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豊橋市民球場

■正式名称:豊橋市民球場
■住所:愛知県豊橋市岩田町1-2
■オープン:1980年
■収容人数:15895人

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1980年の開場以来、高校野球などのアマチュア野球の他、プロ野球では中日ドラゴンズのオープン戦、ウエスタンリーグ公式戦が開催されていた。
2001年に大規模な改修工事を実施し、2002年には豊橋市では47年ぶりとなるプロ野球一軍公式戦が開催された。 以降、毎年公式戦が組み込まれている。


■豊橋鉄道東田本線「運動公園前」駅から徒歩3分

球場のある岩田運動公園へは、JR「豊橋」駅で路面電車に乗り換え15分ほど。 運動公園前行きに乗車すれば終着駅なので、乗り過ごすこともないだろう。
なお、豊橋市にはJR「豊橋」駅近くの豊橋公園内に“豊橋球場”という球場もある。名前も似ているので、間違えのないように事前にしっかり確認した方がよい。 プロ野球で表記される“豊橋”は100%“豊橋市民球場”であり、“豊橋球場”でプロ野球が開催されることはまずない。



【出かける前に】

豊橋市民球場の天気
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・球場は日本初の監視カメラ付自動販売機が設置されたことで一時期話題になった岩田運動公園にある。
駅から横断歩道を渡り、公園内に入って真っ直ぐ歩けばすぐに球場の正面に出る。

・2001年の改修工事で印象が変わった球場外観。
特徴的なエメラルドグリーンの装甲が、何とも言い難い雰囲気を醸し出す。
 
 
 
・外野スタンドの入場口はセンター方向に一つしかなく、ホーム・ビジター両方のファンが入り混じって入場する。
また、トイレや売店も入場口付近に集約し、余分なスペースも殆どないので試合中はかなり混雑する。

 
コンコースはコンクリート剥き出しの典型的な地方球場のもの。
プロ野球開催時には臨時の売店も出店される。

・収容人数は内野スタンド8395人、外野スタンド7500人の計15895人。

 
・中堅115M、両翼93M。内野はクレー舗装で、外野は天然芝。 サイズ的にはプロ野球開催球場としては小さく、グラウンドが狭い割にファールグラウンドが広くなっている。
 
・2001年の改修工事で設置された外野フェンはかなり高い。 狭いグラウンドで乱発が予想されるホームランの減少と、観客の乱入防止が目的とされているが、 その為、外野スタンドからの観戦は、殆どの場所がフェンス越しになってしまった。
 
・ライトスタンド側に設置されているスコアボードは磁気反転式。ナイター時には下に取り付けられた照明で全体を照らす為、遠目から見ると若干見辛い。
 
・座席はバックネット裏スタンド中央部のみ個別席、その他の内野スタンドはベンチシートになる。
・外野は芝生席だが、プロ野球開催時は場所取りが激しく、開門後早々にブルーシートで埋め尽くされる。

作成日:2011/5/2
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