はじめに:旅のきっかけ

 1/10 -Ⅰ-:正に対する生の優越
 1/10 -Ⅱ-:ビジャレアル史的唯物論
 1/11 -Ⅰ-:ボクのリズムを聴いてくれ
 1/11 -Ⅱ-:MÉS QUE UN CLUB
 1/11 -Ⅲ-:バルセロナ目的論的世界観
 1/12 -Ⅰ-:カンプノウ・エクスペリエンス
 1/12 -Ⅱ-:ベルナベウ・エクスペリエンス
 1/12 -Ⅲ-:ガク・シバサキという男
 1/12 -Ⅳ-:ヘタフェ限界効用逓減
 1/13 -Ⅰ-:メトロポリターノ・エクスペリエンス
 1/13 -Ⅱ-:エル・ブランコの住処
 1/13 -Ⅲ-:マドリード王権神授説
 1/14 -Ⅰ-:ダブル・イフェクト
 1/14 -Ⅱ-:レバンテ機械論的世界観
 1/14 -Ⅲ-:ヘイ・ヤー
 1/15 -Ⅰ-:快楽説のパラドックス

 1/14 -Ⅱ-:レバンテ機械論的世界観




選手入場と同時に選手紹介も始まる。
正直言って誰一人知っている選手はいないし、両チームがどのようなサッカーをするのかも全く知らない。 ただ、そういう試合は今まで何度もあった。そういう試合の楽しみ方もそれなりに心得ているつもりである。



感想を簡単に。

・試合はセルタが圧倒的にボールを支配しながらも中々シュートまで結びつけることが出来ず、逆にレバンテはボールは保持できないものの効率の良い攻めでセルタゴールを脅かす。 なんとも対照的なコントラストを描いた試合だったが、制したのはセルタ。シュート3本で1ゴールを奪い、最後まで守り切った。 試合内容自体は、うーん…。特に印象に残ったシーンも無く、正直面白かった!とは言い難い…。
・試合前、晴れ渡っていた空は試合中になるとドンよりとした雲に覆われ、それに伴い気温も低下…。それでも、ここはバレンシア。コートを着ていたので、観戦するには丁度良いくらいの気温になった。 1月のバレンシア&バルセロナでの観戦は本当に気持ちよくて個人的にはかなり気に入った。
・横に座った家族、全員でヒマワリの種を試合中エンドレスで食うもんだから、座席の下がエゲツない事に…。 殻で地面が全く見えなくなってた…。

以上。



これにて、この旅の試合観戦は全て終了した。
最後の試合が個人的なテーマも無く、パッとしなかったのが残念だったが、それでも楽しかったのは間違いない。

レバンテが負けた事もあって、早々に引き上げる観客と選手達を見届け、名残りを十分に感じてからスタジアムを後にした。


(「1/14-Ⅲ-:ヘイ・ヤー」に続く・・・)


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