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横浜市三ツ沢公園球技場

■正式名称:横浜市三ツ沢公園球技場
■呼称:ニッパツ三ツ沢球技場
■住所:神奈川県横浜市神奈川区三ツ沢西町3-1
■オープン:1955年
■収容人数:15046人

◆スタジアムグルメはこちら

1955年の神奈川国体に備え、日本のサッカー専用スタジアムのはしりとして建設。 東京オリンピックではサッカー会場の一つとして使用された。
Jリーグ開幕にあたり、J1規格である15000人収容を満たすようにスタンドを増築。 横浜マリノス、横浜フリューゲルスの本拠地として使用されていたが、 横浜フリューゲルスの消滅や、横浜国際総合競技場の完成に伴い、Jリーグの会場としては一時的に使用頻度は激減した。
現在は横浜FCのホームスタジアムとして使用され、新たな歴史を刻んでいる。


■市営地下鉄「三ツ沢上町」駅より徒歩15分
■JR「横浜」駅西口よりバス10分、徒歩30分

最寄り駅の市営地下鉄「三ツ沢上町駅」からは徒歩というのが一般的なルート。 三ツ沢公園は大きな公園だが、案内板を見れば公園内も大丈夫だと思う。
横浜駅から歩いていく事も出来ないわけではないが、 行きに関しては上り坂になるので、体力に自信がなければ無難にバスに乗る事をオススメする。 ただ、渋滞に巻き込まれる事も多いので、予定通りに到着することはあまりない。




【出かける前に】

ニッパツ三ツ沢球技場の天気
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・三ツ沢公園内には球技場の他にも、テニスコートや陸上競技場、野球場もある。 陸上競技場は2002年W杯で練習場に使用され、地域リーグ等ではサッカー場としても利用されている。
また、桜の名所としても有名であり、春には公園内のあちこちで花見をする人を見かける。
 
 

 
 
Jリーグ開催時にはホームゴール裏を中心に、売店も幾つか出店している。


・収容人数は15046人。
・屋根は一切設置されておらず、スタジアム内は雨を凌げる場所も少ない。

・メインスタンドは他のスタンドよりも高い位置から最前列が設置されている。
・メインスタンドの一部以外は全てベンチシート。ただ、古い施設にしてはゆったりした空間が確保されている。

・ゴール裏スタンド以外はピッチからの距離が近く、臨場感は抜群。
・ゴール裏はラグビー開催も考慮されている事から、タッチラインからスタンドまで少し距離がある。
 
・アウェーゴール裏スタンドは歪な形で座席数も少なく、メインスタンド側には席が設置されていない。

・2008年にはフルカラーLEDの新しい大型映像装置が設置された。 設置場所もホームゴール裏からアウェーゴール裏に移設されている。   
 
・以前、ホームゴール裏に設置されていた電光掲示板は、カラー表示は出来たものの、 簡単なイラスト表示が限界だった。 ただ、絶妙の存在感を醸し出し、このスタジアムの象徴となっていたが、 老朽化が進み、保守部品の製造も終了した事で、現在は撤去されている。

・以前の掲示板のある頃。

・現在の掲示板のない頃。
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