深圳体育場


■住所:広東省深圳市福田区上步北路
■オープン:1993年6月
■収容人数:33000人(最大34958人)

1993年6月開場。。
中国サッカーリーグ/深圳FCがホームスタジアムとして使用している他、
2011年夏季ユニバーシアードの会場としても使用された。
ちなみに、深圳FCは元日本代表監督のフィリップ・トルシエが監督を務め、元日本代表の巻誠一郎が所属していた日本に所縁のあるクラブでもある。
■地下鉄3号線「通新嶺」駅より徒歩10分

スタジアムは最寄り駅の「通新嶺」駅からほぼ一本道。方向さえ間違わなければまず迷うことは無いだろう。

※注意※
中国で行われる「AFCアジアチャンピオンズリーグ」の試合は中国公安当局に管理されます。
それゆえ、日本人観戦者は個別にスタジアムに訪れても、チケットの購入、入場が出来無い事があります。
各クラブから発表される情報に基づき、入場方法を確認してください。


・スタジアムは体育館や屋内プール等を併設する深圳体育センター内の中心部に位置する。
・入場ゲートは全て階段を上がった2F部分に設けられている。

・中国のスタジアムの特徴として、スポーツ用品店や飲食店等、様々な店舗がテナントとして同居している事が多い。 無駄のない使い方だとは思うが、スタジアム周辺に人がいないので商売として成り立っているかどうかは甚だ疑問である。


・収容人数は33000人。一応最大で34958人まで入るらしい。
・スタンドは総一層式。屋根が付いた楕円形のスタンドは観戦環境も整い、統一感もあって美しいが、悪く言えば面白みには欠ける。

作成日:2017/4/14
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