも本当に鶏肉なのか?私には鶏肉味のガムのカスにしか思えない。

国立霞ヶ丘競技場 File.20
フライドポテト:300円
サクサクとした食感がなかなか美味いフライドポテト。めちゃくちゃ美味いわけではないが、個人的には結構好きかもしれない。

国立霞ヶ丘競技場 File.21
イカ天焼きそば:400円
何の変哲も無い焼きそばにイカ天をトッピングすることでオリジナリティーを出そうとしているが、そのイカ天に問題がある。イカの風味は確かにあるが、肝心のイカがほとんど見当たらない。 イカ天を揚げたときに出来た天カスでも入れているのではないだろうか。
国立霞ヶ丘競技場 File.22
クリーミーカレーうどん:600円
ただのカレーうどんなら何処にでもあるが、あえて変化をつけて来たところに国立側のやる気が垣間見える。 クリーミーになったぶん味もまろやかになっているが、程よい辛さは残っておりそこそこいける。 でもこの値段ならもう少し具が欲しい。

国立霞ヶ丘競技場 File.23
国立うどん:500円
「かつお節」「めかぶ」「天かす」。素うどんにトッピングされている具材ベスト3を全てのせるという豪華そうに見えて全く豪華ではない、でもチープうどんの頂点ともいうべき、立ち位置がよくわからないうどん。 こんなうどんに“国立”の冠を付けるのは、もはや自虐的なギャグにしか思えない。

国立霞ヶ丘競技場 File.24
お好み焼き モチ〜ズ:350円
「モチ〜ズ」と言う商品名から餅とチーズが入っているのだろうが、食べている限りはそんなに主張してこない。 ボリュームもないし、値段も少し高い。お好み焼き「道頓堀」の商品を食べやすくしたものだと思うが、中途半端だと思う。
国立霞ヶ丘競技場 File.25
国立弁当:1000円
まったく期待はしていなかったが、思っていたよりもおかずは多いし、味も普通。 これでこの値段なら特別不満もない。でも、飾りを無くせばもう少しおかずも増やせるのではないかという気もしないでもない。

東京スタジアム
東京スタジアム File.01
味スタ丼:650円
定期的にリニューアルされる味の素スタジアムの名物どんぶり。今回の豚肉と煮穴子の和風丼はあっさりとした味付けで野菜もたっぷり入っている。濃い目の味付けの多いスタジアムグルメではなかなか味わえない上品な味付け。 食べにくいのがたまに傷。

東京スタジアム File.02
味スタタコス:600円
それなりの値段がする割にはボリュームはないが、大きめのピリ辛チュリソーとミートソースの組み合わせはなかなかいける。 野菜がたっぷり入っているのもうれしいところ。


東京スタジアム File.03
フィッシュ&スパイシーチップス:500円
マク○ナルドのフィレオフィッシュにも劣るフライドフィッシュに、やたら衣が分厚いスパイシーポテト。 量も少なければ味もイマイチといい所がない。

東京スタジアム File.04
味スタ丼:650円
2008年シーズンが始まるにあたり、リニューアルされた味スタ丼。 今回は「焼肉とにんにくの芽の味スタミナ丼」は焼肉とにんにくの芽、にんにくチップにマヨネーズをかけて食べるのだが、コンビニの弁当の方が美味いくらいで、味の面では前回のものに完敗している。 また、具の下に敷かれたレタスが、ただでさえ食べにくいこの丼を更に食べにくくしている。全然ダメ。
東京スタジアム File.05
豚めし:500円
スタジアムの外にあるフードコートで購入。その場で焼かれている豚肉は細切れながらなかなか美味い。甘辛のタレもご飯が進む。にんにくチップやキムチ、地鶏の生卵も50〜200円でトッピングできるので色々足してみるのもありかもしれない。

東京スタジアム File.06
チーズ重ねカツサンド:650円
以前のカツサンドがパワーアップし、ミルフィーユのように薄く重ねた豚肉の間にとろーりチーズが挟み込まれ、特製のハチミツ&マスタードソースが使用されているらしい。 確かに、この商品が作り立てなら美味いかもしれない。 ただ、温かい状態で販売できないのなら変に凝った物を作るよりも、冷めても美味しいものを作れといいたい。 作り置きの冷めたカツサンドにチーズのとろーり感なんてないし、 肉も硬い、スカスカでボリュームもなければ美味くもないのに、値段も高い。まったくダメ。

東京スタジアム File.07
生クリーム紫芋クレープ:450円
生クリームと紫芋のペーストがたっぷり入っているのが嬉しい商品。甘さも控えめで食べ応えもある。
東京スタジアム File.08
ケバブピタ ミックスソース:500円
これといって何の特徴もないケバブ。まぁその安定感がこのスタジアムでは貴重な存在。

東京スタジアム File.09
オムライス ダラナパーノチーズ入り
ダブルソース:700円
チキンライスはパサパサだが、ふんわりとした卵とソースが絶妙に絡み合いなかなかの味わいに仕上がっている。

東京スタジアム File.10
チーズチップス:350円
サクサクのチップスにトロトロのチーズをかけた一品。 味は想像通りだが、時間が経つにつれ劣化が激しくなるので早めに食べたい。
東京スタジアム File.11
10種類の野菜で作った
ミネストローネ:400円
寒い日には体の芯から温まるので非常に重宝する商品。味はいたって普通。

東京スタジアム File.12
チリポテト:350円
大きくカットされたフライドポテトにチリソースがかけられた一品。小腹がすいた時や、もう一品何か欲しいという時に、お手軽につまむにはいいのではないだろうか。

東京スタジアム File.13
大盛屋台焼きそば:500円
商品名には“大盛”という文字が見えるがこれは紅しょうがの事だろう。 もしこれがそばの事を指すなら、普通だとどれだけ少なくなるんだ?と不思議になる。 そばもフニャフニャで全く美味しくない。
東京スタジアム File.14
 豆大福:300円
世田谷区物産展の出し物として販売されていた一品。餡は甘さも上品で舌触りもよく、餅の質も悪くない。値段もお手頃だけに満足度は高い。

東京スタジアム File.15
味スタタコス:800円
米は玄米を使用し、野菜もたっぷりでヘルシーに仕上げられた一品。どうしてもカロリー過多になりがちなスタジアムグルメにおいては、こういう商品が一つでもあるだけで個人的には嬉しいし、女性にも喜ばれると思う。

東京スタジアム File.16
ソーセージ盛り合わせ:400円
見た目通り何の変哲もないソーセージ。一人で同じソーセージばかり食べていると流石に飽きる。
東京スタジアム File.17
 青赤ステーキ丼:900円
柔らかい霜降りのステーキと目玉焼き、そしてステーキソース。その三者が一体となり、ご飯と理性を掻き乱す。 組み合わせとしては最高である。あぁ…いかん…。ご飯がいくらあっても足りない…。本当に旨いぞ!

東京スタジアム File.18
東京Xカルビ焼き丼:1000円
東京Xの最大の魅力は「肉が口の中で軽くほぐれ、しかもジューシーな霜降り」であると認識している。 では、この商品がその魅力を引き出せているか?というと、首を傾げざる得ない。ソースの主張が強すぎるのだ。 勿論、その片鱗を感じることは出来るのだが、期待値には遠く及ばない。 料理とは素材の良さを引き出す行為である。幾ら素材が良くても、その魅力を引き出せない&掻き消すような行為は蛮行である。

町田市立競技場
町田市立競技場 File.01
 YASS角煮カレー:800円
ロックな夫婦が造り出す町田の名物カレー。メニューのギターを片手に注文し、奥様の独特の世界観に引きづりこまれてから食べるカレーはとにかく美味い。 スパイスの効いた見た目以上にあっさりとしたルーは複雑な多重構造のスープと野菜の旨味が絡み合い、角煮の脂身との相性が抜群によい。 いや、良いなんてもんじゃない。このカレーにはこの角煮以上にマリア―ジュするものなんてありえない。 一口食べれば食べ終わるまで一心不乱に身を任せるのみ、 正に至福のひと時である。
あえて言おう。これはカレーではない、”YASS角煮カレー”という食べ物であると。カレーを突き抜け、一ジャンルとして成立しうる商品であると。 嘘だと思うなら町田に来い。

町田市立競技場 File.02
フルハロ:500円
サラサラとした氷の上にフローズン状態にした各種フルーツを自分で選んで3つトッピングできる。 ただ、個人的にフローズンという言葉には惹かれるものがあるが、 すべてのフルーツがフローズンにしたから美味いというわけではないと思うわけで、特に白玉なんかは絶対そのまま食べた方が美味いと思う。

町田市立競技場 File.03
 コンフィライス:700円
じっくりと低温調理した鶏のもも肉は柔らかく、付け合せにマカロニ、野菜も付いてボリューム抜群。 ソースも四種類から選ぶことが出来るのは、何度もスタジアムに足を運ぶサポーターにとっても嬉しい限りである。 このクオリティでこの値段は素晴らしい。老いも若きも男も女も、万人にオススメできる商品である。

町田市立競技場 File.04
鉄板鶏飯:600円
柔らかくジュシーな鶏肉とご飯のよく、ソースも4種類から選べるのも何度も来るサポーターにとっては嬉しいものである。 ただ、私が選択した「ゆず胡椒」ソースはちょっと胡椒が強すぎる。もう少し加減してもらいたい。

町田市立競技場 File.05
YASS日替わりカレー:800円
YASSの二大看板メニューといえば言わずと知れた「角煮カレー」とこの「日替わりカレー」である。この日の日替わりはクラシックな彩が食欲をそそるドライカレー。角煮カレーとは趣の違うグレイトなカレーに仕上がっている。 ただ、完成度は高いものの、角煮カレーという唯一無二の唯我独尊カレーの前では残念ながらその存在は霞んでしまう。

町田市立競技場 File.06
トンテキ丼:600円
味、食べ応え共にこの値段では十分に合格店。具とご飯のバランスも良い。ただ、それだけにもう一つ何か突き抜けるものがあれば、よりもっと素晴らしい商品になると思う。

町田市立競技場 File.07
タワキチン丼:600円
インド料理の一つで、スパイスの効いたチキンが食欲をそそり、ご飯が進む。 ただ、「ふーん・・・」以外の感想が全く出てこない。

町田市立競技場 File.08
大串タンドリMIX:400円
まず、赤・黄・緑色に着色された肉の見た目に全く食欲がそそられない。ただ、それが逆に興味をそそり購入してみたが、肉はパサパサで旨みもなく、とにかく喉が渇く。 やっぱり止めとけばよかった。

町田市立競技場 File.09
2種のカレーセット:600円
2種のカレーはどちらも本格的なインドカレーで一口食べる毎に複雑な味わいがどんどん広がっていく。 ナンも大きさ、味、焼き加減共に申し分なく、満足感は高い。

横浜国際競技場
横浜国際競技場 File.01
トリコロール勝サンド:600円
マリノスのトリコロールにちなみ、ヒレカツ、味噌カツ、海老カツの三種類が入ったカツサンド。 とんかつ専門店さぼてんが作っているので味はそこそこ。特製の選手カードが一枚付いてくる。

横浜国際競技場 File.02
やきとり各種:各120円
厳選された銘柄鶏とその場で調理してくれる。熱々で美味い事はもちろんだが、10種類の豊富な品揃えと、一本120円という値段もお手頃なのがイイ。

横浜国際競技場 File.03
 カレー皿うどん:500円
カレーライスを注文したら「ご飯がない」という事でその代わりに提案された商品。皿うどんの揚げ麺にカレーをぶっ掛けただけというやっつけ仕事に、「なんでもいいから売れるものは売ってしまえ!」という店側の精神が見えてしまう。 そのこだわりのなさには感銘すら受ける。 味!?この組み合わせで美味くなるはずがない。

横浜国際競技場 File.04
 フェイジョンプロンチンニョ:300円
クラブワールドカップ開催時に各大陸の屋台が出ていたので購入。ブラジルの家庭料理らしく、カリオカの豆を煮込んだスパイスの効いたとろとろのスープでなかなか美味い。 感覚的には善哉を塩っ辛いスープにした感じ。
横浜国際競技場 File.05
 羊の香草やき:600円
同じくクラブワールドカップ開催時に各大陸の屋台が出ていたので購入。味はそこそこいけるが、肉自体に脂身が多く、すじが多くて噛み切れない。値段もボリュームの割には高い。

横浜国際競技場 File.06
 ミートパイ:600円
同じくクラブワールドカップ開催時に各大陸の屋台が出ていたので購入。作り置きの為、冷め切っているパイはパイらしい食感もなく正直微妙。ソースがなかなか美味かっただけに残念で仕方ない。

横浜国際競技場 File.07
わかめスープラーメン:400円
茹でることなくサッと湯通しされたソフト麺は、プツプツの食感をより強調させる為か全くほぐされていない。 スープは「客の舌を火傷させてはいけない」という店主の優しさがにじみ出ている分、その他の出汁は存在すら判らないほど抑えられ、 醤油本来の味を楽しむ事が出来る。 トッピングも「余計なものは一切いらない!」とばかりに、わかめ一品で勝負。 食感を残す為か、完全に水戻しされていない点にも強いこだわりを感じる事ができる。
常人の理解を超えた随所に見られる新しい試みは、衝撃を受けずにはいられない。
フ・ザ・ケ・ル・ナ!!

横浜国際競技場 File.08
ガパオ:600円
トリコロールランドのケータリングカーで購入。牛丼のような味付けで煮込まれた鶏肉のミンチ肉と、ぶつ切りにされた玉ねぎがたっぷりご飯に盛り付けられている。 焼きたての目玉焼きを混ぜ込むと味はマイルドになり、これまた美味い。 ただ、バジルがたっぷり入ったピリ辛の味を想像していたので、ちょっと物足りない感じもした。

横浜国際競技場 File.09
ベーコンタコス:400円
トリコロールランドのケータリングカーで購入。注文を受けてからその場で焼いてくれるので、皮もパリパリでチーズもトロトロ。ただ、商品名にあるベーコンが余り入っておらず、ボリュームも値段の割にはイマイチなので、おやつ感覚で食べる事ができる。

横浜国際競技場 File.10
トリコロールカレー:1000円
(写真はミニサイズ:500円)
2008年シーズンから新しく登場したハイカラ亭のスタジアムオリジナル商品。一応オリジナルと書いたが、グリーンカレーとレッドカレーを半分ずつ盛り付けただけである。 普通盛りだと1000円だが、500円でミニサイズも販売している。 だた、ミニサイズは女性でも物足りないのではないかと思うほど量は少なく、4口程度で食べ終えてしまう。 値段を考えるとあまりオススメはしない。

横浜国際競技場 File.11
かもめラーメン:600円
2008年シーズンから新しく登場した、中華街の老舗店の協力で豚まんを提供する「かもめ軒」のスタンダードラーメン。 麺自体は時間の都合もあり、茹で時間の余りかからないものを使用しているが、豚骨醤油のスープはなかなか美味しく、大きめのチャーシュー、のりに、たっぷりのわかめ、しなちくとトッピングも豪華。 この値段でこの味、ボリュームなら満足度は高い。

横浜国際競技場 File.12
季節のカレー:900円
2008年シーズンから新しく登場したハイカラ亭の四季折々、旬の野菜を入れた季節限定カレー。 確かに野菜はたっぷり入っているが、型崩れしすぎていて野菜自体を楽しむ事は出来なかった。 野菜の旨みが溶け出したドロドロのカレーはそこそこ美味いが、ルーもご飯も少なくこの値段は高すぎると思う。

横浜国際競技場 File.13
富士宮焼きそば:400円
B級グルメの祭典「B-1グランプリ」で2年連続日本一を獲得している富士宮焼きそば。最近は色々なスタジアムで販売される事も多くなってきたが、日産スタジアムのはその魅力が見事なまでに損なわれている。 と、いーうか、びっくりするぐらい普通の焼きそばに相似している。 正直この商品に富士宮焼きそばと名乗って欲しくない。

横浜国際競技場 File.14
しゅうまい:350円
かもめ軒のしゅうまい。蒸篭でその場で蒸しているので、熱々を食べることが出来る。 味、大きさも申し分なく、このスタジアムの中ではお買い得な商品と言えるだろう。

横浜国際競技場 File.15
 エンパナーダ:400円
クラブワールドカップ開催時に各大陸の屋台が出ていたので購入。アルゼンチンの名物料理らしく、パイの中に豆がたっぷり使用されたミートソースが入っている。味はこんなもんかという感じ。

横浜国際競技場 File.16
広東風五目焼きそば:600円
油のまわりきったそば、不自然な味のするチャーシューも然ることながら、煮込み過ぎてクツクツになっている五目餡かけから、ほんのりレトルト袋の風味が漂っている。 また、晩御飯の残りで作った犬の餌のような見た目も、個人的にはまったく受け付けない。ヤダ!

横浜国際競技場 File.17
マグロ漬け丼:1000円
ぺらぺらの漬けマグロの切り身はそこそこ新鮮で味も悪くはないが、はっきり言ってしまえばこの程度の代物にお札一枚を差し出すことはMottainaiとしか言いようがない。 スーパーで売っているものでも、もう少しまともな物が食べられるだろう。
どうしても寿司が食べたくて仕方のない方でも、2時間ぐらいは我慢しろと言いたい。

横浜国際競技場 File.18
串シュウマイ:300円
かもめ軒のシュウマイに比べると、かなり見劣りする。味も少し粉っぽく、安物のシュウマイ特有の不自然な味わいが舌の上に残る。 シュウマイは他の店でも売っているので、無理してこれを買う必要はない。

横浜国際競技場 File.19
豚まん:400円
かもめ軒の豚まん。さすがに横浜中華街の協力を得て作っただけあって味はなかなか美味い。 ただ、いくら大きくても、551蓬莱なら二個買っても御釣がくるこの値段はないと思う。

横浜国際競技場 File.20
チキンオーバーライス:600円
たっぷりのチキンとサフランライス、そしてオリジナルのソース。 NYで大人気のチキンオーバーライスが、本場そのままの味わいで食べる事が出来る、それだけで個人的には満足。 鶏肉の硬さが若干気になるが、食べ応えは十分。スタジアムグルメとしての手軽さ、ジャンク感も申し分ない。

横浜国際競技場 File.21
とんばた亭 とんこつラーメン:700円
普通に美味い。

横浜国際競技場 File.22
忠英 まかないめし:500円
賄い料理・・・飲食店において客に出すのではなく、従業員の食事用に作られる料理(wikiより) とある。常々感じていたのだが、なぜ金を払って本来客に出さない商品を食べなきゃならんのだ。 「たまたま賄用として作ったら凄く美味しかったので、商品化しちゃいました、エヘッ★」←名前変えろよ! 「ああ、この店ではこんな美味しい賄を食べさせてもらっているんだ、よかったね★」とでも思えばいいのか? そのまま“賄飯”という商品名にする意味が私には全くわからん。

等々力陸上競技場
等々力陸上競技場 File.01
チリドッグ:300円
柔らかいウインナーの上にたっぷりのチリビーンズがのっかっているが、パンが柔らかいので少し物足りない感じがする。味はまあまあ。

等々力陸上競技場 File.02
フロンタドッグ:400円
気休め程度のサラダと、柔らかウインナーの上にシーザードレッシングがかかっているので、さっぱりとした味わい。しかし、これでチリドッグより100円高いのはよくわからない。


等々力陸上競技場 File.03
メキシカンナチョス:400円
カリカリのコーンチップスの上に、チリビーンズとたっぷりのチーズがかかっている。 味はかなりしょっぱめなので、おつまみには最適だと思われる。

等々力陸上競技場 File.04
フライドポテト:300円
なんてことはないいたって普通のフライドポテト。 当然作り置きの為フニャフニャで、腐っているのかどうかはわからないがドス黒いポテトまで紛れていた。ありえない。
等々力陸上競技場 File.05
とん勝サンド:400円
等々力競技場の名物。 厚切りのとんかつサンドが3切れと、トマトときゅうりの野菜サンドが1切れでバランスも良い。 味もなかなかよく、カツはジューシーで柔らかい。

等々力陸上競技場 File.06
モツ煮:400円
味はともかく量がハンパなく少なく、カシマスタジアムの物の1/5ぐらいしかない。 これで400円は高すぎる。二度目の選択肢には絶対に入ってこない。

等々力陸上競技場 File.07
アイスクリームどら焼き:150円
どら焼きの中にアイスクリームが入っているのが特徴。 味は・・・・別に入れなくてもいいんじゃないのって感じ。
等々力陸上競技場 File.08
 マンゴーカキ氷:350円
「沖縄フェスタ」ということで販売されていた一品。 マンゴーシロップが極悪に甘ったるく、大量にかけられているためマンゴーの風味を見事に吹っ飛ばしている。 後半になればなるほど苦痛を感じながら味わうことになった。

等々力陸上競技場 File.09
フロンタンメン:550円
これと言ってオススメできるものがなかった等々力陸上競技場ではオススメできる一品。 キャベツや玉ねぎ等たっぷりの野菜に、「一応」ではなくしっかりと入っているベビーホタテ。 味もチープ感は否めないものの、許容範囲には十分に入る。

等々力陸上競技場 File.10
ずんだ餅:180円
個人的に好きなので、何のオリジナリティーもないことは重々承知していながらも購入。 甘さ控えめで思ったよりも枝豆の風味があったのでそれなりに満足。
等々力陸上競技場 File.11
おこわ:300円
具はほとんど入っていないが、もち米がたっぷり使用されているので、かなりモチモチしている。 上品な味付けもよい。


等々力陸上競技場 File.12
点獲弁当:600円
一応サッカーに関連づけられた名前は付いているが、ローソンで販売されているビックリするぐらい普通のコンビニ弁当。 もしかして違うかも・・・と少しでも期待した自分が大馬鹿だった。

等々力陸上競技場 File.13
 キュウリ棒ー:100円
よく冷えて味の染み込んだキュウリはご飯にもビールにも相性は抜群。 あっさりしていているようでしっかりと味が伝わってくる。漬物好きならいくらでも食べれそう。
等々力陸上競技場 File.14
カレーライス:400円
具は玉ねぎと小指の詰めほどの細かい肉が片手で足りるほど入っているだけ。 カレー自体の味はレトルトカレーのちょっと上ぐらいだが、この量でこの値段なら許容範囲。

等々力陸上競技場 File.15
ずんだ餅:300円
個人的に好きなずんだ餅の別バージョン。写真.10との違いは、こちらのほうは白玉ではなく餅で食べ応えもある。 餡の味はまったく同じなので、後は個人的な好みでどうぞ。

等々力陸上競技場 File.16
ラーメン:400円
いたって普通のラーメン。味、量ともに何の特長もなく、ラ王に似ているような気がする程度の代物。
等々力陸上競技場 File.17
たぬきうどん:400円
関東では安くて美味い事で有名な山田うどんのたぬきうどん。 味の安定感は当然として、丼たっぷり盛り付けられたうどんが少々時間が経過しても伸びないのが嬉しい。

等々力陸上競技場 File.18
パンチうどん:500円
モツ煮込み単体では美味くはないのが、不思議とうどんに絡むと美味く感じる。 ボリュームも満点で、400円でモツ煮だけ食べるぐらいなら絶対にこちらを食べたほうが良い。

等々力陸上競技場 File.19
くずもち:300円
川崎大師名物のくずもち。柔らかいくずもちをしか知らなかった私には、噛み応えのある食感は新感覚。 食べやすいようにちゃんとカットされているのも嬉しい。
餅だけで食べても充分美味しいが、付属の黒蜜と黄粉を掛けて食べると更に美味い。
等々力陸上競技場 File.20
和幸オリジナル弁当:800円
とんかつ専門店「和幸」のオリジナル弁当。 カツは専門店だけあってそれなりに美味い。 キャベツがご飯やカツの蒸気で温かくならないように別添えされている。

等々力陸上競技場 File.21
おでん:400円
ネタは大根にちくわ、こんにゃくにゴボウ天、魚のつみれ天とオーソドックス。 セブンイレブンやローソンのおでんの方がはるかに美味い。

等々力陸上競技場 File.22
串カツ:200円
普通の串カツ。衣はサクサクでそこそこ美味いが、200円も出して買うとなると少し高い気がする。
等々力陸上競技場 File.23
チキンバスケット:400円
唐揚とハッシュポテトの盛合わせ。この手の商品は大体購入前からある程度予想できるが、期待を裏切らない事にある種の安心感さえ感じる。

等々力陸上競技場 File.24
川崎ドーナツ:200円
人生長く生きていると、ある程度食べ物を見た瞬間、その味を思い浮かべる事が出来ると思います。思い浮かべてください、その味です。

等々力陸上競技場 File.25
 鳥のグリルの「グラタール」:500円
2008年シーズン開幕戦、ルー大柴氏の始球式にちなんで発売されたルーマニアフードの一つ。 香辛料がたっぷり振りかけられた鶏肉は柔らかくスパイシーで美味い。 ただ、たったこれだけの量で500円は高すぎる。
等々力陸上競技場 File.26
 揚げドーナツの「パパナッシ」:500円
これもルー大柴氏の始球式にちなんで発売されたルーマニアフードの一つ。 揚げたドーナツに生クリームとブルーベリージャムがトッピングされているだけの代物。 ドーナツは揚げたてでサクサクだが、味は至って普通の業務用のドーナツで、ミスタードーナツの方が遥かに美味いし、高すぎる。
等々力陸上競技場 File.27
Original ホットドッグ:400円
以前から販売されていたホットドッグが大きくパワーアップ。 その最大の特徴はなんと言ってもトッピングが好きなだけできるようになった事だろう。 チリビーンズ、キャベツ、玉ねぎ、カレーソース、チーズ等多くの種類があり、ついつい乗せ過ぎてしまうと上の写真のようにグロテスクになってしまう上、 かなり食べにくくなる。
ちなみにソーセージは+100で二本、+200で三本にする事ができる。

等々力陸上競技場 File.28
ハリケーンポテト:300円
最近いろんなスタジアムで見かけるこの商品。 見かけのインパクトはあるが、味は普通でとにかく食べにくい。
等々力陸上競技場 File.29
とんかつ和幸 つつじ弁当:800円
2008年から数量限定ながらもレギュラー販売となったとんかつ専門店・和幸の弁当。 この日販売されていたつつじ弁当はフライの数が少なく、正直物足りない内容。 それでも一般入場ではなかなか購入できないほどすぐ売り切れる。

等々力陸上競技場 File.30
黒胡椒せんべい:120円
せいべいは一口サイズで食べやすく、ケチることなく大量に振りかけられた黒胡椒が非常にスパイシーで美味い。 少しのどが渇くが、おつまみとしても良いのではないだろうか。
等々力陸上競技場 File.31
いろいろ形サンド:400円
手作り感溢れるが、悪く言えば大雑把な感じがするサンドイッチ。 味は普通だが、色々な味を楽しめるのでこれはこれでいいかもしれない。
等々力陸上競技場 File.32
からあげメンチドッグ:400円
かなり大きめのホットドッグ。 から揚げやメンチカツも有触れた代物だが、野菜もたっぷり入っているのでとにかく食べ応えはある。
これ以外にも組み合わせは数種類あり、通常のホットドックに食べ飽きた人にもオススメできる。

等々力陸上競技場 File.33
 春日山部屋 塩ちゃんこ:400円
同じ川崎市内に相撲部屋を構える春日山部屋の塩ちゃんこ。 使用されている具材は豊富で味も申し分ないが、うどんの量が多すぎて“ちゃんこ”という感じはあまりしない。 そこら辺を割り切ることが出来れば、値段もお手頃でオススメできる。
等々力陸上競技場 File.34
 桃ジュース:150円
ネクターのような濃厚な舌触りで味も本格的。量は少なめだが、これならばと納得できるものはある。
等々力陸上競技場 File.35
パステル:300円
大き目のパイ生地の中にチーズとハムが入っているのだが、 そのおふた方にはほとんど巡り合うことはない。ただ、巡り合えた時もそれほど感慨深いものでもなく、 淡々と時間だけが過ぎていく世知がなさが堪らない。

等々力陸上競技場 File.36
シュラスコ:400円
ブラジル名物の串焼き料理。肉質もそこそこ柔らかく食べ応えもあるが、そこまでオススメするほどではない感じもする。
等々力陸上競技場 File.37
トロピカルカレー:500円
値段の割には大きめにカットされた具がたっぷりと入っていて味も悪くないし、 トロピカルな感じも薄っすら感じさせてくれるが、個人的には“常磐ハワイアンセンターカレー”という名の方がしっくりくる。
等々力陸上競技場 File.38
パンチ丼:500円
等々力で絶大な支持を受ける名物商品のパンチ丼。 ご飯の上にモツが乗っているだけのシンプルなものだが、ボリュームもたっぷりでガッツり食べたい人にもオススメ。 ただ、個人的にはあまり好きな味ではない。

等々力陸上競技場 File.39
フロンターレポテト:100円
クリームコロッケの中身のようなものをポテトに詰め込んで揚げた商品。 値段の割には個数も5個と多く、一個20円ならお得感はある。
等々力陸上競技場 File.40
スィートポテト:300円
手造りの温もりが伝わってくるようなホっこりとした食感の後、口の中で穏やかに溶けていく感覚が堪らなく心地よい商品。 これはいいものだ。
等々力陸上競技場 File.41
こくうまチーズムース:250円
見た目はティラミスっぽいが、一口食べると濃厚なチーズの旨みが口の中いっぱいに広がる。 冷やして食べるともっと美味しいのかもしれない。

等々力陸上競技場 File.42
パリパリスティック:250円
なんてことはない塩っ辛いだけでたいして旨くもないスティックだが、これがやめられない止まらない中毒性があるから困ったものである。
等々力陸上競技場 File.43
チーズカップディッシュ:250円
手作りならではの優しい味わいが楽しめる一品。しっとりとした生地の舌触りがいい感じ。
等々力陸上競技場 File.44
かぼちゃケーキ:150円
生地に練りこまれたかぼちゃの甘みがバランスのよい一品。値段も手頃なのでオススメ。

等々力陸上競技場 File.45
とどろきまんじゅう:100円
いたって普通のお饅頭。一個から購入できるのは嬉しいが、10円饅頭なら10個購入できることを考えると、もっと大きくしてほしい。
等々力陸上競技場 File.46
チキンカツ:400円
まさに“ドーン!!”という擬音語がぴったりの商品。 チキンカツは少し残念な出来だが、大きさは見事の一言。 これだけ食べ応えがあってこの値段なら、少々カツが残念でも許す事が出来る。
等々力陸上競技場 File.47
コーンスープ:250円
世の中のコーンスープは大まかに二種類に分類できると思うが、これはダメなほう。 粉末のものや、ドリンクバーにあるほうといえばわかってもらえるだろうか。個人的にはダメ。

等々力陸上競技場 File.48
BIFE FEIIJAO弁当・500円
肉自体は下味がしっかりとついているので悪くないが、 全体的に豆の味が強く、日本人には馴染みのない風味。味の評価は個人の好みで大きく振れると思う。
等々力陸上競技場 File.49
ふろん太 キャラクレ!:600円
ふろん太とのコラボレーションクレープ。ノーマルクレープに ちょこちょこっとそれらしいトッピングがされているだけの代物だが、こういうのはお祭りテンションで見て楽しみ、 皆とワイワイ言いながら食べるものなので悪くないと思う。 よって、成人男性が一人で寂しく食べるものでは絶対にないと断言する。
等々力陸上競技場 File.50
Fsweetsパルフェ イチゴ味:700円
こういう女子や子供が喜びそうなものを揃えるのはいいことだと思う。私みたいな甘いもの大好き男子にとっても嬉しい。 甘さもこれぐらい割り切って甘ったるい方が中途半端よりはいい。 ただ、特にフルーツが盛り沢山なわけでもなく、スポンジが大部分を占めるパルフェでこの値段は少し高いかなと思う。

等々力陸上競技場 File.51
スペシャル丼(牛フィレステーキ丼 トリュフソースがけ):1000円
限定10食のスペシャル丼。100g以上ありそうな牛フィレステーキは柔らかく、添え物の野菜の割合も文句なし。 “トリュフソース”と謳うほどトリュフの風味は感じないが、ソース自体がそこそこ美味しいので不満は感じない。
等々力陸上競技場 File.52
春日山部屋 カレーちゃんこ:400円
今や等々力陸上競技場の名物スタジアムグルメとなった春日山部屋のちゃんこ。定番となった塩ちゃんこの他、日替わりちゃんこも用意されている。 この日はカレーちゃんこ。ダシが効いたカレーは程よいからさで食が進む。相変わらず具は少なく、うどんが大部分を占めるので、“ちゃんこを食べる”というよりは“うどんを食べる”という 認識で挑んだ方がよい。
等々力陸上競技場 File.53
ブラジリアン生ソーセージ:300円
手頃でジューシーなソーセージは肉汁の旨味もたっぷりでなかなかよい。 ファロッファというマンジョッカというタロイモの一種を粉末状にしたものをまぶす事で更に独特の風味が増す。

等々力陸上競技場 File.54
とろーりたまごのナポリタン:600円
ナポリタン。 何とも魅惑的で甘美な響きであろうか。 ナポリタンに関しては私が一番重要だと思っているのは、 「パスタであってはならない、あくまでスパゲティであるべきだ」という点である。 ナポリタンに上品さなどいらない。伸びきった麺に刺々しいまでのケチャップの酸味、それに絡むソーセージの旨味とピーマンの苦み、 優しく包み込む芯までしっかり火が通ったゆで卵、これら主力商品が混然一体となって奏でるセレナーデこそが私が愛するナポリタンである。 そういう意味で、このナポリタンは全くわかってない。半熟玉子でケチャップの酸味を奪ってどうするのだ! ソーセージを切り目も入れずに丸ごとのせて、どうやってソーセージの旨味をソースに移すのだ! 私が食べたいのはパスタじゃない、ナポリタンなのだ!おめかしをして背伸びした彼女じゃない、普段着でありのままの彼女が好きなんだ! よくよく理解を求めたい。
等々力陸上競技場 File.55
 うどん・DE・カルボナーラ:500円
うどんにカルボナーラソース。なんてことはない、パスタをうどんに変えただけである。 しかし、これが実に美味い!見た目以上に濃厚なソース、たっぷりのピーマンと黒胡椒が素晴らしいアクセントとなり、 とにかく箸が止まらない。カルボナーラに関しては、パスタよりもうどんの方が相性がいいのでは?とさえ思ってしまう。 そしてこれがワンコインで食べる事ができる、スタジアムグルメとしては100点満点、何一つ不満など無い。 普段カルボナーラ等食べない方にも是非食べて欲しい一品である。
等々力陸上競技場 File.56
フロンチーノ(ティラミス風):600円
フラッペのようなシャカシャカの細かい氷が気持ちいい一品。 味、甘さも濃厚で“飲むティラミス”の名に偽りはない。ただ、お値段的には如何なものか?という疑問は拭い去れない。

等々力陸上競技場 File.57
 福島応援黒カレー:600円
希少で高価な福島県産エゴマ豚と福島県産コシヒカリを使用した黒カレー。 材料は全て福島県産というこだわり仕様で造られている。ルーは濃厚でコクがあり、エゴマ豚もたっぷり。 それでいてご飯の旨味の邪魔をしない控えめな一面をもつ。 元々福島を応援する目的で作られた商品らしいが、私は応援の必要がなくなっても食べ続けたい。 そしてこの商品から“応援”の文字が消える日まで、私は等々力でこのカレーを食べ続ける。
等々力陸上競技場 File.58
等々力丼 ガパオライス:650円
まず疑問。何故「等々力丼」という名の商品の中身がガパオライスなのか?何の因果があるというのか? まぁそんな事は美味ければどうでもいい事なのだが、精一杯のお世辞を込めても普通としか言えない代物では、ついつい余計な事まで気になってしまう。
等々力陸上競技場 File.59
ピリ辛焼きスパ:600円
パスタで作った焼きそばだけあって、食べ応えのある食感は悪くない。また、豚肉もたっぷりで味のバランスも悪くない。 ただ、一言物申すとすれば、とろーり玉子を入れるのは、ナポリタンじゃなく絶対こっちだろ!

等々力陸上競技場 File.60
フロンターレブルー ライチ:480円
コーラの上にチームカラーに染められたライチ味のフローズンが乗っている。悪くはないが、絶望的に安っぽい。値段並みの価値を感じる事はない。
等々力陸上競技場 File.61
フィッシュ&チップス:600円
フィッシュフライが一つとポテトフライ。蓋を開けた瞬間、誰かの食べ残しか?と思ったが、どうやら違うらしい。しかも出来てから時間が経っているのか温もりもなく、 密閉された容器の中で必要以上に蒸気を含みフニャフニャにふやけてしまっている。ただ、これに関しては理由はわかる。 こんな商品、一度食べたら二度と食べる奴なんてまずいないだろう。だから作り置きしても回転するはずがない。 はっきり言う。絶対に買わない方がよい。 川崎フロンターレのスタッフは非常に優秀なのに、何故スタジアムグルメに関してはこうも甘いのか?我々では理解できない何かがあるのかもしれない。
等々力陸上競技場 File.62
タイトルめざし:350円
一つだけわかる事がある。絶対に“名前ありき”で作った商品である。ダジャレの大好きな川崎フロンターレのスタッフの事だから 間違いない。ただ、その思いつきのおかげで、50本以上のメザシを一人で食わされ、しばらくメザシなんか見たくもない人間が生まれた事を忘れないでほしい。

等々力陸上競技場 File.63
海鮮かき揚げ丼:600円
見た目で解る、絶対に美味しくない。食べてみる、案の定不味い、不味すぎる。冷めてふやけきった衣の塊は味、食感共に最悪。 そんな事一目見ればわかる筈である。わからんか?もちろん、海鮮の風味などまったく感じない。 つーか、埼玉県内で潮風を感じろというぐらい無理がある。

等々力陸上競技場 File.64
フロンチーノ(マロン風):600円
季節によって色々な味わいで発売されるフロンチーノ。今回のマロン味もこれまでの商品同様、安定した美味さがある。 でも、やっぱり高い。
等々力陸上競技場 File.65
利休 牛タン弁当:1000円
牛タン専門店・利休の弁当というだけあって、それなりにしっかりしている。でも、なんだろう、感動は無い。 まぁまぁ、この言葉以外浮かばない。

等々力陸上競技場 File.66
タンドリーチキン&ローストビーフ
 &パエリアセット:800円
じっくり焼かれたローストチキンは箸でほぐれるほどホロホロで、しっかり味が染み込んでいる。 ローストビーフも赤身の柔らかさが残り、酸味の効いたオニオンソースとの相性も抜群いいい。 ここまで肉の完成度が高いと、それだけで十分満足してしまう。
ただ、一つ苦言を呈するなら、弁当全体のバランスである。肉に加えて、パエリア、添え物のジャガイモと、水分が少ないものが多く、 飲み物なしでこの弁当を食べきるにはかなり息詰まる。この点をもう少し考慮して頂ければ、味、ボリューム共に文句なしの出来だけにもっと素晴らしいものになるだろう。

等々力陸上競技場 File.67
メゾンYUKIのカレーパン:300円
トマトベースのカレーに大きめにカットされた具が入ったカレーパン。美味しいんだけど、カレーパンにこの値段はやっぱり高いと感じるし、この値段なりの何かを期待して購入してしまうので、肩透かし感が半端ない。
等々力陸上競技場 File.68
うどん DE ガパオ:550円
山田うどんの「うどん DE ○○」シリーズ。今回のガパオもやはり完成度は高く、スパイシーな挽肉とうどんを半熟卵のとろみが見事に結び付ける。 見た目にはガパオが少なめに見えるが、この量でも全く問題ない。

等々力陸上競技場 File.69
チェダーチーズハンバーグ:700円
総じてコンビニ弁当の域を出る商品ではない。不自然な温かさも、電子レンジ熱そのものである。 ただ、チーズはたっぷりで、割り切って食べれば、そんなに悪くない。

等々力陸上競技場 File.70
とどろき丼
ジャンボメンチ勝丼:650円
一言でいうと、マズイ。 ご飯の上にキャベツとメンチカツ。一人暮らしの男性がスーパーの総菜で適当に作った様な丼である。 だから、メンチカツが美味くなければ、はい終了。その大きさは明るい未来から拷問に変化する。
等々力陸上競技場 File.71
カブレラカップケーキ:1100円
カブレラのカップケーキが非常に可愛らしい。ただ、それだけである。 特にピスタチオのバタークリームが個人的には全く合わず、口の中の滑りとベタつきが半端なかった。 人気店とのコラボらしいが、まぁ当日数量限定にも関らず簡単に購入できた。値段も高すぎる。

三ツ沢球技場
三ツ沢球技場 File.01・02
さざえ串:300円
/バーベキューチキンもも:300円
同じ料金だが大きさは全然違う。
さざえ串は小さいながらも、余計な味付けをしていないのがいい感じ。食感もプリプリでそこそこ美味い。
チキンは柔らかくタレが染み込んでいて食べ応えも十分。炭火で焼き上げられた焦げた風味もいい感じ。

三ツ沢球技場 File.03
じゃがベー:300円
コロッケではなくじゃがいもがそのまま揚げられている。 じゃがいもはホクホクで、間に挟まったベーコンが飽きをやわらげてくれる。 マーガリンをたっぷりかけていただこう。


三ツ沢球技場 File.04・05
お好み揚げ:300円
/ハムチーズブリトー:300円
お好み焼きをただ揚げただけのものだが、香ばしく上がった生地から滲みだすマヨネーズとソースが美味い。不思議な味だがなかなかいける。
ブリトーはパリパリの生地と柔らかいハム、トロトロのチーズのバランスが良い。 ただし、普通に作り置きされているので、その魅力は時間と共に半減する。

三ツ沢球技場 File.06
横濱カツサンド:600円
何てことはない普通のカツサンド。確かにカツはジューシーで柔らかく美味しいが、カツ以外に具材がなく、このボリュームで600円は高すぎる。
三ツ沢球技場 File.07
カレーライス:500円
注文が入ってから盛り付けてくれるのではなく、あらかじめ盛り付けられたものが売られている。 それだけに購入する時間によっては完全に冷め切っている。味はいたって普通で何の特長もない。

三ツ沢球技場 File.08
トォルティーヤ:300円
大きめのソーセージにパリパリの皮が絡み合い、冷めていてもなかなかいける。 ただ、ソーセージの長さが足りないのか1/3ぐらいは皮だけで食べる事になるのはご愛嬌。

三ツ沢球技場 File.09
富士宮焼きそば:600円
焼きそばにしては値段は少し高めだが、出来立てを食べることが出来るのが嬉しいところ。味も悪くない。
三ツ沢球技場 File.10
モツ煮:400円
まさか三ツ沢球技場で真面目なモツ煮が食べることが出来るとは思わなかった。 具もたっぷりでよく煮込まれており、味もなかなか上手い。 この量でこの値段、この味なら大満足。やれば出来るんだね。

三ツ沢球技場 File.11
牛ステーキライス:800円
同じ売店で牛串が600円で販売されている。あ、これはこの牛串を使って丼ぶりにしているのかな?と思った。 ただ、そんな期待感溢れる思いは一目で完膚無きまでに破壊される。一瞬、牛タン丼と間違えたのかな?とも思ったが、 そもそも牛タン丼など販売されていないからどうやら間違いはなさそうだ。この時点で私は悟る、 「あ、これはあっち側の商品だな・・」と。
肉らしさのかけらもないペラッペラの合成肉は良く言えば牛ソーセージ、悪く言えばくず肉の寄せ集めという代物で、 大阪の有名激安スーパー玉○の弁当でもここまで酷い物はない。美味いマズイ以前の問題。 私は食べていて、正直不安になった。

三ツ沢球技場 File.12
牛タンつくね串:400円
見た目からして美味そうな感じが全くしない。もちろん、牛タン特有のコリコリした食感も全くないし、風味も全く感じない。 つくねというよりは饅頭を食べているような気さえする。一体、何がしたいんだコラー!
三ツ沢球技場 File.13
 お弁当ランド
タンドリーチキン丼:700円
池袋で店を構えるお弁当ランドの弁当。各種様々な手作り弁当が用意され、そのどれもが非常に美味そうな面構えをしている。 私が食べたタンドリーチキン丼も肉厚で絶妙なスパイシー加減が食欲をそそり、満足度が高い一品だった。 また添え物のパスタもソースに潤いがあり、茹で加減も絶妙である。こういう所にも手を抜かないから素晴らしい物が作れるのだと思う。

三ツ沢球技場 File.14
豚汁(小):350円
同じくお弁当ランドで購入。具沢山で食べ応えもあり、満足度は高い。特に寒い時期には重宝するだろう。お弁当と合わせて購入する事をおススメする。

三ツ沢球技場 File.15
LEOCカレー:700円
給食事業を営むLEOCのカレー。このカレーも飛び抜けて美味いわけではないが濃厚でコクがあり、普通に美味しいという言葉が見事に当てはまる。 その存在は“三ツ沢の良心”とも言える。
三ツ沢球技場 File.16
愛媛焼豚玉子飯:700円
愛媛FC戦限定メニュー。“愛媛”というよりは今治のソウルフードであり、今イチオシのB級グルメらしい。 地理的に“愛媛”と名乗るには若干気難しい問題があるような気がするのだが、横浜FCは気にしないようだ。 焼豚に半熟卵、そして甘辛いタレという、良く言えばシンプル、悪く言えば、一人暮らしを始めたばかりの男の手抜き飯。勿論、この組み合わせなので不味くなるはず等あるわけが無く何の感想も沸いてこないが、何ともやるせない気持ちだけはしっかり残る。

三ツ沢球技場 File.17
ドネルケバブ:600円
塩麹を使用した肉は柔らかくジューシーに仕上がっている。

平塚競技場
平塚競技場 File.01
磯辺もち:150円
もち全体に絡みついたタレが程よい甘さでいい感じ。もちも柔らかく、この値段はお手頃。

平塚競技場 File.02
豚汁:300円
具沢山の熱々豚汁は、ネギもたっぷりトッピングしてくれ体の芯から温まる。寒い日にはたまらない一品。


平塚競技場 File.03
カツサンド:500円
肉厚のカツはそれほどジューシーではないものの、たっぷりのキャベツのみずみずしさが絡むことでその欠点を補っている。 ボリュームも満点でなかなか美味い。

平塚競技場 File.04
小田原おでん:500円(5個)
蒲鉾で有名な小田原が町おこしの一環として始めたおでん。 その特徴はなんと言っても練り物だろう。地元蒲鉾店が作っている「たこ天」や「地あじ稚魚ちくわ」等のネタは本格的でなかなか美味い。 また、さっぱりとした味わいの“梅みそ”もいい感じ。 ここでは好きなネタを自分で選ぶことが出来る。
平塚競技場 File.05
 ミネストローネの玄米リゾット:400円(Sサイズ)
野菜ソムリエの資格を持つ店主が選んだ野菜がたっぷり使用されたリゾットは、野菜本来の味を楽しむことが出来るやさしい味わい。 そのホッとする味わいには、触るもの皆傷つけいたささくれた心が鑢にかけられていく。 野菜不足になりがちなスタジアムグルメで、こういうメニューがあるのは個人的には嬉しい。
平塚競技場 File.06
焼餃子:300円(5個)
黒豚を使用した餃子だけあって肉の旨みはもちろんだが、その素材を活かした味付けにも好感が持てる。 ただ、まったく人が集まっていない段階から作り置きしている為、皮が硬くなり、口の中に粉っぽさが残ってしまう。
時間帯によってはサービスで白ワインを振舞ってくれる。10個なら500円。

平塚競技場 File.07
釜揚げしらす丼:750円
湘南名物のしらすをふんだんに使用したどんぶり。 大葉の鼻を突き抜ける心地よい香りが、しらすの強すぎる香りを中和してくれるので、サッパリとしていて食が進む。 でもちょっと高いと思う。
平塚競技場 File.08
 ベルマーレロコモコ:650円
肉本来の噛み応えが残るほど荒引きにされたハンバーグは、厚さはないものの大きく食べ応えがあり、ジューシーで濃厚な味わいを楽しむことが出来る本格派。 黄身が生のままの目玉焼きも個人的にはいい感じ。 その美味さになんとなく“さん”付けで呼んでしまいたくなる絶品。

平塚競技場 File.09
カレーライス:450円
モンドセレクションで金賞を受賞したフーリデンのやまと豚カレー。 大きくカットされたやまと豚は柔らかく、食べ応えも十分。 カレーも甘口で、子供でも安心して食べることが出来る。 それだけに、作り置きというのが残念で仕方ない。
平塚競技場 File.10
ベーコンエッグバーガー:400円
注文を受けてから作り始めてくれる手作りのハンバーガーは食べ応えも抜群。 香ばしいベーコンの香りと、甘みのある卵の味わいが絡み合い味も申し分ない。
この日は先着サービスも行っており、+50円でポテトも付けてくれた。 スパイシーなポテトは量は少ないもののほっこりしていてなかなか美味かった。

平塚競技場 File.11
ベルバーガー チキン:300円
シンプルな作りながらチキン自体の旨みもあって味は本格派。値段も手頃で食べやすいのもいい。
平塚競技場 File.12
あられ丼セット:800円
新鮮な魚介類がたっぷり。これだけでも十分満足できるが、飯と酢飯が選べたり、ご飯の上に乗せる錦糸玉子ときざみ海苔の配分が決めれたりと、 細かいところで自分好みにチョイス出来るのが嬉しい。
ただ、セットという名がついているが、味噌汁など丼以外はついてこない。

平塚競技場 File.13
ピッツア マルゲリータ:400円
石釜で焼かれる本格派のピッツア。 薄い生地の食感とチーズの愛称も良く、焼き立てがその場で食べれるのも嬉しい。
平塚競技場 File.14
コシニャ:300円
ブラジルの郷土料理。 見た目は揚げパンぽいが実際はコロッケに近く、シンプルな味わいでしっとりとした生地と具材の相性もバッチリ。

平塚競技場 File.15
コラタク鶏スープ:200円
たっぷりの具材に味わい深いスープ、これだけでも十分に満足できるが、コラーゲンのとろみがもう一段上のレベルに引き立てている。 オススメ。
平塚競技場 File.16
うなぎにぎり:200円
手作り感溢れるラップ包みがなんとも言いがたい雰囲気を醸し出している。 コンビニのおにぎりとは一味違う、手の温もりが米の一粒一粒に染み込んでいて、私のような一人身には何だかちょっとセンチメンタルになってしまう一品。
平塚競技場 File.17
山賊串焼き:250円
スパイシーな味わいが特徴で、肉も柔らかくジューシー。購入前の想像を上回る出来に、個人的満足度はかなり高い。

平塚競技場 File.18
フライドポテト:200円
大きくカットされたポテトは外はカリカリ、中はホクホクとしっかりした代物。 塩加減も良く、際立つ特徴は無いがレベルは高い。
平塚競技場 File.19
湘南餃子:500円
大きめの餃子にたっぷりの餡が詰り食べ応えは十分。ただ、餃子は焼き立てでないとどうしても魅力は半減する。
平塚競技場 File.20
 湘南こっこからあげ:500円
噛んだ瞬間口の中に広がるジューシーな肉汁、そして染み渡るタレの味わい。非常にレベルの高い美味しい唐揚げである。 一昔、スタジアムで食べる唐揚げと言えばカスカスで何の旨味もない地雷メニューの一つとして私は認識していたが、 ここ最近は大きく流れが変わった。本当に美味しい唐揚げを出すスタジアムが増えてきたように思う。 カレーと並ぶ人気のあるメニューだけに、各スタジアムそれぞれが今後も力を注いで頂きたい。

平塚競技場 File.21
湘南ころっけい:120円
鶏のそぼろと挽肉、玉ねぎの旨味が凝縮したコロッケ。そのままでも十分に口の中に美味さが広がる。
平塚競技場 File.22
豚トロ高菜丼:700円
脂身が多いトロっと煮込まれた豚トロと高菜、半熟卵の取り合わせはベストだと思う。 ただ、見た目以上に食べ応えがない。味もどことなく貧相なのだ。もう少し頑張ればもっとよくなる商品だとは思う。
平塚競技場 File.23
黒蜜きな粉 フレンチトースト:400円
「世界初!フレンチトーストをカップにしました!」とある。だから何?としか言いようがない。 料理にとって見た目も重要な要素であることは認識しているが、一番大事なのは味である。 ではカップにしたことで味は向上したのか?そんな感じは一切しない。ただ、お手軽に食べれるようになっただけである。 まぁ、私の様な甘いもの大好き人間にはそれだけでも嬉しいんですけどね。

平塚競技場 File.24
ベル勝サンド:350円
ただの惣菜パンです。
平塚競技場 File.25
湘南ステーキ丼:650円
その場で焼いた牛肉とオリジナルソースの掛け合いが良く、ご飯が進む。これでこの値段なら非常にお手頃価格である。
平塚競技場 File.26
グリーンカレー:650円
食べ応え抜群の具沢山のグリーンカレーはスパイス加減も絶妙。量もたっぷりあるが、最後まで気持ちよく美味しく頂けた。

相模原麻溝公園競技場
相模原麻溝公園競技場 File.01
相模原発 ピタバーガー:600円
ピタの中に厚みのあるハンバーグと目玉焼き、チーズ等々をぶち込んだ商品。一定頻度の品質を保つ事が出来れば 不味くなるわけがなく、ボリュームもあるので腹ごなしには丁度いい。ただ、見た目も味も雑な感じは否めない。

相模原麻溝公園競技場 File.02
厚木シロコロホルモン焼き:500円
神奈川県厚木市を代表するB級グルメ。B-1グランプリにも何度も出店し、優勝もしている。 ぶつ切りの食べ応えのあるホルモンは、噛めば噛むほど脂身の旨味が滲み出る。確かに美味い。


相模原麻溝公園競技場 File.03
 アップルミルク:300円
リンゴのさわやかな酸味とミルクの円やかさがミクロ単位で絡み合い、お互いの強み・弱みを完全に補い合って素晴らしい相乗効果を得ている。 そして味はもちろんだが、オリジナリティもあり、色もチームカラーそのものである。スタジアムグルメとして完璧といえる。 相模原にお越しの際は是非一度ご賞味していただきたい。

小瀬陸上競技場
小瀬陸上競技場 File.01
じゃがバター:300円
蒸したてのじゃがいもはホクホクでなかなか美味いが、ありえないほど塩を掛けられるのでかなりショッパイ。もう少し加減して欲しい。

小瀬陸上競技場 File.02
豚汁:300円
豚汁という名称のわりには豚肉が入っていなかった。ただ、白菜や葱など野菜がたっぷり入っているので、不満はあまり感じない。


小瀬陸上競技場 File.03
桜海老の焼きそば:400円
どこにあったのかわからない桜海老は、奥ゆかしいまでにその風味も感じさせない。 まぁ焼きそば自体が可もなく不可も無なくといったレベルなので、値段を考慮すると納得はできる。

小瀬陸上競技場 File.04
 フィッシュバーガー:250円
惣菜パンとして販売されているので冷めてはいるが、パンの生地が極め細やかで美味い上に、ポテトサラダまで挟み込まれていてる。かなりオススメ。
小瀬陸上競技場 File.05
さつまいもステック:200円
カップ一杯に盛り付けられたサツマイモは、甘みもあってなかなか美味い。 腹持ちもいいので小腹がすいたときにオススメできる。


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