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神戸総合運動公園サブ球場

■正式名称:神戸総合運動公園サブ球場
■住所:兵庫県神戸市須磨区弥栄台5丁目
■オープン:1991年
■収容人数:600人

1991年、オリックスブルーウェーブが一軍本拠地を移転して来た事で建設。 2002年に北神戸田園スポーツ公園野球場に移転するまで、二軍本拠地球場として使用された。 現在も二軍公式戦や教育リーグ、練習場として使用され、実質的には第二本拠地的な扱いがされている。
グラウンド、ダッグアウト、ブルペンは当時のメイン球場を模して造られており、雰囲気を垣間見ることができる。


■神戸市営地下鉄西神・山手線
 「総合運動公園」駅より徒歩10分

最寄り駅はメイン球場とおなじ「総合運動公園」駅。駅からは少し離れた位置にあるが、要所要所に案内板が出ている。



【出かける前に】

神戸総合運動公園サブ球場の天気
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・球場全体が巨大な防球ネットで囲まれている。
 
 
・球場正面の駐車場は関係者用。
球場周辺には一般の駐車場がないので、総合運動公園の駐車場を利用すると良いだろう。
・オリックス二軍戦開催時の入場口は、三塁側の一箇所のみである。
 

・収容人数はバックネット裏スタンドに587人。一、三塁側に芝生席もあるが、外野席はない。
・中堅120M、両翼99.1Mは本球場と同じサイズ。
内野のクレー舗装、ファールグラウンドの人工芝も同じだが、外野は天然芝ではなく人工芝である。
ただ、違いはそれぐらいのもので、ブルペン、ダックアウトも形状は同じ。 本球場が全面天然芝に変更された今では、“グリーンスタジアム神戸”時代の面影が残る貴重な存在である。
 
・スタンドの横の仮設テントでは飲み物のほか、ちょっとした食べ物も販売されている。
・フェンスが高く、スタンドからの観戦はすべてフェンス越しとなる。
 
・一、三塁側にはブルペンが設置されている。
・人工芝は劣化が激しく、2009年に住友ゴム工業製のハイブリッドターフに一度張り替えられている。
 
・スコアボードは白黒二色の磁気反転型。

作成日:2010/8/10
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