神戸総合運動公園
ユニバー記念競技場

■正式名称:神戸総合運動公園ユニバー記念競技場
■住所:兵庫県神戸市須磨区緑台
■オープン:1985年
■収容人数:45000人(開場当初60000人)

◆スタジアムグルメはこちら

1985年に開催されたユニバーシアード神戸大会に合わせ、神戸総合運動公園内に建設、その後の国体でもメインスタジアムとして使用された。
当初はオリンピック誘致も視野に入れ、6万人規模のスタジアムを目指したが、阪神大震災によりその構想も変更せざるえくなった。
2002年まではヴィッセル神戸のホームスタジアムとして使用されていたが、神戸ウイングスタジアムの登場に伴いその座を明け渡し、準ホームへと降格した。
■神戸市営地下鉄西神・山手線
「総合運動公園」駅より徒歩3分

大阪から電車で約1時間、三宮からでも25分と交通の便はあまりよくないが、駐車場が充実している上に、料金も格安なので車での来場は十分お勧めできる。 しかし、車でいくら便利といっても市街地から遠い事には変わりはない。



【出かける前に】

神戸総合運動公園ユニバー記念競技場の天気
Yahoo!路線検索


 

「総合運動公園」駅を出て、向かって左手に見えるのが神戸総合運動公園ユニバー記念競技場である。ちなみに右側にはスカイマークスタジアムがあり、日程次第ではJリーグとプロ野球のダブル観戦も可能である。
 
 
スタジアム周辺には駅内にあるちょっとした売店と、ローソンぐらいしか買出しの出来るところはない。
 

試合開催中は立ち入り禁止となるが、アウェースタンド側の入口横の坂を上れば、スタジアム内を一望することが出来る。

 
 
バックスタンドのコンコースはスタンド中部に設置されている。売店もあるが、品揃えはまったく期待しないほうが良い。
ただ、メインスタンドコンコースの売店も店舗数が少なく、品揃えもバックスタンドに比べるとマシと言える程度の代物である。


収容人数は公式には60000人だが、実際は45000人とよくわからない状態。
スタンドはバックスタンドのみ二層式で、国立霞ヶ丘競技場と似た造りとなっている。ただ、二層目は多数の観客が見込まれる時以外、余程のことがない限り開放はされない。
 
 
照明設備は4機設置され、メインスタンドの2機は屋根と一体型、バックスタンドは独立した鉄塔式を採用している。
 
大型映像装置は2006年の国体開催に合わせて、これまでの電球式電光掲示板に変わり、フルカラーLEDのアストロビジョンが導入された。これと同時に陸上競技用のコンピューターシステムや、球技表示システムも最新のものが導入された。
座席はメインスタンドのみ完全個別席。その他はすべてベンチシートとなっている。ベンチシートにはプレートは付いているが席番号が入っていない。

作成日:2007/8/21
最終更新日:2008/7/27
inserted by FC2 system