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山梨県小瀬スポーツ公園野球場

■正式名称:山梨県小瀬スポーツ公園野球場
■住所:山梨県甲府市小瀬町840
■オープン:1986年
■収容人数:19955人

1986年かいじ国体の硬式野球会場として、小瀬スポーツ公園内に陸上競技場や体育館等と共に建設。 高校野球や社会人野球等、県内アマチュア野球のメイン球場として使用されている。
プロ野球に関しては照明設備が無く、 スコアボードがパネル式であった事等から二軍戦のみ開催されていたが、 改修工事後の2007年にはこの球場では初、県内でも35年ぶりとなる一軍公式戦が開催された。


■JR「甲府」駅よりバス30分
■JR「南甲府」駅より徒歩40分
■JR「甲斐住吉」駅よりバス15分、徒歩30分

JR「甲府」駅から路線バスで向かうのが一般的だと思う。 プロ野球開催時には臨時バスも運行されるだろう。
JR「南甲府」、「甲斐吉住」駅から徒歩で行けない事もないが、 あまりオススメはできない。

【出かける前に】

山梨県小瀬スポーツ公園野球場の天気
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・建設から20年以上経っているが、それ以上と言われても違和感を感じない程、古びた雰囲気を醸し出している。
 
・球場は広大な小瀬スポーツ公園内にあり、周辺も広々としている。
 


・収容人数は19955人。 内野スタンドが7955人、外野スタンドが12000人と公式には発表されているが、外野スタンドは幾らなんでも盛り過ぎである。
 

・中堅92M、両翼120M。 内野はクレー舗装で、外野は天然芝。 フェンスの高さは2.5mで色は淡青色であったが、2006年改修工事の際、濃緑色に塗り替えられた。
・照明設備が無いことからプロ野球のならず、アマチュア野球の開催にも支障をきたしていたが、改修工事により球場を周回する道路の外側に内野4基、外野2期の計6基の照明塔を設置。プロ野球のナイターを開催するのにも十分な明るさを確保した。
 
・この球場の最大の特徴は、開場当時から採用されている逆台形にデザインされたスコアボードだろう。 元々はパネル式であったが、2006年改修工事後は3色LED式の電光掲示板に変更され、 試合経過時間と打者のアベレージ、風向・風速測定、スピード測定器を新たに設置した。
 
バックネット裏スタンドの赤色部分は背もたれ付きの個別席。それ以外の青色部分はベンチ席、外野は芝生席となっている。

作成日:2007/12/2
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