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阪神鳴尾浜球場

■正式名称:阪神鳴尾浜球場
■住 所 :兵庫県西宮市鳴尾浜1-3-9
■オープン:1994年
■収容人数:500人

1980年代に造成された埋立地に建設された阪神タイガースの専用二軍グラウンド。 阪神甲子園球場と同サイズの広さで、 すぐ横には合宿所も併設されている。
通称の「タイガーデン」は商標登録の関係で、現在は「タイガースデン」に改められている。
二軍戦開催時の入場料は無料だが、収容人数を超えた場合は入場を制限される事もある。


■阪神「武庫川団地前」駅より徒歩15分
■阪神「甲子園」駅よりバス10分
■JR「甲子園口」駅よりバス20分   

阪神「武庫川団地前」駅からの徒歩ルートは、道が入り組んでいる事から初心者にはお勧めできない。
オススメはバス。 JR「甲子園口」駅から甲子園球場も経由して行くバスが運行されている。 「阪神鳴尾浜球場前」というバス停があるが、「県立総合体育館前」で降りた方が近い。

【出かける前に】

阪神鳴尾浜球場周辺の天気
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球場横には球団合宿所「虎風荘」が併設されている。 以前は中に入る事も出来たが、 ファンのマナーの低下やプライバシー等様々な問題があり、 現在では警備員が常駐し、入る事は出来なくなった。
 
・巨大なネットで囲まれ、敷地内には自動販売機もある。
 
試合前にはファンサービスも積極的に行われている。


・収容人数は500人。スタンドはバックネット裏、一塁側、三塁側に設置されている。 グラウンドまでの距離は近く、臨場感あるプレーが楽しめるが、どの位置から見てもフェンス越しの観戦となるのが少し残念なところ。
・外野スタンドは入場不可で、屋根や照明設備といったものもない。
 

・グラウンドは両翼96M、中堅120M。グラウンドの広さは阪神甲子園球場と同じ、とされている。
しかし、改修工事の際、厳密にグラウンドの測量を行った結果、甲子園球場は公式で発表されていた数値よりも狭い事が発覚した。 それゆえ、厳密には“同じ広さ”とは言えない状況になっている。
内野の土、マウンドの形状、外野の芝も、甲子園球場と全く同じ仕様となっている。 整備も同じく阪神園芸が担当しているので状態もよい。

 
・三塁側に合宿所がある関係から、阪神タイガースが三塁側ベンチを使用し、ビジターチームが一塁側を使用している。
・球場は高いネットが張り巡らされ、160M級のホームランでも対応できるようになっている。
 
・座席は背もたれはないが、座席間隔は十分に確保されていている。 改装前の甲子園球場と比べると、こちらの方が快適に観戦できる。
・オススメ観戦ポイントは一、三塁側に設置されているトイレの前。 臭いが漂うのは我慢・・・
 
・二軍グラウンドとしてはなかなか立派なスコアボードだが、黄色の文字が時間帯によっては少し見難い。
・甲子園球場のアルプス席にあたる場所にはブルペンが設置されている。

作成日:2006/9/2
最終更新日:2008/3/16
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