ヤマハスタジアム

■正式名称:ヤマハスタジアム
■住所:静岡県磐田市新貝2500
■オープン:1978年
■収容人数:16879人
     :15165人(2012‐2013年改修後)

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1978年に「ヤマハ発動機東山総合グラウンド」いう名称で、 ヤマハ発動機サッカー部の主本拠地としてオープン。 その後、増改築と共に名称変更を繰り返し、Jリーグ初期の頃は「ジュビロ磐田サッカースタジアム」と名乗っていたが、 2003年にラグビートップリーグのヤマハ発動機ジュビロも本拠地として利用する事から、 現在の名称である「ヤマハスタジアム」となった。 ちなみに、この名称はスタジアムがヤマハ発動機の所有物であるため、ネーミングライツには当たらない。


■JR「磐田」駅よりバス15分、徒歩50分

最寄り駅のJR「磐田」駅からスタジアムまでは距離があるので、徒歩で行く事はオススメしない。 路線バスもあるが、試合開催時には駅前から頻繁にシャトルバスが出るのでそれを利用するとよい。
その他、周辺には民間駐車場も多数ある他、「ヤマハ」の本拠地という事もあって、バイクの無料駐車場が非常に充実している。



【出かける前に】

ヤマハスタジアムの天気
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・メインスタンド側にはオフィシャルグッズショップもあり、充実した品揃えを誇っている。
また、歩道にはJリーグ通算100試合出場選手のプレートが設置されている。
 
 
・アウェーゴール裏スタンドの後ろにあるクラブ事務所では当日券が販売されている他、 事務所前の広場では様々なイベントが開催されている。
・また、近くにはコンビニ、ショッピングセンターもあるので買出しには困らない。

 
 
・2012年12月から2013年7月まで改修を 行い、南側スタンド後方にあった 株式会社ヤマハフットボールクラブの事務所を「ネスレビジョン」と呼ばれていた大型映像装置とともに撤去。 事務所、ファンショップ、ミュージアムが同居した新しいスタジアムの顔となるスタンドを新設した。
 

 
・元々それほど広くない土地の中にスタジアムが建てられている為、通路はあまり広くない。


・1993年にJ規格に適合するための増築を行ってからも幾度となく改修工事を行い、 現在の収容人数は16893人となっている。

 
・特大のバックスタンドは傾斜も急角度で、臨場感も抜群。

 
・1994年にJ1昇格した当時は両方とも一層式だったゴール裏スタンドは、 1995年に北側(ホーム側)のみ二層目が設置された。 南側はすぐ後ろにクラブ事務所がある関係で、増改築する為のスペースが確保できず断念されている。 ただ、この増築工事の際に上層部を支える柱が設置された関係で、スタンドは北側の方が狭くなっている。

 
・ラグビーの開催も考慮されているスタジアムだが、必要なスペースは最小限に抑えられている。
・旧スコアボードは北側スタンドに設置されている。
・2002年に南側スタンドとバックスタンドの間にアーチを架け、 その上にオーロラビジョンが設置された。 チームスポンサーであるネスレ日本から提供されたもので「ネスレビジョン」と呼ばれている。 これに伴い、旧スコアボードはほとんど使用されることはなくなった。   
 
・メイン/バックスタンド、北側スタンド二F席は個別席。 北側スタンド一F、南スタンドは立見席で、バックスタンドの両サイドにも立見席が設置されている。   

・新設されたスタンドには中央部にエントランスが設けられ、売店も設置されている。

・改装後の収容人数は15165人。バックスタンド南側の立見席を椅子席に変更し、その部分と接続させる形で新しいスタンドが新設されている。 また、スタンドの新設に伴い、ホームとアウェーの位置が入れ替えられた。
・新スタンドと連結した南側同様、バックスタンド北側の立見席も座席に変更された。
・2005年6月のバックスタンド改装工事の際に消えた「Jubilo IWATA」の文字が、 2012年開幕前のスタンド改修工事により「Jubilo」となって復活している。
・2012年からの改修工事で新設されたスタンドは一層式で全席個別席。
・屋根も設置されているが、スタンドの上層部を覆うのみで、雨を防ぐ能力は限りなく低い。   
 
・立見席だった北側スタンド1Fにも座席、車椅子席を設置。1Fはホームサポーター、2Fはアウェーサポーター用とされている。
・「ネスレビジョン」(大型映像装置)撤去に伴い、新しい大型映像装置は北側スタンド(旧スコアボードの位置)に設置された。 ただ、以前の個性的なデザインは全く世襲されず、なんとも味気のないものになった。非常に残念である。

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