さいたま市駒場スタジアム

■正式名称:さいたま市駒場スタジアム
■住所:埼玉県さいたま市浦和区駒場2-1-1
■オープン:1967年
(1982年、1993年、1995年改修)
■収容人数:21500人

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1967年、国体のサッカー会場としてオープン。1982年に陸上トラックを増設し、「浦和市駒場陸上競技場」となった。 その後、Jリーグ開幕から浦和レッズの本拠地スタジアムとして長年利用されるが、 クラブの人気に観客収容人数が追いつかず、チケット入手は困難を極めた。
その為、埼玉スタジアム2002誕生後は、試合開催数は激減している。

■JR「浦和」駅より徒歩20分、シャトルバス10分
■JR「北浦和」駅より徒歩20分

最寄り駅のJR「浦和」駅からは徒歩で20分程。 Jリーグ開催日はシャトルバスも運行されるが、駅周辺の道路が混雑する為、所要時間は徒歩と大差がない。

【出かける前に】

さいたま市駒場スタジアムの天気
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・JR「浦和」駅前は、浦和レッズを支える町としての風景がひろがる。
伊勢丹の壁面にはその年のメンバーの集合写真が掲示され、写真の前の歩道には、チームの獲得タイトル、所属選手の獲得タイトル、所属選手、監督の功績を讃えたレリーフや、 2002日韓ワールドカップ開催を記念したレリーフが数多く埋め込まれている。
また、車両止めのポールの上にサッカーボールや、レッズのマスコット/レディアの銅像が装飾される等、細かい演出がなされている。

・外観は典型的な陸上競技場。
浦和レッズの“聖地”と言われているが、 ゲート案内板が赤色のユニフォームになっている程度で、スタジアム周辺にレッズ色は特に感じない。
 
 

 
 
・オープンしてから年月が経過している事もあり、コンコースは狭くて薄暗く、トイレの数も少ない。


・現在の収容人数は21500人。 5000人収容のサッカー専用スタジアムとしてオープンしたが、 その後、陸上トラックの増設や、バックスタンド一部を座席化し10000人収容に。 1995年にはレッズの人気から収容力不足に陥り、メイン/バックスタンドを増築して現在の形となった。


 
・メイン/ゴール裏スタンドは一層式で、バックスタンドのみ二層式。
 
・このスタジアム最大の特徴は、ゴール裏にある通称“出島”といわれるスタンド。 他のスタンドとは完全に別構造となり、 この構造が江戸時代の鎖国をしていた時代の出島と状況が似ている事から名付けられた。 特に浦和レッズ主催試合では、アウェーサポーターはこの場所に隔離されることから、その状況は特に顕著になる。
 
アウェーゴール裏スタンドの横には、映像の取り込みもできる電光掲示板が設置されている。  
・メイン/バックスタンド、“出島”は完全個別席。両ゴール裏、バックスタンド両サイドは立見席となっている。
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