スタジアムグルメガイド・蹴飯

【日本】 
札幌ドーム 
宮城スタジアム 
仙台スタジアム 
山形スタジアム 
敷島陸上競技場 
県立鹿島サッカースタジアム 
笠松運動公園陸上競技場 
水戸市営競技場 
栃木グリーンスタジアム 
千葉市蘇我球技場 
日立柏サッカー場 
熊谷スポーツ文化公園陸上競技場 
さいたま市駒場スタジアム 
埼玉スタジアム2002 
大宮公園サッカー場 
国立西が丘サッカー場 
国立霞ヶ丘競技場 
東京スタジアム 
町田市立競技場 
横浜国際総合競技場 
等々力陸上競技場 
三ツ沢球技場 
平塚競技場 
相模原麻溝競技場 
小瀬陸上競技場 
松本平広域公園総合球技場 
南長野運動公園球技場 
新潟スタジアム 
富山県総合運動公園陸上競技場 
清水日本平球技場 
静岡県小笠山総合運動公園スタジアム 
ヤマハスタジアム 
豊田スタジアム 
名古屋市瑞穂公園陸上競技場 
西京極陸上競技場 
万博陸上競技場 
市立吹田サッカースタジアム 
大阪市長居陸上競技場/球技場 
神戸ユニバー記念競技場 
御崎公園球技場 
鳥取市営サッカー場 
岡山県総合グラウンド陸上競技場 
広島広域公園陸上競技場 
愛媛県総合陸上競技場 
博多の森球技場 
鳥栖スタジアム 
長崎総合陸上競技場 
大分ドーム

 
【ドイツ】 
ヴェストファーレンシュタディオン 
レビアパワーシュタディオン 
ヴェルティンス・アレナ 
ニダーラインシュタディオン 
シャウインスラント・レイセン・アレナ 
バイアレーナ 
コメルツバンク・アレーナ 
フリッツ・ヴァルター・シュタディオン 
メルセデス・ベンツ・アレーナ 
アリアンツ・アレナ

 
【イタリア】 
スタディオ・ジュゼッペ・メアッツァ 
スタディオ・オリンピコ・ディ・ローマ

 
スタジアムグルメガイド・球飯

【日本】 
旭川市花咲スポーツ公園硬式野球場 
札幌ドーム 
山形県立野球場 
楽天イーグルス利府球場 
宮城球場 
千葉マリンスタジアム 
ファイターズスタジアム 
埼玉県営大宮公園野球場 
西武ドーム 
東京ドーム 
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横浜スタジアム 
平塚球場 
横須賀スタジアム 
読売ジャイアンツ球場 
長野オリンピックスタジアム 
新潟県立野球場 
浜松球場 
豊橋市民球場 
ナゴヤドーム 
ナゴヤ球場 
大阪ドーム 
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グリーンスタジアム神戸 
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広島市民球場 
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【アメリカ】 
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…【王冠マーク】

当サイトが勝手に認定するキング・オブ・スタジアムグルメ。
これだけの為にスタジアムに行く価値がある商品とさせて頂いています。

…【メダルマーク】

当サイト推薦商品。
味、量、価格等、総合的に勘案して“オススメグルメ”とさせて頂いています。


…【限定マーク】

期間限定&当日限定の商品です。
■注意■
掲載している商品の名称、値段、情報は掲載当時のものであり、 現在では名称・値段の変更、及び廃止されているものも多々あります。

松本平広域公園総合球技場
松本平広域公園総合球技場 File.01
純けい:400円
純けいはメス鳥のモモ肉と皮の部分で、熟女のような深い味わいが楽しめる。 しかもこの値段なら言うことなし。

松本平広域公園総合球技場 File.02
おやき 野沢菜:250円
信州・長野の郷土食・おやき。ふっくらとした生地の中にたっぷりの野沢菜が入っている。 ここまできたらとりあえず食べておきたい。

松本平広域公園総合球技場 File.03
 山賊バーガー:500円
松本名物料理の鶏一枚肉をタレに漬け込んで揚げた「山賊揚げ」をパンズで挟み込んだ一品。 野菜も地元の物が使用されているそうで新鮮そのもの。食べ応え十分で、しかも美味い。
松本平広域公園総合球技場 File.04
ごぼうチップス:200円
カリカリの食感が心地よい一品。ちょっと塩気が強すぎる気もするが、フライドポテトとか一味違う楽しみがある。
松本平広域公園総合球技場 File.05
南信州幻味豚 豚串焼き:500円
幻のブランド豚・南信州「幻味豚」の串焼き。 霜降り豚特有の柔らかさ、あっさりした味わいを堪能するまではいかないが、 それとなく雰囲気ぐらいは楽しめる。

南長野運動公園球技場
南長野運動公園球技場 File.01
美味たれ焼き鳥:600円
銘柄鶏「信州ハーブ鶏」をニンニクが入った醤油ベースの秘伝だれで焼き上げた一品。焼き鳥とあるが、一般的なモノとは違い串には刺さっていない。 旨い事は旨いが、ある程度想像のつく味わいで、驚きは殆んどない。

南長野運動公園球技場 File.02
肉巻きおにぎり:350円
ハッキリ言って肉が全く美味しくない。作り置きで長時間放置しているためか、ベーコンのようにパリパリに乾ききっている。 各種トッピングも用意されていたが、元となる商品が美味くなければそんなところでいくら頑張っても意味など無い。 色々考える前に足元を見直すべきである。

南長野運動公園球技場 File.03
ホットドック:250円
安物のコッペパンにソーセージ、ここまでは普通の安いホットドックと変わりは無いが、旬の特産品であるアスパラガスも挟むことでその価値は著しく上昇している。 ソーセージとアスパラガスの味、食感の組み合わせも良く、値段も手頃な所もいい。
南長野運動公園球技場 File.04
 チーズ焼き:250円
旬のアスパラガスにしめじ、じゃがいも、ソーセージをグラタン風にチーズで焼き上げた商品。 具材がたっぷりで見た目以上に食べ応えがあり、冷めていても十分美味い。 季節によって具材の変更はあるかと思うが、根本的な部分がしっかりしているので大きくブレる事はまずないだろう。
南長野運動公園球技場 File.05
信州りんごのアップルシナモンクレープ:500円
しっかりと味のしみこんだアップルシナモンとリンゴジャムは素朴で優しく、たっぷりの生クリームと交わって口の中を心地よい甘さが支配する。 個人的にはカスタードクリームも加えて欲しい所だが、現状でも十分に素晴らしい商品に仕上がっている。
南長野運動公園球技場 File.06
カットリンゴ:100円
信州名産のリンゴをカットしただけ。ただ、それだけなのだが、よそ者にとっては手軽に地元の名産が食べられるというのは本当に嬉しいものである。

新潟スタジアム
新潟スタジアム File.01
イタリアン:310円
新潟県民以外にはまったく知られていない、新潟県民のソウルフードとも言うべき食べ物。 もやしがたっぷり入った太麺の焼きそばの上に、特製ミートソースがかかっているという一見微妙な組み合わせだが、これが不思議と癖になる。 値段も安いので初めての人は是非食べてみてもらいたい。

新潟スタジアム File.02
 越後もち豚ジャンボ串焼き:500円
新潟産越後もち豚を使用した焼きたて熱々の豚肉は、とても柔らかくジューシー。 豚肉特有のプリプリ感もあるが、感覚的には豚肉を食べているような感じはしない。素晴しく美味い。


新潟スタジアム File.03
豚汁:350円
具がそこそこ入った熱々の手作りの豚汁は、出汁も効いていて普通に美味い。 寒い日にはついつい手が伸びてしまう。

新潟スタジアム File.04
勝ち丼:500円
天つゆのような汁が染み込んだカツの味は悪くはないが、カツ自体が冷めていて肉も固いし、衣もびちゃびちゃで美味くはない。 ただ、丁寧に仕上げれば絶対に美味いはず。もっと頑張れ。
新潟スタジアム File.05
勝ちの種:100円
なんてことはない普通の柿の種。ただ、久しぶりに食べたからか、米どころ新潟で食べているという錯覚からか、いつも食べているものよりも美味いような気がする。 量もたっぷり入っているので、コストパフォーマンスは抜群。

新潟スタジアム File.06
プリンアラモード:300円
普通のプリンに生クリームと、明らかに100円ぐらいで売っている缶詰の安っぽいフルーツが気持ち程度にトッピングされている。 不味くはないが、この程度ならコンビニでも十分に堪能できる。

新潟スタジアム File.07
ティラミス大福:200円
ティラミスが大福の中に入っているという変り種大福。 大福の中にたっぷりと入った生クリームが何ともいい感じ。 でも、ちょっと小さ過ぎる。小腹がすいた時に食べても、何の足しにもならない程小さい。
新潟スタジアム File.08
玉こん:150円
味の染み込んだ大きめの玉こんは小腹を満たすには最適。結構あったかいので体も少し温まる。

新潟スタジアム File.09
山古志牛ローストビーフ
とろろ丼:900円
新潟を代表する黒毛和牛・山古志牛のローストビーフにとろろ。この組み合わせで美味くない筈がない。だからこそ言いたい、米少なすぎ!全然足りない!! ましてや、酸味の効いたソースが更なる食欲を駆り立てるのだから尚更である。あと、個人的には少し火が通り過ぎかなぁと思う。

新潟スタジアム File.10
 ブラックチキン:400円
県産米粉と竹炭の粉で揚げた唐揚げだが見た目は馬○、どっからどうみても馬○。 しかしその味は正に“ブラックダイヤモンド”の異名に相応しい。 香ばしく甘辛い味付けはいくら食べても飽きか来ず、何個でも食べれてしまう。 しかも、この値段でこのボリューム、ケチの付けようがない。一口食べれば見た目で判断をすることが如何に愚かな事か、身をもって知らされることになるだろう。
新潟スタジアム File.11
 寺泊きんぱち 鮎:500円 / 赤魚:600円
店頭に居並ぶ海老、イカ、鮎、赤魚、鯖、トウモロコシ、貝類、そして肉肉肉・・・海の幸、山の幸がテンコ盛りである。 この光景を目にして通り過ぎる者などいるのだろうか?否、皆無だろう。 その圧倒的な存在感を前に、人は頭を垂れ、ただ指を指し、身銭を切るのみである。 そして後は齧り付くのみ、何も考えずただ頬張れば良いのだ。そして全身に染み渡る日本海の潮の香りを一身に受け止め、 喜びを捧げるのだ。日本人で本当に良かった・・・この言葉を心から噛み締める食べ物に出会えたこと、感謝するぜ・・・お前と出会えた、これまでの全てに。 日本海最高!ビバ日本海!!愛してるぜ、日本海!!!

新潟スタジアム File.12
オムハヤシ:750円
しっかりと煮込まれたコクのあるハヤシルー、オーダーを受けてから焼き始める玉子、作り手の丁寧な仕事ぶりが伝わる商品である。 派手さはないが、しっかり美味しく仕上がっている。
新潟スタジアム File.13
三宝しょうゆラーメン:600円
モチモチの食感のちぢれ麺が、旨味たっぷりのスープに良く絡む。スタジアムで食べるラーメンとしては中々侮れないレベルにある。

新潟スタジアム File.14
Seafood 勝ち点3ド!:600円
新潟ゴール裏スタンド名物「勝ち点3ド!」のシーフードバージョン。エビかつ、イカかつ、魚かつの3つのカツが大きなコッペパンからはみ出すほど圧倒的ボリュームを誇る。 コストパフォーマンスは抜群、味も悪くない、となればサポーター御用達になるのは必然と言える。

新潟スタジアム File.15
カップ寿司:400円
新潟と言えば個人的には寿司である。米も魚も美味いのだから、寿司が美味いのは当たり前と言えば当たり前である。 それゆえ期待値は必然的に上がるのだが、残念ながらこの商品にはその期待を受け止めるだけの力量はない。 ただのちらし寿司である。ただ、値段とのバランスを考えると商品としては悪くない。

富山県総合運動公園陸上競技場
富山県総合運動公園陸上競技場 File.01
氷見牛串:300円
ボリュームはあまりないが、肉自体は柔らかく、口の中一杯にこれでもかと肉汁が広がる。 なかなかやりおる。

富山県総合運動公園陸上競技場 File.02
カターレドック:250円
厚みのある衣は、外はサクサク、中はふわふわで太めのソーセージとの相性もバッチり。 ソーセージ自体の質も高く、食べごたえも十分にある。


富山県総合運動公園陸上競技場 File.03
勝っタレ丼:500円
カスカスのチキンカツの残骸にぶつ切りのキャベツ、味も見た目の貧相で何のカタルシスも得られない。 なんかねぇー違うと思う・・・それが何なのかははっきりとはわからないけど・・・。

富山県総合運動公園陸上競技場 File.04
 鱒寿司:600円
脂ののり切った厚みのある新鮮な鱒と酢飯が、口の中でこれでもかと絡み合う様は正にランデブー。 上品にして繊細な交わいは、少しの穢れも感じさせない。 今まで東京駅で散々鱒寿司弁当を購入していたが、本物はこんなに違うものか・・・と感嘆の呻き声しかあがらない。 もうこれから普通の鱒寿司を食べるたびに、残念な気持ちになるのだろう。 本当に罪造りな商品である。
富山県総合運動公園陸上競技場 File.05
氷見牛コロッケ:250円
まぁどれくらい氷見牛が使用されているかもわからないし、それがどれほどの影響を与えているかもわからない。 ただ、別に入れなくても同じような味は出せるのではという疑問は消えない。そういうこと。
富山県総合運動公園陸上競技場 File.06
 ブラジル弁当:600円
この弁当はとにかくボリュームが凄い。 よく煮込まれた肉は所々硬い部分が残るものの、味がしっかり染み込んでいるのでご飯が進む。 正直、この肉だけでも十分と思えるだけのものがあるが、 他にも盛り沢山のおかずが入っていて大満足。
もうね、全然ご飯が足りないよ・・・。早急に単品ライスの販売を開始するべきである。

清水日本平球技場
清水日本平球技場 File.01
 七穀ステーキサンド:600円
七種類の穀物を使用した体に優しいパンに、体に優しくはないが焼きたての大きなステーキをはさんだボリューム満点の一品。 肉の味付けは塩コショウのみとシンプルながらも、このシンプルさが逆にパンの素材の良さを引き立てている。

清水日本平球技場 File.02
静岡おでん:400円
大きめの鍋で大量にじっくりと煮込まれたおでんは、具の中心まで味が十分に染み込んでいる。 ネタも5種類と豊富な上に、おまけの昆布がこれまた美味い。
青のりをたっぷり振りかけて食べるのが静岡流。


清水日本平球技場 File.03
マンゴーのミックスソフト:280円
クリーミーなミルクとマンゴーのミックスソフト。 舌触りは滑らかで、さっぱりとした甘さは後口の悪さを残さない。美味い。

IAIスタジアム日本平 File.04
海鮮焼:600円
イカ、ホタテ、サザエの3つの串が入ったセット商品。 塩コショウのみのシンプルな味付けは、素材の良さに自信があるからだろう。 ボリュームはないがおつまみとしてはなかなかいける。
清水日本平球技場 File.05
 富士宮焼きそば:500円
さすがに本場・静岡で食べる富士宮焼きそばは一味違う。 麺の太さ、たっぷり振り掛けられたカツオの粉末、これぞ富士宮焼きそば!といった感じである。満足。
清水日本平球技場 File.06
 桜えびかき揚丼:600円
その場で揚げられているサクサクのかき揚はたっぷりの桜えびの風味が鼻穴を満たし、快感を支配する。購入する事を躊躇う理由は何一つない。

清水日本平球技場 File.07
フルーツポンチ:500円
たっぷりの各種フルーツにスイカ、白玉、更にはかき氷までのせてくれるので食べ応えは充分。 味は想像通りで値段も高めだが、それを感じさせないボリュームはある。
清水日本平球技場 File.08
むろまち からあげタルタル:500円

※詳しくはこちらで↓
 スタジアムグルメからの挑戦状
清水日本平球技場 File.09
むろまち 煮込みハンバーグ丼:650円

※詳しくはこちらで↓
 スタジアムグルメからの挑戦状

清水日本平球技場 File.10
むろまち ミニ串セット:500円
ソーセージやブロッコリー、唐揚にじゃがいもなど、様々な具材を楽しむ事が出来るミニ串セット。 目の前で焼かれているので、出来立て熱々を食べる事ができる。 ガーリックの風味が食欲をそそるだけに、この値段ならもう少しボリュームが欲しいところ。
清水日本平球技場 File.11
むろまち 特製中華丼:600円
青椒肉絲と麻婆豆腐の二種類がたっぷりのせられた中華丼。 麻婆豆腐は甘口なので子供でも安心して食べられる。 味にパンチがある上に食べ応えもあるので、ガッツリ食べたい人にもオススメ。
清水日本平球技場 File.12
むろまち 温玉照り焼き丼:600円
よく煮込まれた豚肉と長ネギは甘口のタレが染みこんでいてご飯が進む。 温玉を混ぜる事で味もマイルドになるが、ぜひ混ぜる前の味も楽しんで欲しい。 欲を言えば、もう少し豚肉や他の具材も増やして欲しい気持ちはある。

清水日本平球技場 File.13
 むろまち サラダうどん:600円
夏季限定メニューのサラダうどん。「サラダ」と銘打たれているが、具材は油揚げと人参が中心で一般的なサラダうどんとは一線を画す。 油揚げにタレが染みこみ、うどんと一緒に食べる事でタレの味を逃がず食べる事ができるのは良いアイデアだと思う。 ただ、具材の内容、調理の手間を考えると割高感は否めない。
清水日本平球技場 File.14
むろまち豚キムチ丼:500円
豚キムチがそれほど辛くない優しい味わいで、それに半熟たまごが絡むことでさらにマイルドさがUPする。 量は小ぶりなので、あと一押しにオススメ。
清水日本平球技場 File.15
むろまち 鶏飯:600円
沖縄の郷土料理で有名な一品。 見た目からもわかるとおり、鶏肉の炊き込みご飯に出汁をかけた一品で、お茶漬け感覚でサラサラっと頂くことが出来る。

清水日本平球技場 File.16
むろまち 炙り串:400円
店主がカシマのハム焼きに刺激を受け作られた一品。 ハムとおろしポン酢の相性がよく、味に飽きる前にさっぱりとした味わいのまま食べ切る事が出来る。
清水日本平球技場 File.17
 むろまち ビーフシチュー:500円
じっくりコトコト煮込んだかどうかはわからないが、トロットロに煮込まれたビーフシチューは味わい深く具沢山なのも嬉しい。 また、生クリームが絡むことで、味の変化も楽しむ事が出来るのもいい。
フランスパン付き。

清水日本平球技場 File.18
 いでぼくソフトクリーム:350円
鼻を突き抜ける牛乳の香りと、口に残る舌触りが心地よいソフトクリーム。 普通のソフトクリームとは一味違う。
清水日本平球技場 File.19
 絶対勝つカレー:850円
一日限定約100食で、開門後すぐに売切れてしまうという大人気商品。 大きくカットされたジャガイモ、にんじん、たまねぎがたっぷりと入ったルーに大迫力のトンカツ、 見た目のインパクトだけで満腹中枢神経が満たされそうになる。 しかし、それだけで終わらないのが、大人気商品たる所以。 味も見た目に負けずしっかりと喰らい付いている。脳髄からお腹まで満たされる一品。

清水日本平球技場 File.20
手羽先唐揚げ:500円
カラッとした食感に鼻を突き抜ける香ばしい風味が心地よい一品。 そのレベルはさすが専門店の一品と言える代物である。 美味いものが多いここ日本平でもまったく見劣りはしない。
清水日本平球技場 File.21
十二番 酢もつ:400円
兎にも角にもそのサッパリとした味わいが際立つが、それ以外にもプリッとしたモツとシャキシャキのたまねぎの食感の違いもなかなか楽しい。
油物をたくさん食べたあとに食べると、その美味さは更に引き立つ。
清水日本平球技場 File.22
 十二番 鮪かしら飯:650円
最初商品を受け取った時はそのあまりの貧弱さに「違う商品にすればよかった・・」との後悔の念が過ぎるかも知れない。 そもそも、マグロのカシラに飯が合うのか?という疑問もあるかもしれない。
だが、少し待って欲しい。 一口、たった一口で良いからお口に運んでみて欲しい。 カシラ特有の脂身と赤身に特性のタレが交じり合い、恐ろしいまでにご飯が進むはずである。
私はすでに何品か食した後でお腹も満腹に近かったが、あまりの美味さに一気にかきこんでしまった。何度でも食べたい。

清水日本平球技場 File.23
 桜えび駿河餃子:300円
餃子の餡に練りこまれた桜えびがほんのりと香る餃子。 しかも、餃子自体のレベルも高く、桜えびが入っていなくても十分に美味いと思わせるだけのポテンシャルを持っている。 値段もお手頃で、おかずとしてもおつまみとしてもオススメできる。
清水日本平球技場 File.24
じゃがバタ:400円
蒸しすぎたせいか、ジャガイモの原型はほとんどとどめておらず完全にマッシュポテトに・・・。 それに大量のバターが絡むもんだから、もう後半はドロドロ状態になりネルネルネルネ・・・。 当然のことながら、いくら練ってもまったく美味くならない。
清水日本平球技場 File.25
上牛タン炭火焼:800円
上質の牛タンが炭火で焼かれているだけあって、美味いことに揺るぎはない。 味付けも余計なことをせず、シンプルに留めたのも評価したい。 ただ・・・ただ、値段を考慮すると何となくやりきれなさは残ってしまうのは、私がまだ大人の階段を上りきれていないからだろう。

清水日本平球技場 File.26
マルゲリータ:750円
石釜で焼き上げたピッツアはシンプルながらも味は本格的。しかも、ハーフサイズでこの値段ならお買い得と言える。 是非焼きたてを食べてみたい。
清水日本平球技場 File.27
 むろまち 梅しそソーメン:400円
うどんやそば、ラーメンは良く見かけるが、ソーメンはありそうでなかった一品。 量は少ないながらも、梅と大葉の黄金コンビが 「俺達は1+1で200だ。10倍だぞ10倍!」と吠えんばかりのアクセントを付け、更にミョウガとプリプリの海老の天ぷらが追い討ちを掛ける。 暑い日には嬉しい一品。
清水日本平球技場 File.28
十二番 もつカレー:650円
地元・清水発祥のB級グルメとして売り出し中のもつカレー。この『十二番』で販売されているものは「J's GOAL」の「2009スタジアムグルメベストイレブン」にも選ばれている。
コクのあるルーは味わい深く、よく煮込まれたモツは柔らかく、スパイクが効いているので臭みも全く感じない。

清水日本平球技場 File.29
BLTダブルしんじバーガー:450円
日本平バーガー三連発の一発目。ベーコン、レタス、トマトがすべて倍入っている所までは分かるが、どこらへんが「しんじ」なのかは全く分からない。味に特徴も無く、いたって普通のBLT。
清水日本平球技場 File.30
 清水まぐろ勝つバーガー:550円
日本平バーガー三連発の二発目。新鮮なマグロが使用されたカツは、火を通したマグロにありがちなカスカス感も少なく、濃厚な赤身の風味が鼻を突き抜ける。バーガーにするにはもったいない気もするが、想定を上回る美味さを与えてくれる。
清水日本平球技場 File.31
佐世保バーガー:700円
日本平バーガー三連発の三発目。佐世保バーガーの代名詞とも言うべきボリュームは十分で、味も申し分ない。
ただ、商品よりもセーラー服のような制服を着た店員の女の子が見せる胸元に魅了されたのは、絶対に私だけではないはず。 お腹だけでなく、股間まで膨らまされるとは・・・ 実にけしからん・・・

清水日本平球技場 File.32
 冷やしおしるこ:400円
どんな代物かと期待して購入してみたが、おしるこにカキ氷の氷をのせただけ。白玉も2個と少なく、冷たいとはいえ、暑い夏の日におしるこで喉の渇きが取るには無理がある。
清水日本平球技場 File.33
自家製黒はんぺんフライ:400円
静岡おでんの具としても有名な、名物「黒はんぺん」のフライ。大判で食べごたえもあるが、流石にこれだけ大きいと後半は飽きが半端ない。
清水日本平球技場 File.34
フライドポテト 和風塩昆布和え:350円
フライドポテトに塩昆布。ふじ○この公式サイトに出てきそうな簡単レシピだが、その完成度はなかなかどうして。 お手軽なファーストフードとして、おつまみとして、と万能な働きを見せる。

清水日本平球技場 File.35
勝ち点3点盛り:1000円
チキンオーバーライスに、ビーフ、サイコロステーキも乗せた究極のゲン担ぎオーバーライス。圧倒的な肉・肉・肉である。 まぁ、ビーフ、サイコロステーキの質にはかなり改善の余地はあるが、ここまでわかりやすく物量攻めをやってこられると、こちらの頬も自然と緩まる。
清水日本平球技場 File.36
十二番 桜えびまぜそば:600円
海の天使ともよばれる「桜えび」。清水といえばこの桜えびである。 その桜えびを「油そば」風に仕上げたのがこの一品であり、味に定評のある「十二番」らしい素晴らしい逸品となっている。 軽く衣がついた桜えびの天ぷらは、サックっとした触感と共に広がる桜えびの風味が心地よく、米粉で作られたもちもちの麺との相性は抜群。 自家製の甘辛のタレも自己主張は控えめで、桜えびの風味をより一層引き立てている。 トッピングにわかめと白ネギというのもこれ以上ないチョイスといえるだろう。 見た目の美しさもそうだが、商品全体から作り手のセンスを感じる商品である。

静岡県小笠山総合運動公園スタジアム
静岡県小笠山総合運動公園スタジアム File.01
浜松餃子:300円
焼き立てをその場で盛り付けてくれるので、熱々パリパリでなかなかジューシー。 ただ、浜松餃子を名乗るなら、付け合せのもやしもしっかり付けて欲しい。

静岡県小笠山総合運動公園スタジアム File.02
シュートボール:200円
ご飯に味付けし、それを丸めて揚げているんだろうが、冷めるとかなり硬く、食べれたもんではない。 ご飯のモチモチ感もなく味もイマイチで、失敗したおこげみたいな食べ物。金を出して食べるものではない。

静岡県小笠山総合運動公園スタジアム File.03
焼ラーメン:400円
とんこつ風味の味付けがちょっと塩辛いが、これはこれでなかなかいける。 麺がもう少し固めならもっと美味いかもしれない。
静岡県小笠山総合運動公園スタジアム File.04
富士宮やきそば:400円
どこら辺が富士宮焼きそばなのか全然わからない。 富士宮焼きそばの特徴とされるものが一切なく、私には至って普通の焼きそばとしか思えない。 まぁ400円で普通の焼きそばを食べたと思えば納得できる範囲ではある。
静岡県小笠山総合運動公園スタジアム File.05
うなぎむすび:350円
値段の手頃さから購入。うなぎのタレの染み込混んだおむすびと、ピリリと辛いわさびの葉で巻かれたうなぎ入りのおむすびの2つ入り。味自体はまぁまぁいけるが、握りが緩いので手にとって食べるにはかなり食べずらい。

ヤマハスタジアム
ヤマハスタジアム File.01・02
静岡茶コロッケ:50円
/福田港産しらすコロッケ:150円
静岡の特産品を取り入れたコロッケは揚げたてでホクホク熱々。 値段もかなり手頃で、財布にも優しい一品。

ヤマハスタジアム File.03
ジュビロ弁当・魚:700円
魚バージョンと肉バージョン、しらすバージョン等、数種類用意されている。
魚バージョンの方が若干おかずの種類が多く、筑前煮もしっかり味がしみ込んでいる。 ちょっと割高のような気もするが許容範囲以内。

ヤマハスタジアム File.04
角煮丼:500円
トロトロに煮込まれた角煮は、ほんのり香るショウガが良いアクセントになっていて美味い。 チンゲン菜も味が染み込んでいるので、これまたご飯が進む。
ヤマハスタジアム File.05
熱湯の豚キムチ丼:750円
この弁当の最大の特徴は熱々の弁当が食べれると言う事。 逆を言えば、これだけがこの弁当のアイデンティティで、 中身は何の特長もない豚キムチ丼である。 しかも、熱々になるまでには時間がかかるし、熱々が売りの弁当のご飯の上にレタスを入れる等、個人的に不満な点も多い。

ヤマハスタジアム File.06/center>
イカさつま:150円
これまた何の特徴もないさつま揚げ。 熱くもなければ特別に美味いわけでもなく、コロッケのように地域の特産品が入っているわけではない。 小腹を満たすにはいいかも、とでも言っておく。

ヤマハスタジアム File.07
豆腐ドーナツ:250円
豆腐が練りこまれたヘルシー?なドーナツらしいが、 油がベットリ染み込んだ冷めたドーナツにヘルシーも糞もない。 また、豆腐が入っている事で特別美味くなったわけでもないのに、小さなドーナツ三個でこの値段は高すぎる。オススメは一切しない。


ヤマハスタジアム File.08
ジュビロ弁当・しらす:700円
この値段の割に、メインディッシュが単品150円で販売されているしらすコロッケというのが何とも悲しい限り。 他のおかずにもふんだんにしらすが使用されているが、他の弁当と比べるとボリューム不足は否めない。
ヤマハスタジアム File.09
マルゲリータ:400円
本格的な薪釜焼きピザをロール状にし、片手で食べられるのはサッカー観戦にピッタリ。 味も申し分ないので、あとはもう少しチーズの量を増量してほしい。
ヤマハスタジアム File.10
 コルネットアイス:400円
浜松発の新デザート。熱々の揚げパンとソフトクリームの相反する組み合わせの相性は良く、相乗効果が生み出されている。 デザートにしては食べ応えもある。オススメ。

ヤマハスタジアム File.11
 海老芋のコロッケ:150円
京野菜の一つでもある海老芋を使用したコロッケ。海老芋特有のぬちゃ〜っとした食感と、里芋をより深くした旨みが上手く引き出されている。 別添えのソースは付けずに味わっていただきたい。
ヤマハスタジアム File.12
三色丼:600円
静岡県西部地区で人気のさくら飯とひき肉と玉子が上手くかみ合った丼。 子供から大人まで安心して食べられる一品。
ヤマハスタジアム File.13
おにぎり:各130円
色々な具材を組み合わせたおにぎりが、お手頃価格で楽しむことが出来るお手頃商品。 こういう物が一つあるだけで、スタジアム全体の印象は良くなる。

ヤマハスタジアム File.14
富士宮焼きそば:450円
さすがに地元で販売しているだけあって、いい加減なものでないことは確か。安心して富士宮焼きそばが楽しむことが出来る。
ヤマハスタジアム File.15
つめ放題ポテト:350円
目一杯ポテトを詰め込むことが出来るという企画自体は素晴らしい。 また、店員の方も「もっと詰め込みなよ!」と言ってくれるのも、遠慮心を取り除いてくれるので好印象。 問題はポテトが美味しくない事だけ。これがこの商品の最大にして最高の問題である。
ヤマハスタジアム File.16
焼き小龍包:400円
焼き立てではないのが少し残念だが、一口かじるとしっかりとスープが溢れ出すので特に不満は感じない。 クオリティーも低くない。

ヤマハスタジアム File.17
クラウンメロンソーダ:500円
果物の王様マスクメロンの中でも最高品のクラウンメロンを贅沢に使用したメロンソーダ。一口飲めば濃厚なメロンの風味が突き抜ける。 当たり前だが不味いはずがない。ドリンクというよりはデザート感覚で。
ヤマハスタジアム File.18
みしまコロッケナンバーガー:400円
箱根西麓でとれた三島馬鈴薯で作ったご当地グルメ「みしまコロッケ」をナンで包み込んだバーガ―。 コロッケはクリームの様ななめらかな舌触りで、もっちりとしたナンとの相性もよい。確かにパンズではこのコロッケの特徴は活かせなかっただろう。 作り置きでなければもっと美味しいと思う。
ヤマハスタジアム File.19
 カッチンフルーツパフェ:500円
いちご、キウイ、パイン を凍らせて、フルーツグラノーラ、アイスの上にのせたボリューム満点のフルーツパフェ。 凍らせて酸味が増したフルーツがアイスの甘さを上手く引き立て、更にフルーツグラノーラの旨味と食感が絡み合う事で、 口の中が百花繚乱、万華鏡のようにその表情を変えながら煌めく。 そして、この商品は夏の日差しの強さを完全に味方につけ、その輝きのギアを上げてくる。 数量限定発売ということなので、入場したらすぐに購入すべき。 ご飯を食べてからデザートで…とか思っている間に売り切れて食べれないぐらいなら、 入場前にしっかり腹ごしらえとしておけ!そして、入場したら一目散に走れ!この商品にはその価値がある。

ヤマハスタジアム File.20
赤鬼からあげ:600円
赤味噌をベースとした味付けのからあげに真っ赤なスイートチリソースがかけられた一品。 からあげとソースの相性は言うまでもないが、からあげ単体で食べてもベースがしっかりしているのでなかなか美味しい。
ヤマハスタジアム File.21
遠州焼き:400円
簡単に言えば関西風お好み焼きに沢庵、紅ショウガ、ネギが入ったのも。ベースはお好み焼きなので味は大体想像つくと思うが、 それに上記3品の味を足してもらえれば大体想像はつくと思う。残念ではあるが、どう考えても劇的に美味い物が出来る組み合わせではない。
ヤマハスタジアム File.22
削りいちご:600円
氷と一緒に削られた苺の上にたっぷりの生クリーム、この組み合わせで不味くなるはずがない。 暑い日差しの中で食べれば、その美味さは一段と増す。 個人的にはちょっと溶かして苺ミルク風にして食べるのがオススメ。

豊田スタジアム
豊田スタジアム File.01
みそ勝ドッグ:350円
たった一つのパンに、分厚い衣で肉の薄さをごまかした一口カツが二つにレタス。 コンビニだったら200円ぐらいで販売されているような代物だろう。 この内容でこの値段、正直高いの一言。 こんなものをイチオシしていることからも、このスタジアムのレベルの低さがひしひしと伝わる。


豊田スタジアム File.02
グランまき「チーズ」:200円
大あんまきの老舗「藤田屋」が素材にこだわり作成した一品。ぎっしりと詰まった十勝産の深みのある餡と、クリーミーなチーズが絶妙に絡み合う。


豊田スタジアム File.03
チキンバーガー:350円
ふんわりとしたパンは確かに美味い。 ただ、オシャレな見かけとは裏腹に、チキンフライがステック状で食べにくく、肉もカスカスで全く美味しくない。

豊田スタジアム File.04
大杉そば:600円
信州名物の大杉そば。そばはコシがあり、薫り高くかなり美味い。 写真は冷やしそばで、トッピングは葱のみだが、わさびを溶かし込むとそれで充分だと思えてくる。
ただ、グルメといわれる名古屋という土地にありながら、一番美味いものが信州名物というのは正直いかがなものかと思う。

豊田スタジアム File.05
天むす:600円
スーパーで販売されている天むす。腹も満たされることもなければ、味も普通。どうしても食べたい人以外はやめておいたほうが良い。


名古屋市瑞穂公園陸上競技場
名古屋市瑞穂公園陸上競技場 File.01
味噌カツ巻き:750円
名古屋名物・味噌カツを海苔巻きでくるんだ一品。八丁味噌がたっぷり使用されていて、カツもそこそこ大きいので食べ応えもある。

名古屋市瑞穂公園陸上競技場 File.02
ポップコーン:250円
びっくりするほどいたって普通のポップコーン。 何の特徴もなく、他に商品が何もなかったわけでもないのに、自分が何故これを購入したのかもわからない。


名古屋市瑞穂公園陸上競技場 File.03
どて串カツ:500円
串カツ自体は作り置きだが、注文後に熱々のどて煮をかけてくれる。 名古屋名物を一気に2つ、手軽楽しむことが出来るのは、遠征で来た者にとってはかなり嬉しい。


名古屋市瑞穂公園陸上競技場 File.04
諭吉のからあげ:500円
サクサクの衣の食感、しっかりとした味の付いた鶏肉。しっかりとした商品である事が一口食べるだけで伝わってくる。
名古屋市瑞穂公園陸上競技場 File.05
地雷也 天むす:700円
スタジアムで販売されている天むすでまともな物を食べた記憶がないが、これは違う。 ちゃんとしている。つやつやの米は冷めていても十分に味わいがあり、しかも値段も手頃となれば、それだけで嬉しい
名古屋市瑞穂公園陸上競技場 File.06
カリット黄金餃子:500円
見た目から味は何となく想像できるが、予想していたよりは餡も皮と馴染み、こなれている。ただ、難しいのは理解できるが、やはり商品名で“カリット”と謳うからには揚げたてにこだわって欲しい。

名古屋市瑞穂公園陸上競技場 File.07
みそ串かつ:400円
その土地の名物とはその土地の顔である。いい加減なものを提供するという事は、その土地に住む名物を愛する人全ての顔にドロを塗り、その人の名誉と信頼を奪う一種のテロ行為である。 その事を胸に刻み込み、ナ○ヤドームの関係者はこの商品をしっかりとベンチマークするべきである。

長良川陸上競技場/長良川メドウ
長良川陸上競技場/長良川メドウ
File.01
明宝ハム串カツ:二本200円
名産品の明宝ハムをそのまま串揚げにした一品。明宝ハム自体にしっかりと味がついているので、そのまま何もつけずに食べることができる。2本で200円とお値段もお手頃なのも嬉しいところ。

長良川陸上競技場/長良川メドウ
File.02
ゴリサンド:500円
ピタパンの中にスパイシーなたっぷりの鶏肉とキャベツ、玉ねぎなどの野菜が入った一品。 チリソースが全体の味を整え、食欲をそそりなかなか美味い。 手軽で食べやすいのもスタジアムグルメ向きと言える。
一般的には「ドネルサンド」という名前で知られているが、ここではFC岐阜の象徴とも言える森山選手の愛称が付けられている。

長良川陸上競技場/長良川メドウ
File.03
ひるがの のむヨーグルト:100円
スタジアムで紙パックの飲むヨーグルトというのも少し変な感じがするが、オフィシャルサプライヤーの美濃酪農農業協同組合連合会が提供している商品とあって、値段も安いうえに飲みやすくなかなか美味い。
長良川陸上競技場/長良川メドウ
File.04
飛騨牛串焼き:500円
ブランド牛として有名な飛騨牛の炭火焼が、スタジアムで楽しむことが出来るのは嬉しい限りである。 さすがにこの値段での提供ということを考えると3等級あたりの肉だと思われるが、 それでも肉の旨みはそこそこ楽しめる。 ただ、ちょっと肉自体は硬かったので、もしかすると等級が基準外の飛騨和牛だったかもしれない。 過度な期待はせずに、話のネタ程度にする気持ちで食べて丁度いい一品。

長良川陸上競技場/長良川メドウ
File.05
岐阜グランドホテル スタスパ:500円
さっぱりとした味付けの冷製パスタに明宝ハムやオリーブ、トマトがトッピングされたている。 見かけも華やかで上品な味付けが、美味いものを食べているという気持ちにさせられる。 しかし、冷静に食べると量も少なく味付けもちょっと物足りない感じもする、判断に迷う一品。
長良川陸上競技場/長良川メドウ
File.06
広島風お好み焼き・ネギ入り:700円
ボリューム満点の広島風お好み焼きの上に、たっぷりの青ねぎが振りかけられた一品。 その場で手作りされている熱々のお好み焼きに、ざっくりカットされた青ねぎが絡み合い不味いわけがない。
ネギ抜きだと100円安くなるが、個人的には是非ともネギ入りの方をオススメしたい。
長良川陸上競技場/長良川メドウ
File.07
 柚子はちみつソーダー:300円
柚子とはちみつの相性はいうまでもないが、手作り感溢れるその優しい味わいは、心の底からホッとやさしい気持ちにさせてくれる。 暑い夏にぴったりの一品で、個人的にはかなりお気に入り。


長良川陸上競技場/長良川メドウ
File.08
和牛ホルモン焼きうどん:600円
和牛のホルモンがたっぷり入ったうどん。ボリュームもたっぷりで、醤油のさっぱりとした味付けもいい。
長良川陸上競技場/長良川メドウ
File.09
野菜たっぷり中華風サマースパゲティ:600円
たっぷりの野菜とフルーツが見た目にも夏らしさを感じさせてくれる。しかし、肝心の味のほうは、別添えの冷やし中華のタレの酸味が強すぎて、パスタを食べているという感じがしない残念な仕様。 もう少しどうにかしてもらいたい。
長良川陸上競技場/長良川メドウ
File.10
 美濃けんとん勝つサンド:500円
厚切りのカツは噛み締めるたびにしっかりとした弾力が歯を包み込み、そこからこぼれ落ちる旨みが口の中一杯に広がる。
数多くあるカツサンドの中でもトップクラスの美味しさ。オススメ。

長良川陸上競技場/長良川メドウ
File.11
ふぅ〜わっふわっ氷:400円
名前にオリジナリティーがあるが、見た目、味共に最近よく見かける台湾風カキ氷そのもの。 ミルキーな味わいが、暑い日には堪らない。
長良川陸上競技場/長良川メドウ
File.12
どて煮:300円
量は少ないものの、よく煮込まれた和牛は口の中でトロける程柔らかく、パンチの効いた味付けはおつまみにも最適かもしれない。 個人的には丼で食べてみたい。
長良川陸上競技場/長良川メドウ
File.13
飛騨牛コロッケ :300円
銘牛・飛騨牛をたっぷり使用したコロッケ。一口食べれば普通のコロッケとは一味違う事を感じさせてくれるほど、肉の旨みが閉じ込められてる。

長良川陸上競技場/長良川メドウ
File.14
メガねぎま:300円
確かに大きいが、「メガ」というには肉の厚みが無い分、・・・という感じがする。 味はいたって普通のねぎま。

西京極陸上競技場
西京極陸上競技場 File.01
ジャンボヤキトリ:500円
たしかに普通より大きい事は認める。
しかし、肉はカスカスで旨みもなければ柔らかさもなく、コンビニのレジ横で売っている焼鳥のほうが遥かに美味い。
こんなもので500円も取るとはいい根性をしている。

西京極陸上競技場 File.02
サンガドリンク:200円
グレープジュースとピーチジュースを混ぜ合わせただけの液体を、ペットボトルから注いでくれる。 ただ紫色をしていると言う事だけで何の特長もなく、味もカキ氷のシロップみたいな味がする。
200円も出して呑むようなものではない。

西京極陸上競技場 File.03
宇治抹茶あずき最中:280円
サイズは小さいながらも最中はサクサクで、あずき、抹茶アイスは甘さも上質。 まぁちょっと高い気もするが、ハーゲンダッツを食べたと思えばそんな気も薄れてくる。

西京極陸上競技場 File.04
サンガバーガー:500円
どっからどうみてもピタサンドに見えるが、バーガーらしい。 まぁそんな些細な事は美味ければどうでもいいことなのだが、これが驚くほど不味い。 ピタはバリバリで固く、唐揚は衣ばかりで味付けもいまいち。おまけにキャベツの千切りも雑と全くいい所がない。
「サンガ」と名の付く商品にまともなものはないのか。
西京極陸上競技場 File.05
牛スジ煮込み:500円
非常によく煮込まれた牛スジは柔らかく、脂身もぷるぷるで味もしみこんでいるのでなかなか美味い。 量は少なめだが、食べているとついついご飯が欲しくなる一品。
正直、競技場内にまともな商品があることに逆に驚いた。

西京極陸上競技場 File.06
チヂミ:500円
作り置きの冷め切って少し固くなりつつあるチヂミは、ペラペラで油っぽく味もいまいち。 それでもまだマシかもしれないと思えるところがこのスタジアムの凄いところ。

西京極陸上競技場 File.07
チキンケバブ:500円
キチンがたっぷり入った一品は、ピリ辛のソースもよくマッチしている。 すぐ上に掲載している“サンガバーガー”と見た目は似ているが、こちらのほうが遥かに美味い。
西京極陸上競技場 File.08
サンガくん:150円
猫好きの店主がそのシッポをイメージして作ったデニッシュバー。 色々な種類があるが、サンガスクエア限定の「サンガくん」は、チームカラーの紫を意識して紫芋を使用。 心地よい食感で、味も上々。

西京極陸上競技場 File.09
サンガバナナ:100円
長年に渡りこのスタジアムに訪れる人の胃袋を支え続けてきたこの商品。 値段もお手頃なら味もお手頃、そして何より売る側にとって最もお手頃、と、誰一人傷つけることのない黄色い天使。
ただ、スタジアムグルメはその場で完食!をモットーとしてきた私だけが、涙目になったことは言うまでもない。

西京極陸上競技場 File.10
抹茶ミルクフロート:400円
甘さ控えめの抹茶ミルクにアイスクリームがトッピング。特筆すべきことは何もないが、京都らしい気分には少しだけ浸ることが出来る。
西京極陸上競技場 File.11
海雲亭 焼肉弁当:1000円
スタジアムそばにも支店がある焼肉・韓国料理の海雲亭の焼肉弁当。 かなり大きくカットされた一枚肉の下にも肉が敷き詰められ、肉の配分を気にすることなく食べきることが出来る。 別添えのキムチも本格的で中々イケル。
限定商品ですぐに売切れてしまうので、確実に購入するには最低でも開場時間までには着いていないと難しいだろう。

西京極陸上競技場 File.12
コルネット:400円
静岡発祥のご当地グルメ・コルネット。熱々サクサクの揚げパンと、ソフトクリームの相反する組合せが絶妙。 ソフトクリームはバニラの他、ストロベリー、チョコ等数種類ある。
西京極陸上競技場 File.13
佐世保バーガー:(大)800円(小)600円
鉄板の上に所狭しと並べられたバーガーを見て即購入決定したのだが、これが大間違いだった・・・。
ボソボソの安物のパンズに、水切りの甘いびちゃびちゃでしなしなのレタス、 熟れ過ぎてグチャグチャのトマトに、業務用の安物ハンバーグ等々、使用している素材は残飯レベル。
しかし、それ以上に許せないのは、鉄板の上で調理しているにも関わらず、バーガーが冷たい事。 どういう事だ!?何故鉄板の上で調理しているのにパンズが冷たいのだ!?何故火をつけんのだ!「鉄板なんて飾りです。偉い人にはわからんのですよ!」ってか!?全く意味がわからん!!
見かけは佐世保バーガーに似ているが、その実体は似て非なるもの。 こんなゴ○を佐世保バーガーと認めることはできない。

西京極陸上競技場 File.14
ふわふわオムライス:500円
商品名から想像していたものとは違ったが、注文が入るごとに手作りしてくれるので熱々。 グリンピースが多めのチキンライスは昔ながらの素朴な味わいで、どこか懐かしい感じがする。 値段もお手頃といえるだろう。
西京極陸上競技場 File.15
フライドポテト:200円
作り置きの冷めきったポテトは角が茶碗にこびり付いた米粒のように硬く、中身もスカスカ。 乾ききっているので口に入れるとゴワゴワし、水分を補給しないと喉も通りにくい。 なんなんじゃ、こりぁー!?「万博記念競技場 File.01」で紹介しているフライドポテトと双璧をなす物体は、 不味いとかそういうレベルではない。 不快感、不条理感、怒り、哀しみ等、国語辞典に掲載されている全てのマイナス感情が全身を支配する。 彦摩呂でも叩きつけて踏んづけるレベル、三日三晩飲まず食わずの状態でも食べたくない。

万博記念競技場
万博記念競技場 File.01
フライドポテト:200円
硬く冷め切ったうえに、中身もスカスカ。 見かけはフライドポテトに見えるが、食べている限りはフライドポテトとはとても思えない。 と、いうか、こんな不味い物を食べたのはいつ以来かと記憶を辿るがなかなか思い出せないほど不味い。
タダでも二度と食べたくない。

万博記念競技場 File.02
いか焼:250円
フライドポテトほどではないがこの商品も酷い。作り置きで冷め切っているうえに、所々微妙に焦げている。 イカも少なければ玉子も硬い、つーか、本当に不味い!!!
ガンバサポーターの心の広さには敬意すら感じる。

万博記念競技場 File.03
熱熱牛ホルモン焼きうどん:500円

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 スタジアムグルメへの果し状




万博記念競技場 File.04
白いタイヤキ:130円

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万博記念競技場 File.05
 大たこ入りたこ焼き:500円

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万博記念競技場 File.06
トルコアイス:400円

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万博記念競技場 File.07
 ホテル阪急 スリランカカレー:700円
ホテル阪急のスリランカ人シェフがブレンドした特製ルーを使用。トロトロに煮込まれた牛肉の舌触りが心地よく、終わることなきコクの深さと辛さが輪廻転生を繰り返す。 しかし、私が特に気に入ったのはサフランライス。驚くほど口の中でほぐれていき、米一粒一粒がルーと絶妙に絡み合っていく。 その様は正に黄金色の光を時々気まぐれに放つ、沈みゆく夕日を浴びる繊細な砂金。 今まで色んなスタジアムでカレーを食べてきたが、迷うことなくBEST OF THE SUPER CURRY。

万博記念競技場 File.08
たっぷりフルーツのカキ氷:400円

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万博記念競技場 File.09
たこせん:150円

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万博記念競技場 File.10
チャイニーズバーガー:300円

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万博記念競技場 File.11
加古川名物かつめし:700円

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 スタジアムグルメへの果し状



万博記念競技場 File.12
わらびもち:200円
程よいモッチリとした食感と、昔懐かしい素朴な味わいが感慨深い一品。 競技場内で販売されているものの中では間違いなくオススメ。



万博記念競技場 File.13
 チキンとソーセージのポトフ仕立て
:600円
よく煮込まれた柔らかい鶏肉とソーセージの他にも、具材がたっぷりのスープ。 ホッとするような優しい味わいが、何とも言えない心地よさを感じさせてくれる。
万博記念競技場 File.14
 ホルモンミックス焼き:500円
数種類のホルモン肉を特製タレで焼き炒めた一品。 その味わいは大阪らしさ全開で、あらゆる味覚を刺激する。 ボリュームもあるので、噛み過ぎて少々コメカミが痛くなるのはご愛嬌。

万博記念競技場 File.15
ロコモコ:600円
食べ応えのあるハンバーグにたっぷりのデミグラスソース、そして半熟卵の黄金コンビ。 これだけの面子が顔を揃えて不味くなる筈がない。カレーソースもあるのでお好みで。

万博記念競技場 File.16
餃々 肉餃子:300円
ひとくち餃子専門店「餃々」の焼き餃子。 肉と野菜のバランスが絶妙でやっぱり美味い。
ただ、看板に「餃子スタジアム二年連続No.1」とあるが、これはあくまで「店舗売上」の事で、この餃子の事ではない。 そもそも、この餃子は餃子スタジアム出店時には販売されていないし、 餃子スタジアムからは5年以上前に撤退しているはずである。
嘘とは言わないが、どうかとは思う。
万博記念競技場 File.17
宝塚ハードドーナツ:100円
宝塚ホテル伝統のハードタイプドーナツ。独特の食感と自然な甘さが口当たりよく、値段もかなりお手頃で嬉しい限りである。




万博記念競技場 File.18
いちご氷果肉入り:400円
たっぷりのいちごシロップと果肉の甘さが全身を支配する。そのあまりの甘さに一瞬ウェ〜・・となるが、クソ暑い夏の午後には水っぽさの残る貧乏くさいカキ氷よりも、逆にこれぐらいの方が気持ちがよい。

万博記念競技場 File.19
大阪メンチカツ:150円
小っせーよ!!!!!
万博記念競技場 File.20
ベーコンたまご焼きそば:500円
道頓堀くくるのたこ焼きと並ぶ人気商品のやきそば。基本作り置きというのが残念だが、ソバの歯ごたえと目玉焼きの黄身が半熟というのは個人的には高ポイント。

万博記念競技場 File.21
一ちゃん 名物焼き餃子:350円
餃子専門店一ちゃんの焼き餃子。専門店だけあって味は悪くない。
ただ、軒数が限られるフードパークに、“餃々”とあわせて二つも餃子専門店は必要だろうか? うん、いらないよね・・・。

万博記念競技場 File.22
スティックポテトアップルパイ:300円
食べやすさ、味は申し分ない。でも高すぎる。200〜250円ぐらいが適正価格ではないだろうか。
万博記念競技場 File.23
果肉入りマンゴージュース:350円
なんの変哲もないマンゴージュース。ただ、紙パックのマンゴージュースを、客に見えないように気を配る姿勢だけは評価したい。

万博記念競技場 File.24
大阪トリオ:400円
あれだけ競技場外が充実しつつあるなか、それでも頑なに己の味を守る競技場内。 やる気がないのか、悟りを開いているのか、舌が逝かれているのかは定かではないが、 平積みされた商品は全く減る気配がなく、店員も日常と代わる事のない退屈を謳歌している。
その光景はスタジアムという非日常的空間ではまさに異様!異様!!異様!!!
ならば、あえてその異様を喰らいたくなるというのも人間の本能!本能!!本能!!!
「大阪トリオ」という何の捻りもないヤッツケな商品名も然ることながら、商品サンプルのように纏めて掴むことのできるボソボソの焼きそば、足の小指の爪の様なタコの入った毒々しいまでの粉っぽさを吟味できるたこ焼き、 そして、個人的には評価するのに一番困るタイプの中途半端なお好み焼きが面を並べる。
あぁ、思い出すなぁー・・・。 大学二年の夏、まだ日差しが残る天王寺で男三人肩を落とし涙した、非常に残念なコンパを・・・

市立吹田サッカースタジアム
市立吹田サッカースタジアム File.01
ステーキプレート:1000円
鉄板焼き専門店・道頓堀てっぱん豊島家のステーキ。メニュー写真では明らかにミディアムレアな感じだが、実際の商品は思いっきりウエルダン。まぁ、ここらへんは衛生的にも仕方ないのだが、思わせぶりな感じは辞めてほしい。 実際の商品も肉は固く、味も薄い。焼き方も専門店とは疑問が残るレベルで、こんな商品を出していたら本店の方に悪影響しかないんじゃないのか?と思う。 私は行ってみたいとはこれっぽっちも思いません。

市立吹田サッカースタジアム File.02
高槻スペシャルバーガー:1000円
槻産の美味しいものや高槻という街をより多くの方に知って頂く為、地産地消・地元食材にこだわって造られているこの商品。 パテも肉厚で食べごたえがあり、鉄板で焼かれたパンズのほんのりとした香ばしさ、オリジナルのソースがが食欲をそそる。

市立吹田サッカースタジアム File.03
タイ式焼きそば:600円
タイ国政府認定のタイ料理レストラン「クンテープ」のタイ式焼きそば。 米が原料のヌードル、エビ、ピーナッツの香ばしさとレモンの酸味が独特の風味を醸し出し、正直一口目の印象は最悪。 でも、食べ進めるうちに癖になり、気づいたら完食していた。万人受けする商品ではないかもしれないが、決して不味い商品ではないと思う。


大阪市長居陸上競技場/球技場
大阪市長居陸上競技場 File.01
カレーライス:500円
びっくりするぐらい普通のカレーライス。+200円でカツカレーにすることもできる。これ以上書きようがない。

大阪市長居陸上競技場 File.02
串かつ:250円
ソースは二度漬け禁止と一応大阪らしさの演出はしているが、まったくもって美味くない。 こんなものに250円払うぐらいなら、カレーに200円プラスしてカツカレーにしたほうが余程いいと思う。

大阪市長居陸上競技場 File.03
長居ノ満月:150円
大判焼きに似ているが、大判焼よりも皮が薄くもっちりとしている。 クリームと餡子があり、値段もお手頃。

大阪市長居陸上競技場/
球技場 File.04
なにわ名物かつ串:250円
少し値段は高い気もするが、以前長居陸上競技場内で食べたもの(↑No.02)と比較すれば、味、大きさ共にスケールUPしている。 もちろんソースの二度漬けは禁止。
大阪市長居陸上競技場/
球技場 File.05
マダム・ロビーナの喝サンド:600円
定番の選手カード付きカツサンド。
選手カードが欲しい人をターゲットにした悪どいおまけ商法で、 糞美味くないカツサンドは「これが一切れ200円か…。」と考えると、軽く殺意すら覚える。
一体誰に喝を入れているのかわからないが、一番「喝」を入れられるべきはこの商品自体であり、この商品を販売している奴等だろう。


大阪市長居陸上競技場/
球技場 File.06
 ホルモン丼:500円
ぷりっぷりのホルモンは量もたっぷりで食べごたえ抜群。 タレとご飯の相性も良く、値段もお手頃で素晴らしいの一言。 あえて欠点を上げるとすれば、噛みすぎてアゴが疲れる事ぐらいしかない。
大阪市長居陸上競技場/
球技場 File.07
生煎饅頭:500円
生煎饅頭といえば、餃子のようなカリッとした焼き目の触感、ふんわりとした生地、小龍包のように溢れ出す肉汁が売りの商品だが、残念ながら作り置きではふんわりとした生地が楽しめる程度。 割り切れば冷めていてもそれなりに美味しいが、期待して購入すると少しがっかりする。

大阪市長居陸上競技場/
球技場 File.08
 わかな たこ焼き:500円
お笑いの殿堂・なんばグランド花月横に店を構える「わなか」のたこ焼き。 出汁の風味がよく効いたたこ焼きは、外はカリッ、中はトロッとろで、大阪らしいたこ焼きを満喫できる。 ソースも4種類から選べるので、食べ比べてみるのも楽しいだろう。

大阪市長居陸上競技場/
球技場 File.09
鶴心 鶏の唐揚げ:300円
揚げたての唐揚げはジューシーで、カリカリの衣の味付けも味わい深い。 スタジアムグルメの唐揚げカテゴリーでは間違いなく上位にランクするだろう。
ソースは油淋とタルタル等の色々な種類から選ぶことができる。
大阪市長居陸上競技場/
球技場 File.10
鶴橋キムチカツドック:500円
まず、根本的にステック状のカツはカスカスで旨味もなく美味くない。 その上、パンもカスカスで、口の中がかなりゴワゴワする。 キムチとカツの相性も特に良いとは思えず、料理としての一体感を全く感じない。イマイチにも程がある。

大阪市長居陸上競技場/
球技場 File.11
 さくら卵のかまたま明太:550円
讃岐うどんの特徴であるしっかりとした麺のコシと甘みに、卵のまろやかさと明太子の組み合わせが抜群の一品。 味の組み合わせに蛇足がなく、また物足りなさも感じない素敵な完成度を誇る。ついついもう一杯食べたくなる一品。

大阪市長居陸上競技場/
キンチョウスタジアム File.12
かつめし:700円
大きめのカツにデミグラスソースがたっぷりかかった加古川名物のかつめし。カツが作り置きなので冷めていたのが残念だが、食べごたえもあるので悪い気はしない。
大阪市長居陸上競技場/球技場 File.13
季節のフルーツパフェ:600円
店頭の商品写真では、カップに一杯に押し込められたフルーツの上に、生クリームとカットフルーツが見える。 実に美味そうである。全身がとろけそうな日差しが照りつける暑い夏の日には尚更である。
しかし、実際提供された商品を見て、私は自分の目を疑った。なんじゃこりぁぁぁぁぁぁl!!!
まず、カップ内にはフルーツの代わりに何の味付けもない氷が8分目まで敷き詰められ、残りの隙間を埋めるように缶詰のトロピカルフルーツ、 その上にソフトクリームが鎮座するのみ。 見比べるもなく、写真とまっ・・・たく違う!!!!!
しかし、見た目は残念だが、美味ければ許すこともできる。
ペッッッ!!!!!なんじゃ、この脳みそド腐れゲロ豚ビ●チパフェは!!!
かみ砕くのにも一苦労しそうな家庭用冷凍庫サイズの氷なんぞ、邪魔以外何物でもないし、 そもそも“パフェ”やぞ“パフェ”!かき氷やないんやぞ!! 何で商品の60%以上がただの氷やねん!!
しかも、中途半端に酸味のあるベタベタした甘ったるいだけの缶詰のシロップと、 溶けたソフトクリームが混ざり合った液体なんぞ、控えめに例えてもほんのり甘いゲ○。 糞不味いったらありゃしない!
そもそも、一体どこに“季節のフルーツ”があるんだ!??? 業務用の安物・極小トロピカルフルーツから季節を感じることなんぞ、どんなに素晴らしい感性を持ってしても、無理無理and無理!! 大体、ただの氷とわずかなフルーツ、それにソフトクリームで600円も分捕るとは、鬼の所業としか言い様がない。 今まで散々スタジアムグルメを食べてきたが、グルメという言葉すら使いたくないと思ったことは初めて。 さっさとてめぇの妄想の垂れ流しである店頭POP、もとい、偽装粉飾詐欺POOPを早急にお詫びの張り紙に貼り換えやがれ!!!
あー、腹立つ・・・

大阪市長居陸上競技場/
球技場 File.14
無添加生フランクフルト:300円
大きめのサイズのフランクフルトは肉汁もたっぷりで食べごたえはある。 ただ、客の目の前で堂々と既製品のパックを開けて茹でるのはやめてほしい。「もしかしたら手作りかも・・・」と期待した淡い思いが粉砕される。 これは好きな子が人差し指で鼻くそを穿るのを見た気分に近い。
個人的な感想だが、私はこういうデリカシーのない店が一番好きになれない。
大阪市長居陸上競技場/
球技場 File.15
勝利を呼び込め!セレッソ・ドック:350円
スポンサーでもある日本ハムのシャウエッセンを使用した、デンマーク発祥のカジュアルフード。 片手で手軽に食べれて、中身がはみ出さないのが特徴と言える。
フランスパン特有のパリパリの表面と、ふんわりとした生地の食感のコントラストはソーセージとの相性も良い。 ただ、値段は若干高いと思う。

大阪市長居陸上競技場/
球技場 File.16
 とまとパフェ:550円
“パフェ”というよりは“ソフトクリーム”だと思うのだが、そんな事は美味ければどうでもいい事である。 名前なんて所詮は飾り、料理にとって大事なのは見た目、適正な温度、食感、そして味だ。
白ワインに付け込まれたミニトマトのコンポートは口の中いっぱいに甘さが広がり、 これまで食べた事のないトマトの旨味が口の中を支配する・・・ん〜、まさに楽園の果実・・・。
また、バニラクリームにかけられたオリジナルトマトソース、コーンの中のトマトゼリーは、どちらも力強く濃厚・・・。天界から降り落ちたとしか思えぬ、天使の雫・・・。
トマトの風味と酸味が、甘さ控えめのクリームと合わさり、極上の一品として断ずるに迷いの余地は皆無である。

大阪市長居陸上競技場/
球技場 File.17
とろけるクレープ いちご生クリーム:410円
ふんわりサクサクのクレープ生地の食感が新しいクレープ。 生クリームもたっぷりで、最後まで楽しむ事が出来る。
値段設定の微妙な感じも特徴的。
大阪市長居陸上競技場/
球技場 File.18
屋台ラーメン:500円
スタジアムグルメの中では値段がかなり手ごろなラーメン。
煮干しの効いたスープはなかなか本格的でいいのだが、麺のダメさ加減が全てを台無しにしている。 何故しっかり茹でんのだ!生茹でのブツブツで粉っぼさしか感じない麺なんぞ、食えたものではない。 トッピングもメニューと比較すると耳かすの様な量。 がっかりする事この上ない。

神戸総合運動公園ユニバー記念競技場
ユニバー記念競技場 File.01
ビーフコロッケ:150円
予想していたよりも衣もサクサクで味もなかなかいける。 選択の幅が限りなく少ないこのスタジアムで、この値段なら充分許せる範囲。

ユニバー記念競技場 File.02
フライドポテト:200円
いたって普通のフライドポテト。揚げたてではないのでフニャフニャしているが、まぁこんなもんと思って購入すれば不満はない。


ユニバー記念競技場 File.03
肉めし:1000円
昭和40年から販売されている有名な駅弁らしいが、サフランライスの上にペラペラの肉が二枚でこの価格は高すぎる。 確かに7時間漬け込まれたという肉は、噛めば噛むほど味が染み出してきてなかなか美味いが、 それでも割高感は否めない。

御崎公園球技場
御崎公園球技場 File.01
 ヴィッセルドッグ:400円
ふんわりしているけど独特のしっとりとした食感のあるパンにレタス、玉ねぎ、トマトなど野菜もたっぷり入ったオリジナルホットドック。 なんと言ってもその特長は26cmもの長さを誇るジューシーなソーセージだろう。 美味しいうえに食べ応えも抜群で、かなり満足。
100円でもう1本ソーセージを追加してくれるのもうれしい。

御崎公園球技場 File.02
LOVE KOBEバーガー:250円
神戸・南京町で大人気のチャイニーズバーガーに、「LOVE KOBE」の刻印を押してオリジナル色を出している。 モッチリとした皮で包まれた餡はジューシーだが、普通の肉まんと比べると大きさの割にはちょっと高い気はする。


御崎公園球技場 File.03
ヴィッセルさん家のカレー:500円
大きくカットされた鶏肉や玉ねぎ、にんじん、じゃがいもがスパイスの効いたルーに馴染んでいて美味い。
チームカラーを意識した色合いを出す為か、スタジアムで販売されているカレーの中ではかなり辛い部類に入るが、ただ辛いだけではない味わいがある。
プラス100円でご飯の大盛りもできる。

御崎公園球技場 File.04
タコスロール:250円
ミートソースをパイ生地で丸め込み揚げた一品。 作り置きの為、購入時期によっては皮が固くなっている事もある。味はいたって普通。
御崎公園球技場 File.05
元町コロッケ:150円
じゃがいもがふんだんに使用されたコロッケは、衣もサクサクでホッこりした食感もなかなか。 値段もお手頃といえる。

御崎公園球技場 File.06
そばめし:500円
神戸が発祥とされるそばめしとは、短くカットされた麺とご飯を混ぜ込んだだけのもの。 普通の焼きそばとは違い、独特の食感と味わいがある。
ただ、作り置きで密封されると、麺もご飯も水分を吸ってしまうので魅力は一気に半減する。

御崎公園球技場 File.07
もつきゃべ:400円
モツ、キャベツ共には柔らかく、食べやすくていいのだが、タレが薄いのか、作り置きでキャベツの水分が出ているのかわからないが、今一つパンチにかける。
御崎公園球技場 File.08
わさびタルタルフィッシュバーガー:500円
刻みわさびを加えた、アクセントのあるタルタルソースとフィッシュフライの相性はいい。
だがな、フィッシュフライが小さすぎる! バーガー内でフィッシュフライの占有率は50%未満。 半分以上は“フライのないタルタルソースだけバーガー”というのは如何なものか?
その上、肝心のフィッシュフライまで衣が硬く、中がスカスカとなれば、憤りを感じずにはいられない。
この値段だと、さぞかし利益がでるだろうて・・・なぁ、おい・・・

御崎公園球技場 File.09
ぽえむカスタード:150円
ふんわりとしたパン生地の中にたっぷりのカスタードクリームが入った一品。 パンに対してクリームの量が多く、配分を気にしなくて良いのもいい。
御崎公園球技場 File.10
ネパールカレー:600円
よく煮込まれたスパイシーなカレーはサフランライスと程よく絡み合い、スイスイ食べられる。 量は少ないので、女性にもおすすめ。
運が良ければタンドリーチキンをおまけしてくれる。

御崎公園球技場 File.11
高松うどん
(素うどん:300円 トッピング:100円)
素うどん300円、トッピング100円という価格設定は確かにひかれるものがある。
ただ、うどんはブツブツでモチモチ感はなく、かき揚げは100均で売っている聞いた事もない会社のカップうどんに入っているような代物。 しかも、小っちぇぇぇぇぇぇぇぇ!!
個人的にはダメなうどん。

御崎公園球技場 File.12
モーヴィーアイス:300円
濃厚なミルクの旨味が鼻を突きぬける商品。 食感、舌触りはあいすくりーむというよりは、ソフトクリームに近いものがある。 ただ、値段は適正か?という事は別問題である。

鳥取市営サッカー場
鳥取市営サッカー場 File.01
 大山がいなバーガー:500円
山陰地方の方言で「大きな」を表す「がいな」。 その名の通り、国産豚うで肉を原材料としたビックなソーセージステーキは、ジューシーで口どけの良く食べ応え抜群で、トマトソースとの相性もいい。

鳥取市営サッカー場 File.02
 もさバーガー:500円
地元の特産である「もさえび」の甘み旨み、殻の食感が心地よい一品。 インパクト大な真っ黒のパンズは、これまた地元の特産である白イカのイカ墨を練りこんだもので、 独特の風味が鼻を突き抜ける。
ピクルスの代わりに砂丘らっきょうを使用するなど県内産にこだわり、 鳥取を満喫するには最高の一品である。

鳥取市営サッカー場 File.03
村上牛丼:600円
見た目は貧相に見えるが、厚みのある村上牛は柔らかく食べ応えは抜群。 タレとご飯の相性も良く、この値段なら満足度は高い。

鳥取市営サッカー場 File.04
がいなおーれ:300円
ガイナーレ鳥取のチームカラーを表現したお茶のオレ。期待したほど美味くはないが、ホッと落ち着く暖かさがある。
鳥取市営サッカー場 File.05
かんたんめん:500円
パリパリに揚げた麺に、濃厚な塩味のスープが染みこみ、独特の味わいを楽しめる一品。 青葱とチャーシューのトッピングが絡むことで相乗効果は更に増す。
鳥取市営サッカー場 File.06
魚のいもいもドーナツ:300円
魚のすり身とサツマイモ、地元特産の「ねばりっこ」を練りこんだドーナツ。 甘さの中にほんのりと香る磯の香りが心地よい。

岡山総合グラウンド陸上競技場
岡山総合グラウンド陸上競技場 File.01
岡山ピーチポークコロッケ:300円
岡山県産・高級ブランド豚「ピーチポーク」。名前から察するに、岡山だから桃でも食べさせて育てたのかと思ったが、そういう訳ではないらしい。 ただ単に、「岡山=桃太郎=ピーチ」というわけで「ピーチポーク」なんだそうだ。 ピーチポークの特徴は、筋肉内の脂肪量が多く、お肉のキメが細かく加熱しても柔らかい事らしいが、残念ながらコロッケになるとそこまで感じ取ることはなかなか難しい。

岡山総合グラウンド陸上競技場 File.02
スムージー 白桃:500円
岡山といえばやっぱり桃である。白桃、マンゴー、パイナップルとあれば、私のような余所者は自然と白桃一択となる。 スムージー事態は滑らかで自然な甘さが心地よいのだが、この値段ならもう少し量が欲しい所である。


岡山総合グラウンド陸上競技場 File.03
桃太郎クレープ:500円
白桃と生クリームのクレープにきび団子をトッピング。桃太郎といえば桃ときび団子、商品名に相応しい内容である。 ただ、それが充実しているかどうかは別問題であり、この程度の代物だと話のネタとして一度食べれば十分である。


岡山総合グラウンド陸上競技場 File.04
津山ホルモンうどん:500円
B級グルメとしても有名な津山ホルモンうどん。ぷりぷりのホルモンと甘辛い特性の味噌だれで炒められた香ばしいうどんの相性はなるほどと頷けるものがある。
岡山総合グラウンド陸上競技場 File.05
 熟成千屋牛の牛串:600円
日本最古の蔓牛であり、松坂牛・近江牛・神戸牛のルーツとして知られる黒毛和牛「千屋牛」。生産量が極めて少なく、岡山県外ではなかなかお目にかかれない銘牛である。 その肉質は流石の一言で、肉と脂の旨みが口いっぱいに広がる。
今まで、色々なスタジアムでブランド牛と言われるものを食べてきたが、実際には「??」となるものがある事は事実としてあった。 ブランド牛といってもピンからキリまであるし、牛の個体によっても全然違う。販売価格との折り合いといった大人の事情等もあるだろう。 それはある程度は仕方ないと思っている。しっかりとしたブランド牛が食べたければ、それなりの店に行けば良いだけだから。
ただ、そこらの事情も踏まえても、これだけの牛串がたった600円で食べられるという事に驚きを隠せない。
岡山総合グラウンド陸上競技場 File.06
ファジきっチキンと勝カレー:600円
器からこぼれ落ちそうなチキンカツ。これだけでこの商品が人気があるのは十分に理解できる。 たった600円でここまで豪快なチキンカツを食べることが出来るとい事実だけで、ある程度の満足感はあるだろう。 人気商品のため回転も速く、カツも揚げたてで熱々なのも嬉しい。 ルーに関しては好みがはっきりと分かれると思うが、コストパフォーマンスという意味では全く隙のない商品である。

岡山総合グラウンド陸上競技場 File.07
さつまキューブでごわす:300円
大学芋が食べやすいキューブサイズになった。これ以外、なんの特徴もない商品である。
岡山総合グラウンド陸上競技場 File.08
ファジ丸ドック:500円
大きめのソーセージはパリパリの触感で食べ応えがあり、十分な旨みもある。ただ、どこら辺が「ファジ丸」か?と言われれば全く分からない。

広島広域公園陸上競技場
広島広域公園陸上競技場 File.01
ピザ(1カット):100円
この値段で生地がペラペラだとか、チーズや具が少ないとか、そんな野暮な事は言ってはいけない。 100円でピザが食べれるという驚きがこの商品の最大の魅力であり、それ以外はないはずである。

広島広域公園陸上競技場 File.02
サラダパスタ:400円
パスタ自体はまったく美味しくないが、たっぷりの野菜にコーン、豚肉がトッピングされていて、ゴマ風味のタレによくマッチしている。 豚シャブサラダだと思えば特に不満はない。


広島広域公園陸上競技場 File.03
たい焼ドッグ:200円
たい焼きの中にウインナーとケチャップを入れるという発想は面白いと思う。 たい焼きの甘い生地がアメリカンドックに似ているので、食べていてもまったく違和感はない。
広島広域公園陸上競技場 File.04
和風バーグ:400円
ハンバーグをイメージして購入したのだが、食べてみるとただ単に肉の比率の高い大きめのシュウマイとしか思えなかった。 味はそこそこ美味いが、シュウマイ2個でこの値段は高いと思う。
広島広域公園陸上競技場 File.05
三矢魂:400円
「三矢魂」と書いて「サンフレッチェたましい」と読む。
玉子、肉、明太子マヨネーズの三種類の長めの細巻はどれも具がたっぷり入っているのが嬉しいところ。 味もなかなか良く、この値段でこのボリュームならかなりのお得感を感じる。

広島広域公園陸上競技場 File.06
いくら巻:400円
どっからどう見てもかんぴょう巻にしか見えない程、かんぴょうに埋め尽くされているが、いくらも一応入っているので名前に偽りはないのだろう。 もちろん、これだけかんぴょうが入っていると、いくらの味などほとんど消え去ってしまっている。
ただ、値段の割りにボリュームはあるので結構お腹いっぱいになる。
広島広域公園陸上競技場 File.07
もみじ饅頭:各種70円
広島名物・もみじ饅頭。 誰でも一度ぐらいは食べた事があるその味は語るに及ばず。 地元でも有名な“にしき堂”のもみじ饅頭が嬉しい事にバラ売りもされているので、普段食べた事のない味を試してみるのはいかがだろうか。
私は「りんご」と「お芋」を試してみたが、どちらも定番の粒あんに負けないほど美味しかった。 特に「りんご」はペースト状になったりんごが非常にフルーティーでついついお土産を購入してしまった。

愛媛県総合陸上競技場
愛媛県総合陸上競技場 File.01,02
 ジャンボじゃこ天:200円
&じゃこカツ:250円
じゃこ天とは愛媛県南予地方の海岸部で作られる郷土料理である。地魚を骨や皮ごとすりつぶしたものを形を整え油で揚げた魚肉練り物である。 実際、一口かじると口いっぱいに凝縮された魚の旨みが広がり、独特の食感が支配する。正に圧縮された魚そのものであり、旨みそのものであり、 素晴らしく美味い。ただ、じゃこカツに関しては衣が吸い込んだ油がハッキリ言って邪魔。元々油で揚げているものを更に衣をつけて揚げるのだから油っぽくて仕方ない。 これは個人的にはダメだと思う。

愛媛県総合陸上競技場 File.03
とり皮揚げ:200円
とり皮を揚げただけ、そう、ただ揚げただけである。 このカリカリとした食感が全てであり、それ以外何物でもない。 好きな人もいるのだろうが、私は何だか涙がこぼれそうになった…。


愛媛県総合陸上競技場 File.04
ソーセージ:100円
手造りのソーセージ。肉と油脂のバランス、味付け共にまぁまぁ美味い。

愛媛県総合陸上競技場 File.05
ニジイロオーレ丼:500円
簡単に言うと、炙りたての豚肉が鎮座するビビンバ丼。愛媛県の七色の食材を使用していることからこの商品名になったらしい。 この内容でご飯が進まない筈がない。
愛媛県総合陸上競技場 File.06
 100%みかんジュース:200円
愛媛と言えばみかん、みかんと言えば愛媛、そして絶対に外せないのが100%みかんジュースであろう。 ドイツに住んでてビールを一回も飲まなかった(飲めなかった)私が言うのもなんだが、 わざわざ愛媛まで来て、これを飲まないなんてまずあり得ない。ツベコベ言うな!黙れ、そして飲め!

博多の森球技場
博多の森球技場 File.01
 揚げかまぼこ 3本:400円
10種類以上用意された各種の揚げかまぼこは、その豊富さからどれを食べようか悩んでしまう。
今回はししゃも天とシソ天、木耳天を戴いたがどれもレベルが高い。
1本150円が3本セットなら400円と少しお得になる。

博多の森球技場 File.02
牛ステーキ串:400円
塩とコショウだけの味付けは肉本来の味への自信の表れだろう。 が、肉は硬く、旨みもそこそこ。 たまたま自分の食べたものがそうだっただけかもしれないが。まぁ400円ならこんなものかもしれない。


博多の森球技場 File.03
冷やしサラダラーメン:500円
冷えてコシのある中華麺にたっぷりのキャベツ、天カスがのっかっている。 マヨネーズとスープが絡み合う味はかなり個性的。 ただそれが美味いかどうかは話は別で、お気の召さない方も多いと思う。

博多の森球技場 File.04・05
サザエ串:300円/うなぎ串:350円
サザエ串は身は大きいがかなり固く、ゴムかと思うほど。 タレがなかなか美味かっただけに残念でしかたない。
うなぎ串は身も柔らかく、タレもしっかり絡んでいてる。 が、絡みすぎていて少し味が濃すぎるような気がする。

鳥栖スタジアム
鳥栖スタジアム File.01
 かしわうどん:400円
鳥栖駅名物のかしわうどんがスタジアムでも販売されている。
薄めの出汁によく煮込まれた鶏肉が特徴だが、それに負けないだけの土台がある。
大人気のため並ぶ事になると思うが、並びたくなければ駅で食べればいい。駅の方が安いし。

鳥栖スタジアム File.02
厚切りベーコン丼:600円
ソーセージの名店・いぶすきが御贈りする変り種の限定どんぶり。毎回内容が変わるらしいく、今回は2種類のベーコンと豚肉、ソーセージがのったもの。 たっぷりのバジルが絡み、余計な味付けのない上品な味付けはなかなか。

鳥栖スタジアム File.03
佐世保バーガー:500円
長崎名物の佐世保バーガー、その最大の特徴はなんと言っても大きさだろう。 ただ、ここで販売されていたものもそれなりに大きかったが、特筆するほどのものではなかった。 カリカリのベーコンがいい感じ。


長崎総合陸上競技場
長崎総合陸上競技場 File.01
 雲仙ドッグ:450円
一般的なホットドックはソーセージが挟まれているが、このホットドックは雲仙ハムも挟んである。 雲仙ハムは新鮮な島原の良質な豚肉のみを使用したもので、スパムのような味わいがソーセージの味わいに変化と奥深さを加え、 ピクルスの酸味が味を引き締める。その素晴らしい味の二等辺三角形は立体感が加わり、口の中を支配する。


長崎総合陸上競技場 File.02
 ビクトリーチキン「ずりから」:300円
長崎スタジアムグルメ部門においてNo.1を獲得したこの商品。 小さなカップ一杯に入った砂肝からあげは、一つ一つにしっかりと甘辛風味のタレが染み込み、十分な歯ごたえは食べて疲れるような硬さでもなく、気づいたらどんどん無くなっていく。 正にNo.1の称号に相応しい実力を如何なく披露してくれる。


長崎総合陸上競技場 File.03
たこ野郎 いろいろ4てん盛り:500円
雲仙市で大正から続く老舗“本多蒲鉾店”の揚げ蒲鉾盛り合わせ。 メインの「たこ野郎」は見た目はたこ焼きっぽいが、島原産ブランド蛸・はしり蛸のすり身で作った揚げ蒲鉾で、 その他に炭のように黒い蒲鉾で、中にはウズラの卵が入っている「ちくたんベエベエ」等、バラエティ豊かなな4種類が入っている。 味、見た目、ボリュームがこれだけ揃ってこの値段はかなりお手頃。


大分ドーム
大分ドーム File.01
元祖ホルモン煮込み:400円
モツ煮っぽいかんじだが、具には大根の他にしいたけや豆腐が使用されている。 よく煮込まれたモツは柔らかく、他の具と共に味が染み込んでいて美味い。
多めにトッピングされたネギも濃い目の味をやわらげてくれるので丁度いい。

大分ドーム File.02
お好み焼き風焼きそば:500円
どこら辺がお好み焼き風なのかはよくわからないが、多分格子状にかけられてたマヨネーズと大量の鰹節、無駄に大きい皿が多分そうなのだろう。
まぁそんな名前はさておき、焼きそば自体は麺も太めで食べ応えがあり、ソースもよく絡んでいる。 トッピングのキムチもアクセントとなっていい感じ。


大分ドーム File.03
取り点必勝トリニータ丼:500円
大分名物の鳥肉の天ぷらにニラがたっぷりのっかったどんぶり。ちゃんと作ればうまいのだろうが、残念なのはレトルトパックの加工品を使用していたこと。 タレに漬かりっ放しの鳥天は衣もフニャフニャで、肉もパサパサ。 タレも酒が強すぎる上に量も多すぎて、ご飯がびちゃびちゃになっている。
本物はどうなのかわからないが、これじゃーダメだろう。

大分ドーム File.04
チャンポン麺:500円
野菜がたっぷり入ったチャンポン。味は味噌味で濃厚だが後口は悪くなく、汁まで美味しくいただける。 味噌汁が好きな人にオススメ。
大分ドーム File.05
豊後としめし:400円
たっぷり鶏肉が使用された名物のとりめしは普通に美味い。 おかずなしなら100円安いものも売っている。


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