宮の沢白い恋人サッカー場

■正式名称:宮の沢白い恋人サッカー場
■住所:北海道札幌市西区宮の沢2-2-11-36
■オープン:2000年
■収容人数:約3000人

コンサドーレ札幌の専用練習場で、サテライトリーグの公式戦も開催している同サッカー場。石屋製菓が経営するチョコレートファクトリーに隣接し、『白い恋人パーク』の一角を形成する。
メインスタンドにはレストランも完備し、クラブハウス、コレクションハウスも併設するなど欧州クラブにも引けを取らない施設は一見の価値がある。
■地下鉄東西線「宮の沢」駅より徒歩7分

駐車場も併設しているが、収容台数はあまり多くないため、電車で行くのが無難。 駅からも近く、案内板も所々出ているので迷うことはないだろう。



【出かける前に】

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「宮の沢白い恋人サッカー場」がある『白い恋人パーク』は観光地としても有名。
中世英国を彷彿させる園内では、白い恋人をはじめとした商品を購入出来るだけでなく、体験工房やケーキバイキング、白い恋人製造工程の見学などもできる。
ちなみに一般的にはこちらがメインで、サッカー場はおまけ扱いである。

 
 
 
サッカー場に隣接する「コンサドーレ札幌コレクションハウス」ではコンサドーレ札幌のグッズ販売のほか、開放的なテラスでは過去の試合の映像を見ることが出来る。
 
 
 
2Fの展示場では、歴代のコンサドーレ札幌の貴重なグッズ、ワールドカップのコレクション展示が、他とは一味違うテーマ性をもって展開されている。

コンサドーレ札幌のチームカラーである赤黒でカラーリングされたフェンスが印象的な練習場。
レンガが敷き詰められた練習場内は、『白い恋人パーク』と同一のコンセプトで造成されている。
 
 
メインスタンド側にはレストランも併設され、グラウンドを眺めながら特等席のオープンテラスで食事を楽しむことができる。
 
メイン、バック、入口側のゴール裏にはスタンドも完備され、ピッチも近く、一つのサッカー場としてみても申し分ない設備を誇る。
天然芝はヒーティングシステムを採用し、雪の降り積もる北海道でも積もることがなく、ほぼ一年中を通して使用することができる。 欧州では一般的になりつつあるが、日本の練習場でこの設備はかなりの豪華仕様。石屋製菓恐るべし。

 
入場ゲート近くには歴代のコンサドーレ札幌メンバープレートが年度別ごとに展示されている。
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