東平尾公園博多の森球技場


■正式名称:東平尾公園博多の森球技場
■愛称:レベルファイブスタジアム
■住所:福岡県福岡市博多区東平尾公園2-1-1
■オープン:1995年7月
■収容人数:22563人

◆スタジアムグルメはこちら

ユニバーシアード福岡大会に備えて建設された福岡初のサッカー・ラグビー専用のスタジアムで、1995年7月に開業。1996年にはキリンカップの日本vsメキシコ戦も開催された。
サッカーではアビスパ福岡の本拠地として、ラグビーでは九州ラグビーのメッカとして九州の球技文化を支えている。


■地下鉄「福岡空港」駅より徒歩25分
     シャトルバス8分
■JR「博多」駅より臨時バス25分

最寄り駅の地下鉄「福岡空港」駅から歩いていけないこともないが、歩きなれていないとちょっとしんどい。アビスパ福岡の試合開催時には福岡空港駅前からは頻繁にシャトルバスが出ているのでそれを利用するのが無難。また、本数は少ないが博多駅からも臨時のバスは出る。天神駅発のバスは2007年5月に廃止になった。



【出かける前に】

レベルファイブスタジアムの天気
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・スタジアムは東平尾公園という大きな公園の中にある。緑に囲まれた公園内はとても綺麗で気持ちがよい。
・宇宙船のような他ではあまり見かけない近未来的で個性的な外観は見るものをひきつける。
 
試合開催日には、スタジアム周辺でグッズ売場や露店なども出店される。
周辺にはあまり店舗はないが、スタジアムグルメは充実しているので問題はないだろう。 
 
 
 
・ゴール裏のコンコースは無いが、バック・メインスタンドには綺麗で立派なコンコースがある。バックスタンドのコンコースの外には屋台村があり、ここには福岡名物から定番メニューまでお手頃価格で用意されている。

・収容人数はメインスタンド7073人、バックスタンド9094人、サイドスタンド6396人の22563人。過去には日本代表の試合も開催されたが、現在は日本サッカー協会が基準を改正した為、開催される事はなくなった。
 
・メイン・バックスタンドには観客席を覆うように特徴的な大きめの屋根が設置されている。ゴール裏にはない。

・スタンドの形状は埼玉スタジアム2002に似ているが、こちらのスタンドはすべて一層式。メイン・バックスタンドは傾斜もあって見やすいが、ゴール裏はラグビー用にゴール裏のスペースが取られ、傾斜も緩い事からかなり見辛い。

 
・ホームゴール裏スタンドに電光掲示板、アウェー側には2008年末から大型映像装置が設置されている。
2006年には福岡ドームで使用されていた大型映像装置(通称;ホークスビジョン)を移設する計画もあったが、折り合いがつかず破談になった。

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