長良川陸上競技場

■正式名称:長良川陸上競技場
■住所:岐阜県岐阜市長良福光大野2675-28
■オープン:1991年
■収容人数:31000人

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岐阜メモリアルセンターは1988年に開催された「ぎふ中部未来博」の終了後に整備され、同陸上競技場等の一部施設が完成した1991年に開場した。
岐阜県のメインスタジアムとして使用されている同競技場は、日本陸上競技連盟公認の第1種陸上競技場としても有名で、国際・全国大会の開催も行われている。
以前は名古屋グランパスの準本拠地として使用され、同クラブに所属していたストイコビッチが、ここで大雨の中リフティングでドリブル疾走したことでも有名だが、現在は岐阜に初めて誕生したプロクラブ・FC岐阜の本拠地として使用されている。


■JR・名鉄「岐阜」駅よりバス20分

最寄り駅は県下最大の駅でもあり主要駅でもあるJR・名鉄「岐阜」駅。名古屋からも比較的近く、30分程で行くことが出来るので遠方から訪れる場合もここまでは便利といえるだろう。ただ、スタジアムのある岐阜メモリアルセンターは駅から遠く、バスで20分ほどかかる。バスは路線バスでも一時間に数本運行しているので、それほど待つことなく乗る事は出来る。
また、徒歩で行けない事もないが一時間以上はかかる。それでも市街地を通り抜けていくので、岐阜城を横目にぶらりぶらりと散策しながら行くのも悪くない。



【出かける前に】

長良川陸上競技場の天気
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スタジアムは広大な岐阜メモリアルセンターの一角にある。
スタジアムの正面入口は階段を上がった位置にある。
 
 
FC岐阜主催試合ではメインデッキの芝生を中心に、地元の特産品を数多く揃えた露店が並ぶ。

 
 
コンコースはぐるりと一周することが出来る。
競技場内には常設の売店はないので、バックスタンドに席を取るとかなり不便。 また、両ゴール裏からバックスタンドのコンコースは屋根もかかっていないので、雨を凌ぐ事ができないのも正直辛い。

 
収容人数はメインスタンド8000人、バックスタンド13460人、両ゴール裏スタンド9540人の31000人と、陸上競技場としては比較的大きい部類に入るだろう。
スタンドはすべて一層式で、メインスタンドのみ独立したスタンドになっている。

屋根はメインスタンドのほか、バックスタンドの上部にも架かっている。ただ、両方とも大きくはないので、雨よけとしての機能はあまり期待できないだろう。
 
両ゴール裏スタンドからバックスタンドにかけては下段はベンチシート、上段は芝生席と特徴的な形をしている。
ただ、2012年の国体開催に向けてスタンドの改築案も挙がっているらしく、この芝生席はなくなる可能席もあるらしい。そうなると何の特徴もない競技場になりそうなので、個人的には家族でピクニック気分も味わえるこのままのほうが良いと思う。
 
電光掲示板は映像の再生などは出来ないが、十分な大きさがあるので見やすくて良い。  
 
照明はメインスタンドは屋根搭載型、バックスタンドは鉄塔型が二基設置されている。
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