熊谷スポーツ文化公園陸上競技場

■正式名称:熊谷スポーツ文化公園陸上競技場
■住所:埼玉県熊谷市上川上300
■オープン:2003年7月20日
■収容人数:15392人

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熊谷文化スポーツ公園は1988年に開催された“さいたま博覧会”会場を閉会後に整備したもので、以前はラグビー場がメインの公園だった。
その後、2004年国体のメイン会場として整備され、陸上競技場や彩の国くまがやドームをはじめとする施設が建設された。
2003年に完成してからは大宮アルディージャが準本拠地として使用し、その他にも浦和レッズのプレシーズンマッチや、ザスパ草津の主催試合も行われている。


■JR高崎線「熊谷」駅より徒歩50分、バス15分

JR高崎線「熊谷」駅からは3km程離れた位置にあるため、徒歩で行くとなるとそれなりに覚悟は必要。バスは熊谷駅正面口3番乗り場から「くまがやドーム」行きに乗れば終着駅、「犬塚」行きに乗りに乗れば「陸上競技場前」バス停で降りてから5分ほど歩けば到着する。また、イベント開催時には臨時バスが運行されることもある。
公園内には駐車場も多数完備されているので車での来場もオススメである。ただ、イベントによっては利用できないこともあるらしいので、事前に調べておいたほうが良いだろう。

【出かける前に】

熊谷スポーツ文化公園陸上競技場の天気
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陸上競技場は熊谷スポーツ文化公園内にあり、公園周辺には何もない。
 
 
外観は最近建設された競技場の割にはありふれたもので、正直何の面白みもない。

 
 
コンコースはメインスタンド側に常設の売店があり、大きなイベントの際にはこの他にも臨時の屋台村が出店されることもある。
コンコースは綺麗で、メインスタンド側はそれなりに広々としているが、ゴール裏スタンド〜バックスタンドにかけてはかなり狭くなっている。トイレの数も十分とは言えない。

収容人数は15000人。スタンドは一層式でピッチをぐるりと囲んでいる。
トラックがある割にはスタンドが高い位置から設置されているので見やすい部類に入ると思うが、特徴が無さ過ぎて個人的には面白くないスタジアム。
スタンドの下には室内練習場も設置されているらしい。
 
屋根はメインスタンドに一応設置されてはいるが、強い雨は防げそうにない。
 
 
アウェーゴール裏スタンドに設置されている電光掲示板はLED方式のカラービジョン。

作成日:2008/7/9
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