鳥取市営サッカー場

■正式名称:鳥取市営サッカー場
■呼称:とりぎんバードスタジアム
■住所:鳥取県鳥取市蔵田423
■開場:1995年
■収容人数:16033人

◆スタジアムグルメはこちら

1995年に中国地方唯一のサッカー専用スタジアムとして開場。ガイナーレ鳥取のホームスタジアムとして使用され、山陰地方2県内では唯一J1の開催基準を満たしているスタジアムである。
2002年日韓W杯では鳥取市内でキャンプを行っていたエクアドル代表が、同スタジアムでセネガル代表と国際Aマッチを行っている。
2008年には鳥取銀行が命名権を取得。愛称の「バードスタジアム」を取り入れ、「とりぎんバードスタジアム」と呼称を変更した。


■JR「鳥取」駅よりバス15分

JR「鳥取」駅からは路線バスがスタジアムまで運行している。
ガイナーレ鳥取の試合開催日には同じくJR「鳥取」駅前からシャトルバスも頻繁に運行されるので不便さは感じない。



【出かける前に】

とりぎんバードスタジアムの天気
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スタジアム周辺には全くもって何もない。自動販売機ぐらいはあるが、食事がしたいとなると最低でも10分以上は歩かないとコンビニもない。
J1開催基準を満たしているスタジアムで、メインスタンドの目の前が田んぼなのはここぐらいだろう。 ただ、逆にそれが新鮮に感じる。
 
 
 
ガイナーレ鳥取主催試合ではメインスタンド、バックスタンド周辺に露天が軒を連ねる。
定番メニューから、鳥取の特産品を活かしたオリジナルメニューまでバラエティ豊かな商品が揃っているのは、 アウェーサポーターにとっては楽しみの一つ。

 
メインスタンドのコンコースは天井も高く、外の光を取り入れた開放的なデザイン。
ただ、常設の飲食店はなく、仮設店が設置されないと、一々外に買いに行くのが面倒くさい。

収容人数はメインスタンド6367人、バックスタンド6610人、両ゴール裏スタンド3056人の16033人。サッカー専用スタジアムとしては規模的にも十分な代物で、スタンドから見える自然豊かな景観が目を潤してくれる。
スタンドは総一層式。勾配が絶妙で、メインスタンドの最上段からでもピッチが近くに感じる。
 
メインスタンドには「はばたく鳥」をイメージした形状の屋根が架けられているが、デザインを優先した事、サイズが小さい事により、雨を凌ぐという点では殆ど機能していない。
 
両ゴール裏スタンドは立見席。サッカー専用スタジアムで、ゴール裏にも余分なスペースは殆どないのでピッチに手が届きそうな臨場感が味わえる。
 
 
 
スコアボードは磁気反転式。得点の表示しか出来ないため、選手名はゴール裏付近にパネルを設置して対応している。
 
上記のスコアボードを補完する為、バックスタンド下には細長いビジョンが設置されている。

作成日:2011/4/1
最終更新日:2016/7/3
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