埼玉スタジアム2002

■正式名称:埼玉スタジアム2002
■住所:埼玉県さいたま市緑区中野田
■オープン:2001年
■収容人数:63700人

◆スタジアムグルメはこちら

2002年日韓W杯開催を見据え、2001年10月に完成。収容人数63700人は、 国内サッカー専用スタジアムとしては最大規模を誇り、アジアでも有数の規模を誇る。
W杯終了後は浦和レッズの本拠地として年々開催試合数を増やし、 現在ではほぼ全ての公式戦が同スタジアムで開催されている。 真っ赤に染まるスタンドは圧巻の一言で、浦和レッズの躍進に大きな影響を与えた。
また、日本代表のW杯予選や親善試合でも積極的に使用される他、 大宮アルディージャの公式戦や、高校サッカーでも使用されるなど、高い稼働率を誇る。
ちなみに、名称の“2002”は“ニー・マル・マル・ニー”と読む。


■埼玉高速鉄道「浦和美園」駅より徒歩20分
■JR「東浦和」駅よりシャトルバスで20分
■JR「浦和」駅よりシャトルバスで45分
■東武伊勢崎線「北越谷」駅よりシャトルバスで20分

最寄り駅は埼玉高速鉄道「浦和美園」駅。 スタジアムまでは少し距離があるが、一本道なのでまず迷う事はない。
また、試合によっては「浦和美園」駅前だけでなく、周辺の駅からもシャトルバスが運行される。
車での来場も以前は周辺の民間駐車場がすぐに埋まってしまうので使い勝手は悪かったが、 イオンが出来てからは駐車場を良心的な価格で開放してくれるようになり、かなり快適になった。



【出かける前に】

埼玉スタジアム2002の天気
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・「浦和美園」駅は浦和レッズのユニフォームや選手のサインが展示されている他、 駅の外壁にはサッカーの壁画も飾られている。
・浦和レッズ主催試合、日本代表戦等ではケータリングカーが軒を連ねる。

・スタジアムは広々とした公園内にあり、 敷地内にはサブグラウンド二面とフットサルコートも併設している。


 
・コンコースは内外双方にあり、混雑時でもあまり窮屈さは感じない。
 
 
・ゴール裏コンコースは北側は赤色、南側はオレンジ色に塗り分けられている。 これは浦和レッズが北側、大宮アルディージャが南側を主催時にホームスタンドとする事に関連している。
 
・メインスタンドコンコースには、日韓W杯関連の展示品の他、 埼玉スタジアム2002に関する展示品、“ミスターレッズ”こと福田正博氏のユニフォームも展示されている。

・収容人数63700人。国内サッカー専用スタジアムとしては最大の収容人数を誇る。
・メイン/バックスタンドからタッチラインまでは14M、 ゴール裏スタンドからゴールラインまで19Mと微妙に距離があり、 傾斜も上層・下層共に緩やかな事もあって、サッカー専用スタジアムにしてはピッチが遠く感じる。
・開場当時は最悪だった天然芝も改善され、2005Jリーグアウォーズではベストピッチ賞に輝いている。
・メイン/バックスタンドは二層式。大きな屋根が上層全席と、下層2/3をカバーしている。
 
・2008年“浦和-G大阪”戦で問題が起こった結果、元々広かった緩衝地帯が更に広がり、 コンコースにもスタンドにも常時多くのガードマンが配置される事となった。
その結果、
クラブ:@販売できる席数が減少。
A余計な人件費の負担増。
Bファミリー層へのマイナスイメージ
観客:@割り当て座席の減少
等、様々なデメリットをもたらした。
私はサポートするクラブ、他の観客に迷惑を掛ける輩をサポーターとは絶対に認めないし、 永久に出入り禁止にするべきだと思う。
 
・大型映像装置は南北両ゴール裏に設置され、どの席からも見やすくなっている。
・座席は全席背もたれ付きで折り畳み式。ドリンクホルダーも完備されている。

作成日:2007/3/3
最終更新日:2019/9/25
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