Zayed Sports City Stadium


■住所:Zayed Sports City,Between Gate 1 and 6 entrances - Abu Dhabi
■オープン:1982年
■収容人数:49500人

1982年開場。
2003年にFIFAユースW杯、1996年のアジアカップ決勝、ガルフカップ等が開催され、2009、2010年にはFIFAクラブワールドカップ決勝戦が行われる等、数多くの国際試合開催実績も持つ。
また、 2019年AFCアジアカップでは試合会場の一つとして使用される事も決定している。
■アブダビ国際空港からタクシー15分

スタジアムは街の中心部から少し離れた、「Al Bateen Executive Airport」近くに位置する。
周辺にはアブダビ観光最大の見どころである「シェイク・ザイード・ビン・スルダン・アル・ナヒヤーン・モスク」もある。
アブダビは縦2q、横7q程のコンパクトな街で、鉄道はないが市内を走る公共バスは24時間運行で料金も一律2AED(日本円で約70円程)とかなり安く、 タクシーもメーター制で台数も多く、初乗り3.5AED(日本円で約120円程)と日本よりもかなり安い。
あれこれ考えるぐらいなら、さっさとタクシーを利用した方が賢明である。


・スタジアムはザーイド・スポーツ・シティ内にあり、周辺にはテニススタジアム、アイスホッケー場、ボウリング場等の様々なスポーツ施設が同居している。
・特徴的で個性的なデザインのスタジアム外観。周辺のゆったりとしたスペースが確保されているので、混雑時でも窮屈な思いをすることなない。
・スタジアム周辺には数多くのサッカー用ピッチも整備されている。

・収容人数は49500人の総合競技場。
・スタンドは総二層式で、スタンドには全て屋根が架かっている。ただ、バックスタンド中央部は聖火台が設置されている関係で座席はない。
・座席は様々な色の席がランダムに配置されたモザイク調で、スタジアム内の彩を鮮やかに演出している。
・大型映像装置はバックスタンド中央部に大きなものが一基、両サイドスタンド二階部分に一基ずつの計三基設置されている。

作成日:2017/4/17
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