大分スポーツ公園総合競技場

■正式名称:大分スポーツ公園総合競技場
■呼 称 :大分銀行ドーム
■愛 称 :ビックアイ
■住 所 :大分県大分市大字横尾1351
■オープン:2001年
■収容人数:40000人

◆スタジアムグルメはこちら

2002日韓W杯、2008年国体の開催を見据えて2001年に開業。 豊田スタジアムと同じく、黒川紀章氏が建築を手がけている。
開業当初は通称を「大分スタジアム」とし、愛称は上空から見たスタジアムが“目”に見える事から 「ビックアイ」という名が一般公募により付与されたが、 維持費の確保などの問題から命名権を売却し、 2006年3月1日から「九州石油ドーム」という名称に変更し、2010年3月からは「大分銀行ドーム」になった。
大分トリニータの本拠地スタジアムとして使用されているほか、九州を代表するスタジアムとして日本代表戦も開催されている。


■JR「大分」駅からバス40分

最寄り駅は一応JR「滝尾」駅になるのだろうが、ここからは徒歩で行くような距離ではない。
一般的なアクセスはJR 「大分」駅からバスで向かうルート。 路線バスの他、試合開催日にはシャトルバスも運行される。 ちなみに、シャトルバスは大分駅前通りのマクドナルド前/3番乗場から、路線バスはシャトルバスと同じ3番乗場に加え、 道を挟んで向い側にある朝日生命ビル前の6番乗場から運行されている。
駐車場もスタジアム周辺に充分に確保されている



【出かける前に】

大分銀行ドームの天気
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・スタジアムのある大分スポーツ公園には、 野球場やテニスコートの他、サッカーコートも5面完備。トリニータの練習もここで行われている。
 
 
・「ドーム」という名称だが、西武ドームのような半屋外で風貌も似ている。

 
 
・コンコースは広く、売店も充実している。 オススメはホームゴール裏スタンド裏に設けられた屋台村。 大分名物はもちろん、各種バラエティ豊かなメニューが取り揃えられている。
 
・二階にもコンコースはあるが売店はなく、広くはない。
 
 
・メインスタンド側のコンコースには レストランの他、2002日韓W杯の資料等を納めた展示室『メモリアル・アイ』がある。 展示室は試合開催時は閉館されており、希望者のみが見学できるという面倒なシステムを採用している。


・現在の収容人数は40000人となっているが、これは可動席を含めた数字。固定席だけなら34000人。
・オープン当初の収容人員43000人だったが、2002日韓W杯終了後、 可動席の前半分のブロックは廃止された。 可動席は、サッカー日本代表の国際試合、あるいはJリーグ・トリニータ主催試合でも観客動員が特に見込める試合のみ使用される。
 

・メイン/バックスタンドは二層式で、両ゴール裏スタンドは一層式。

 
・掘り下げ式に加え、ドームということで芝の根付きが悪く、 柿落とし興行では試合中に剥れた芝がはねてしまい問題となった。 2004年以降は屋根を閉める必要があるイベント以外、原則として屋根を開けた状態にする事で若干は改善されている。
・青色のトラックは、2002日韓W杯終了後の2003年に設置された。
 
・大型映像装置がアウエーゴール裏スタンドに、電光掲示板がホームゴール裏スタンドに設置されている。

 
・このスタジアム最大の特徴といえば開閉式の屋根だろう。 開/閉動作に係る時間は各約20分で、可動屋根は世界最大級。 固定屋根の上を滑るようにスライドする開閉可動屋根は、高い透光性をもち、 雨天の閉鎖時でも、フィールドには自然光がふりそそぐ設計になっている。  
 
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