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ファイターズスタジアム


■正式名称:ファイターズスタジアム
■住 所 :千葉県鎌ケ谷市中沢459
(ファイターズタウン鎌ケ谷内)
■オープン:1997年3月
■収容人数:2400人

◆スタジアムグルメはこちら

日本ハムは長年、多摩川グランドを二軍の練習場兼本拠地球場としていたが、 公式戦を開催するには問題が多かったことから、1992年からは相模原球場を使用していた。
しかし、こちらも移動の面で問題があり、また長期的な球団運営の上では、ファーム育成施設の改善が必須であると判断したことから、 鎌ヶ谷市に新しい合宿所と練習施設の建設構想が浮上した。
その後、一度は用地の確保や地元住民の反対で頓挫しかけたものの、 1997年に専用グラウンドと室内練習場、合宿所の三施設が完成、「日本ハムファイターズタウン鎌ケ谷」としてオープンした。
一軍の本拠地球場が札幌ドームに移されたあとも同球場はそのまま使用され続け、現在では地元と密着したイベントも多数企画し、強固な結びつきを深めている。
■東武野田線「鎌ヶ谷」駅、「新鎌ヶ谷」駅
より徒歩30分、シャトルバス15分
■JR各線「西船橋」駅よりバス40分
■JR武蔵野線「船橋法典」駅よりバス20分

最寄り駅はJR「鎌ヶ谷」駅。 徒歩30分と歩いていけない距離ではないが、ファイターズの公式戦開催日の日にはシャトルバスが運行されている。 ただ、本数が少ないので、時間はあらかじめ確認しておいたほうが良いだろう。
路線バスの乗り入れもしているが、1日に3〜5本程度しかない上に料金も割高なので、わざわざ使用する必要はないと思う。
また、敷地内には駐車場も完備されている。




【出かける前に】

ファイターズスタジアム周辺の天気
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・造りは典型的な地方球場といった感じだが、所々に二軍のチームカラーを配することで、独自色を出している。
 

 
・レフトスタンド方向には選手寮と室内練習場も隣接されている。
 
・ライトスタンド後方の崖には、少年野球教室でケン・グリフィーJRが放った、 推定160Mの特大ホームランを讃えた記念碑も建てられている。

 
 
 
・バックネット裏のコンコースはあまり広くはないが、二軍本拠地球場としては珍しい常設の売店も設置されている。

・収容人数は2400人。 これはバックネット裏スタンドのみの数字で、外野の芝生席はカウントされていないと思われる。
スタジアムを囲む道路からも観戦できるが、一応禁止ということになっている。
・グラウンドは両翼100M、中堅122M。開場時の一軍本拠地球場であった、東京ドームと同じ広さとなっている。 これは二軍の選手が一軍に昇格した時の事を考慮してのものであったが、 札幌ドームに本拠地を移した今ではあまり効果のないものとなった。
 
 
・バックネット裏スタンドは見やすく、座席の前後間隔も十分に確保されている。

・内野はクレー舗装で、外野は天然芝。
選手寮がレフト方向にあることから、ファイターズは三塁側を使用している。
 
・スコアボードも情報量は多くないが、磁気反転式の立派なものが設置されている。
・照明設備はなく、ナイトゲームの開催はできない。
 
・ブルペンはスタンドの横に設置されている。

作成日:2008/8/30
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