山梨県小瀬スポーツ公園
陸上競技場

■正式名称:山梨県小瀬スポーツ公園陸上競技場
■呼 称 :山梨中銀スタジアム
■住 所 :山梨県甲府市小瀬町840
■オープン:1986年
■収容人数:17000人

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山梨県が運営する「小瀬スポーツ公園」内にある同スタジアムは、1989年に開催された国体の陸上競技施設として開業。 1997年ヴァンフォーレ甲府がJリーグに加入する際に、現在でも山梨県としては唯一の電光掲示板と照明塔が設置された。
2011年から命名権により、呼称が「山梨中銀スタジアム」となっている。


■JR「甲府」駅よりバス30分
■JR「南甲府」駅より徒歩40分
■JR「甲斐住吉」駅よりバス15分、徒歩30分

アクセス方法は色々あるが、一番オススメなのはJR「甲府」駅から出ているバスで、Jリーグ開催時にはシャトルバスも運行されている。
JR「南甲府」駅、「甲斐吉住」駅から徒歩で行けない事もないが、道が少しわかりにくいのと、電車の本数が少ないので、利用する価値はあまりない。
また、駐車場も充分に確保されている。

【出かける前に】

山梨中銀スタジアムの天気
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・スタジアムのある小瀬スポーツ公園は非常に大きな公園で、 プロ野球も開催される野球場の他、数多くのスポーツ施設が同居している。
 
 
・スタジアム前も広々とし、ヴァンフォーレ甲府の試合開催日には多くの露店が軒を連ねる。

 
・コンコースもそれほど広くなく、トイレの数も少ない。
・売店もそれほど多くないが、商品は値段のお手頃なものが多く、地元の名物料理も楽しめる。

・開場当時の収容人数は13000人。 両ゴール裏スタンドが芝生席で、Jリーグ基準の15000人に満たなかった事から、2005年に改修工事を実施した。 この工事でゴール裏スタンドの芝生席を座席に変更した他、 バックスタンドにも座席を2000席増設し、収容人数は17000人となった。 この時、バックスタンドにあった聖火台は撤去されている。
 

・スタンドは全て一層式。どこにでもあるような典型的な陸上競技場で、これと言った特長はない。
・メインスタンド以外はグラウンドレベルから座席が設置されており、前方の席は少し見辛い。
 
・両ゴール裏スタンドに関しては最前列に広めの通路があり、人が行き交うと更に見辛くなる。

・芝は冬の霜対策として冬型の芝を使用していたが、 周りを山に囲まれて熱が逃げにくい上に、日本でも有数の残暑地帯という土地柄からか、 冬芝では持ちこたえる事ができなかった。 その上、元々沼地という事もあって、ピッチ自体の水捌けの悪さから芝が枯れてしまい、 走るたびに滑ったり転倒する選手が続出していた。
この様な事態から、土を入れ替え、砂を敷き詰める事で水捌けも良くし、芝も夏芝に入れ変えている。
 


・三色表示の電光掲示板と4基の照明塔は、1997年改修工事の際に設置されたもの。 ちなみに、山梨県内で電光掲示板と照明塔が設置されている競技場はここだけである。

作成日:2007/12/2
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