仁川サッカー競技場


■住所:大韓民国仁川広域市中区180-6
■オープン:2012年
■収容人数:20300人


2012年開場。 2008年まで存在した仁川公設運動場野球場の跡地に、2014年仁川アジア大会の会場の一つとして建設された、韓国でも比較的新しい部類に入るサッカー専用スタジアムである。
韓国サッカーリーグ/仁川ユナイテッドFCがホームスタジアムとして使用し、2013年にはサッカー韓国代表の試合も開催されている。
■地下鉄1号線「桃源」駅で下車すぐ。

地下鉄「桃源」駅1番出口から出ると道を挟んで目の前にスタジアムが見える。まず迷う事は無いだろう。


・1番出口から出ると、駅からスタジアムの北口上層部までがアプローチルートとなり、 スタンドが大きく口を開けて待ち受ける。
・ガラススクリーンを多用した近代的な造りのスタジアム外観。仁川ユナイテッドFCのグッズショップも併設されている。
・スタジアムの周辺には仁川ユナイテッドFCやスタジアムの歴史等のモニュメントも立ち並ぶ。

・収容人数は20300人。
イングランドの雰囲気を色濃く感じさせるスタンドは、駅から続く北側スタンド以外は全て二層式。掘り下げ式の一層目は全て繋がっているが、二層目はそれぞれ独立したスタンドで成り立っている。これはスタンドとスタンドの間に隙間を造る事で風の通り道を確保する為である。北側スタンドに二層目がないのもその為である。
・スタンドとピッチは最短で1mと、韓国のサッカー競技場の中では最も近い。
・北側スタンドのコンコース部分には常設のミニコートも設置されている。
・二層目スタンドの無い北側以外は全て独特の曲線を描く屋根が設置されている。

作成日:2017/5/15
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