静岡市清水日本平運動公園球技場

■正式名称:静岡市清水日本平運動公園球技場
■呼称:IAIスタジアム日本平
■住所:静岡市清水区村松字大谷3880-1
■オープン:1991年
■収容人数:20399人

◆スタジアムグルメはこちら

1991年、13000人収容のサッカー専用スタジアムとして開業。開業当初はゴール裏/バックスタンドの上部は芝生席だったが、 その後、何度も改修工事を行い現在の形となった。
1992年から清水エスパルスのホームスタジアムとして使用が開始され、2010年には日本代表戦も行われた。
正式名称は「静岡市清水日本平運動公園球技場」だが、一般的には「日本平スタジアム」が定着している。


■JR「清水」駅よりバス20分
※路線バスの場合は「日本平運動公園入口」
   バス停より徒歩10分。

スタジアムまでは最寄駅のJR「清水」駅から遠く、バスの利用をお勧めする。徒歩でもいけない事はないが、一時間以上は余裕でかかるのでやめておいたほうが良い。 自転車やバイクは停車場が上り坂のふもとにあって、かなりの距離を歩いてのぼる事になり、れもあまりオススメできない。
時間に余裕があればスタジアムに行く途中にある「エスパルスドリームプラザ」に立ち寄るのもオススメ。清水港のすぐそばにあるこの施設には、清水すしミュージアムやちびまる子博物館等がある。駅から無料のシャトルバスも運行していて、試合開催日にはここからスタジアムまでのシャトルバスに乗る事もでき、無料シャトルバスと併用すれば少しだけ安上がりになる。時間つぶしにはもってこいである。 また、試合後チケットの半券を提示すれば割引を受けられるサービスもある。



【出かける前に】

アウトソーシングスタジアム日本平の天気
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・チケット売場や総合案内場、シャトルバス乗場等は全てホームゴール裏の広場に集結している。
 
 
 
 
・山の上にあることから緑も多く、清水の街並みや清水港、天気が良ければ富士山も一望できる。

 
・スタジアムグルメは商品の充実度、質共に最高レベル。 地元の特産品を生かした名物料理、オリジナルメニューを手軽に楽しむことができる。
 
 
コンコースは全体的に狭く、売店の列と重なると身動きが取れない。

 
・アウェーゴール裏付近のコンコースには洗面台が並ぶ。ただ、この洗面台は来場客よりも売店の店員が積極的に利用している。

・収容人数は20399人。メイン/バックスタンドは一層式。
 
・屋根はメインスタンドの一部と、バックスタンドのホーム側寄りに中途半端に架かっている。 当初はバックスタンドの全体に屋根を設置する計画があったようだが、 窪地があり基礎工事が出来ないヶ所があった為、このような形になったらしい。 しかし、このおかげで天気が良ければ隙間から富士山を見る事ができる。 それゆえ、これが屋根を設置しなかった理由という説も根強くある。


・ピッチは2003年の大改修工事の際、冬芝主体の物から、冬芝/夏芝混合のオーバーシーティング方式に変更された。 その後も良好な状態を保ち続け、2004年にはJリーグベストピッチ賞を受賞している。
 
・両ゴール裏スタンドは二層式。二階部分は元々あったスタンドに後付で付けられたもので、 一階部分に被せるように設置された為、かなりピッチが近く感じる。
 
 
・純粋なサッカー専用スタジアムではないので、ゴールラインからスタンドまでの間には少しスペースがある。
・2006年には選手用のベンチが個人サポータの寄贈によりバケットシートとなり、日本でもトップクラスの豪華仕様となった。
 
・欧州ではよく見かけるような入場ゲートだが、 実際使用されているのはアップ時のみで、選手入場は中央から行われている。
 
・4色表示の出来る磁気反転式の電光掲示板は、元々現在のアウェーゴール裏スタンドに設置されていたが、 スタンドの増築に伴ってホームゴール裏スタンドに移築された。
・2007年開幕に合わせて、メイン/アウェーゴール裏スタンドの間に大型ビジョン/アストロビジョンが設置された。 これに伴い、電光掲示板の使用は限定されたものになっているが、今後はこの二つの特長を生かした友好的な利用方法を考えて頂きたい。
 
・座席の色に統一感はなく、同じスタンド内でもバラバラ。

作成日:2007/6/25
最終更新日:2016/3/2
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