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・完成当時は両翼100M、中堅118M。 本拠地を同野球場に移した東映フライヤーズの要請により、プロ野球の開催時のみラッキーゾーンを設置していたが、 その後東京六大学も採用し、1967年に改修されて両翼は91Mとなった。 両翼はプロ野球本拠地では一番距離が短く、「ホームランの出やすい球場」と言われている。
ただ、右中間、左中間に関しては112M以上あり、距離だけなら東京ドームや横浜スタジアムより広い。
 
 
 
・最近のプロ野球球場としては珍しく、ブルペンがファールゾーンに設置されている。 その奥に通用口があり、そこから選手は球場に入場する。
 
・球場自体の使用頻度が高いことからドイツのアドロフ製の人工芝を使用。確かに天然芝の管理はこの野球場では難しいだろう。 ただ、その人工芝も長年の使用がたたり、芝が完全に寝てしまって絨毯と変わらない状態になっている。 私も踏みしめた事があるが、わずかながらクッション性があるものの、これでは思い切ったダイビングプレーを行うにはかなりの勇気が必要になるだろう。
・また、平成15年に内野部分の人工芝を張り替えたので内野と外野の芝の色が微妙に違ってる。

・スコアボードは名前が縦並びの放電管方式のスコアボード。特徴的なのは審判名は表示されず、出場中の全選手の打率、HR数が表示される他、イニング毎の得点と合わせてヒット数も表示される。 そのため通常は上部に表示されるイニング表示がスコアの中間に表示されていた。また中央には小さいながらもオーロラビジョンも併設されている。
・バックネット裏のサブスコアボードは得点経過はもちろん現在の打者の名前、打率、HR数が表示されている。
 
・照明塔は外から覗き込むようにスタジアム内を照らしている。
 
・座席は全席個別席。外野自由席以外は背もたれ付きで、内野席の一部にはドリンクホルダーも付いている。


・完全に寝てしまっていた人工芝は、内外野全てをプロ野球の球場としては初の採用となる長さ62mmの透水性ロングパイル、ハイブリッドターフを導入。砂とカラーゴムチップの積み重ねで、耐久性としなやかさを兼ね備えた新しい人工芝は、天然芝とほぼ同じ衝撃吸収性を持つ。
・また、新設から26年経過し劣化していた透水性舗装の打替えも行い、グラウンド内の雨水を速やかに処理できるように排水管の整備も行われた。
 
・2011年には一・三塁側内野スタンドの一部にウッドデザイン調のグループシートが新設された。
 

 

 
・両翼を91M→101Mに拡張。これによりホームからフェンスまでの直線距離は、クリネックススタジアム宮城に次ぐ広さとなった。
・外野フェンスも以前の3.5Mから4.5M(いずれもネット部分は含む)と少し高くなった。
 
 
 

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