長良川球技メドウ

■正式名称:長良川球技メドウ
■住所:岐阜県岐阜市長良福光青襖2070−7
■収容人数:3560人

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長良川陸上競技場、長良川球場と同じく岐阜メモリアルセンターにあるサッカー、ラグビーなどの野外球技場。ただし、岐阜メモリアルセンターのメイン敷地からは離れた旧岐阜刑務所跡地に建設されている。 「メドウ」は牧草地、草原という意味で、県内の主要大会のほか、FC岐阜もJ2昇格前はホームスタジアムとして使用していた。2010年シーズンは現在ホームスタジアムとして使用している長良川陸上競技場が改修工事で使用できなかった為、Jのスタジアム基準を大きく下回るが、仮設スタンド約1400席を増設し特例で使用された。


■JR・名鉄「岐阜」駅よりバス20分

アクセスは長良川陸上競技場と同じ。ただ、長良川球技メドウは岐阜メモリアルセンターから北に約200m程離れた飛び地にあるので間違えないように。



【出かける前に】

長良川球技メドウの天気
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住宅地の中にこじんまりと存在する同球技場。敷地にも余裕が無く、ホームゴール裏、バックスタンドの後ろには住宅が広がる。
同じ敷地内には宿泊や研修会議施設を備えた長良川スポーツプラザがあり、6階の食堂からは球技場が一望できる。
FC岐阜主催試合ではメインスタンド周辺で長良川陸上競技場で開催されるときとほぼ同等の屋台村が出展される。

 
 
入場はすべてメインスタンド側から。 バックスタンドへはゴール裏の仮設スタンド後ろの狭い通路を通り抜けて行く。
バックスタンド側には常設のトイレが無い。一応、仮設のトイレが設置されているが、女性にはかなりキツイ代物だと思う。

収容人数は3650人。本来はメインスタンドとバックスタンド前方のみ固定座席が設置されていたが、 2010年シーズン、長良川陸上競技場の改修工事に伴い、FC岐阜のホームゲームが開催されるにあたり、両ゴール裏に約1400人収容の仮設スタンドが設置された。
メインスタンドは高さ、傾斜共に良好で、申し訳程度だが屋根も設置されている。
 
 
ただ、バックスタンドは座席部分はそうでもないが、芝生席に至っては高さ、傾斜共にまったくなく、死角もかなり存在する。
また、FC岐阜主催試合ではサポーターがバックスタンドに集まるため、立って応援されるとその方向は全く見えない。 それゆえ、芝生席は必然的に立見となってしまっている。
両ゴール裏スタンドに設置された仮設スタンドは高さ、傾斜もそれなりに考慮され、バックスタンドに比べれば幾分見やすくなっている。 ただ、バックスタンドに比べるとピッチが遠く、臨場感には若干欠ける部分がある。
 
スコアボードは昔ながらのパネル式。チーム名が印刷された紙というのも何ともいえない味わいを感じさせてくれる。
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