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横須賀スタジアム

■正式名称:横須賀スタジアム
■住所:神奈川県横須賀市夏島町2
■オープン:1949年(1997年改築)
■収容人数:5000人

◆スタジアムグルメはこちら

1949年に「横須賀市営追浜球場」として開場。 開場当時は主に高校野球などアマチュア野球中心に使用されていた。
しかし、老朽化が進んでいたことに加え、 1998年に開催される国体の試合会場として使用する必要があった事、 更に市内に練習施設を置く横浜ベイスターズの二軍公式戦開催を誘致する事などを考慮して、 1997年に全面改築された。
二軍の本拠地球場としては珍しく照明施設があり、夏場はナイターも開催される。


■京急本線「追浜」駅より徒歩10分

最寄り駅は京急本線「追浜」駅。 横浜駅からも比較的近く、横浜スタジアムとの親子観戦も可能である。
商店街をまっすぐ歩いて行けば看板が見えるので、そこで曲がれば球場の目の前に出る。
途中にはコンビニの他、弁当屋もあるので買出しにも困らないだろう。

【出かける前に】

横須賀スタジアム周辺の天気
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・駐車場あり試合開催時には一般客も利用できる。ただ、利用可能台数は臨時駐車場を入れてもそれほど多くない。

・球場の外観は一般的な地方球場のもの。周辺に住居が多い事から、ネットが厳重に張り巡らされている。
 
・二軍戦開催の時は様々な飲食店のテントが並び、常設の売店では定価でドリンクも購入できる。
 

 
 
・コンコースはこの規模の球場では比較的広めで、スタンド下に設けられたブルペンも見学できる。

・収容人数は5000人。
二軍戦開催時に使用されるのは内野スタンドのみで、外野芝生席の開放は夏のナイターや春先の桜の季節など一部の試合に限られる。
 

 

・グラウンドは両翼98M、中堅122M。面積だけなら横浜スタジアムよりも広い。
開場当初は内野はクレー舗装、外野は天然芝だったが、改修を機に内・外野共に人工芝に変更になった。 ちなみに、外野の方は毛足の長い人工芝が使用されている。
 
 
 
・二軍本拠地球場では珍しく照明施設があり、夏場を中心にナイターも開催される。
・スコアボードも立派な代物だが、文字が黄色で少し観づらい。
 
・座席はバックネット裏スタンド付近のみ背もたれ付きの個別席で、それ以外はベンチシートが採用されている。

作成日:2008/7/20
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