横浜Fマリノスみなとみらい21
トレーニングセンター 【閉鎖】

■正式名称:横浜Fマリノスみなとみらい21
    トレーニングセンター
■通称:マリノスタウン
■住所:神奈川県横浜市西区みなとみらい6-2
■オープン:2007年1月27日
■収容人数:2043人(観客スタンド)

横浜市内各所に点在していたクラブ施設をまとめ、運営の円滑化、利便性、機能性を高めることを目的に、横浜Fマリノス独自の都市部型サッカータウンの建設が計画され、2007年にオープン。
クラブハウスの建設には岡田武史元監督の意見が取り入れられ、FCバルセロナのクラブハウスも参考にされている。
立地、施設ともに文句の付け所がない正に理想のクラブハウス。それゆえ、施設維持費もかさむ様で、横浜Fマリノスのクラブ運営費を圧迫していた。
結果、借地契約期間が満了となる2016年5月までにマリノスタウンを閉鎖し、トップチームとユースチームの練習拠点とクラブハウス機能の移転が正式に決定した。
■横浜高速鉄道みなとみらい21線
 「新高島」駅より徒歩5分
■JR・相鉄線・東急東横線
 「横浜」駅から徒歩15分

「新高島」駅から徒歩5分、「横浜」駅東口からでも徒歩と日本のクラブハウスの中では抜群の立地。 これほどの立地条件はスタジアムでもほとんどないだけに、クラブハウスレベルでは今後も出てこないだろう。

【出かける前に】

横浜Fマリノスみなとみらい21トレーニングセンター周辺の天気
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クラブ事務所、トレーニング施設を兼ね備えたクラブハウス。真上から見ると『V』の字になっている。

 
道路側にはローソンやオフィシャルグッズショップ、イタリアンレストラン、カフェが軒を連ねる。
 
イタリアンレストランは食事を楽しみながらピッチレベルで見学することができる。
 
 
イタリアンレストランの二階にあるカフェからも見学は可能できる。手頃な値段で簡単な食事もできるので、ゆっくりと見学したい人にはオススメ。 写真はタコライス:650円。

練習場は天然芝のピッチが2面、人工芝のピッチが1面、スクール用のセミサイズ人工芝ピッチが一面の計4面。
天然芝ピッチが二面ある事で、常に状態のよいピッチでトレーニングすることが可能になった。
 
天然芝のピッチAにはピッチサイドに約2000人収容の観客スタンドが設置されている。
同じく天然芝のピッチB。両端がピッチで挟まれている為、見学は難しい。

人工芝のピッチC。グラウンド外周からの見学が可能。

作成日:2010/5/2
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