千葉市蘇我球技場

■正式名称:千葉市蘇我球技場
■呼称:フクダ電子アリーナ
■住所:千葉県千葉市中央区川崎町1-20
■オープン:2005年10月
■収容人数:19781人

◆スタジアムグルメはこちら

千葉市による蘇我特定地域の再開発計画の一環として計画され、日韓W杯開催以降に完成した最初のスタジアム。
Jリーグのホームスタジアム建設としては初めて意見公聴会を行い、 積極的にサポーターや外部の声を取り入れた結果、当初予定していた細部が大幅に変更されている。
市原臨海競技場とは違い最寄り駅からも近く、ジェフユナイテッド千葉・市原の観客動員増加に大きく貢献している。


■JR京葉線「蘇我」駅より徒歩10分

最寄り駅のJR「蘇我」駅からは徒歩で10分。市原臨海競技場とは比較にならない程、アクセスがよい。 スタジアムは駅から真っ直ぐの一本道なので迷う事はまずないだろう。



【出かける前に】

フクダ電子アリーナの天気
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・工場跡地の再開発事業として先立って建設された為、周辺は広大な空き地が広がる。
ただ、再開発も進んでおり、久々に行くと風景が様変わりしている事もある。

・スタジアムの外観は無駄のないスッキリとしたデザイン。
 
 
 
・スタジアムにはカフェも併設されている。

 

・コンコースは開放的で広さも十分。
 
・コンコースの柱には、ジェフを代表する名選手のパネルが展示されている。
 

・収容人数は座席数が18500席、立ち見が1281人で計19781人。
 

・スタンドは二層式で、最後尾の席でも横浜国際競技場の最前列席より近いと言われている。
湾曲したスタンドは箱型スタンドの様に見難い箇所もなく、どの席からもクリアな視界が確保されている。


・ピッチは国際サッカー連盟の定める規格を満たしており、国際試合の開催が可能とされている。
・スタンドとフィールドの間には最小で8m、最大で15mの間隔が設けられているが、 これは災害時に作業用車両の通路として使用されるためと言われている。

 
・屋根はほぼ全ての座席をカバーできるように設置されている。 芝の育成に不可欠な日光も、南側/アウェーゴール裏の屋根の一部に透明の素材を使う事で一応の配慮はされている。
・建設当初、大型ビジョンの採用は見送られる事になっていたが、 JFEの寄贈によりオーロラビジョンがアウェーゴール裏スタンドに設置された。
 
・座席はオレンジと焦げ茶色の配色がモダンで、 鉄筋が目立つスタジアムに良く馴染んでいる。

作成日:2007/5/28
最終更新日:2011/8/21
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