笠松運動公園陸上競技場

■正式名称:笠松運動公園陸上競技場
■住所:茨城県那珂市向山1282-1
■オープン:1973年
■収容人数:22002人

◆スタジアムグルメはこちら

1974年に開催された国体のために作られた同スタジアムは1973年に開場。
笠松運動公園はひたちなか市、那珂市、那珂郡東海村にまたがるが、同陸上競技場の敷地はすべて那珂市に含まれている。
2002年のインターハイ開催に備えて改修工事を行い、バックスタンド、両ゴール裏スタンドが現在の形になり、ナイター設備や電光掲示板も設置された。
現在は水戸ホーリーホックの本拠地としても利用されている。


■JR常磐線「東海」・「佐和」駅より徒歩40分
■JR常磐線「東海」駅よりバス10分
  「佐和」駅よりバス10分
  「水戸」駅よりバス30分

最寄り駅はJR常磐線「東海」駅と「佐和」駅。徒歩で行けない事もないが、あまりオススメは出来ない。 それでも歩いていきたいという方には「佐和」駅から向かうことをオススメする。こちらのほうがほぼ一直線で迷うことは少ないだろう。
一般的には「東海」駅か「水戸」駅から運行されている路線バスか、水戸ホーリーホックの主催試合や主要大会開催時に運行されるシャトルバスを利用するのが良いと思われる。
また、「佐和」駅から運行されている市のコミュニティーバスも通常のバスよりも料金が安いので、時間さえあれば利用価値は高いといえるだろう。
ただ、やはり一番のオススメは車での来場である。



【出かける前に】

笠松運動公園陸上競技場の天気
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スタジアムは笠松運動公園内にあり、周辺は広々としている。
 
 
 
外観は特に特徴があるわけでもなく、至って普通の陸上競技場といった感じで面白味はない。

 
メインスタンドとバックスタンドには数は多くないものの、メニューが豊富で安くて美味い売店が並ぶ。その充実ぶりは一部で「笠松グルメ」とも呼ばれ、このスタジアムに訪れる人々を楽しませている。 ただ、トイレやスタンドへの出入口は少ないので混雑時はかなり不便だと思われる。

収容人数はメインスタンド6381人、バック・両ゴール裏スタンド座席部分で9802人、両ゴール裏スタンド前方の芝生席に5819人の計22002人。2002年の改修工事前は約20000人だったが、改修工事により座席数を増やすことで増量した。
22002人という中途半端な数字が「2002年に改修したから」という理由なのかどうかは定かではないが、どうもそんな感じがしてならない。新日○プロレスじゃあるまいし・・・。
スタンドはすべて一層式の典型的な地方の陸上競技場。メインスタンドは独立していて高さもあり、傾斜もあるので観戦しやすい。また、通常はバックスタンドによく見られる文字は、メインスタンドに描かれている。
屋根もメインスタンド中央に一部架けられているが、雨を凌ぐには小さすぎる。
 
 
 
両ゴール裏スタンドは前方が芝生席で、後方がベンチシート。この芝生席に6000人近くも収容できるとはとても思えないだけに、こじ付け疑惑がさらに強まる。
 
アウェーゴール裏スタンドに設置されている電光掲示板は単色で映像の再生なども出来ない。
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